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2014年12月 6日 (土)

PATDATAを引き継ぐことは困難?

私の周囲には、PATDATAの代替品で悩まれている先生方が多くいらっしゃいます。

その原因の1つとして、PATDATAの引き継ぎ先を待たれているからです。

引き継ぎの懸念点として、

・引き継ぎ先は、どのような会社なのか?

・引き継いだ後のメンテナンス費用はどうなる?

・そもそも技術的(ソース等の問題)に引き継ぎが可能なのか?

・PATDATAの権利問題(著作権、その他の財産権等)はどうなのか?

これらが全て良好なら、

引き続き、PATDATAの使用を継続するという先生も多いです。

しかしながら、未だ何の発表がないことから、難航しているのではないでしょうか?

PATDATの技術問題と権利関係の問題で、引き継ぎは厳しくなりそうであるため、

とりあえず、並行して使用するものの、

他社の管理ソフトへ乗り換えた先生もおられます。

来週開催予定の、有志の会の全体報告会では、

引き継ぎ先を明確にした報告を希望しています。

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