« 警告書という名のクリスマスプレゼント | トップページ | 大晦日、そしておすぎさんへの祝福 »

2014年12月30日 (火)

年の瀬・六本木

29日は、仕事の打ち合わせで六本木にいた。

年の瀬もあるが、意外に空いている。

大方、都心から地方や国外の故郷へ帰ったのかもしれない。

静かだ。

その静かな六本木で、

年の瀬にもかかわらず、情熱をもって休みなく仕事をされているクライアントがいる。

この経営者は、事業をいくつも展開されているが、

FXの才能もある。

事業の失敗をFXてカバーする程の腕の持ち主である。

本人曰く、FXだけをやっていれば、億万長者だと謙遜にも豪語されているが、

本事業とFXの両方やっているからこそ、うまくつり合いがとれているんだと思った。

この経営者も、米国へ進出し、打倒・アングロサクソンへ向けて凄まじい闘志を持たれている。

アリババのジャック・マーのようなこだわりをもった人でもある。

年末・年始は仕事のようであるが、

それはベンチャー企業も宿命とも読める。

ところで、この会社にある知財の問題が発生しており、

それで私が伺ったわけであるが、

どんな状況でも前向きに考えることは流石だと思った。

独立当初の私のように、

起業1年や2年程度で、

事業が軌道にのらず、イライラし、うろたえる企業家とは別格。

今までの経験上、

人間、特に経営者は、

事業が思い通りに行かなかったとき、如何にマインド・コントロールできるかが、

その人を見極めることができる絶好のタイミングになる。

この経営者は、何があっても大丈夫のようだ。

|

« 警告書という名のクリスマスプレゼント | トップページ | 大晦日、そしておすぎさんへの祝福 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年の瀬・六本木:

« 警告書という名のクリスマスプレゼント | トップページ | 大晦日、そしておすぎさんへの祝福 »