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2008年7月31日 (木)

起業家は、決して安売りするな!

いろいろな経営者会に出ていると、

起業後、間もない社長にもよく出会う。

起業直後という時期は、寝る間もないくらい忙しい。

また、その忙しさもすぐにお金にならないものばかりである。

このような時期、

とかくやりがちな大きな間違いは、自分を安売りすることである。

当初は、自信がなく、お客の気を引こうとして、

泣く泣く、報酬や売値を下げてしまう。

また、お客も足元をみて、値切ろうとする。

しかし、値段の競争は、やがて過当競争になる。

まるで、底無し沼だ。

何事にも、相場というものがあり、

相場から高すぎることも、逆に安すぎることも、NGとなる。

こういう私も、独立当初は、弁理士報酬を下げ、お客の機嫌をとっていた。

まるで格安弁理士のように(笑)。。。。。。

ある程度、仕方がないことだが、

今では、これは大きな間違いであると確信している。

事実、値段競争でお付き合いが始まったクライアントとは、

現在、ほとんど取引がない。

なぜ、取引がないのか?

理由は、弁理士報酬が安すぎたためだ。

それはつまり、

報酬か安いと、ストレスになり、仕事に対する気持ちが重くなる。

特に、適切な報酬のクライアントと取引が始まると、

報酬の安い仕事に対するやる気が失せ、

どうせ安いのだから、後回し、あるいは、この程度で十分であろうと、

おのずと仕事に対する限界を勝手に決めてしまい、妥協し易くなる。

このような仕事は、苦痛以外の何ものでもない。

そのような状況でした仕事は、良いはずも無く、

それは、大方、品質に反映されている。

それがクライアントに伝わると、

次から仕事のオファーがこなくなるし、

こちらも、安い客を追いかけることはない。

これは、起業直後の人間の心理として、ごくごく普通のことである。

士業に限らず、何の商売でも、同じことが言えると思う。

しかし、安売りは、絶対にダメ。。。。。。。。

安く売り出した瞬間に、そのお客とは長続きしないと考えた方がよい。

結局、何の意味もなく、ストレスたけが残るのだから。

現在、独立してから5年が経ちますが、

おおよそ、弁理士標準報酬額で統一している。

これによって、クライアントが大幅に増加し、売り上げも大きく跳ね上がった。

安くしていた当初よりも、クライアントが増加している点に注意したい。

なお、おおよそとしているのは、

例えば、起業しようとする個人がいて、

この会社、面白そうと感じたお客には、

投資の意味を含め、弁理士報酬を安くしている。

これは、誰かに強要されているのではなく、

ただ、自分がそうしたいからである。

結局、値段というものは、相場で決めるものであり、

必要以上に安くすると、お互いにとって何のメリットもないという結果になる。

それと、ご存知でしょうか?

値切るお客ほど、クレームが多くなるという事実。

これは、どの業界の社長も、口にしていることである。

起業家は、ボランティアでない限り、必要以上に安くしないこと、

肝に銘じておくべき事実である。

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2008年7月29日 (火)

私も、出版してみたい…

いろいろな経営者の話を聞き、また本を読み、

経営の勉強をしています。

人様の経験は、本当に価値あるものだと実感しています。

その勉強でヒントを得たというわけではありませんが、

ふと、私にも、ある感情がわいてきました。

私も、是非、出版してみたい。

私も自慢のテーマ(勝負ができるネタ)がありますので、

是非、本か何かで、出版してみたい…。

おそらく、読者に、大きな大きな勇気を与えられると思います。

もっと、前向きに考えてみよう。。。。。。。

しかし、

こういうときって、誰に打診するのか?

そこから、解決しなければなりません。

やる気マンマンです!

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2008年7月27日 (日)

博士の就職難!

先日の新聞に、

博士課程を修了した人が就職難、という記事が載っていました。

大学卒業後、大学院に入学し、修士課程2年、博士課程3年を経た人たちのことです。

採用する側の理由は、高年齢と、協調性に期待できない、ということらしい。

末は、博士か大臣か、といわれていましたが、

その博士が就職困難の時代になっている。

特に、文系の博士が深刻だとのこと。

私は、理系出身なので、文系の博士がどのように企業に貢献できるのかよくわかりません。

当然、貢献できる人もいるものと思うのですが、

「博士」が必須要件かということがよくわかりません。

いずれにしても、協調性は、その人間の性格によるもので、

学歴や年齢によるものとは違うような気もします。

大学卒でも協調性に欠ける人は、いると思いますので。

しかし、時間とお金をかけて、ひとつのことに没頭できることは、

素晴らしいことだと思いますし、能力も磨かれていることだと思います。

それよりも、大学卒業後も、職に就かず、

そのような環境を与えてもらえるなんて、なんて幸せなことなんだろうと思います。

博士で教職につける人は、僅かなようですが、

日本の将来のためにも、国が、学ある人の就職について、

真剣に取り組む必要があるものと思います。

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2008年7月26日 (土)

弁理士って儲かりますか?

私のメールアドレスをウエブ上で公開しているため、

日々、いろいろな人からメールで問い合わせが入ります。

クライアントは、仕事上の付き合いで当然なのですが、

中には、面識のない方、昔知り合ってご無沙汰の方など、

それこそ、いろんな人です。

その中で、

「弁理士って儲かりますか?」

という問い合わせが多いです。

表現は、こんなにストレートなものではありませんが、

皆、気になる点はその一点。

これに対して、

私は、基本的に、『儲かりますよ」』という結論の返答をしています。

しかしです。

このからくりは、

資格のみで儲かるわけではありません。

弁理士として儲かる=

資格+実務力+要領+集中力+労働時間+顧客吸引力(顧客開発力)+営業力+人間性+運

という総合的な人間力があれば、可能ということです。

ということは、

逆にいうと、弁理士として限られるものではないということです。

ちなみに、現在のやり方で、

私一人の売り上げは、平均的な5人程度の特許事務所のそれに匹敵すると思います。

つまり、平均的な人の5倍の努力をしているということです。

私は、当然、またまだ発展途上ですので、

これから進歩する度に、売り上げは劇的に伸ばせます。

基本的に、私は、他人を信用していませんし、いわゆる他力本願はしていません。

このため、自分でまいた種を自分で刈っていき、その過程を楽しく感じています。

現在、経営を勉強中ですから、人を使うという点は改善されていきますが、

それでも他人を100パーセント信用することはないでしょう。

あと、もう一つ多い質問が、

「顧客の新規開拓方法を教えてください」という質問。

これに対しては、回答をお断りしています。

経営者であれば、

自分で開拓できなければ経営者の資格がありませんし、

雇用されている方ならば、

その社長(所長)や上司に聞くべきだからです。

特許事務所(同業者)に勤務している知り合いの弁理士から、このような質問を受けることが稀にありますが、

神経を疑うばかりである。

幸いなことに、

経営や営業の教科書は、存在しません。

参考例はたくさん出ていますが、答えは1つではありません。

自分の頭で考え、実行し、失敗を繰り返して、身に付けるものだと思います。

甘えを捨て去り、頑張るしかありません。

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宇宙人隠蔽???

インターネットで宇宙人隠蔽の記事が上がっていた。

宇宙人とは、地球外の生物ということでしょうか?

現に、メキシコなどではUFOがかなりの頻度で目撃されている。

私は、広い宇宙で地球が唯一ではないので、

他の宇宙人がいることを否定する根拠がなければ、

どこかに存在するという立場である。

そのインターネットの記事によると、

宇宙人は、すでに地球で働いているというようなニュアンスで書かれている。

地球の近所、水星、金星、火星には、

宇宙人がいないという意味合いの報道がされている。

空気がないとか、水がないとか、温度の高低が激しいとか、

いろいろ理由付けされているのだが、

地球人の適正環境で宇宙人の存否を決定付けるものとは違うと思う。

なぜなら、

宇宙には、それぞれの環境で生きる生物がいるかもしれないからだ。

宇宙は広いので、どこかにいるのかもしれないが、

現在の技術では、

1000光年以上の距離にある宇宙まで、探査できません。

広い宇宙の、ほんのほんの一部の範囲にしか、行くことができません。

宇宙では光年単位で距離を示しますが、

この光年とは、光が進む距離を意味する。

このため、1光年は、1年間に光(電磁波)が進む距離になる。

1000光年なら、光が1000年かけて進む莫大な距離。。。。

一方の人類の技術は、

音をようやく超えて、

音速の数倍から数十倍程度?程度。

光の壁すらも程遠い技術です。

時間は、距離と速さで決定されるため、

広い宇宙で、

我々の寿命の範囲で到達できる距離なんてわずかなものです。

速さを上げるにも技術的に無理。

距離は一定。

そうすると、時間をいじるしかありません。

どのような方法なのかなぁぁ???

アインシュタインの論文読んでいないので、

宇宙の原理に基づいた、理論的な説明が知りたい。

このような遠い星から宇宙人が来ているならば、

個人的には、

その技術を知ってみたい。

地球人がパニックに陥る危険はありますが、

私個人としては、会ってみたい。

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2008年7月24日 (木)

東北大地震!

深夜に仕事していると、結構大きな地震がありました。

この東京でも、震度2から3はあると思います。

震源を調べると、

なんと、今回も、東北地方(岩手県)。

東北地方、大丈夫か?????

先日も、大きな地震があり、

山が割れ、家屋が倒壊しました。

今回は、前回よりも大きな地震と思いますので、

被害状況が心配です。

おそらく、明日は、この地震情報のニュースが昼夜問わず流れていると思います。

夜分ということもあり、

就寝している人も多かったはず。

他人事ではなく、心配です。

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2008年7月23日 (水)

経営の勉強会

最近、私は、経営者が集まる、とある団体に入会しました。

真の目的は、営業的な人材交流ではなく、経営を勉強するためです。

弁理士の仕事は、クライアントからの受任が継続する限り、

経営は成立していきます。

このため、多くのクライアントに恵まれると、

忙しくはなりますが、暇で仕方がないということにはなりません。

有難いことだと思います。

目の前の仕事をしている限りは、

一般的な経営の勉強は必要ないのかもしれません。

しかし、それでは、少し勿体無い。

折角、事務所を開業し、経営者のはしくれとして生きているのに、

経営については何も知らないでは、少し寂しいです。

また、経営といっても、何も大学院で勉強する理論だけが経営ではありません。

日々の会社経営において、いろいろな判断、成長ステップ、失敗がありますが、

これらを事例的に勉強していくことが、現場に合致した効果的な勉強だと思います。

いろいろな社長様に、

実際にあった話、それも失敗例を聞くことにより、

なにかヒントになる要素を抽出し、自分にあてはめながら改良して活かすことが重要です。

成功例は、そのまま他人の真似しても同じ結果にはなりませんが、

失敗例は、そのまま真似すると、同じ失敗をします。

このような理由もあって、

最近、経営の勉強にはまっています。

この結果を私の事務所に活かし、発展させていきたいと思っています。

何事も勉強、勉強です。

いろいろな勉強をしていると自分の無知さがよくわかるのです。

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2008年7月22日 (火)

特許明細書の上達本!

クライアントの担当者から特許明細書の上達本を紹介してくださいとの質問を受けることがよくあります。

私も、この仕事をし始めた頃は、書店で探したりもしました。

しかし、受験会の青本のようにバイブル本がないのが現状です。

この本をマスターすれば、完璧ということがないからです。

また、明細書の書き方など、一冊の本にまとめることはできません。

せいぜい、外国出願をにらんだ表現の一覧くらいが限度だと思います。

発明はこのようにして捉え、このときには、この単語を用い、

このような観点から○○に注意しながら書き上げるなんというのは、

ケースバイケースですから。。。

まとめられたとしても、いろいろな事例を最大公約数的にまとめた程度にしかなりません。

強いて言うならば、

フィードバック方式で明細書を検討させるような本、

判例から、審査基準から、審決から、

このように表現すべきだったというのは良いかもしれません。

いずれにせよ、

机上の理論だけではなく、

一つ一つの仕事を全力でこなし、

レベルアップしていく道しかないような気がします。

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2008年7月20日 (日)

ハワイ旅行を企画中!

今年も、半ばになりましたが、

我家では、来年の海外旅行を模索中です。

毎年、唯一の楽しみごととして、海外のリゾートを訪れることにしていますが、

次は、ハワイになりそうです。

そういうと、なんかバブリーに聞こえますが、決してそうではありませんよ。。。

ハワイには、昔、新婚旅行で訪れました。

巨大なパイナップルプラントが印象的でした。

オアフ島の他に、マウイ島まで足を運びましたが、

暑さが強烈で、

海賊の村でカリビアンのような、味わったことがない新鮮な印象を受けました。

次は、

ビッグアイランドであるハワイ島と、

オアフ島をかけ渡ります。

特に、ハワイ島の天体観測やマウナケア見学が楽しみ。

天体観測機に日本の技術(スバル???)が使われているようなので、

技術的なことも勉強してきます。

ハワイですが、天体観測ポイントは富士山よりも高いところなので、防寒対策も必須です。

このような旅行は、飛行機の予約が必要なので、

半年前には、計画しないと、行けないことにもなります。

行きのシートはあるが、帰りのシートがないとか、

そういう問題が結構ある。

唯一の娯楽として、楽しみにしています。

私の英単語力とヒアリング力に自信がでてきましたので、

少しは、まともな会話できるのかなぁぁぁ。

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2008年7月19日 (土)

梅雨明け!

関東地方が梅雨明けしました!

これからは夏真っ盛りです。

暑い日々が続きますが、梅雨のような蒸し暑さからは解消されるのかな?

私は、8月生まれの夏男なので、8月はめちゃめちゃ調子がよい。

毎年、8月は忙しく、夏休みがとれませんが、

実績が光る月でもあります。

仕事以外でも、実務研修、語学勉強、経営者の勉強会の他に、

ジョギング、旅行、ゲーム?など、趣味に没頭したくなる月です。

そういえば、

最近、いろんな経営者の人とお会いして、勉強会をしていますが、

名刺の減りがはやく、次の、500枚を発注しました。

名刺ホルダーも数冊購入し、うまくまとめておかないと、

探すときに大変ということになる。

いろいろな所に顔を出したくなるこの頃ですが、

体調管理に注意して頑張ります。

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2008年7月14日 (月)

蒸しますね

今日は、この夏一番の不快指数。

新宿は、蒸し地獄のようでした。

もう7月半ばですが、梅雨明け宣言はありません。

こう蒸し暑くなると、汗をかいても蒸発し難いので、

シャツが身体にベターとくっついて気持ち悪い。

このような日は、出張のないことを祈りつつ、

事務所でガンガン冷やして仕事、仕事。

お客様がこられる場合にも、最初は、銀行のように室内を冷し、

しばらくしてから温度を上げます。

今日も来客がありましたが、

先ずは、打ち合わせに適した環境作りからです。

また、本当は、

このようなとき、お茶ではなく、ポカリなどのスポーツ飲料がおすすめです。

イオンサプライであれば、体液に近く、吸収も早い。

しかし、理屈ではわかるものの、

いざお客さんが見えて、ポカリというのもなんかね。

うちは、スーツが義務化ではないので、

お客様にも、ラフな格好でということをおすすめしています。

その結果、お客様でも、

仕事上、スーツじゃないとNGな人、

いつもラフな格好(ジーンズなど)で来所される人

でくっきり分かれます。

打ち合わせに集中するために、

楽な格好で来てくださいな、という気持ちです。

明日は、私が名古屋に出張します。

流石に、ラフな格好とはいかないので、スーツで決めていきます。

気温が低いことを祈りますが、

名古屋なので、まぁ無理かな。。。。

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2008年7月13日 (日)

うなぎ

土曜日のランチに、うなぎを食べに行きました。

自宅の近くに、おいしいうなぎ屋があります。

土用の日ではありませんが、

最近、なんとなくパワーダウンしているかのようなので、

スタミナを付けに行きました。

私は、いつも、うな重を注文します。

ここのうな重、

うなぎでご飯が隠れています。

そして、なんと嬉しいことに、うなぎが2層になっている。

食べていくと、サプライズが起こります。

味もうまい。

うなぎは、炭火焼で調理されているので、香ばしく、

秘伝のタレも最高です。

あっという間に食べ終わりました。

私、カレーとうな重は、食べるのめちゃ早いのです。

石原プロが常連さんということもあり、

味は保障できる。

お陰で、その後のジョギングも長い距離を結構なペースで完走できました。

土用の日に限らず、

疲れたときの頼み処が決定しました(笑)。

焼肉、うなぎ、これが私のスタミナ言(←誤記ではなく、オチです)です。

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2008年7月12日 (土)

炊飯ジャーの蓋が開かない!

先日、晩ご飯が大好きなカレーということで、

夜が遅いにもかかわらず、我慢して腹ペコで帰宅しました。

玄関をあけると、

家内の顔がさえない。

事情をきくと、

なんと、炊飯ジャーの蓋が開かないということでした。

折角、ご飯を炊いたのに、蓋が開かなければ、何の意味もない。

早速、炊飯ジャーとの格闘が始まりました。

うちのは、ボタンを押すことにより、内部にあるフックの係合が解除されて、

蓋が開くのです。

しかし、ボタンを押しても、内部のフックが解除する気配がない。

こうなると、どうしようもありません。

最悪、蓋を壊して開けることもできますが、

決して安くないジャーで、しかも、購入してからまだそんなに時間が経っておらず、

少し勿体無い気がしました。

そこで、インターネットで同じトラブル調べてみると、

なんと、前例がありました。

そこに載っていたとおり、

ボタンをマイナスドライバーでこじ開け、

中にある係合部材を押し込むと、簡単に、フックが外れました。

原因は、ジャーの部品を洗浄した後、その部品を取り付ける向きが違っていたのでした。

幸い、ジャーを壊さずに済んだ。

これでカレーが食える。

その後のカレーライスは、幸せいっぱいの味でした…(笑)。

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2008年7月10日 (木)

ダイエットに効果的なもの!

夏です。

暑い→発汗、という流れでこの季節はダイエットに最適。

この季節、ダイエットを決意される方も多いと思います。

ダイエットには、運動が浮かび上がりますが、

そんなにカロリーを消費するものなのでしょうか?

ダイエット=摂取カロリー<消費カロリーで検討すると、

6KM程度のジョギングでも、

せいぜい300から400キロカロリーの消費です。

これは、食物にたとえると、

ポテトチップス0.8袋程度。

ソフトクリーム1つ。

菓子パン1個。

こんな程度です。

つまり、ジョギングして、これらの1つを食べれば、

ジョギングで消費したカロリーを埋め合わせすることになり、ダイエットにはあまり有効ではない。

ただ、スポーツすると、

筋肉量のアップ、心肺機能のアップ、ストレス解消、

代謝量のアップ、中性脂肪の減少、血圧低下などが、

図れますので健康的にはもってこいです。

しかし、ダイエットのみを目的にすると、あまり有効ではない。

やはり食事制限して摂取カロリーを落とさないと、体重減りません。

食事制限は、結構、厳しいという方もおられると思いますが、

食べる量を少し抑えるだけで、ダイエットには有効な方法があります。

それは、朝と昼にしっかり食べて、夜は極めて少なくすることです。

当然ながら、朝と昼は、人間の体温が上がり、活動的にもなりますので、

カロリー消費量も多くなる。

炎天下に外出して汗だくとなれば、それこそかなりの体力が必要なのです。

逆に、夜は、自宅で寝るだけなので、消費カロリーは最小限になります。

このため、夜にがっちり食べると、あとは脂肪の山(笑)となること間違いない。

このように食事のタイミングと量を調整することにより、ダイエットに有効となります。

できれば、運動と食事制限を両立させて、無理なくダイエットしたいものですね。

私は、スポーツ好きなので、汗だくになるまで走りこみますが、

これはダイエットのみが目的ではありません。

なんというか、一種の病気です。

つまり、スポーツしないと罪悪感に陥るというヤツです。

ついでに、将来参加するであろう子供の父兄運動会で1等賞も狙っています…(笑)。

スポーツと西村は、一生の付き合いになりそうです。

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2008年7月 8日 (火)

日本語は難しい

日本語は難しい。

文章で書くと、実感します。

どのような表現が良いのか悩むこともある。

例えば、ネクタイの結び方を文章で表現すると、

皆様は、すらすら書けるでしょうか?

普通の日本語を的確に書くだけでも、結構、考えるというか

単語を知っておかないと難儀しますよね。。。

それに加え、特許明細書の作成で、

特許用語なるものが存在します。

その筋の本まで出ているので、書店で見てみるといいですが、

はじめてみる単語が並んでいる。

よくもまぁ、考えたものだ。

特許用語を明細書に書いた場合、若い審査官には、理解されないだろう。

裁判所では、広辞苑に載っているか否かを基準とされる。

この基準が良いか否かは別として、

少なくともわかり易いことだけは確かである。

1文の中に、複数の主語と、複数の述語とが混在しているのも分り難い。

このような文章は、意味で理解するしかありませんが、

主語と述語とをどのように結び付けても、別々の意味となって完成する場合があるから厄介です。

それにしても、

特許請求の範囲で書く、

~ことを特徴とする○○、たる表現も然り。

最初みたときは、変な文章だと思っていました。

事務所の先輩にきいても、答えが返ってこない。

そういうもんやの一言。

最近、特許請求の範囲の記載では、「特徴とする」を削除しています。

何か理由があれば、教えてくださいな。

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2008年7月 5日 (土)

英語力は必須!

昨日は、東京、真夏日です。

このような日にジョギングをしたくなるバカは私のようです。

ところで、弁理士論文試験からはや1週間が経ちます。

試験が終わった人は、今の時期、仕事、家族サービスなど、

今までのつけがまわっているはずです。

ここで、弁理士としての業務として、法律、技術知識の他に、

英語力が、必須になります。

英語力といっても、読み書きのレベルでOKですが、

最近の外国出願の増加により、米国やヨーロッパに出願するケースが多くなっています。

アジアである台湾、中国、韓国は、向こうの代理人が日本語を使ってくれますので、何も問題はない。

問題は、米国やヨーロッパ。

当然に、英語でのやりとりになります。

たまに、日本人が現地代理人の事務所に所属して窓口になっている事務所もありますが、

やはり英語力がないと不便です。

ですから、時間のあるときの英語の勉強が身を助けます。

実務、技術、判例、法律にさらに英語まで、勉強の日々が続きますが、

これも弁理士業務と考え、頑張らないといけません。

私も常にカバンには、判例集、英語の参考書が入っており、

時間があいたときに勉強しています。

私的には、こういうの結構好きです。

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2008年7月 4日 (金)

自由主義!

調子がいいので、もう1話。

冬場はともかく、夏場は絶対に私服で事務所に出向く。

お客様と会うときは、事務所でスーツに着替える。

完全な私服主義である。

だいたい夏場にスーツを着ているだけでも、熱がこもるため、体感温度が上がる。

そして、

冷房の温度を下げ過ぎるため、エコに反してしまい、体調にも悪い。

おまけに、ネクタイで血のめぐりが悪くなり、仕事にも悪影響が出るかもしれない。

弊所では私服OKで、常識の範囲で何でも自由です。

お客様に迷惑や失礼にならず、仕事に満足して頂ければ、個人を尊重します。

服装に気を使っている暇があれば、

特許庁の審査基準や知財高裁の判例を読んで欲しい。

ただ、あいさつや礼儀は誰よりも重んじます。

私自身が体育会系だったかもしれないが、あいさつが元気良く出来ない人はダメ。

これは、身内に対するあいさつも然り、お客様に対しても然り。

そういえば、先日、事務所に電話があり、面識のない方から、「おたくの○○サービスは、いくらするの」と問い合わせてきた馬鹿者がいましたが、あんなの論外です。

先ず、最初に挨拶をしろ。そして、面識もないうちからタメ語で話すな!

年配の人でしたが、非常識極まりない。

あと、満員電車もNGです。

満員電車に乗るだけで、周囲に神経を使うため、

仕事に費やすパワーが減ってしまう。

このため、私は、フレックスで事務所に出向く(夜中3時頃まで仕事しているので時間帯がずれているという理由もあります)。

何が言いたいかというと、

専門知識やスキルを身につけるだけで、結構、自由な身になれる。

その代わりに、全てが自己管理なので、自分や仕事に厳しいという側面が必要。

自営業は、自由業。

いろいろな生き方があります。

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ゲーム王国ニッポン!

上半期のゲーム機販売で

PSPの販売台数がWiiを超えて、第1位になったようです。

ゲーム機の販売台数なので、売上額はわかりませんが、

日本のゲーム人気には、スゴイものがある。

電車に乗っていても、誰かが、必ずゲームをしている。

そういえば、マンガを読むサラリーマンが減少し、

ゲームをしている人が増えているような気もする。

私的には、スーツでマンガはNGですが、

スーツにゲームはOKなのです。

その一方で、

ゲームは、リアリティの高いものがどんどん開発されている。

グラフィック1つをとってみても、洋画のワンシーンを見ているかのようなきれいな画像が目立ちますし、

ゲーム性も高くなり、仮想の生活をリアリティをもって擬似体験することができる。

話し変わって、

パチンコやスロットの遊技機。

こちらもグラフィック画像は、映画のような美しさ。

これもゲーム機に通じる技術があるようだ。

パチンコ1つとってみても、難しい技術が多く、特許も乱立しているのである。

私もゲームは大好きです(パチンコも環境次第で遊びます)。

何も考えなくていいから、ゲームのために1日使いなさいとお許しを得ることが、

私にとって最高の贅沢。

任天堂の社長は、遊びに知的財産は不要というスタンスをとられているが、

まぁ、そんなことを言わずに、知的財産権としてしっかり保護ていく必要があるようです。

でも、私としては、ゲームとは、仕事よりも遊びで付き合う方がいいなぁ。。。。

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2008年7月 2日 (水)

スポーツと血圧の関係!

メタボという言葉がマスコミで取り上げられてしばらく経ちます。

誰しもが、メタボというと、肥満体、成人病という悪の連鎖が浮かび、

悪いイメージばかりです。

成人病の1つに、高血圧があります。

高血圧は、身体に良くなく、別の病気を誘発する原因になると考えられています。

かといって、低血圧がよいというわけではありません。

やはり、人間には、適度という基準があります。

プラスでもなくマイナスでもなく、適度がいい。

ここで、スポーツをすると、血圧が上がると思われる方が多いと思います。

しかし、私の人体実験では、これと逆の結論です。

運動前後に血圧を測定しているので、運動中は、どうなっているのかわかりませんが、

少なくとも、運動後は、下がります。

6キロのジョギングの終了後、血圧を測ると、

上が100から105、下が60から65程度です。

心拍数は当然に上がっていますが、血圧は低下しているのです。

この実験からスポーツを継続すると、高血圧の予防になることは事実のようです。

これは、私の人体実験の結果ですので、一般化できませんが、

健康でいたければスポーツは欠かせないという結論になります。

やはり、人間には、その人の体力に合わせた適度な運動は必要だと思います。

私も、

このような意味があって、ジョギングは、やめられません。

ストレス解消にもなりますし。

受験生の方も、たまには、スポーツで汗を流し、

受験勉強の疲れをとられてはと思います。

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2008年7月 1日 (火)

論文試験が終わりました

7月になりました。

弁理士論文試験、お疲れ様でした。

論文試験から解放された人は、おもいきっり仕事頑張ってください。

世間はそう甘くありませんょょょ(笑)。

その前に、

受験生の方も、普通の生活に戻す必要がありますね、、、。

受験生の皆様、何はともあれ、お疲れ様でございました。

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