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2010年12月18日 (土)

英語の学校

英語の学校に通い始めました。

学校といっても、事務所近くの個人教室です。

英語の発想から身に付けることを目標にしています。

単語もいろいろ覚えましたが、

日本語の発想のままでは、国際レベルの英語が習得できない。

学校に通うの久しぶり。

TOEICで成果が出始めたので、ちょっと欲張ってみました。

仕事と両立して頑張ります。。。

仕事の方ですが、忙しくさせて頂いております。

不景気や出願激減といわれる中で、有り難いです。

どのような資格を取得しようとも、資格マニアになろうとも、

マルチリンガルになろうとも、博士の学位を得ようとも、

それだけではビジネスで成功しません。

重要なのは、やはり、”人脈”です。

今年も残り少ないですが、

来年は、やりたいこと一杯有ります。

人脈形成の他に、国際レベルで通じる英語を書けること。

ときには凹むことがありますが、通い始めた学校で英語を自分のモノにします。

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2010年12月 4日 (土)

TOEICの結果

10月に受験したTOEICの結果が返ってきました。

少し緊張しながらの開封。

この緊張って、なんか私にとって心地良い。

肝心な結果は、

リスニングスコア…大幅UP

リーディングスコア…前回と同じ

結果:リスニングスコアが伸びたので、全体のスコアが上がりました。

特に、スクールに通っておりませんが、独学でもそれなりのスコアには到達できるようですね。

TOEICは、日頃の英語勉強の進捗具合を測ることの他に、

目標の設定=動機付けという大きな効果があります。

そけだけではありません。

社会人大学院の入試でも使用されます。

私がサーチしたところ、ロースクール、ビジネススクール(MBA、MOT)の受験に提出させられる大学院もあります。

いわゆる上位の大学院では、相応の受験生が集まるため、最低でも900前後のスコアが要求されるという情報も得ております。

さらに、一部の海外の大学院の留学にも使うことができるようです(大半はTOEFL)。

勉強している過程において、上達が目に見えることは嬉しいことですし、励みにもなります。

そういう意味で、合否ではなく、スコア換算方式のTOEICは適していますね。

なお、英検は、受験しておりませんが、そのうち準1級を受験します(2級はすでに保持)。

普段の弁理士業をさらに確実なものにするために、チャレンジと努力は欠かせません。

言葉の壁がなくなれば、

舞台を世界に広げ、いざ出発です。

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