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2008年5月31日 (土)

ブログのデザインを替えました!

ブログのデザインを替えました!

ブログ立ち上げ後の、はじめてのデザイン変更です。

ついでに、

プロフィールのデザインも替えています。

保守的というか、面倒くさい体質の私には、珍しい。

しかし、ずっと同じデザインだと、飽きてしまう。

ちなみに、トップページのデザインは、

大都会に憧れる、ド田舎モノの私の感性からです…(笑)。

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2008年5月30日 (金)

ハプニング!

なんだか変な天気が続いています。

暑いと思えば、寒くなるし。

金曜日は、名古屋に出張でした。

東京の朝は、雨、

名古屋の昼は、晴、

東京の夜は、雨、

と、晴れと雨を交互に体験しました。

お陰で、傘は名古屋で不要なものの、東京では重宝してます。

このような日に出張しましたが、

出先でちよっとしたハプニングが…。

時間通りにクライアントの本社に到着したのですが、

タクシーを降りるやいなや、

カバンの取っ手が壊れてしまった。

私のカバンの取っ手は、その両端部がカバンに固定され、全体としてブリッジ状になっています(職業病(笑))。

この取っ手の一方の端部が破損してカバンからはずれ、

他方の端部だけがカバンに固定された状態になってしまいました。

カバンは大きくて重いので、腕に抱えて歩くことは困難です。

このような状態のカバンは、持ち難く、

また、傘や他の荷物も持っていたので、最悪でした。

購入してから3年程度ですが、

かなり使っていたので仕方がない。

取っ手の他方の端部のがんばりに期待して、取っ手を持って歩くこともできるのですが、

いつ、取っ手の他方の端部も破損してしまうかわかりません。

なぜなら、取っ手の他方の端部に、想定以上の荷重がかかっているのですから。

結局、取っ手がこれ以上破損すると、

家に持ち帰ることも不便になりますので、腫れ物に触るように扱っていました。

それにしても、

出先で破損なんて、縁起でもない。

なお、

肝心な打ち合わせは、順調に進みました。

発明のポイントは、私の得意分野である機構モノでしたので、話もはやくついた。

帰りは、案の定、カバンが持ち難く、難儀しました。

それでも、家族にロールケーキ、きしめんなどを購入し、

カバンも頑張って持ち帰りました。

カバンの取っ手って、すごく重要な部分であることがわかりました。

新しいカバンは、取っ手が丈夫なヤツを選ぶぞ…。

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ジェロという名の演歌歌手!

ジェロという名の演歌歌手をご存知でしょうか?

バリバリの米国人です。

最近、日本のテレビなどで、見かけることが多いですよね。

先日、歌っているところをたまたま見つけ、聞いていましたが、

結構、うまいです。

日本語は特殊なので、会話でさえも困難なのに、

なんと、歌にしています。

この方のお祖母さんが日本人のようですが、

それにしても脱帽でした。

ところで、外国事件で打ち合わせする米国特許弁護士。

日本で長年生活しているにもかかわらず、日本語全くダメです。

郷に入りは郷に従え、ということで、ジェロを少し見習ってくれ。

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2008年5月28日 (水)

みかん肌?

私の顔を近くで見るやいなや、

家内から、いきなり、みかんのような肌だね、

と言われたことがある。

私は、すべすべのきれいな肌だと思い、機嫌よく、納得?していた。

ある日、スーパーで、みかんを見かけたので、

家内の言葉を思い出し、みかんをとじっくり見た。

その瞬間、ショックでひっくり返りそうになった。

つまり、みかん肌というのは、すべすべではなく、

毛穴というか、なんか肌理が荒い肌のような意味である。

誇張したジョークのつもりのようだが、

微妙に似ているところがなんとも悔しい。

それからしばらく、ショックで無口になっていた。

最近では、

化粧水が手放せない。

メンズも美肌に越したことはない。

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2008年5月27日 (火)

祖母の退院!

先日、祖母が退院しました。

正直、驚きでした。

医師からは覚悟を、という言葉を貰っていたので、

嬉しい方にサプライズです。

退院といっても、完治したわけではありません。

もう90歳ですし、全てが健康というわけにはいきません。

私の家内の祖母は、長生きでした。

長生きされている方を見ていると、

若い頃、足腰が鍛えられている人ばかりです。

祖母の時代なので、畑仕事などでかなり鍛えられたのでしょう。

10代は、運動部に入ると、部活で、足腰が鍛えられます。

しかし、大学に入り、20代になると、運動からは遠のいてしまう。

これでは、勿体無い。

やはり、20代及び30代にどれだけ鍛えられるかによるのだと思います。

代表的な運動が、ジョギングと水泳。

そして、ウォーキングです。

あまりお金をかけずに、トライできますね。

私は、一生、現役の弁理士で通そうと思っています。

年をとれば、クライアントから相手にされないかもしれませんが、

それでも、法令集を片手に、実務に精進したい。

今回の祖母の退院で、

健康であることの感謝と、

何事も諦めなければ願いがかなう、

という2つの重要なことを、

勉強させて頂きました。

それにしても、良い結果になりました。

関西方面に出張するときは、祖母に、元気な顔を見せに行こうと思う。

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2008年5月25日 (日)

日本女子バレー惜敗!

日本女子バレーの試合が続いてます。

北京に行けることは決定したようですが、

日曜日は、セルビアとの試合。

最初に、2セット連取したので、

テレビを離れ、

安心して仕事していました。

その後、夕食時に再度テレビをつけると、

なんと日本が負けている!

セルビアが盛り返しているのです。

そして、結果は、日本の惜敗でした。

それにしても、セルビアの選手は、

手足が長く、身長も高い。

196センチ、194センチというのがいます。

身長は、日本の男子バレーでも通用しますね。

175~176センチの私は、子供のように写るのだろう(悲泣)…。

それにしても、

今日の日本の負け方が心配です。

オリンピックの上位国は、

あのような高さからの強打の選手ばかりだから、

なんとか対策を考えないと、結果出ません。

日本が強烈なサーブを打ち続け、相手のレシーブを乱すことができれば、

楽なのですが…。

現実は、厳しい。

なんとか、打開して欲しい。

ガンバレ、ニッポン!

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審決取消訴訟にも裁判員制度を!

国家賠償訴訟や行政訴訟については、

国側有利の判決になることが多いそうである。

つまり、裁判所は、国側の立場ということだ。

テレビでは、例えば、警察や検察の捜査手落ちや怠慢により、

有罪にしたてられた人(実際は無罪なのに)が、国を訴える裁判が話題になっている。

結果的にみれば、一審、二審の判決とも、原告敗訴、つまり国側有利の結果となっていることが多い。

関係者では、

国賠訴訟は、再審で勝つ以上に、難しいとさえ言われている。

その一方で、もうすぐ施行される裁判員制度。

所定の事件に限られて採用されるようであるが、

裁判員制度は、国賠訴訟及び行政訴訟に関し、

原告の救世主となることを期待するばかりである。

ところで、弁理士の業務範囲の中にも、審決取消訴訟という名の行政訴訟がある。

この裁判の結果を見ていると、やはり、グレーゾーンでは、特許庁側、つまり国側有利となる傾向がある。

このことは、グレーゾーンで審決取消訴訟を提起しても、原告負けますよということを、

反面提示しているようなものである。

そこで、今回の裁判員制度を審決訴訟に導入するということを短絡的に考えてしまうのであるが、

特許事件に関して、判断基準等が困難であり、

特許とは無縁の国民の方に裁判員をお願いすることになっても、

適正な判断を期待することは難しいと思う。

このため、裁判員制度を、そのまま特許事件にスライドすることは困難である。

しかし、特許等の行政訴訟においては、

弁理士、弁護士、学識経験者など、を裁判員とすることは可能ではないだろうか?

つまり、専門性と公平性を備えた資格を決め、

この資格者から裁判員を選出することで上記問題点は解決するものと考える。

要は、特許事件の行政訴訟にそれだけのニーズがあるかということになるが、

1つの選択肢として検討の余地はあると思う。

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2008年5月24日 (土)

ステーキハウス サトウ 吉祥寺

私は、吉祥寺という街が好きで、家内ともよく出かけます。

武蔵野市になるのですが、

活気溢れる街で、

しかも便利です。

その中で、安くて美味しいステーキハウスを見つけました。

名前は、『ステーキハウス サトウ

1階は、肉屋、

2階がステーキハウスになっています。

1階の肉屋では、メンチカツやコロッケが美味しく、よく購入します。

そして、今回は、2階のステーキハウスに入りましたが、

国産牛で、肉質が良く、絶品でした。

おまけに安いです。

中でも、

牛肉フィレステーキがお勧めです。

店内は、狭く、とりわけ雰囲気が良いということはありませんが、

本格派の調理方法で、うまいステーキが出てきます。

庶民派食堂で、高級牛が食べられるという感じですかね。

詳しい情報は、食べてからのお楽しみということで、

吉祥寺にお出かけの際は、ランチをご検討ください。

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ランボー

ランボーが上映されています。

主役は、誰もが知る『シルベスタ・スターローン』。

ハードアクションのお金がかかっている映画です。

この映画は、シリーズモノですが、

確か、最新作?は、私が中学生の頃にはじめてみました。

それも学校の技術の授業でした。

あれから20年以上が経ちますが、

このシリーズの息の長いことに驚かされます。

なんといっても、スターローンのアクションがすごい。

実は、スターローン、還暦を越えています。

私の親世代でしょうか。

あの年齢で、身体を鍛え上げ、ハードなアクションに臨む姿は、見ものを通り越して、

尊敬の念させ、抱かせます。

メタボとは正反対ですね(笑)。

私も、頑張らないといけません。

そういう私は、ジョギングを再開しています。

4月から土日を中心に走っていますが、

走る前後で2キロの体重変動があります。

ジョギングをしている人の年齢は、様々ですが、

団塊の世代の人、結構多いです。

メタボ体質を改善するために走っている人、

毎日のように走っており贅肉がほとんどない人、

子供と一緒に走っている人、

いろんな人がいます。

私は、最近、祖母を見舞いに病院に行く機会がありますが、

病院内の光景を見ていると、

やはり、健康は何事にもかえられない大切な財産だと痛感させられます。

健康でなければ、何もできない。

私は、弁理士として一生仕事をしていくために、

自身の健康を維持しなければなりません。

このために、日頃から、食生活と運動を考慮して、

頑張っているわけです。

弁理士義務研修の肉体改造版みたいな位置付け?。

ランボーのスターローンではありませんが、

私が還暦過ぎても引き締まった肉体でいられるように、

努力するのみです。

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2008年5月20日 (火)

村上晃一氏の紹介!

村上晃一氏を紹介します。

私のブログのアクセス解析を見ると、

「村上晃一 弁理士」というフレーズで検索がかけられていることがあります。

これは、私のプロフィールに、村上晃一氏の名前を出しているからだと思います。

実は、

村上晃一さんは、ラグビージャーナリストの方です。

日本では、数少ないラグビージャーナリストですよね。

初耳の方も多いと思います。

私は、ケーブルテレビでラグビー中継を見ていることがありますが、

たいていの試合で解説をされています。

声もよく、視聴者が疑問に思うプレイなどを、

わかり易く解説されているので、

村上氏が解説されるだけで、ラグビーの試合が10倍は面白くなります。

ラグビーに興味のない方も、一度、見てください。

視聴者の頭にスパッと入る解説がなんともいえません。

また、村上晃一は、ブロガーでもあります。

ラグビー愛好日記」というタイトルでブログを書かれています。

内容は、ラグビーマターですが、

学ぶべき点が多々あります。

特に、文章のわかり易さ。

私は、ブログを開始する前に、村上氏のブログで読んで、

なんとわかりやすい文章を書く人だろうと思いました。

読者がすらすら読める素晴らしい文章です。

堅苦しくなく、それでいて、崩れた文章でもなく、

読者の脳ミソにズバッと入ってくる。

断定度合いも丁度いい。

このような文章って、なかなか書けませんよ。

読者に読みやすいという印象を与えてしまう文章です。

考えると、

弁理士の論文試験も同じような能力が必要だと思います。

込み入った事例問題を条文(法律)を用いて、わかり易くさばく、

という点では、高い文章表現の能力が必要だと考えます。

論文の試験委員に、

受験生が勉強したこと、つまり、受験生の頭の中の理解度を、

ズバッと伝えることが出来れば、

心証点も大幅に上がります。

全ては、客観性、つまり読み手に如何にストレートに伝えられるのか、

これがモノ書きに要求される能力だと思います。

一度、文章の先生として、村上晃一氏のブログを参考にしてください。

そのうち、ラグビーも好きになるかも知れませんね…(笑)。

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2008年5月19日 (月)

不発弾処理無事完了!

昨日の日曜日、調布市国領で発見された不発弾(1トン爆弾)処理が行われました。

甲州街道の一部が閉鎖、京王線の運行も一部の区間で停止、

周辺住民の避難命令、など、

厳戒体制が行われていました。

私の自宅は、避難区域外ということでしたが、やはり気になります。

空には、ヘリコプタが旋回しており、

ちよっとした騒ぎになっているようです。

万一、1トン爆弾が爆発でもしたら、今の中国大地震ではありませんが、

洒落になりません。

周辺は壊滅状態になるかもしれません。

私は、気にしつつも呑気に多摩川をジョギングしていました。

爆弾処理完了後とは言え、平和な今日に感謝しなけれぱなりません。

実は、あの不発弾、

太平洋戦争でB29という米国爆撃機に対して、日本の戦闘機が特攻したことによるもので、

その際にB29の機体からこぼれ落ちた爆弾らしいのです。

その状況を当時、目撃していた方がおられ、当時描いたスケッチが残っていました。

戦艦に対する神風特攻は知っていましたが、

爆撃機に対する特攻は知りませんでした。

ところで、昨日は、弁理士試験の短答試験でした。

電車が不通になっていたので、受験生は困惑されたことだと思います。

京王線は東京の西部を東西に延びる線ですが、

この線が不通になると、

かなり不便です。

小田急線と中央線がこれに近くなるのですが、

バスやタクシーがないと目的地にたどりつけません。

通勤時に、京王線が不通になると、足止め状態になるのが必至。

事務所は新宿なので、

最近、多い地震などで、京王線が分断されたときに、どのように帰宅するのか考えておかなければなりません。

難民状態だけは避けなければ…。

話がまとまりませんが、

不発弾処理が無事完了して、何よりでした。

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2008年5月17日 (土)

カブトムシ!

カブトムシとクワガタムシ。

昔、男子なら夏に夢中になって追いかけていた昆虫です。

今の子供は、塾なり、ゲームなり、で忙しく、

外で友人と走り回ることが少ないのでしょう。

私の小学校時代は、毎日、外で遊んでいました。

木登り、屋根上り

相撲、チャンバラ、など。

このような素直な子供でしたが、

友人が多く、いじめとは縁のない世界で、皆さん楽しく過ごしていました。

そして、

夏になると男子が夢中になるものに、カブトムシとクワガタムシの昆虫採集があります。

女子からみれば、黒光りした単なる昆虫ですが、

なんか、惹かれるんですよ。

特に、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、オオクワガタが人気でした。

これらは、田舎では必ず採れるポイントがあります。

よく、木を蹴って昆虫が落ちてくるといいますが、

木から落ちた昆虫の逃げ足は速く、

また、雑草にまぎれるため、落としてしまえば、収穫できません。

だから、気づかれず、そっと、木の裏を覗き込んで、捕獲します。

ここまでは、いいのですが、

こともあろうか、私は、採った昆虫をペットショップのおじさんに売っていました(笑)。

このころから、商売に目覚めていたのかも知れません…。

しかし、単価が予想していた額よりも安く、かつペットショップでの売値は高くて、

なんか騙されたような記憶があります。

今でこそ、利益を出すために、買値よりも高く売るということは当たり前に思いますが、

当時は、そんな経済サイクルも知らず、

売値=買値

を期待していたのです。

そして、これらの昆虫は、東京など都会になると、高値がつくことなど、

当時、知る由もありません。

まぁ、売買は、感心できませんが、

カブトムシの昆虫を追い掛け回す子供がいなくて、なんか残念に思います。

種の保存の観点で、採集がNGなら、

自然の中に、昆虫を見に行くだけでも価値はあると思いますよ。

友達と昆虫を追いかけるだけでも、

いろいろなことが学べます。

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2008年5月16日 (金)

亀田のファイトマネー

ボクシング業界や世間を騒がせている亀田に対し、

以前、所属していたジムがファイトマネー未払いということでちょっとした争いになっています。

真偽は不明ですが、

1億円以上のファイトマネーが未払いという記事がインターネットニュースに載っていました。

これが本当であれば、すごいことですね。

亀田に対しては、

ファンとアンチが極端に分かれていますが、

両方、亀田の試合を必ず見るようです。

アンチは、亀田が嫌いなはずなのに、試合を必ず見るらしいのです。

私は、プロ野球チームできらいな球団が出ている試合は、

見たいとと思いませんが、

アンチ亀田は、亀田の試合を見に来てくれるようで、

業界、スポンサー、テレビ局は、大喜びになっている。

思惑通りということかな?

ところで、亀田がよく行くメキシコ。

ここは、ボクシングの本場です。

特に、軽量級や中量級では、世界チャンプをたくさん出している。

日本とメキシコとの間で、世界タイトル戦が何度もありましたが、

日本は、かなり負け越しているのではないてしょうか?

メキシコの選手にとっては、ボクシングで世界チャンプになってリッチになる、

メキシカンドリームなるものがあるのでしょう。

日本では、このようなハングリーさはありません。

私は、大学生のころ、ボクシングジムに所属していましたが、

日本チャンピオンでさえも、アルバイトしていました。

つまり、日本で1番になっても、ボクシングだけで食べてはいけないのです。

世界チャンピオンになって、防衛を重ねないと、

いろいろなスポンサーもつかないということでしょう。

それにしても、ボクシングの世界は、厳しい世界です。

その反面、亀田家は、長男が世界チャンプですが、

商業的にも成功しているということでしょうか?

その辺が、ファンとアンチに関係があるようです。

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2008年5月14日 (水)

翻訳の質!

弁理士の仕事の特殊性は、

世界各国に仕事が流れていくことだと思います。

このため、各国の弁理士や特許弁護士とのタイアップが必要になります。

このことは、士業の中でも、弁理士業が随一です。

そこで、問題になるのが、翻訳です。

日本から出て行く内外事件も、

外国から日本に入る外内事件も、

翻訳が必要になります。

このとき、翻訳の質に関していろいろ議論されることがあります。

どのような翻訳の仕方が好ましいのか?

どのようなバックグラウンドの翻訳者が好ましいのか?

など、挙げると、きりがありません。

これらは、どのような翻訳をすべきかという根本的な課題に結び付きますが、

実のところ、翻訳の質は、

もともとの明細書がいかにわかりやすく平易な日本語が記載されているかによるのです。

翻訳者の腕ではありません。

翻訳者は、語学に長け、技術的知識があり、経験が豊富であれば、

一流の翻訳者の素質はありますが、

「素質」というところが不確定要素なのです。

つまり、どのような文章を当たるかが非常に大きくなります。

変な日本語、意味のわからない特許用語(相当する英単語がない)、

主語と述語とが合致していない、修飾の仕方が不明、など、

これらの要素は、誤訳の原因になります。

翻訳者の腕が悪いのではありません。

明細書作成者がまともな日本語を書いていないだけなのです。

これを棚に上げて、あの翻訳者は腕が悪いなど、平気で言う。

他人の書いた明細書を踏み台にして、何人かでアラ探しすると、

たいていは、アラが出てきます。

自分では気づかないところが結構あるのです。

しかし、このように他人様の明細書に対して、数人で議論するのも良い勉強になります。

批判された本人は、一生、忘れないだろうし、

批判した人も反面教師というわけです。

このように、自分に傷を付けつつ、

さらに大きな価値のものをゲットすることも必要だと思います。

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食に関する文化の違い!

日本では、

他人様の自宅でご馳走になるとき、

出されたものを残すと、失礼になると教育されます。

小学校の時の給食も、残さず食べましょうということで、

半ば強制的に食べさせられました。

この方針は、食わず嫌いがなくなる反面、

アレルギー体質の方にとっては地獄のような日々になります。

そういえば、6時間目まで、給食を食べさせられている人がいましたね。

あれは、教師が率先して行う公開いじめ、みたいなものですね。

今では、問題になります。

私は、牛乳が嫌いだったので、自宅に持ち帰り、

両親に見つかる前に、飼い犬にあげていました(すみません…)。

ところで、

お隣の韓国の事情は?

日本との逆のようです。

つまり、他人様からご馳走になるとき、

残さず全部食べると、

足らなかった?

という印象を与えるようです。

だから、残さないこと(完食すること)が失礼になります。

世界的に見れば、

いろいろな受け方があるので難しいですね。

世界的にみなくても、日本の中でも差はあります。

少し意味が異なるかもしれませんが、

京都では、

2杯目にお茶漬けを勧めておいて、

お言葉に甘え、おかわりすると、

イヤシイ、と思われるそうです。

真偽は不明ですが、このようなことを聞いたことがあります。

しかし、

こんなに、ひねくれた人、本当にいるのでしょうか?

これが本当なら、誰を信じて良いのやら…。

人間不信もいいとこです。

もし私が言われたら?

言われた通りのパフォーマンスをしたので、

タイムチャージを請求しようかな(笑)・・・・・。

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2008年5月13日 (火)

モーターパラグライダー

モーターパラグライダーって、

知っていますか?

パラグライダーにエンジンが付いた飛行機?です。

ここで、詳細が載っています→モーターパラグライダー

私は、古館がメインキャスターを務める夜のニュース番組で、

はじめて、この乗り物を知りました。

たしか、おじさんが、紅葉時期に京都の神社などを飛行していた記憶があります。

この乗り物、なかなか面白そうですね。

講習やライセンスが必要なのでしょうが、

セスナ機と違って、風を感じることができ、気分爽快になること間違いありません。

講習に行ってみようかな?

おっと、その前に、高所恐怖症を克服しないとダメですね…。

私にはハードルが高いかな。。。。

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台風の影響なし?

本日、午後から

弁理士会で特許相談員を担当します。

台風2号の影響が懸念される中、

風雨も止み、大丈夫なようです。

とりあえず、ホッとしています。

台風の大雨の中、誰も来ませんからね。

日本弁理士会の相談を、行列ができる相談にしたいな…。

と思うのは、私だけ?

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2008年5月12日 (月)

不発弾!

なんと、

自宅からそんなに遠くない所で、

不発弾が発見されました。

太平洋戦争中の1トン爆弾だそうです。

おぉぉーーー、こわ!

駅の地下工事の最中に発見されたそうで、

いつも、その近くを通勤電車で通っていました。

不発弾の処理の際には、電車が不通になり、

また、現場近くの住民も避難命令が出ました。

そして、ドサクサ紛れの空き巣被害を防止するため、

警視庁が増員して、念入りにパトロールするとのことです。

何事もなく、無事、不発弾が処理されることを祈っております。

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2008年5月11日 (日)

ダルニー特許教育センター

弁理士試験の直前になり、

ダルニー特許教育センターをふと思い出しました。

私は、弁理士試験の受験時代、この受験機関を利用したことはありませんが、

弁理士試験の合格直後に、多肢講座と口述模試の講師を1度だけ担当したことがあります。

代表である浮津所長は、そのときお会いしました。

最近、受験機関と言えば、

LEC、早稲田セミナー、代々木塾が有名で、他にも新しい受験機関もあるようですが、

パテント・ラボが消えました。

ところで、ダルニーは、現在、存続しているのでしょうか?

浮津所長は、お元気なのでしょうか?

昔、石川ゼミの石川先生がダルニーで講師されていたことはよく知っていますが、

インターネットで検索しても見つかりません。

少し心配です。

弁理士試験の受験者数が頭打ちとなる中、

受験機関もこれほど増えると、パイの奪い合いで大変です。

受験産業としては、

早稲田、代々木塾、パテントラボの3つが存在している時代が一番、よかったのでしょう。

これからは、各受験機関ごとに何か特色がないと生き残れませんね。

特許事務所と同じということです。

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2008年5月10日 (土)

漬物!

最近、帰郷することが多くなりました。

私は、帰郷する度に、京都で漬物を購入します。

京都駅の中には、

それこそ、かなりの数の漬物のお店が入っています。

新幹線の改札を入った所でも多くの店で漬物を売っている。

京都の漬物と言えば、八つ橋にならぶ有名なお土産のひとつです。

そして、その漬物。

実は、多くのブランド名があるのです。

漬物と一言でいっても、それぞれの家紋があるわけです。

こうなると、どこが一番旨いのか?

ということになりますが、

結論的には、

どこの漬物も旨いです。

これは個人の好みの問題になりますので、絶対値はありません。

その中で、私のお気に入りは、

「西利」です。

特に、

西利の「ひのな」です。

この「ひのな(日野菜)」、たしか、滋賀県の日野というところが発祥地のようです。

私は、滋賀県の人間ですので、

子供の頃から食卓に出ていました。

祖母が作っていたものです。

いまでも、日野菜を食べると、あの頃を思い出します。

皆様も、京都に行く機会がございましたら、

漬物を一度試食してみては如何でしょうか?

かなりいけますよ。

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無料ゲームに夢中!

私がゲーム好きであることは、何度も書いています。

子供の頃に「カセットビジョン」というゲーム機器に出会い、

それから「ファミリーコンピューター」を経験し、

そして、現在、いろいろなゲームが好きになっていた。

という感じです。

ゲームに洗脳されています。

昔、インベーダーゲームが流行りました。

ゲームセンターで100円でプレイできました。

しかし、最近、PCでいろいろな無料のゲームが楽しめます。

たとえば、「無料 ゲーム」で検索すると、

たくさんアップされます。

ほとんどが無料で、マウス操作で簡単にプレイできるものです。

私は、その中で、「スペースインベーダー」のゲームに夢中。

昼休みや仕事で疲れたときなどに、遊んでしまう。

勤務している人なら不可能ですが、私は自由なのです。

ゲームで遊ぶのは、いいのですが、

ひとつ問題がありました。

私の腕がうますぎるのか(笑)?、

インベーダーゲームで数十万点のスコアになっても、

なかなかゲームオーバーになりません。

敵の弾に当たれば、ライブが1つずつ減り、全てのライブがなくなったときにゲームオーバーになります。

しかし、コツを見つけると、やられずにスコアを伸ばせます。

かなりの反射神経が必要ですが、

ゲーマーならではの技です。

気がつけば、既に40分が経過し、慌ててやめました。

仕事する時間がなくなるところでした(笑)…。

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2008年5月 9日 (金)

弁理士試験直前!

弁理士試験があと少し。

私が受験生のとき、

ゴールデンウイークは、多肢モードで、精神がおかしくなるくらい勉強していました。

そろそろ過去問も完成させて、条文に戻る頃ですね。

焼き直しあるいは同じポイントを聞いてくる問題もある中、

過去問の演習は必須ですが、

条文の素読の合間のオアシスみたいな感覚に浸るのも過去問の演習です。

正答率が95%くらいになるまで繰り返し演習していたことを思い出します。

また、このときの法令集には、多くの書き込みがあり、

1冊の貴重な参考書に仕上がっています。

それこそ、どこにも売っていない、自分だけのオリジナル参考書です。

通勤の途中、食事するとき、ちよっとした時間の合間など、

条文を確認しないと不安で仕方ない時期でもありますね。

しかし、条文だけでは切れない枝もあります。

たとえば、条文をそのまま聞いているのではあれば、×

意味(手続などが可能か否かなど)を聞いているのであれば、○

というような問題。

このような問題は、割れ問と言われ、受験生で解答が割れる問題です。

最近は、解なしがなくなり、また特許庁の公式解答がありますが、

我々の頃は、これらが一切なく、おまけに問題用紙を持ち帰ることができなかったので、

多肢試験の夜の検討会では、議論の連続でした。

このような議論に意味はありませんが、

皆様、熱くなられます。

そのような問題で合否が決まりませんが、受験生としては気になりました。

その辺は、現場判断力に期待したいところですが、

やはり条文は重要ですので、試験直前までは、精神がおかしくなるくらい読むのがベストだと思います。

また、このときの条文の読み込みが、論文試験でも効果を発揮することも事実です。

受験生の方、頑張ってください!

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2008年5月 8日 (木)

強い地震!

深夜、すごい地震で目が覚めました。

たしか午前2時前くらいだと思います。

いつもなら仕事していますが、

ゴールデンウイークで疲れきっていたため、

寝た矢先のことでした。

茨城沖が震源のようですが、

東京の大地震が予想される中、何もないといいですが。

ところで、地震、雷、火事、オヤジって知っていますか?

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2008年5月 7日 (水)

ゲーマーばっかり!

通勤電車に乗ると、

ゲームをしている人が目立つ。

特に、DSやPSPが多い。

私は、DSを持っているが、ゲーム的にはPSPのシューティングゲームが好み。

ついついPSPが欲しくなってしまう。

しかし、電車の中は、語学の勉強と決めているので、

気がつけば、英語やハングル語の参考書を開いている。

だけど、PSP欲しいなぁぁぁぁぁ。

そんな私もゲーマーでした…。

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2008年5月 6日 (火)

再び!帰郷

5/3から5まで、

祖母を見舞うため、

再び、帰郷することになりました。

先日の帰郷では、かなりしんどそうだったので、どうしてもまた会いに行きたかった。

結局、5/3からの帰郷は、

仕事との兼ね合いもあるため、5/2の夕方に確定しました。

そこからが大変。

明日の新幹線、ホテルを予約しなければなりませんが、

全て、満席。

新幹線は、3日の下り方面が終日、満席状態でした。

ホテルも病院近くのホテルをインターネットで検索しましたが、

ネット上の空室状況は、全て×でした。

新幹線がNGなら、東京から出れません。

飛行機もどうせ満席だったでしょう。

ブルートレイン銀河も終わったし、

新幹線の自由席で立っていくかという覚悟をしました。

しかし、幸い、東京は始発ですので、

何台から新幹線をやり過ごすと、自分の番がまわってきて座れそうです。

ただ、ロスタイムが大きいけど。

当日、東京駅につくと、

入場制限していると思うくらい、

新幹線口の改札口から長蛇の列になっていました。

予想以上の人で、ホームさえも、容易に行けないくらいでした。

半ば、強引にホームに上がり、

空いている列に並んで待つこと、20分。

そこは、なんと、喫煙車両でした。

いまどき、喫煙車両なんか存在している。

禁煙者にとって、他人の煙草の煙ほど、迷惑なものは無い。

ガソリン税もそうだが、煙草税の上昇で、1箱、1000円くらいになれば、

仕方なく、禁煙する人もいて、健康状態も良くなるし、

上げた税金の分を、

不足している医療制度の一部にまわすなどすれば、よい。

それはさておき、

別の禁煙車両の列に並びなおし、

待つこと、数十分、ようやく席をゲットしました。

京都に着いたのは、午後3時を回っていました。

このとき、帰りの新幹線が心配になり、

京都についてからチケットを予約。

すると、案の定、6日の上り方面は、全て満席。

仕方なく、5日の新幹線を調べてもらうと、午前中に、2席があいているものがありました。

他は、全てNG。

少し、早い時間ですが、この新幹線で帰ることにしました。

肝心な祖母の状態は、前回よりも良くなっている。

力も強く、よし話す。

少し安心しました。

今回の帰郷は、妥協の連続でしたが、

祖母の容態が良く、何よりでした。

次回も、名古屋、京都方面に出張が入れば、滋賀県に寄って見ようと思います。

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