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2014年12月28日 (日)

警告書という名のクリスマスプレゼント

クライアントに警告書が届いた。

それも、会社が休暇に入る前日の着で、3日程度で回答しろという悪質な手紙である。

とんだクリスマスプレゼントになったわけであるが、

このような時期を狙った警告書は、実は商標ブローカーやパテントマフィアによくある話であることは知っていた。

休日に入る企業、しかも代理人弁護士・弁理士の事務所と連絡がとれないタイミングを利用した、悪質という意味で振り込め詐欺と同罪の手段。

これで私と顧問弁護士の年末年始の予定が、本件対応に迫られることになってしまった。

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