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2014年12月31日 (水)

大晦日、そしておすぎさんへの祝福

31日の大晦日は、事務所で雑務の処理です。

電話がなく、メールも僅かです。

新宿の街は、人手が多く、どこのお店も賑わっています。

外国人も増えました。

賑やか、結構なことですね。

大晦日の私は事務所で仕事していますが、

これがライフワークになっていますので、

結構、楽しくしています。

仕事が好きなんですかね?

でも今日は早めに帰宅して、

大晦日恒例の、すき焼きを楽しみたいと思います。

正月は自宅にいても、多分、どこかの時間で仕事していると思います(笑)。

今年は、エキサイティングな1年でした。

いろいろな経験・勉強をさせて頂き、感謝しております。

来年も良い年でありますように。

皆様のご健康と御多幸を祈念しております!

追伸:おすぎさんへの祝福(◎´∀`)ノ

おすぎさんこと、弁理士の杉尾先生が司法試験に合格されたようです。

合格おめでとうございます!

先日、彼のブログで知りました。

この場を借りて、祝福申し上げます!

杉尾先生とは面識はございませんが、

の想像を絶する程の努力をされたものと存じます。

何事もチャレンジ、何歳からでもチャレンジ。 

誠に素晴らしいことであると思います。

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2014年12月30日 (火)

年の瀬・六本木

29日は、仕事の打ち合わせで六本木にいた。

年の瀬もあるが、意外に空いている。

大方、都心から地方や国外の故郷へ帰ったのかもしれない。

静かだ。

その静かな六本木で、

年の瀬にもかかわらず、情熱をもって休みなく仕事をされているクライアントがいる。

この経営者は、事業をいくつも展開されているが、

FXの才能もある。

事業の失敗をFXてカバーする程の腕の持ち主である。

本人曰く、FXだけをやっていれば、億万長者だと謙遜にも豪語されているが、

本事業とFXの両方やっているからこそ、うまくつり合いがとれているんだと思った。

この経営者も、米国へ進出し、打倒・アングロサクソンへ向けて凄まじい闘志を持たれている。

アリババのジャック・マーのようなこだわりをもった人でもある。

年末・年始は仕事のようであるが、

それはベンチャー企業も宿命とも読める。

ところで、この会社にある知財の問題が発生しており、

それで私が伺ったわけであるが、

どんな状況でも前向きに考えることは流石だと思った。

独立当初の私のように、

起業1年や2年程度で、

事業が軌道にのらず、イライラし、うろたえる企業家とは別格。

今までの経験上、

人間、特に経営者は、

事業が思い通りに行かなかったとき、如何にマインド・コントロールできるかが、

その人を見極めることができる絶好のタイミングになる。

この経営者は、何があっても大丈夫のようだ。

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2014年12月28日 (日)

警告書という名のクリスマスプレゼント

クライアントに警告書が届いた。

それも、会社が休暇に入る前日の着で、3日程度で回答しろという悪質な手紙である。

とんだクリスマスプレゼントになったわけであるが、

このような時期を狙った警告書は、実は商標ブローカーやパテントマフィアによくある話であることは知っていた。

休日に入る企業、しかも代理人弁護士・弁理士の事務所と連絡がとれないタイミングを利用した、悪質という意味で振り込め詐欺と同罪の手段。

これで私と顧問弁護士の年末年始の予定が、本件対応に迫られることになってしまった。

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2014年12月27日 (土)

来年の立ち位置~年収1億円への道

1年の総括と来年への野心です。

早いもので年末になりました。

今年も様々な体験をして、大変実りの多い1年でした。

来年は、人間力を一層高め、知識とスキルを極め、さらに素晴らしいパフォーマンスを実現したいと思います。

さて、大昔のブログで年収1億円という記事を記載しました。

そのときはどのように達成できるのか、全く思いもよりませんでした。

周囲の成功者に伺うと、

1億円プレーヤーというのは、業界にかかわらず、万人にチャンスがあり、可能だということです。

法人でも、個人事業でも、です。

士業でも可能です。

重要なことは、

資格、学歴やスキル等の枠を外して、考えるべきだということを実感しました。

今までは、私は、弁理士業へこだわり、弁理士業務だけで考えていたのですが、

来年は、この縛りを外して、広く活動していきたいと思います。

名称は何でも良いのですが、

いわゆる経営コンサルタントという窓口でもつならば、

知財等、その他の個別業務を並列的に設けていく活動をしたいと思っています。

そこで、もっとも重要になる、

各個別業務間において独特の相互作用を築き、全体として、斬新で革新的なサービスを実現したいと考えています。

今年1年間は、多くの体験をさせて頂きました。

嬉しいこと。

ショックなこと。

…様々です。

その中で、一つ一つの業務については良い意味でこだわりつつも、

弁理士という枠組みから外れた業務にも果敢にチャンレンジし、

私にしかできないオンリーワン・サービスを実現・提供したいと思っています。

皆様、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

2014年12月27日 西村知浩

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2014年12月26日 (金)

PATDATAの引継ぎ先は【日本パテントデータサービス株式会社】になりました

PATDATAの引継ぎ先が決定しました!

日本パテントデータサービス株式会社です。

http://www.jpds.co.jp/topics/20141225.html

ヘルプデスク・運用の早期再開を期待しつつ、

利用者との間で、条件面等について折り合いがつけば良いと思います。

とりあえず、PATDATAの行き先は決定しました。

これで良い正月が迎えられそうですね( ̄▽ ̄)。

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冷蔵庫・再び

先日納品して頂いた冷蔵庫に初期不良があったので、別のものに替えてもらった。

今度は、ちゃんとした新品が届いてホッとする。

ノジマでんきで購入したのだが、

ノジマの倉庫で破損した疑いもあるとのことだ。

ノジマ、しっかりしてくれ。

パナソニックの名誉のために言っておきます。

パナソニックとは利害関係がないのでもう一言。

うちの家電類の約80%はナショナル・パナソニック製品で占められています。

ビジネス関係では、

特に小型のレッツ・ノートPCが気に入っている。

理由は主に2つ。

・子供の頃からナショナル製品が身近にあったこと

・総じて長持ちすること

冷蔵庫は10年以上。

洗濯機も10年以上。

使用頻度の多いオーブンも同じ。

ただ、テレビ、空気清浄器はシャープです。

炊飯ジャーは、タイガー。

メーカーの強みのある商品だけを購入している感じがしますね(笑)。

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2014年12月22日 (月)

【重要情報】コスモテック被害対策弁護団結成のお知らせ!

コスモテック被害対策弁護団が結成されたようです。

http://credit-lease.sakura.ne.jp/06_else/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3.html

『コスモテック被害対策弁護団』というキーワードでググってください。

情報がたくさん出てきます。

被害にあわれた弁理士先生へ拡散を希望します。

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冷蔵庫

10年以上使っている冷蔵庫が

水漏れがするということで、

買い替えた。

先日、搬入日だったのですが、

新しい冷蔵庫を見てびっくりw(゚o゚)w。

側面は大きく凹み、

天板面の電気板が飛び出し、

内部にあるはずの配線が露出し、

右側の扉が開かない。

そして、警告音が鳴り響いていた。

感電の恐怖さえ感じられる。

まるで、北斗の拳のケンシロウに、身体のひこうを突かれた悪党共の最期『ヒデブー』の状態になっていた・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

冷蔵庫にかなり大きな圧力が加わったような無残な姿。

新品のはずなのに!

子供の頃からの

パナソニック製一家だが、

最近の落ちぶれはひどいもんだ(○`ε´○)。

これでMADE IN JAPANだと。

確かに、

配達員が配送中に壊したのかもしれないし、

工場から不良品が出たのかまでは定かではないけれど、

客のところに廃棄処分行の冷蔵庫が届くことでアウト。

パナソニック製品のかわりように大きなショックを受けた!

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2014年12月21日 (日)

成人式

写真をとるため、とある写真館へ伺った。

意外にも、成人式の前撮りのため、物凄く混んでいる状況だった。

当日撮影が激混みのため、いろいろ工夫されているようだ。

ところで、成人式。

私は、出席しなかったのですが、

それは、子供の頃、成人式というのは、何かを成し遂げた人、一世風靡した人だけが参加するものだと思っていたからです。

ちょうど園遊会の参加資格レベルのようなものがないと恥ずかしいと考えいたのです。

小学校、中学校、高校等の友人が参加するため、

そのような実業武勇伝の土産がないと仲間との話で盛り上がらない。

なんともまぁ、私らしいと思います。

現状に甘んじない、皆ができないことをやる、

なんともミーハーな感じがしますが、

そういう情熱が全ての原動力になっているのです。

その情熱は、今でも身体の中に熱く燃えたぎっています。

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2014年12月20日 (土)

領収書は金券です!

領収書は、自営業者にとって、税率分の金券と同じです(○゚ε゚○)。

喫茶代にしても、コンビニのコーヒーにしても、

仕事の打ち合わせで購入したものは、

全て経費です。

たとえ100円のコーヒーでも、

自身の税率が20%なら、20円の所得税が減額されるという計算です。

ですので、仕事に関係する領収書は、

たとえ数十円の単位でも、全部、ストックしておくことが重要です。

税理士に小さな人間と思われようが、そんなの関係がありません。

1年間、領収書を集め続ければ、数十万円の節税につながるはずですo(*^▽^*)o。

それでまた必要なモノを買う。

その繰り返しです。

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2014年12月17日 (水)

再び官報へ!

本日は、技術士1次試験の合格発表でした。

自己採点で全科目8割以上とれていたのですが、

マークミス等の可能性もあるので、合格発表を確認するまで安心できませんが、

無事、合格しておりました( ̄ー ̄)ニヤリ。

官報に掲載されるのは、

弁理士試験合格以来です。

次は、2次の論文試験です。

さらに精進します(=´Д`=)ゞ。

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PAT-DATAの引き継ぎ先はどこが良いですか?

いきなり、

PAT-DATAの引き継ぎ先はどこが良いですか?

と言われてもね。

あの中では、消去法になるけれど、

実績から、

まともに業務ができそうなのは、あそこだけだよね!

でも、

なんかしっくりこないんだよな。

それにしても、あの特許事務所は、

大変有能な経営者だと思いますが、多角事業するつもりなのか?

ただ、同業者だと、こちらの出願情報が筒抜けで、丸わかりでコワイ。

事務所の”きんたま” 握られているのと同じですよね。

詳しく書けないのですが、わかるよね(≧∇≦)。

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2014年12月15日 (月)

選挙の投票へGO!

日曜日は、久しぶりに自宅にいた。

と思いきや、選挙の投票日だったので、近所の中学校へ行ってきた。

それにしても、今回は、静かな選挙、

自民党の確認選挙のようなものだった。

小選挙区で落選した人が、比例代表でゾンビ復活する制度はやめるべきだ。

国民の審判に反するわけだから。

日本人と日本国のために頑張っている政党が当選するのは当たり前の話。

ゾンビ復活議員は不要である。

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2014年12月14日 (日)

アドレナリン全開!

土曜日は、技術士2次試験のセミナーでした。

セミナー会場へ行く途中、久しぶりに東京タワーを間近で見た。

すごいパワーをもらったようで、深夜の今でもアドレナリン全開だ!

眠れそうにもないので、

今から、一人口頭英作文3時間、ぶっ通すぞ!

エネルギー量が半端ない!!

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2014年12月13日 (土)

英語塾に入りました!

独学で英語を勉強してきましたが、

限界を感じ、また勉強効率を改善するため、英語塾に入りました。

厳しい学校なので、

ここでトリプルクラウン(TOEIC950以上、英検1級、TOEFLiBT100以上)を目指します。

勉強を勉強する理由は、仕事だけではありません。

大きな目標を達成します( ̄ー ̄)ニヤリ。

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特許戦略と将棋の戦法は似ている!

日々、中小企業の特許戦略を考えています。

企業によって、特許戦略はいろいろな考え方があります。

しかし、共通の考え方、あるいは1本の筋というものもあります。

それは、各弁理士独特の型かもしれません。

特許戦略にしても、競合他社との関係において決定されていくものであり、

そこの考え方、というか頭の使い方というものは、

将棋の戦法に似ているような気がします。

たからといって、将棋がうまいわけではなく、

棋士が特許戦略が得意であるという確約もありませんが…。

特許戦略もそれほど奥が深く、難しい(ノ_≦。)。

知財は、経験が大きくモノをいう分野でもありますね(◎´∀`)ノ。

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2014年12月12日 (金)

【弁理士を選ぶ】相性程重要なものはない!

個人(発明家、個人事業主、主婦等)で弁理士を探されている方も多いと思います。

私のホームページにも、個人の方からのお問い合わせが多くの割合を占めます。

そこで、弁理士選びで重要になるポイントです。

価値観次第でいろいろ異論があると思いますが、

特に個人が弁理士を選ぶ場合、弁理士との相性が重要なキーワードになると思います。

一度、出願すると権利化まで、相当の期間を要します。

原則的に、その期間はお付き合いが続くわけです。

そのような状況で、

何か言い難い人、この人難しい、ストレスが溜まる、発明を勝手に変えられる、誤記等が多く依頼人の仕事が増える…など、

これらの最悪の状況を避けるためには、

やはり弁理士との相性が大きな影響を与えると思います。

その相性というのは、会って付き合ってみないとわからないのですが、

余程、鈍感でなければ、発明相談を利用すれば感じることができると思います。

たとえ、発明相談が有料だとしても、

出願を依頼する場合と比べて少額ですから、勉強代と割り切れるでしょう。

中には、無料相談で対応される方もいるでしょう。

しかし、そこには錯覚、義理人情があるかもしれません。

無料相談でお世話になったから、義理として出願を依頼される場合、

無料相談でいろいろ?を感じたが、無料だからと妥協され、出願依頼したときの期待感を過剰に高める場合、

非常に危険な状況になります。

有料相談で容赦のない実感をつかみ取り、きっぱりと判断されることをお勧めしています。

弁理士の実務能力、経験、スキル、費用等が、資格や学歴、数字で客観的に判定できるため、

惑わされがちですが、弁理士の人間性に基づく相性は、もの凄く重要だと思います。

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2014年12月11日 (木)

【パチスロ業界】ヤバいのか?!

パチスロ機のラスターが破産したようです。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141211-00010000-biz_shoko-nb

パチスロ機は、5号機になってから、人が散ってしまい、

業界としてシュリンクしていることをよく耳にします。

パチスロ業界も、特許とは深いつながりがある業界です。

収益源として、パチスロメーカーさんのお仕事を受任されている弁理士の先生も多いのではないでしょうか。

パチンコ・パチスロ産業は、

全盛期では、30兆円産業と言われていたりしました。

特許出願件数もかなり多くを占め、

特許庁にはアミューズメント部門と言われる専門部署があるくらいです。

特許審査もかなり特殊で、

本当に特許かなというものを特許にしていく技量が弁理士には要求されます。

審査官も、その辺はよく知っておられます。

これを邪道とするか、仕事として割り切るかは、個人の価値観の問題です。

コスモテック社といい、ラスター社といい、残念ですが、

まさに、諸行無常を実感しています。

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C社対策有志の会による全体報告会

C社対策有志の会による全体報告会に参加した。

内容はブログにアップできないけれど、

風の便りにより皆様が入手されている情報の域を出ないものと感じられた。

有志の会には感謝しかございませんが、

情報入手という観点において、私的には参加してあまり意味がなかったです。

検閲ではないけれど、いろいろな制約があるのかもしれない。

C社の元・社員の方も参加されていた。

少し会話することができたけれど、このブログを見ていると言っていた。

本人もつらいのでしょう。

さて、PDWの引き継ぎ先が今後出てくると仮定して、

もし、その引き継ぐ会社が自社の特許管理システムの製造販売業をしていた場合、

2つの異なる管理ソフトをいつまでも併存させることができるのだろうか?

経営効率が悪いということで、

リース契約が終わった人から、その引き継ぎ先の会社の自社ソフトへ移行ということになれば、我々は不利な立場になるおそれがある。

もし、その引き継ぐ会社が特許管理システムとは別の事業者であれば、

すなわち、特許実務を知らない業者であれば、法改正対応等のメンテナンスを期待することができるのだろうか?

もうひとつ、私にとっては、特許管理ソフトのメンテナンスは毎月必要ではない。

当然ながら、リース契約ではなく、

一括購入の後は、

法改正の対応やメンテナンスの度に、都度、適切な料金でバージョンアップという形態が好ましい。

どうなるのでしょうね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。

追伸:

被害者の弁理士先生の中にも、

C社に感謝されている先生と、

C社に騙され怒っておられる先生と、

がおられたのが印象的でした。

取引期間、取引額、付き合いの深さ等が関係するのでしょうか。

私は、C社の元・社員の方には感謝しております(*^m^)。

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2014年12月 7日 (日)

これ、スゴイ!

クマが追いかけてくる動画がヤフーでアップされていました。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p4ba9d904ea927de936d2d7b4e1f0aad8

これでマジですかね?

サーチすると、クマの走る速度は時速40キロ。

普通の自転車だと追い付かれてしまう速度です。

フェイク映像でなければ、

スリルがあるというか、よく助かりましたね…。

たまたま?の銃声でクマが逃げたように見受けられますが、、、。

このクマ、多分、グリズリー。

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2014年12月 6日 (土)

スピーナチェア

自宅の仕事用チェアとして、ITOKIのスピーナチェアを購入しましたo(*^▽^*)o

http://item.rakuten.co.jp/ms/c/0000000412/

座り心地が良いということの他に、腰痛対策。

早速、座ってみる。

なかなか良いかも( ̄ー+ ̄)

これで自宅では、エンドレスで仕事ができてしまう。

仕事の効率をもっと上げよう!

座り仕事の方、

特に仕事が楽しくて楽しくて仕方のない人には、心強い味方です(*^.^*)

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PATDATAを引き継ぐことは困難?

私の周囲には、PATDATAの代替品で悩まれている先生方が多くいらっしゃいます。

その原因の1つとして、PATDATAの引き継ぎ先を待たれているからです。

引き継ぎの懸念点として、

・引き継ぎ先は、どのような会社なのか?

・引き継いだ後のメンテナンス費用はどうなる?

・そもそも技術的(ソース等の問題)に引き継ぎが可能なのか?

・PATDATAの権利問題(著作権、その他の財産権等)はどうなのか?

これらが全て良好なら、

引き続き、PATDATAの使用を継続するという先生も多いです。

しかしながら、未だ何の発表がないことから、難航しているのではないでしょうか?

PATDATの技術問題と権利関係の問題で、引き継ぎは厳しくなりそうであるため、

とりあえず、並行して使用するものの、

他社の管理ソフトへ乗り換えた先生もおられます。

来週開催予定の、有志の会の全体報告会では、

引き継ぎ先を明確にした報告を希望しています。

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2014年12月 5日 (金)

中国の技術

昨日、発明の打ち合わせ会議に参加した。

今回のお客さんは、中国の企業。

日本に会社を設立し、日本に進出する。

ある人の紹介で実現したものであるが、

そこの代表は当然ながら中国の方。

グッドタイミング!

中国語で自己紹介する、ということで、丸暗記していた自己紹介文を大きな声で発音した。

”上手ですね”

相手からは、発音を褒められた(社交辞令的なお世辞かもしれないが…)。

私の打ち合わせ先では、

中国人のエンジニアと打ち合わせすることが多い。

決まって、バカの一つ覚えのように、中国語で自己紹介するが、

発音だけは褒められる。

中国語の肝は、四声・発音と考えていただけに、

素直にうれしい。

中国語は誰に学んだのかというと、

張景子という通訳・ジャーナリストの方。

発音を叩き込まれ、ダメだしの連発。

自宅に帰って、大声で中国語の発音をすると、

周囲から、変人扱いの目で見られ、それに耐えてきた甲斐があった。

自慢はここまでとして、

そこで、本題なのだが、中国企業の技術の発展は素晴らしい。

これが素直な印象。

昔、中国では大勢の労働者が自転車通勤をしていた。

この光景をテレビで見たことある人が多いと思うが、

一度、北京等のような都市部に出かけるとよい。

浦島太郎のような気分になる。

中国は、模倣大国で、技術を自前で開発できないと思っている方、

同じように、浦島太郎といえる。

今の中国の技術は、既に日本に追い付いており、追い抜かそうとしているのである。

GDPでも追い抜かれたように、

エンジニアにとっても大きなショックを受けた。

しかも、低コストと爆発的な労働力で、日本を圧倒しているとすれば、日本の勝ち目はない。

日本は、対中国との技術分野の戦いにおいても、

対米国と同様の戦い方である局所戦(ゲリラ)を余儀なくされるであろう。

知財も然り。

特許の考え方といい、知財の捉え方が、日本よりも進んでいるといえそうである。

日本の研究開発・製造メーカーが世界との局所戦の勝利で酔いしれ、

知財業界が資格や慣習にあぐらをかくようなことがあれば、

失われた20年では済まなくなる。

日本が再び、大国として浮上することはないであろう。

そうなれば、別の力に頼るという、最悪のシナリオが待っている。

先ずは、中国その他の国を知り、ショックを受けることから始まる。

それほど、中国の技術力は向上しているといえる。

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2014年12月 4日 (木)

ベネッセ情報漏えい事件~集団提訴へ

ベネッセの情報漏えい事件で、集団提訴の方針が出たようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000079-mai-soci

そういえば、うちにも、500円相当の図書カードが届いていた。

すぐに書籍代に使ったが、まだ図書カードがくるだけマシだと思っていた。

500円は少なすぎるというこで提訴されるみたいだが、

弁護士費用、裁判費用、時間、労力を考えると、完全に赤字になる。

訴訟の動機は、お金だけではないのかもしれないが、

こういう訴訟は、原告団を増やしてメディアに取り上げられることで、相手会社の社会的信用度を下げるという意図なんだろうか?

そうだとすると、どっちもどっちのような気がするね。

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2014年12月 3日 (水)

特許管理ソフトの人気ランキング【西村の周囲限定版】!

C社のパット・データ・ワールド(P・D・W)を使用されている弁理士の方(私の周囲限定です)に、

『C社のパット・データ・ワールド(P・D・W)以外の特許管理ソフトで気になるソフトがありますか?』

という質問をさせて頂いた。

第1位

一番多かった回答が、アルトリサーチ社の特許帳。

http://www.patentsearch-japan.com/TK120/TK120DM.htm

理由は、(サンプル版を試したところ)使い易く、低コストとのこと。

第2位

株式会社ネットワークスの特許管理システムKEMPOS。

http://www.kempos.co.jp/

PDWからの移行サービスで早くに名乗りを上げたことが良かったのかも…。

第3位

富士通の特許管理ソフトATMS。

http://jp.fujitsu.com/solutions/ip/patentcontrol/

メンテナンス等、しっかりしてそうで本格派。

そして、なんと、

ファイルメーカーで自作される先生もおられる。

自分で作れる能力がある人は、イイね(*^ω^*)ノ彡。

さらに、私は、ある程度、絞っていますが、検討中です…(*´v゚*)ゞ。

※ご注意

上記ランキングは、私の狭い友人・知人、そして、今回の知り合った先生からヒアリングしたものです。

特許管理ソフトメーカーの商品の品質を規定したものではございません。

特許管理ソフトの選択等については、ご自身の責任と判断でお願い致します。。。

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2014年12月 2日 (火)

情報提供者様への御礼

今回のコスモテック社の件に伴い、

一般の特許管理ソフトを含む情報を広く提供して下さり、ありがとうございました!

PATDATAを継続するべきか否かが判断できない中、

既存の特許管理ソフトに関する情報を頂いたお蔭で、方向性が決定できそうです(*^-^)。

多くは、面識のない弁理士の先生方から情報を頂きました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

今後も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

2014年12月2日 弁理士 西村知浩

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松崎しげるの『愛のメモリー』

松崎しげるの『愛のメモリー』がマイブームです。

この歌、かなり古いですが、

この歳になってはじめて歌詞の意味がわかったような気がします。

そして、子供の頃、『トミーとマツ』というドラマを見て、

ダサいと思っていた松崎しげる。

実は、歌が物凄くうまいことに気が付きました。

やるな!親父っていう感じです(笑)。

あの声は出ません…。

これからは音楽業界を盛り上げていきます!

音楽産業は下火ですが、

右肩上がりに回復し、伸びていくようなシステムを考えていきます。

日本の音楽は永遠に不滅です。

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2014年12月 1日 (月)

中国語、久しぶり!

最近、語学は英語しか勉強できていない。

本来は、ドイツ語、中国語、韓国語も同時に学習するはずが、英語のみになっている。

これは、さぼるというよりも、

自分の中で、言語の優先順位を決めているからだと思います。

とりあえず、(下手でも)英語ができれば、ドイツ、中国、韓国を含む世界のビジネスパーソンとコミュニケーションがとれる。

ところが、リンクトインの世界。

マルチリンガルが非常に有利のようだ。

言語能力=有識者という位置づけは、日本よりも進んでいる。

英語以外の言語も、頑張らねば…。

日本語が通じる日本市場も、あと10年と見ています。

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