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2014年11月29日 (土)

男子必見(女性はご遠慮下さい)!小便のはねかえり

男子にとっては深刻・真面目ですが、

少し汚い話をしますので食事中の方はご注意願います。

先日、特許の打ち合わせの件があり、客先に伺った。

買ったばかりの卸たてスーツを身にまとい、気分がよかった。

途中、用を足したくなったので、トイレに入る。

誰もいない快適なトイレであったが、

小便後、ズボンにミスト状の水分が付着していた。

撥水仕上げにしてあるので、見る角度によってよくわかる。

卸したばかりのスーツなのに、大きなショックを受けた。

便器との距離はそれなりに取っているので、

投入角度が悪かったに違いない。

新幹線等では、便器の中に、謎のマーキングがある。

ひょっとして、

あれは、小便のはねかえりを抑制するためのターゲットだったかもしれない。

スーツは、クリーニングに出せばきれいになるが、

次からは注意したい。

といっても、完璧を期すと、大便器で座る方法しかないが…。

トイレ設備メーカーには、はねかえりの少ない便器を開発して欲しい。

私が実体験をもとに、発明の発掘に出かけますので…(笑)。

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2014年11月28日 (金)

視力が良くなっていた!

先日、メガネを新調した。

前のメガネは、10年前に購入したもので、フレームの一部が破損しており、気になっていたからだ。

10年前に購入したメガネのデザインと今のそれは、全く異なっていた。

早速、視力を検査してもらった。

眼科にもあるような精密機械で視力、乱視具合を丁寧に調べてもらった。

乱視は同じくらいだったが、

なんと視力は良くなっていた。

正確に言うと、

近視が少し改善されていた。

一瞬、喜んだのであるが、

理由を聞くと、そろそろ遠視の方向へ向かう年齢らしい。

つまり、身体の老化という意味で、

ショックを受けた。

それはさておき、

レンズは安いものではなく、こだわった。

フレームばかりに気が行きがちであるが、

レンズの方がはるかに重要。

出来上がりまでに10日前後要するが、楽しみである。

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2014年11月27日 (木)

C社情報共有のメーリングリストの使い方

C社情報共有のメーリングリストが活かされていない。

私も含め、使い方がわからない人もいるかもしれません。

普通にアドレス指定してメール送信するのであるが、

『メーリングリストには返信しないでください』とか書いてあるので、よくわからない。

どこに、どう、すれば良いのか、知っている人、教えてください。

それともまだ準備中?

恥じを忍んで、お伺いします。

P.S:本日、記事を投稿しようとしてメーリングリストのグループアドレスにメールしましたが、エラーで帰ってきました。あれは、管理人からの一方通行の情報のみでしょうか?

⇒管理人様からメールにて回答がきました。

諸事情により、管理人のみが投稿できるように設定されているようです。

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かばん

かばんを購入した。

今までのかばんの取っ手がちぎれそうになっていたからである。

実は、過去に1度、取っ手がちぎれたことがあった。

それはそれは、大変で、推定4~5キロあるかばんを下から抱えて持って帰ってきた。

そのときは修理したのだけれど、今回は2度目ということもあり、またかなり使い込んでいたので、新しいものにかえた。

私のかばんへのこだわりは強い。

例えば、BAサイズのファイルが入るような厚めのかばんでないと、用をなさない。

マチの厚いかばんは、ビジネスかばんとしては稀少である。

このため、ボストンバッグかトートバッグも視野に入れるのであるが、

今回、ボストンバッグ風のビジネスバッグを見つけ、一目惚れした。

もうひとつのポイントは、

日本人の職人が日本国内で手作りしていること。

日本のブランドを含め、海外の有名ブランドのバッグは、実は、中国製というものが結構多くある。

これはやはりNGとした。

日本人の職人さんが日本で手で作っているバッグ。

これが長持ちの条件になる。

考えて見れば、私の仕事ぶりをそうでありたい。

客に変に媚びることなく、

クライアントの仕事をたんたんとこなす知財職人。

良い意味で、何でも客の価値観に合わせるような、薄っぺらな生き方はしない。

やはり私も弁理士という名の職人を目指しているのである。

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2014年11月26日 (水)

LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn(リンクトイン)。

ドイツの弁理士に勧められて、入会したけど。

使い方はよく理解できていない。

それよりも、紹介された方が承認したときに、逐一、メールで私とのつながりを促す知らせが届く。

ちょっとウザいかも。

でも、使い方によっては、営業ツールにもなるんだよな。

詳細を研究してみようかな。

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2014年11月23日 (日)

連鎖倒産・破産防止保険(セーフティー保険)の必要性

 

コスモテック社(C社)の破産により、これと取引する者が連鎖的に倒産・破産することを防止する必要性があります。

現在、これに対応する制度としては、

中小企業基盤整備機構の中小企業倒産防止共済です。

http://www.smrj.go.jp/tkyosai/

これは、取引先が倒産した場合、一定の範囲で、貸付金が得られます。

しかし、多くの事業者は、掛金が必要経費として認められることから、

節税対策に利用されています。

儲かって税率が高いときに加入し、赤字又は利益が僅かのときに解約することにより、

税率の差分だけ、出費を抑えることができます。

※ただし、40カ月以上、継続加入していないと、元本割れします。

この制度は、事業者の種類を問わず、加入できますが、

今回のC社の件を考慮して、

リース契約救済保険が考えられてもよいと思います(ひょっとしたら、既に存在するかもしれません)。

少なくとも、我々の同業者である知財業者や弁理士を対象とした、救済保険は大変有効だと思います。

例えば、弁理士協同組合等の働きかけで用意することが可能だと思いますし、日本弁理士会の中に、そのような制度を設けることも検討できます。

この場合、あくまでも保険ですので、任意加入で、加入者は保険料を支払う必要があります。

あるいは、寄付金制度という項目で窓口を設けても良いかもしれません。

関連倒産・破産の危険がある方に、一定額を付与するという制度で、

例えば、その後、弁理士会の役職等を一定期間することにより返済が免除されるという制度です(防衛医大、自治医大等の医学部の授業料免除と似ています)。

弁理士対象等に特化するものが難しいならば、

同様のリース契約が考えられる他の士業(税理士、司法書士、弁護士)との連携も検討の余地があります。

この件に関しては、

まだまだ発展途上です。

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2014年11月21日 (金)

スゴイ!斬新な歯ブラシ

ドラッグストアを徘徊していて、

斬新な歯ブラシを発見した。

Img_20141120_215318

GReeeeNという音楽グループ4人組みのアーティストが考案。

GReeeeNは、顔を出さないアーティストとして演出も斬新です。

しかも、驚くのは、彼らが現役の歯科医でもあるということです。

歯科医と音楽を精力的に活動されている。

歯医者さんでアーティストでもある彼らが、考案した商品ということで、

早速、購入した。

彼らのファンにとっては、生活の必需品となりそうです。

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2014年11月19日 (水)

コスモテック対策「会員の有志による情報交換会」からの連絡

昨日、コスモテック対策「会員の有志による情報交換会」から情報提供の連絡がありました。

関係者に限り、メーリングリストという形で情報を提供して頂けるようです。

ここまでくると、

焦点は、PATDATAサービス事業を引き継ぐ会社があるかどうかの一点。

リース残額が少ない会員にとっては、

管理ソフトの買い替え等の判断が必要になるため、絶対に欲しい情報です。

新しい管理ソフトに買い替える必要があるのか、

それともPATDATAを継続使用できるのか?

新車一台分くらいのコストの差が出るため、

小規模の特許事務所にとっては、関心があるのです。

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アクセス解析

このブログのアクセス解析を毎日見ています。

10月3日以降、現在まで、

リース会社各社と某法律事務所からのアクセスが毎日あります。

後は、大小の特許情報関連の会社からのアクセスです。

思うに、

リース会社は、コスモテック案件の行方と情報を収集しているのでしょう。

某法律事務所は、これらに関連する又は類似するケースを扱う弁護士からのものかもしれません。

そして、特許情報関連の会社は、コスモテックと業務で関連する会社、あるいは競合会社のようです。

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2014年11月18日 (火)

アベノミクス効果

大田区等の中小企業へ訪問することが多い。

いろんな社長と話をするのだが、

不況、不況と言いながら、何かを実感していることに興味深い。

社員の給与や賞与は上がらなくても、

一昨年、昨年と比較して、人手不足という現象が共通している。

忙しいことは、つまり、お金が回っていることを意味する。

社員の給与に直ぐに反映されなくても、

景気は確実に向上しているのだ。

ただし、関西や地方へ訪問すると、

東京の企業とは、温度差を感じる。

東京を中心として関東地域という限定的な現象かもしれないが、

景気は確実に良くなっていくと思う。

あとは増税。

国や政府は、増税で国民所得を増やしたいところだが、

当分は、国民の理解が得られそうにもない。

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2014年11月16日 (日)

餃子の王将

土曜日は横浜で仕事の打ち合わせがありました。

事務所から便利な副都心線で横浜へ。

40分前後で着きます。

そこから京浜東北線で石川町駅。

石川町駅に行くことはほとんどなく、中華街には一度も行ったことがありません。

打ち合わせが終わると、午後6時になっていたので、早めの夕食というこで、

中華街へくりだす予定でしたが、

たまたま、

『餃子の王将』

を発見してしまいました。

『餃子の王将』は実家に住んでいた頃に、親によく連れて行ってもらったお店。

うまいし、早いし、安いという、自分にとってはかなりフレンドリーな部類に入る。

中華街と餃子の王将とは、中華つながりということで、

今回は、餃子の王将に入りました。

注文したのは、焼き飯セット。

焼き飯、餃子一人前、鳥の唐揚げ2個がセットにされている。

値段は、そんなに安くは感じませんでしたが、

40歳オーバーの自分にとっては、カロリーが気になります。

しかし、待つこと、3~4分前後。

すぐに登場しました(写真をとりたかったけど…)。

旨い。

旨いの一言です。

やはり餃子の王将(京都王将の方です)は最高です。

実は、昔、事務所の近くにもあったのですが、

ビルの解体工事でなくなりました。

そのときは、事務所を独立した間もない頃で、

略毎日、事務所で徹夜しておりました。

そのときにお世話になったのが、餃子の王将でした。

毎日通っていたら、体重がミルミル増加していった思い出があります。

たまに食べるくらいが丁度良いのですが、

餃子の王将は本当に旨かったです。

次回も石川町駅に行ったときには、餃子の王将へ一直線したいと思います。

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2014年11月15日 (土)

12月の足音

街を歩いていると、クリスマスソングが流れていました。

すぐそこに、12月の足音が来ています。

まだ早いのですが、今年もいろんなことを経験させて頂きました。

ところで、今、直近の手持ちの案件を整理します。

・PCT出願…5件

・国内特許出願…15件

・国内意匠出願…1件

・国内実用新案出願…1件

・米国特許出願…1件

・中国特許出願…1件

・米国商標出願…3件

・中国商標出願…2件

・国内中間処理…複数

・外国中間処理…複数

・発明発掘コンサル…5件

・商標戦略コンサル…2件

・…

・…

お客様との食事会

特許管理ソフト導入

お客様との食事会(飲み会)、

友達感覚でテンパることがなく、めっちゃ楽しい。

そうです。

私の付き合い方は、公私混同しているケースが多いのです。

最後に厄介なのが残っていますが、

このような感じで、少し忙しいくらいが心地よい。

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2014年11月13日 (木)

関西に来ています

仕事で滋賀県に来ています。

天気は良いですが、風が冷たく、日蔭では寒いです。

2羽のカラスが一匹のとんびを追い立てています。

のどかな風景。

本日は、国際特許の打ち合わせ。

ところで、明日も打ち合わせになり、

今週は毎日、打ち合わせになりました。

今夜東京に戻り、

明日は、都内で開発アプリの会議に参加します。

折角なんで、

琵琶湖のものを食してきます(笑)。

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2014年11月11日 (火)

特許図面から見た外国出願手数料を抑えるコツ!

外国出願を想定されている国内出願では、

特許図面に日本語を記入しない方が良いです。

日本語を記入すると、外国への移行手続の際に、余計な翻訳料や図面作製費用が発生するからです。

先ず、構成の図面では、ボックスを記載し、これに符号を付し、その説明は明細書の中で行います。

プロセス特許等では、構成をブラックボックスの図で済むことが多く、またこのようにするべきだと思います。

フローチャートは、文字がなければ間抜けですので、極力短い単語でステップを表現するようにします。

見た目間抜けですが、

フローチャートもブラックボックスと符号で済まし、ステップの説明は明細書の中で行うことも有りだと思います。

なお、従来技術の図面を描く場合には、

国内出願の図面から、『prior art』と英語表記していてもよいでしょう。

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商標審査官との面接

今まで商標では略100%登録査定になっており、

拒絶の段階で面接を入れたことがありせんでしたが、

今回の拒絶理由が想定したものでなかったこと、

複数の理由が含まれていること、

等から、念のため、商標審査官と面接をして頂くことになりました。

審査官の裁量とはいえ、

おかしな拒絶理由も含まれており、その真偽を確認し、拒絶査定を避けたいからです。

数日間、時間調整のため、待たされて、ようやく日時が決定しました。

特に、3条1項3号と4条1項16号は、解釈がわかれる争点もあるので、

判例と登録例を調べ上げて、準備していきます。

ところで、商標も、審査官は、面接はあまり好意的ではないのでしょうか。

パワー値というポイントが少ないのはわかるけど…。

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2014年11月 9日 (日)

6000CCのベントレー

先日、私の大好きなある方の車に乗せてもらいました。

6000CCのベントレーです。

乗り心地は、最強でした。

振動をほとんど感じず、磁石にひきつけられるようにして、トルクフルに加速していきます。

騒音もありません。

モンスターです。

最後に、値段を知ってびっくりしました。

自宅が購入できる程の額に。

6000CCのベントレー、まさに最強の車でした。

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DMの反応率

営業関連のセミナーでは、

DMの反応率は、1パーセントとも0.1パーセントとも言われています。

私はDMにはこだわりがありまして、

昔から研究していることもあり、DMの反応率は15パーセント~20パーセントくらいです。

DMの成否は、主として、2つの大きな要素の影響を受けます。

1つ目は、ターゲットの選別。

2つ目は、DMの内容。

1つ目として、よく言われているのが、”魚のいない所で釣り針を下しても無駄”

ということです。

ターゲットをどのように選別し、また情報を取得するのかは企業秘密ですが、

この要素だけでも10パーセントは超えると思っています。

DMの反応率を影響するもっとも大きな要素です。

2つ目として、DMの内容です。

よくある透明な封筒で、パンフレットが同封されているものは、一番印象が悪いようです。

ゴミ箱へ直行。

DMの内容のこだわりは、私が一番得意しているところですが、奥が深いものです。

弁理士の営業をテーマとする先日の研修では、同じ班の人と議論しておりました。

その中で、参加した弁理士から、

DMの仕事だけでやっていけると言っていただきましたが、

私は、そのような仕事をする気にはなれません。

それ程、日本の特許事務所の営業が発展途上ということでもあります。

先ずは、DMの書き方と出し方から地道に行い、

失敗を重ねることが上達の近道だと思います。

DMは、実践あるのみです。

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2014年11月 8日 (土)

タイムチャージを追いかけているようじゃ、金持ちになれない!

弁理士業務の料金体系として、

分量制と、

タイムチャージ制と、

これらの組み合わせと、

があります。

米国は顕著ですが、タイムチャージ制の場合、顧客の理解をゲットできる方法ですが、

この方法をつきつめていくと、詐欺師にはなることがあっても、金持ちにはなれません。

1日24時間という制約の中、

稼げる金額の上限が決定されるからです。

では、時間フィーをとてつもなく大きくすれば、どうなるか?

増額分×24時間は増えますが、やはり頭打ちになります。

それどころか、増額分の根拠がなく、相場から大きく離れている場合には、

確実に詐欺師になります。

ものの本では、

金持ちは成功報酬を希望するという結論が書かれていました。

成功報酬の額が桁違いに大きい米国ではともかく、

私は、実力と責任をしっかりとれる人が日本で成功すると、解釈しています。

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結局、特許情報フェアへ行ってきた!

金曜後の午後、1時間だけ時間がとれたので、やっぱり特許情報フェアへ行ってきた。

意外にも、大勢の人でびっくり。

クライアントが出展する展示会は、専ら国際展示場であるが、

特許情報フェアは、こじんまりとした科学技術館が開催されていた。

一応、コンパニオンもいたけれど、

国際展示場で開催される規模・質で、見劣りするのは仕方がない。

私の目的は、特許管理ソフトの一択。

頻繁に営業をかけてくるアルトリサーチの管理ソフトを操作してみた。

他に、富士通や日立等の商品があり、なかなか面白い。

特許翻訳ソフトの精度については、正確に訳す翻訳機が登場していないので信じ難いのであるが、実際のところ、どんなものでしょうか。

1時間しか持ち時間がありませんでしたが、

私には逆に1時間でよかった。

なお、フェアでは偶然に知人に出会った。

そこで、コスモテック関連の件を聞いてみた。

復活するような噂もあるとのこと、

非常に悩ましいところであるが、少し様子を見るのも良いかもしれない。

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2014年11月 7日 (金)

特許・情報フェアに行けないかも!

本日が最終日の特許・情報フェア。

この3日間は、アポイント等が入っており、多忙でした。

本日も、プレゼンの資料作りの他に、

打ち合わせ、発明会議等が入っており、時間がありません。

フェアは本日最終日ですが、

たぶん見送ります(1時間でも行きたいが…)。

特許管理ソフトを見たかったです。

残念…。

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2014年11月 6日 (木)

中村修二対日亜化学の第2戦勃発?

前に、中村修二氏の発明対価の問題で、弁理士業界においても話題になりました。

詳しい経緯は、省略しますが、

確か、前例にない約8億円で和解していた。

さて、最近、ノーベル物理学賞受賞が決まったさきに、

日亜化学と仲直りしいだって。

イメージアップのつもりでしょうか?

あまりにも自己中心的で日亜化学としてもさぞかし迷惑なんでしょう。

日亜化学としても、この人とは関わりたくないと思っているのでしょうか、

うまいコメントを発表しました。

私も、中村氏は、人間的にあまり好きにはなれないと思います。

結局、あの裁判。

今から時計の針を1度だけ戻せるとしたら、

またあの裁判を起こしますかって、中村氏に問うてみたい。

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Gackt

Gacktは、私の高校の後輩であり、部活動の後輩でもあります。

確か、1年下だと思います。

高校は田舎の進学校でしたが、いろいろなタイプの生徒がいました。

そのGacktが物凄く良いことを言っておりました。

趣味を本気で極めれば芸術になる。芸術になればやがて文化になる。文化になれば感動を生む。その感動によって人の心が動く。』

なるほどね。うまいこと言うね!

私も、お客様の心が動くようなパフォーマンスを身につけたい。

日々、精進あるのみ。

明日も頑張ろう!

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2014年11月 5日 (水)

ある弁理士からの顧客の紹介

ある弁理士の先生が第2の人生を楽しむため、今年で事務所を閉められることになりました。

70歳を超えられていましたが、

まだお元気で、なんとも惜しいとしか思い浮かびません。

そして、弁理士一人事務所であったため、

お客様をどうするかという問題が生じたようで、その先生のお知り合いの弁理士の他に、

私にお声をかけて頂きました。

新しいお客様も、その先生も、

私に期待されていることは、ただ一つ。

その先生を上回るパフォーマンスです。

サッカーでいうと、レギュラーが抜けた穴に抜擢された気分で気が引き締まります。

自分を精一杯、アピールしようと思います。

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明治神宮の清正井

神社仏閣・パワースポット巡りが趣味です。

健康・仕事への高いエネルギーを頂いております。

先日、明治神宮に参りました。

その中で、有名なパワースポットは、明治神宮にある「清正井」です。

Img_20141104_220356

テレビなんかで、ご利益があると言われていますが、

本当です(だと思います)。

このブログを読んで頂いている皆様に、

全ての良い事が雪崩の如く起きますように!

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商標系弁理士の行く末!

商標系弁理士の将来について勝手に思うところを書きたいと思います。

結論的に、「かなり厳しい」と見ています。

弁理士同士の間においても、ディスカウント合戦になっており、競争が激しくなりつつある中で、

弁護士とのバッティングで不利になることが容易に予想されます。

商標は、その性質上、警告・侵害事件に発展し易いと考えており、

事件の代理まで一括して面倒みることに、何よりも大きなアドバンテージ(付加価値)があるからです。

では、ディスカウントで対抗するのか?

これは、ジリ貧への一直線。

当然ながら、話になりません。

さらに、最近、行政書士の業務介入意欲があります。

万が一、行政書士に商標出願代理業務が可能になることがあると、

さらなる競争の激化、それもさらなる過当競争になります。

確実に。

そうなると、弁理士は、

費用面では行政書士に負け、付加価値の面では弁護士に負けることになります。

そして、市場的に中途半端な立ち位置を強いられ、益々、窮地に追い込まれます。

自身のブランディングできなければ、商標業務だけでは厳しくなります。

また、行政による知財相談の充実も、

弁理士に対して脅威になることに注意が必要です。

そういう意味で、

今から弁理士資格の取得を考えられている人で技術が苦手な人は、

弁理士試験は費用対効果の悪い投資になると結論づけられます。

もし、私がそのような方から資格取得の相談を受ける立場であれば、

おそらく、弁護士一本。

それが難しければ、司法書士あるいは不動産鑑定士をお勧めします。

でも行政書士が一番、費用対効果が良いかもしれませんね。

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2014年11月 4日 (火)

商標出願の拒絶理由通知

商標出願の拒絶理由が厳しくなったようだ(と感じる)。

正確には、登録要件が厳しいというよりも、

出願人の身分を示せというような確認を求められることが多くなった。

これは中国の関係者の出願に対する警戒?

それとも、ある個人による大量出願の影響・牽制??

いずれにしても、拒絶理由通知の対応の度に、

出願人に手間と時間をかけさせるので、代理人としても複雑な心境です。

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2014年11月 3日 (月)

中学英語の教科書ガイド

中学英語の教科書ガイドを購入した。

今更感満載であるが、

これは音読と一人口頭英作文のトレーニングに良いと、ある書籍で評価されていたからだ。

とてもバカにできないのであるが、

比較的易しめの英文で、

先ずは英文を100回くらい音読していく。

次に、日本語を参照しながら、

瞬時に英文を口頭で話していく。

この瞬時・瞬間が物凄く重要らしく、

英会話の上達には、必要とのこと。

懐かしさの他に、楽しみながら、

一人口頭英作文を3時間ノンストップで実行する。

もちろん個室で。

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2014年11月 2日 (日)

商標登録業務をなめるなよ!

商標登録業務が、

なぜこれほどまでにバカにされているのか、よくわかりません。

拒絶理由、

特に3条1項3号、同6号、4条1項16号を回避するための対応は、易しくはないと思います。

とりあえず、商標も可能。

底なしディスカウントの商標。

なんでもありの世の中になってきました。

行政書士からの商標業務クレクレ圧力は、弁理士として面白くありませんが、

ある公共の知財相談窓口では、非弁理士が平然と商標申請の指導をしています。

このように、

弁理士業務の争奪戦を企てる者は、行政書士ばかりではありません。

実は、

公共の知財相談・窓口の相談員(非弁理士)も弁理士のライバルです。

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