2009年7月10日 (金)

仕事を道楽化しよう

何の仕事でも同じですが、

その仕事を好きになるためには、

その仕事を一生懸命にすること。

これに尽きると思います。

仕事は、大方、苦痛を伴うものですが、

この苦痛をお金との交換価値におくのではなく、

この苦痛を取り除くためにどのようにするのかということを考えるべきだと思います。

一つの近道は、仕事をバリバリこなし、道楽化すること。

仕事=道楽。

この式が成立すると、仕事が楽しいだけではなく、その仕事で充分に身が立つ。

仕事を道楽にするためには、その仕事をこなし続けることが必要です。

仕事をこなすと、やがて自分のかたちができます。

自分のかたちができるということは、仕事を身体で覚えたことに他なりません。

この域に到達すると、

自分の思い通りの生活を送ることができるというのが、

私の持論です。

仕事は益々楽しくなり、やがて一流になり、そしてそれに伴い収入も上がる。

そして、一番嬉しいのは、時間をマネイジメントできることです。

いわゆる勝ち組や自由人のパターンです。

これは、何も弁理士業に限られるものではなく、

大方の仕事にもあてはまると思います。

だから、自分が選んだ仕事については、

素直に頑張り続け、達人の域に達するまで耐えること。

これが言いたかったのです。

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2009年7月 9日 (木)

TACが弁理士試験講座を開設!

TACが弁理士試験講座を開設するようです。

TACと言えば、会計系の資格で有名な受験機関ですよね。。

そこがなんで、今更、弁理士試験に???

知り合いの税理士の事務職員もTACで勉強しています。

私は、平成13年の弁理士試験合格直後から択一ゼミや論文添削などで、受験指導を行ってきましたが、ここ2年間は、完全に遠ざかっています。

このような状況で、弁理士試験や受験機関に疎くなっているため、TACの参入を昨日知ったのですが、

ずいぶん前から、このような予定があがっていたのでしょうか?

そうすると、現在、LEC、早稲田、代々木にTACですか(その他の受験機関もあるかもしれませんが、当方認知しておりません)?

これからの受験産業は、どうなるんでしょうかね。

TACも、他の受験機関と違う、何か斬新な方法(特色)を取り入れないと、弁理士試験講座は生き残れないかと思いますが。。。

受験予備校も淘汰される時代にきていますから。

あと、いろいろ噂がある、あの先生はどうするのかな???

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2009年6月22日 (月)

走りながら給水するのって意外に難しい

最近、気温が高いため、

ジョギングしている最中に、給水をとることがあります。

よく、テレビのマラソン競技で給水ポイントがあり、

それぞれのボトルを掴んで、走りながら水分を補給するシーンがあると思います。

私のジョギングでは、常に、バームをもって走っていますので、

発汗量が多くなれば、走りながら、バームを飲みます。

しかし、この走りながら水分を補給するのって、意外に難しい。

下手すると、水分が肺に入ってむせかえり、ジョギングどころではなくなります。

サーチしてみると、

人間の喉の奥は、食道があり、これに枝分かれする形で、気道があるようです。

その枝分かれのポイントには弁があり、食道を使っている間は、弁により気道が塞がれているようなイメージです。

つまり、弁により、食道と気道とが二者択一的に切り替えられているということでしょうか。

このメカニズムだと、

飲んでいる最中は、息ができなくなります。

ジョギング中の水分をとっているときには、呼吸ができない。

一方で、ジョギング中は常に酸欠状態に近くなるため、

下手をすると、水分補給のときに、本能的に気道が開き、水分が肺の方に浸入して、

苦しいことになってしまう。

こうなると、溺れているような現象になりますよね。

とてもジョギングなんて続けられない。

だから、私は、水分補給のときには、一時的にかなり走るペースを落としています。

しかし、マラソン競技の選手は、

ペースを落とさずに、水分補給している。

これって、地味にみえても、難しいことなんだ、と実感しました。

競技の場合には、水分補給の訓練が絶対に必要です。

ジョギングしていると、そんな発見もあります(笑)。

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2009年6月19日 (金)

ジョギングは継続しています

間もなく夏到来ですが、

ジョギングは一貫して継続しています。

私のジョギングの季節は、4月-12月です。

この他は、効果が逆転するため、シーズンオフ。

稀に、平日の夕方、部活している地元高校生に混じって走っています(笑)。

ジョギングは、マイペースで行うため、マラソン競技と違って、身体の負担が軽減されます。

競争する必要がありませんから。。。

しかし、たまに、女子高生に追い抜かれることがあり、

このときばかりは、大人げもなく、本気モードになります(笑)。

ジョギングで一番の効果はなんだと思いますか?

それは、ストレス発散なんです。

脳内のストレスがパァーーーーーと飛び散り、頭すっきりの状態になります。

脳内がリセットする感じ。

本当にリセットされたら、幼稚園から通いなおさなければなりませんが、

余計な、もぁぁぁぁぁぁ、としたものだけが、パァと飛びチリ消滅するのです。

ほんと、快感ですよ。

また、ジョギングが健康面に及ぼす良い影響もあります。

中性脂肪、肝臓脂肪の燃焼。

心肺機能の強化。

足腰の強化。

新陳代謝の増強。

その他、いろいろ。

私の場合、多摩川の河川敷という素晴らしいロケーションがあります。

現在37歳ですが、60歳までは続けられそうです。。。。

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2009年6月18日 (木)

ブログをしていると過去の…

ブログをしていて、嬉しいと思うことは、

過去に知り合った人、あるいは同じ境遇だった人から連絡を頂くことです。

私自身、ブログは自己満足しかありません。

アフィリエイトしているわけではないですし、飛び切り有効な情報を提示しているわけではありませんので、

単なる自己満足です。

このようなブログでも、知人や、私と共通点のある人などから突然にメールを頂くと、嬉しいものです。

高校の同級生、大学の同期、弁理士試験合格の同期、

現在は、様々な職場で、自分の役職につかれて頑張っている人ばかりです。

外国で法律特許事務所に勤務している人もいますし、

官公庁の職員の人もおり、

高校で教師している人もおり、

ベンチャーで上役にいる人もいます。

ネットの世界ですが、これらの人と再会できたことは大変嬉しいことです。

懐かしいという気持ちもあります。

ブログ=自己満足

という以外にも大変なお土産がありました。。。

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2009年6月17日 (水)

審判請求してから2年以上が経過して

相談を受けたお客様の珍事件です。

因みに、弊所は代理しておらず、相談のみで受けました。

【お客】

拒絶査定不服審判を請求してから2年以上が経過して、

審判官の合議体指定通知が発送されました。

先生、遅くないですか???

【西村】

なんて?

【お客】

いやですから、拒絶査定不服審判を請求してから2年以上が経過して、

審判官の合議体指定通知を受けました。

しかも、上申書でこちらが催促してからです。

【西村】

ほんまけ!?

それ、事件のこと、完全に忘れとるよ(笑)。

【お客】

………

日本国特許庁にしては、大変珍しい珍事件でした。

米国特許商標庁のように、

特許庁側の原因で特許査定が遅れた場合、

特許権存続期間の調整をお願いしたいもんですね。

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2009年6月14日 (日)

プロレスラー三沢光晴、リングに散る!

プロレスラーの三沢光晴さんが先日、亡くなられました。

46歳でした。

試合中に相手の技(バックドロップ)を受けて、頭から落とされ、

そのまま意識不明になり、かえらぬ人になった。

はっきりいって、信じられません。

あの屈強な名レスラーが死ぬなんて。

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、そして今回の三沢さん。

日本を代表するトップレスラーがいずれも短命でこの世を去り、

残念でなりません。

私は、小学校からのプロレスファン。

小学校、中学校、高校、浪人時代、大学生そして社会人になっても、

プロレスを見ていました。

大変お世話になってきたのです。

プロレスは、K-1などの格闘技と違って、

相手の技を受ける格闘技です。

お互い相手の技を受け続け、そして、最後にリングに立っていられる者が勝つというものです。

三沢さんは、いろいろなレスラーの技を受け続け、たくみに受け身を取り、

そして、最後には勝利をするという王道スタイルを貫き、

私も大のファンでした。

そのようなスタイルなので、三沢さんの身体はボロボロの状態になっていたはずです。

それなのに、毎日休むことなく試合に出で身体をはり、その一方で、自ら設立した会社の社長業もこなすスーパーマンの人でした。

いつも、

このような強い精神力、プロとしての魂、人間性に魅せつけられました。

言葉がまとまりませんが、とにかく残念でなりません。

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2009年5月20日 (水)

真の国際人とは?

国際人=(主に仕事で)国際的に活躍する人、

という定義で考えたとき、

その国際人に要求される能力とは一体なんでしょう。

先ず、一番多い回答が英語力などの語学力だと思います。

私もつい最近まで、このように考えていました。

そして、今でも、英語の勉強は継続しています。

それは、自分が国際人のイメージを、

勝手に、

国際人=英語が話せる人、

と考えていたからです。

しかし、私の国際人に対する考えは、最初の定義を比べると、

意味が異なっています。

このように、国際人に対するイメージの違いで、

国際人になるための努力の方向性も異なってきます。

ところで、国際人たり得るには、本当に、英語が話せれば済むのでしょうか?

確かに、英語が話せると、言葉で用がたせます。

店で物を買ったりもできますし、生活する分には、何も困りません。

ところが、

国際人として諸外国の国民や知識層に認められるためには、

話す中身の方がはるかに重要なのです。

英語は、あくまでも、単なるひとつの伝達手段にすぎません。

特に、欧米の人は、

文学、歴史、哲学などについても聞いてきます。

これに対して、自分の考えをもっていなければ、その程度の人という烙印をおされてしまいます。

まさに、『こいつは顔のない日本人』というシールを、顔に貼り付けられるのです。

あくまでも、自分の考えをもっているか否かです。

その考え方が正しいとか、間違っているとかではありません。

このような現実があるのに、

英語だけを勉強するのは如何なものか?

少なくとも、日本の文学、歴史、政治経済について、

自分の考えを発言できないと話しになりませんので、

コンテンツになる、これらの勉強も絶対に必要になると思います。

最近、このようなことに気づいたため、

最近の私の本棚は、ジャンルを問わず、いろいろな本で埋まるようになりました。

他人からみれば、本屋を開くの?といわれるくらいです。

今は、本業が比較的暇ですので、

月に30冊のペースで本を購入し(ほとんどがブックオフの中古本です)、読破して、自分なりの意見をまとめています。

もっとも、私の職業は、弁理士ですから、本業一番なのは承知していますが、

本棚を知的財産の本ばかりで埋めるような偏った頭にもしたくありませんので、

少し人間の幅をもたせたく思っています。

そして、間もなく来日される外国の弁護士と、知的財産以外の話題でお話したいと思っています。

皆様は、如何お考えでしょうか?

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2009年5月19日 (火)

土の中からとんだ宝物?

自宅に、花壇が用意してある。

猫の額ほどの広さですが、有効利用ということで、

土を肥やして、植物を植えています。

この日も、

順調に育ってきたという嬉しさで土をみていると、

なんと、花壇の一部の土が掘られ、見慣れない穴が作られていた。

妻に確認しても知らないということ。

おかしいなと思いながら、土穴を放置。

すると、翌日、その土穴が埋まっていた。

妻に確認しても、知らないとのこと。

愉快犯でもいるのかな????

と不思議で仕方がない。

そして、よせばいいのに、埋まった土穴を掘り返してみた。

すると、中から白い異物が顔を出している。

ひょっとしたら、宝物。

だれかが、盗んで隠したのか????

しかし、セキュリティが厳しく、誰も入れやしない。

その異物の正体とは、

なんとパンであった(多分)。

よくみると、別のところにも、パンが隠されていた。

しかも、雑草でカモフラージュしてやがる。

誰の仕業かと想像すると、

猫、犬、ハト、カラスが候補に挙がった。

先ず、ハトは、食料を保存する程の頭脳がないとの主観的な判断でNG。

次に、猫。

私は、昔、猫をかっていた経験がありますが、

トイレのときに、土を掘り、用を足すのは確かだ。

しかし、餌を保存するために、土を掘って餌を隠す猫は、未だ聞いたことも見たこともない。

ネコ科に広げてみても、せいぜいヒョウが木の上に獲物を隠すぐらい。

また、近くに猫自体をみたことがない。

という理由で、猫もNG。

次に、犬。

犬は、土を掘って餌を隠すことは愛犬で確認済みだ。

しかし、この近くに犬が入れるスペースはなく、物理的に不可能。

残るは、カラス。

こいつが一番怪しい。

近くに鳥の糞を探したが、発見できず。

しかし、カラスは、毎日のように見るし、見なくても鳴き声がする。

このような流れで、カラスを容疑者としていたが、

容疑者が実行犯であることを確信できる事件があった。

妻が、カラスの鳴き声がするということで、

花壇に目をやると、カラスがその付近にいた。

そして、室内から外に出て、花壇にいくと、

カラスがいなくなっていた。

同時に、2箇所に隠してあったパンもなくなっている。

カラスをみる直前までに、あったはずのパンがなくなっているのだ。

これでカラスが犯人と確信した。

カラスは、肉食と聞いていたのですが、ネットで調べるとパンも食べるらしい。

やはりカラスだったのだ。

しかし、餌を保存したり、雑草をムシってカモフラージュに使ったり、

すごい頭脳である。

あの小さな頭で、あそこまで考えるとは、私も顔負け。

なんか都心で、カラスが栄えることも納得できる事件でした。

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2009年4月24日 (金)

インドの経済状況

インドは、いわゆるブリックスを構成している一国であり、今後の経済発展が見込まれる国である。

中国の経済発展は、すでに周知の通りであるが、

インドの経済発展にも目を見張るものがある。

いずれに共通していることは、あの爆発的な人口であり、巨大マーケット。

この巨大マーケットでお金を動かすと、国も経済発展して、それに伴い文化レベルも急激に上昇する。

かつての日本のように、戦後、爆発的に人口が増加して、マーケットが拡大したように、

現在の中国やインドは、既に同じような状況になっている。

そのような華々しい状況と比例して、貧富の差も拡大する。

一説によると、インドのエリート大学院(工科大学院と経営大学院とがある)を出た人の給与は、年収1000万円以上である。

インドのミドルクラスの平均年収が、100万円と言われる中、その十倍の開きがある。

日本で考えると、日本のミドルクラスの年収が、700万円から800万円だと仮定しても、

1億円もの給与をもらっている計算だ。

おそらく税金面も日本よりは軽減されていると推測されるので、

手元に残るお金は、すごい額だ。

日本で1億円も稼ぎ出すと、

累進課税が適用されているので、ほとんど税金でもっていかれる。

憎き税務署と嘆いてみても、日本国のためだからと言われれば、仕方がない。

法律で決まっているからと言われると、そんな法律おかしいと反論したくなるが、

日本国のためだからと言われると、まだ納得できるものがある。

このような状況をみても、インドの貧富の差は、我々の想像をはるかに超えているようだ。

そのインドでは、諸外国の自動車や家電業界がインドに続々参入して、なんとか自社の商品を購入してもらおうと必死である。

ターゲットは、インドのミドルクラス以上の富裕層。

ミドルクラスとは言え、先進国で売られている商品よりも単価を安くしなければ、売れないのであるが、そのようなコストに抑えることができる技術やルートの獲得は、先進国が今後生き残っていく上で、絶対に必要となる。

いまや中国やインドなどの新興超大国は、

現在の先進国と言われる国々を経済破綻から救うことができる唯一の突破口になる。

そのうちインドでも法整備が進んでいくと、次は、知的財産権のターゲットになる。

このときは、我々弁理士もインドに在中する時代がくるのであろう。

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