村上晃一氏の紹介!
村上晃一氏を紹介します。
私のブログのアクセス解析を見ると、
「村上晃一 弁理士」というフレーズで検索がかけられていることがあります。
これは、私のプロフィールに、村上晃一氏の名前を出しているからだと思います。
実は、
村上晃一さんは、ラグビージャーナリストの方です。
日本では、数少ないラグビージャーナリストですよね。
初耳の方も多いと思います。
私は、ケーブルテレビでラグビー中継を見ていることがありますが、
たいていの試合で解説をされています。
声もよく、視聴者が疑問に思うプレイなどを、
わかり易く解説されているので、
村上氏が解説されるだけで、ラグビーの試合が10倍は面白くなります。
ラグビーに興味のない方も、一度、見てください。
視聴者の頭にスパッと入る解説がなんともいえません。
また、村上晃一は、ブロガーでもあります。
「ラグビー愛好日記」というタイトルでブログを書かれています。
内容は、ラグビーマターですが、
学ぶべき点が多々あります。
特に、文章のわかり易さ。
私は、ブログを開始する前に、村上氏のブログで読んで、
なんとわかりやすい文章を書く人だろうと思いました。
読者がすらすら読める素晴らしい文章です。
堅苦しくなく、それでいて、崩れた文章でもなく、
読者の脳ミソにズバッと入ってくる。
断定度合いも丁度いい。
このような文章って、なかなか書けませんよ。
読者に読みやすいという印象を与えてしまう文章です。
考えると、
弁理士の論文試験も同じような能力が必要だと思います。
込み入った事例問題を条文(法律)を用いて、わかり易くさばく、
という点では、高い文章表現の能力が必要だと考えます。
論文の試験委員に、
受験生が勉強したこと、つまり、受験生の頭の中の理解度を、
ズバッと伝えることが出来れば、
心証点も大幅に上がります。
全ては、客観性、つまり読み手に如何にストレートに伝えられるのか、
これがモノ書きに要求される能力だと思います。
一度、文章の先生として、村上晃一氏のブログを参考にしてください。
そのうち、ラグビーも好きになるかも知れませんね…(笑)。
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