空いた時間はひたすら英語
土曜日は、自宅で特許明細書の作成と、僅かな枚数の答案を添削していました。
先週の日曜日、東京は25度まで気温が上がりましたが、ここのところは寒い一週間でした。
気温の急激な変化で体調を崩さないようにしないとダメですね。
私は、基本的に土・日も何かの仕事をしています。
まさに年中無休の状態です。
幸い、若い故に、気力も体力も充実しており、多忙でも頑張れます。
やはり、基本は、食事と睡眠です。
1日6時間睡眠をとっても、あと18時間あります。
生活に必要な時間を1日:合計3~4時間としても、14~15時間の時間を使えます。
この時間を有効に使えば、かなり仕事がはかどるのではないでしょうか?
最近は、ブログにこそ書いていませんが、
毎日、僅かな時間だけでも、英語の勉強を頑張っています。
通勤時間、休憩時間、トイレの時間までも英文と対面しています。
つまり、空いた時間はひたすら英語学習なのです。
時間の使い方は、弁理士試験の受験生の頃に習得しましたので、
そのときの経験が今も役立っているということです。
土曜日は、書店に出向き、TOEIC用の参考書を購入しました。
参考書とは、キムデギュン氏の対策本です。
通常の英語の勉強は、TOEIC関連の問題集を用いず、基本英文700選、英文精構、
単語集など、どちらかと言えば、大学受験時代に使った教材で勉強していますが、
TOEICの参考書(対策書)を勉強しておくと、TOEICの公開試験では効果的です。
3月のTOEIC公開試験は受験できなかったので、次のターゲットを6月の公開試験として、仕事の他、英語勉強に励みたいと思います。
やはり私は、亥の生まれだけあって、常に目標を立て、それに突き進む、いわゆる猪突猛進タイプの人間のようです。
その辺は、とことんガメツクいこうと思います。
頑張るぞ~!!!
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コメント
西村先生。
こんにちわ。
先週の神戸の出張も無事終わりました。
おみやげに豚まんを買ってきました。
ブログにも書きましたが、関西では、関東の肉まんが豚まんです。
休日は、英語の勉強されているんですね。
やっぱり先生は凄いですね。
僕は今週末は、のんびりしながら勉強しています。
論文答錬も終わって、久しぶりに休日らしい休日です。
また文系学部からへの就職の記事大変良かったです。
僕も先生と同じ考えです。
僕の世界でも、良く経験ないからとか違う分野だからということを
言う人がいますが、最初に自分にできないと決め付けるのが
一番良くないと考えています。
理系の知識が必要なら、合格して、もう一度勉強すれば良いし
方法はいくつでもあると思います。
先生のおっしゃるとおり、その壁が高いと思うか、どうかだと
思います。
僕は、壁が高い方が燃えるので、今の苦しい環境が、生きている
実感を感じています。
今日はこれから選挙に行ってきます。
先生は行かれましたか?
今日も頑張っていきましょう。
投稿: ひよこ丸 | 2007年4月 8日 (日) 12時26分
ひよこ丸さんへ
出張、お疲れ様でした。
「豚まん」という響きが懐かしいです。
関西では、肉といえば「牛」です。
焼肉、すき焼きなどの肉は、全て牛肉で、豚肉は入りません。
これが関西では一般的なようです。
ひよこ丸さんの専門は電気工学ですか?
しかし、先日の記事を参考にして頂ければ幸いです。
昔、故・ジャンボ鶴田が言っていたように、「人生はチャレンジ」です。
家庭や環境により断念せざることはありますが、
迷っているなら、何でもチャレンジして欲しいと思います。
歳なんて関係ありません。
やらずに後悔よりも、チャレンジして後悔する方が100倍マシだと思います。
人間、本気になれば、たいていのことはできます。
特に、チャレンジしようとしていることは達成できるのです。
目標に向けて、ガムシャラに走ってください。
投稿: 弁理士 西村知浩 | 2007年4月 8日 (日) 12時52分
はじめまして
自分は弁理士を目指してる理系のものです。
自分も英語が好きなこともあって将来的には弁理士でも英語を使った仕事を多くしたいなぁと思ってます。
しかし、聞くところによれば弁理士に英語力はあまりいらない(TOEICで650点ぐらいあればよいみたいなことも聞きましたし・・・ただ、弁理士じゃない人からのアドバイスなので信用はあまりできなかったです。)
なので弁理士である西村先生からアドバイスがほしいです。
外人とかとしゃべったりする機会とか翻訳、外国向けの書類作成などけっこうありそうな気もするのですが。
翻訳は特許翻訳家に任せるものだとかも聞いたことがありますし、よくわかりません。
趣味ほど好きではないのですが、仕事でも使うなら
今のうちに勉強しておきたいなぁと思ってます。
ちなみにTOEICで何点ぐらいの実力はほしいのでしょうか?
大学入試以来英語はまともに勉強してないのですが。
投稿: AAA | 2008年11月17日 (月) 18時47分
コメントありがとうございました。
弁理士に英語力が必要か否かということですが、
弁理士になってどのような仕事をしたいのかによると思います。
大きな事務所で国内出願のグループに所属すると、
仕事で英語が必要になることはほとんどありません。
一方、外国出願にグループに入ると、英語の読み書き程度は必須になります。
このため、自分が抱く弁理士像との関係で考えなければなりません。
英会話ですが、
外国の特許弁護士や弁理士は、毎年、日本の特許事務所を訪問しますので、そのときに、会話するチャンスがあります。
しかし、外国出願の仕事をしても、基本は、読み書きがメインになります。
特許翻訳などの付随的な仕事もありますが、
常に自分が翻訳する必要はなく、特許翻訳をチェックできるようにすれば、好ましいと思います。
この場合には、単に語学としての英語の点からチェックするだけではなく、外国法や実務に適切な表現がされているかなど、実務的な表現能力も重要になります。
あと、TOEICのスコア自体は、弁理士実務とあまり関係がありません。なぜなら、TOEICのスコアは、英語を使った弁理士実務の習熟度を示すものではないからです。
あくまでも、自分の英語力の上達度を判断するためのツールとして使う方がいいのではないでしょうか。
そうは言っても、国際社会ですので、英語くらいは使いこなせる方がいろいろ便利ですね。英語ができてマイナスになることはありませんし。
英語と弁理士試験の時間配分に注意できれば、英語も勉強されては如何でしょうか?
参考になれば幸いです。
投稿: 弁理士 西村知浩 | 2008年11月18日 (火) 00時11分
さっそく返信ありがとうございます。
自分は外国出願の仕事もしたいので、読み書き程度の仕事はできるようにはなりたいです(できれば外人としゃべったりもできればいいなぁとも思ってますが)。
でも基準(すくなくとも大学入試レベルでは駄目だと思いますので、単語力ととをつけたいなぁと思ってます)がいまいちわかりません
試験対策をメインにやっていきますが、ちょこちょこ英語も勉強したいと思います
投稿: AAA | 2008年11月18日 (火) 05時20分
私も英語に携わる仕事をしていますので、
英語の勉強は毎日少しづつしています。
毎日続けることが大事ですね。
http://plusone-patent.co.jp/contents/index.php?cID=7
投稿: shincha | 2009年10月19日 (月) 20時31分