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2015年1月31日 (土)

弁理士の旨み!

士業では、弁理士の旨みが突出している。

こと、1人弁理士事務所という最小規模でのパフォーマンスは群を抜く。

行政書士は当然のこと、司法書士、税理士、不動産鑑定士でさえも弁理士には遠く及ばない。

1人事務所での月当たりの売り上げは、

片手超えは十分あり得、タイミングさせ合えば、両手超えも可能である。

ただし、これが毎月安定的に上げられる数字ではないという所に課題が残る。

売上グラフにすれば、上下の変曲点が交互に現れ、ギザギザの状態になる。

安定を求めるなら、やはりある程度の規模にしなければならず、

また規模の原理だと、弁理士業に限られない。

税理士は規模の原理が最も作用する業態ともいえるので、会計事務所に軍配が上がりそうだ。

そこで、私の課題は、1人事務所で両手超えを毎月継続すること。

もっと重要なことは、

日々楽しい仕事をしていて、これらの売上が結果として実現していることである。

自己のビジネスモデル改革やパワーブランディングともいえるが、

何とも夢があってよい。

弁理士業は個人で完結する仕事。

これぞ弁理士の旨みである。

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2015年1月29日 (木)

ジョイの3法則~弁理士業界にも!

ビル・ジョイという人物がいる。

1970年代~80年代の伝説のプログラマーだ。

人物の詳細は、こちら

ジョイが面白いことをいっている。

ジョイの3法則である。

〈ジョイの3法則〉

1.頭のいい社員は仕事をしない

2.もっと頭のいい人間の大半は、企業のためには働かない

3.よって、イノベーションは内部ではなく、外部で生まれる

つまり、『優秀な人物』ほど、辞めてしまって企業の内部に囲っておけない、という解釈が成り立つ。

なるほど、なんとなくわかる気がする。

結論を急げば、弁理士業界にも大方当てはまるのかもしれない。

特許事務所の所長が好きになる所員とは、

おそらく、仕事ができて、忠誠心があって、条件面をうるさく言わない人であろう。

すなわち、羊とも、忠犬ハチ公とも、働きアリとも、ロボットとも、…いえる。

なぜか人間という存在から遠のく存在になっていく。

所長にとって”都合の良い人間”だ。

この現状を考えれば、

事務所をリストラされた所員、事務所を転々とする者が、一概に”能力がない”とも言い切れない。

所長にとって都合が悪いと判断されたに過ぎないのだから、むしろその逆である”頭のいい人間”として認められたことになるだろう。

つまり、彼らは、ある意味で自分が優秀であると思ってもよい。

特許業界で雇用された者同士では、”いくらもらっている”という金額だけが共通の関心事だ。

条件面だけが独り歩きしている。

2ちゃんるという掲示板を見てもよくわかる。

彼らは、おそらく1000万円、2000万円、…貰っても満足しないのだろうから、

資格を有していれば、独立した方がよい。

年収が先にありきの現状の特許業界において、

優秀な所員を事務所に留めておくことは所詮、無理な話だ。

そんな中で優秀な彼らを事務所に留められる唯一の磁石は、

やはり、”夢の共有”でしかない。

別の意味で表せば、”所長の人間力”ともいえる。

現状では、”この業界に夢も希望もない”と思う所員が多いのだろうが、

そのような思いを日々抱くのであれば、自分の理想を追求する航海に出た方がよい。

いずれにせよ、特許業界にも、ジョイの3法則がそのまま適用できるといえるのだ。

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2015年1月28日 (水)

商標の実務書!

特許一筋20年、明細書一本100万円という、特許バリバリの弁理士先生でも、

たまに、クライアントから商標出願を依頼されることはありませんか?

出願はなんとかできたとしても、

そのあとに、弁理士の信用を失うおそれがある、拒絶理由通知が来たら…。

意見書で何をどのように主張するか、これであなたの実力は見抜かれます。

そのようなときに、下記の書籍が参考になります。

商標登録制度の解説と意見書24例 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)

登録例・判例を用い、どのように対応するのか、のきっかけになる書籍です。

商標実務の参考に!

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外国特許事務所の通信簿

海外を目指す企業が、直接、外国出願をする機会も今後多いはず。

コネもなく、当てもない状態で、外国の特許事務所を探すことは不安ですし、困難ですね。

質は良いのだろうか?

対応は良いのだろうか?

費用は高いのだろうか?

日本語通じるのだろうか?

……

私の場合、紹介ではなく、全て一から門を叩きました。

そして、取引に基づき、私が実感した外国の特許事務所の印象をまとめた通信簿を作成しています。

全ての国の特許事務所ではありませんので、まだ未完成ですが、

今後、この通信簿がいろいろな人に役に立つと思っています。

実感として、欧米系や台湾を含む東アジア系の事務所は、弁理士会の研修等において、ときどき宣伝ついでに登場される。

その他、インターネットでサーチすることも可能です。

問題は、いわゆる知財的に発展途上国とされている国の事務所です。

例えば、インド、ブラジル、ロシア等、ニーズがありそうな国の特許事務所。

インドなんてコワイです。

どんなサービスをされるのか?

日本の価値観なんて通じませんから、心労も多いはず。

こういった不安を抱く時期に、通信簿で紹介することができれば重宝されると思います。

そして、私の楽しみは、世界地図を描き、全ての国を制覇することです。

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2015年1月26日 (月)

不明確さ

不明確という言葉。

我々の業務では、特許法第36条違反を思い浮かべる。

この記載不備という拒絶理由通知は、

代理人としては恥ずかしいと捉えられがちであるが、必ずしもそうとは限らない。

単なる誤記を除いて、

本当に記載不備になるか否かという観点で考察する必要があるからである。

例えば、請求項のAとBの関係が不明瞭とされる拒絶理由通知も、審査官側の技術知識が欠如している可能性もある。

その考察を飛ばして、何でもハイハイと丁寧なまでに補正する代理人こそ、ある意味、問題がある。

ところで、このような「不明確さ」は、時として、有効に作用する。

例えば、人にモノを依頼するときがその典型例だ。

指示を出す者、特に日本人であれば、

あれこれと細かく指示を投げることが多いが、これはあまり賢いやり方ではない。

なぜなら、指示を受ける側が何も考えない人間に出来上がってしまうからである。

常に、上司の指示を仰ぐ。

指示通り、完璧に動く。そして、上司に褒められる。また指示を待つ。…

いつしか、忠犬ハチ公になってしまうわけだ。

どうしたいかという目的を言えば、

そこまでの道程は、実行者が自分で考える。

このような関係が理想だ。

”使えない社員”と嘆く経営者に限って、

その使えなくしている原因が自己にあることを認識していない。

”使えない社員”とは、”使い切れない経営者”と同じ意味であることを忘れてはならない。

「不明確さ」とは、時に必要となる言葉である。

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2015年1月25日 (日)

自分ワールド

弁理士を含め、士業で独立を考える場合、

先ず、考えなければならないものは、自己のブランディングである。

弁理士業の売りは、特許明細書ではない。

自己ワールドに共感して頂いた方に対する全てのサービスである。

それには、コミュニケーション等、依頼人と関わる全ての要素が含まれる。

特許出願完了のタイミングで請求書を発行するのは、特許明細書の枚数だけではなく、今日に至る全てのサービスに対する報酬、すなわち総決算ともいえる。

この意味をはき違えると、自身も、さらには依頼人までも不幸になる。

弁理士の価値は、特許出願の枚数に依存すると誤解され、

その因果に基づき、弁理士も依頼人の重要度を決めつける。

この関係に共感は生まれるはずもない。

弁理士を含めた、士業の売りは、自己である。

自分が看板商品になる。

であれば、自己をアピールして潜在客に共感して頂かないと何も始まらない。

自己ワールドの共感だ。

”顧客満足度の向上”という言葉が独り歩きしている。

もし、読者が、この言葉を『顧客の言いなりになる』という意味に理解されているのなら、大きな間違いを犯していると断言できる。

顧客は、たくさんの要求を持つ、当然欲張りだ。

しかし、努力を重ね、その要求を全て適えたサービスを実現しても、

実は顧客満足度はたいして上がらない。

それどころか、絶対、不満を持ち、リピート客にはならない。

あのディズニーランド。

ブランディングの成功例のキングオブキングスだ。

ディズニーランドへ行った人が、皆、楽しかった、また来たいと口をそろえる。

ところが、あのディズニーランド。

客が守らなければならない決まりがたくさんある。

特に、飲酒関係等、秩序が乱れる要素をこれでもかというほど禁止している。

金曜日の常連酔っ払い族にとっては、頭の痛い規則であるが、

彼らもディズニーランドへ行き、行儀良く、楽しんでいる。

そして、驚くことに、”また来たい”というのである。

”客の言いなり従うこと”が顧客満足度につながるわけではないことをディズニーランドが証明したわけだ。

士業はディズニーランドではないが、同じことがいえるのではないか。

そのためには、先ず自分という存在・想いを潜在客に知って頂かなければならない。

その中で、共感して頂いた方、彼らがターゲット客になる。

共感して頂けない方に対しては後追いしない。

そのような自分ワールドの確立と共感なくして、独立した存在とはいえないのである。

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2015年1月24日 (土)

資格の縛りを外す勇気

サムライ業。

資格で守られた職域は、その昔、ブルーオーシャンだった。

資格取得者がまだ少ない時代の昔話である。

現在では、規制緩和の影響を受け、またインターネット等による情報収集環境が整備されるにつれて、

ブルーオーシャンがレッドオーシャンに変わろうとしている。

弁理士業も例外ではない。

他方で、資格を得て独立される新参者がいる。

それぞれの夢を持って独立すると善意に解釈しても、

陥りがちな罠は、実はその資格にある。

資格は、法律で業務範囲が規定されている。

その業務範囲を独占できるようにするためだ。

そして、独占するということは、

”限度を決める”

ということに等しい。

つまり、弁理士業も独占業務を与えられるが、その範囲にはどうしても限界が生じる。

しかし、独立する弁理士は、弁理士業でアピールしようとする。

この技術の特許なら百戦錬磨の実力と経験がある、

商標の審判で負けなし、

などの類である。

なるほど、依頼者にとって有益な情報であるが、

しかし、これは資格の縛りという魔力にとりつかれている証拠でもある。

より正確に言えば、

自らが、実りの少ない”スポット業務”を進んで望んでいる。

しかし、一般のビジネスは、国が資格で割り振った業務だけではない。

むしろ、その他の業務が圧倒的に多い。

この結果、どのような現象が生じるか。

依頼者である会社の経営者にとってみれば、

例えば、資格で定められた業務を完璧にこなしても、極めて”使えない”、あるいは”融通の利かない”、弁理士という印象を少なからず与える。

いわゆる60点の評価だ。

ここに着目すると、

資格で独立する者は、何も資格に紐付けられた業務に縛られる必要はない。

むしろ、資格という縛りを外して、自身の業務範囲を自身が決定する。

アイデアが既知と既知との組み合わせで成立するとするならば、

我々のブランディングも、あるゆる業務の中から、時には自身で業務を作りあげて、

それらを組み合わせ、オリジナルな職域を確立することがあっても良いはずだ。

このように作り上げられたオリジナルな領域は、まさにブルーオーシャンになる。

自身の特性を最大限に生かした職域に誰が参入しようが、彼らは、所詮、二番煎じだ。

今後、資格で起業する方は、

勇気をもって資格という縛りを一旦外し、自身の航路を組み立てる。

これで、ブルーオーシャンに繋がる、一番乗りの航路の出来上がりだ!

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2015年1月23日 (金)

日本の羊集団よ

日本の羊集団。

これは、紛れもなく、外国人から見た日本国民のことだ。

思想や表現の自由、憲法で保障されているはずの権利がことごとく機能せず、

『言葉狩り』という名の暴力で人に圧力をかけ続ける。

このような国でまともな国民が育つはずはなく、国際貢献なんぞ夢のまた夢である。

安倍首相も、物を与えることが国際貢献であると勘違いしている。

日本国民はもっと素直にそして積極的に発言するべきである。

人の顔色を伺いながら、自身の言葉を思いもせぬ虚言に変える。

このような人間は内部に歪を持つ。

したがって彼らが参加する社会が正常なものに仕上がるはずがない。

何よりも”匿名”でしか、物が言えない、ロボットが出来上がってしまう。

北朝鮮と同じレベル、

あるいは、クローン技術やロボット工学で出来上がったモノの塊のようである。

『沈黙は金である』という言葉があるが、これらとは全く意味が異なる。

波風立たぬように振る舞うことが”美”とする日本の負債を断ち切らなければならない。

自分が思うことは、”実名で堂々と主張する”

これができて、初めて、まともな国を目指す、スタートラインに立ったことになる。

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2015年1月22日 (木)

松屋

松屋(定食屋)に入った。

半年ぶりであるが、私のお気に入りの店でもある。

食券を購入し、スタッフに見せる。

そのとき、スタッフ全員が中国人留学生で占められていた、ことに気付いた。

中国人を見ると、中国語で話しかけたくなる感情をこの日も抑えられず。

新宿2丁目店の松屋は、客入数が多く、タクシードライバーも散見される。

次から次に注文が入る中、ミスすることなく、懸命にバイトをしていた。

このような姿を見ると、国籍問わず、応援したくなるのが人情である。

反日運動真っ盛りの中国。

キチガイのような顔つきの中国人が行列をなし、日系企業へ暴力を働いていた。

実は、そのような連中は怖くはない。

それよりも今、目の前で懸命に仕事している真面目な中国人が13億人いれば、中国は世界でナンバーワンの国になれるだろう。

私のディナータイムは、そのような中国のポテンシャルを感じる、ひと時であった。

日本は、やはり平和ボケしている。

危機感を持ち、身体張って頑張らないと。

こうして街の松屋では、私の食欲と貪欲を満たすことができた。

さぁ、次は、仕事だ!

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福島県からオファーがあればどうする?

事務所へのお問い合わせの電話、たまに遠方からかかる。

先日、神戸の方から”商標侵害警告書”をもらったので、どう対応すればよいのか?

というお問い合わせを頂いた。

仕事の性質上、打ち合わせが頻繁に必要となる場合、

遠方だと不便である。

移動コストを負担できる企業であれば、問題ないのであるが、

自営業、専業主婦など資本力のない方は、困難、いや無理である。

そのようなケースでは、”地元の弁理士にご相談下さい”と回答している。

そんな中、福島県の個人や企業からオファーがあれば、どうするか?

特に比較的規模の大きな会社から。

私の場合、”お断りする”ことにしている。

理由は、原発事故による放射能汚染への懸念。

この懸念が払拭されない現状では、断るしかない方法がない。

安請け合いはしない主義だ。

原発事故関連の放射能汚染に関する情報が隠蔽されていること、

海外のニュースの内容と日本のそれが大きく食い違っていること、

など、怪しさ満点である。

勿論、福島産のものは、あれ以降、口にしていない(実際には外食先で混入しているかもしれないけど)。

福島県からのオファーは実際なく、今後も多分無いのであるが、

あの県を交通手段で通過するだけでも躊躇を覚える。

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自分のケツは自分でふけ!

団塊の世代。

日本全国で70代が増加しており、弁理士業界も例外ではない。

そんな中、自己都合等により廃業される弁理士もいる。

そのときに困るのが、クライアントのことだ。

正確には、クライアントの引き継ぎであるが、

これがそれなりに難航している。

問題になるのが条件面。

どうしても前の事務所の費用との比較が出てしまい、前の事務所が安い費用の弁理士であれば、交渉は困難を極める。

こちらも不良債権を引き継ぐことはできないので、断ることになろう。

筋の悪い客を押し付けられては、たまったものではない。

こちらの営業妨害もよいところだ。

ところで、このような引退弁理士の後始末は誰が責任をとるのか?

それは紛れもなく、引退する弁理士である。

70歳を超えていつまでも単独代理しているのは、重大な経営責任ともいえ、経営者の資質に致命的な問題がある。

高齢者が高速道路で逆走して事故になる、的な危うさがあるのだ。

まさか『加齢』という避けられない『衰え』を自覚していないわけではないだろう。

が、クライアント側にも責任があるとみている。

70歳をはるかに超えた1人弁理士にいつまでも依頼し続けているのは、

常識的にも、代理人監督義務的にも、大いに問題がある。

このような状況に対して、弁理士会は何も手を打たないのか?

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独立開業された弁理士S.Tさんへ

独立開業おめでとうございます。

若くして独立、夢が一杯で楽しい時期だと存じます。

この度、貴殿からお手紙を頂きました。

面識ございませんが、ラブレターをありがとうございます。

このブログの読者のようですが、結構、マニアックですね…(笑)。

貴殿からのお申し出の『一度、会って話を…』ですが、

この場を借りて、公開的に、お断りさせて頂きます。

あなたは私に振られたのです(笑)。

理由として、

私があなたにアドバイスできることは皆無に等しいからです。

商標専門の特許事務所とのこと。

私の事務所は特許寄りですので、商標専門の特許事務所のマーケティングと戦略がわからない。

一つ言えることは、商標専門だとレッドオーシャンを避ける戦略が絶対に必要かな。

商標系のレッドオーシャン、その辺に一杯ありますよ。

失敗しながら、頑張ってください。

ご健闘をお祈りします。

と、同業者に厳しい私でした。

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2015年1月21日 (水)

PATDATAの引継ぎ

先日、PATDATAの引継ぎ会社による説明会が開催されたようだ。

私は予定があって参加できなかったが、どんな感じだったのか。

私はその内容を未だに知らない。

先ず、目につくのは、サポート料。

コスモテック社の1万円程度と同じようである。

ある意味で安心したのであるが、別の意味でやはり不安が残る。

コスモテック社は、最初の5年間リースで自社のコストを回収し、かつ利益を出す。これは良いとして、相応の額で質権を購入するところから引継ぎ始め、サポート料もコスモテック社と同額では引継ぎ会社にとって割に合うはずがない。

なぜ、この金額になったのか?

私が引継ぎ会社の経営者であれば、もっと高額なサポート料を請求しただろう。

あるいは、途中から自社の管理ソフトへの移行を促すかもしれない。

自社管理ソフトを導入して貰った方が経営効率がはるかに上がるはずであり、いつまでもPATDATAでは問題児の事業が足を引っ張るからである。

引継いだ会社の経営者の想いは知り得ない。

何か秘策があるのか、それとも経営者としての資質に問題があるだけなのか。

世の中にうまい話はないことは思い知ったはずだ。

もっと正確に言えば、うまい話を進めていったとしても、誰も望まない形で後始末に参加することになるのであろう。

この引継ぎ会社は、そうではなく、素晴らしい会社と信じたい。

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2015年1月18日 (日)

年収と年商

年収と年商。

これらは似て非なる言葉であるが、時に混同される。

巷の本には、○○士になって年収1000万円、年商1000万円…

資格予備校の誘い文句にもってこいだ。

実は、後者の年商1000万円は、個人事業主に限れば、そんなに大したことではない。

勤務時代の給与1000万円とは別次元の差がある。

少し大雑把であるが、年商とは売上額。

そこから必要経費等を差っ引いてようやく取り分になるお金が年収に当たる。

だから、年商1000万円であれば、

事務所家賃や事務員等の人件費、その他の諸経費を引かなければならず、

ようやく手元に残ったお金が500万円にも満たないということも大いにあり得る。

この違いを知ってか知らずか、乱暴に使っている書籍や資格産業には、少しがっかりだ。

例えば、特許事務所のケースを考える。

弁理士1人に事務員1人というミニマムクラスであれば、

おそらく年商2500~5000万円くらいが目安になろう。

ちなみに、その規模で年商1億という人は、本業以外の投資で得たゲインも含めての可能性が高い。

年商2500~5000であれば、

課税対象額は大凡500~3500万円程度が相場であろう。

これが年収に当たる計算になる。

よって、年収や年商といった言葉は実は体を成していない。

書籍や資格予備校のキャッチフレーズとしては失格である。

それよりも、粗利や利益率を前面に出した方が良い。

これらの指標は、儲かる商売か否かを見極めるためのものでもある。

年商1億円の弁護士と年商1億円の行政書士。

興味があるのは、おそらく後者であろう。

費用(投資)対効果だ。

これと似た意味合いがある。

商売も同じだ。

一生懸命働いて稼いだ手元の1万円と、一瞬で稼いだ1万円。

お金の価値は同じであるが、商売の価値は圧倒的に後者の方が高い。

このような考え方ができないと、

経営には適していないと言えるのである。

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詐欺というヤツ

経営者と話をしていると、

友人の会社が倒産した、知り合いが自己破産したというニュースが耳に入る。

本業で失敗したわけでもない。

連帯保証人として人生を狂わされた人があまりにも多いことに嘆く。

もはや、目先の利益に目が眩むというわけではない。

長年の人間関係で心に僅かな隙ができ、そこをつく。

たくみな手法に、計画性すら感じられる。

他方で、周囲からは脇が甘い、バカな奴と罵られ、笑いの種になる。

しかし、優しい心の人間ほど、人間関係を大切にする人ほどに騙される様は、理不尽極まりない。

もはや、騙されないヤツは、頭が良いというより、極めて薄情な人間とすら思える。

彼らを笑う資格が誰にあるのだろうか。

今回のC社の件も然り。

被害者の先生の多くは、交友関係に長けた、いわゆるお付き合いのお手本と言える人ばかり。

彼らを狙った罪は極めて重く、さらし首は必至である。

詐欺とは、日本人の美徳を悪用した違法な商売だ。

日本人の価値観を矯正的にも変えることはあってはならず、心優しき彼らを一体誰が守るのか。

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2015年1月16日 (金)

弁理士試験制度

弁理士試験制度が変わるみたいですね。

詳しくは存じませんが、選択試験科目等いろいろ。

これを機に足らないことを無責任に考えてみました(大雑把なイメージです)。

・理系学士以上を必須にする(米国弁理士試験のように)

・特許事務所における実務経験を必須にする(税理士資格・技術士資格のように)

・英語試験または英語資格認定の導入(日本の大学院試験・スペイン弁理士試験のように)

・弁理士の数や特許出願件数をみながら合格者の人数調整・試験は毎年行わない(スペイン弁理士試験のように)

・PCT・マドプロ等の実務で利用する条約の論文試験の追加(旧弁理士試験制度のように)

・実務体験的論文の導入(昔の技術士試験のように)

・名称独占資格に変更して合格者を毎年0~10人程度にする(弁理士資格のプラチナ化)

・弁護士による弁理士業務可能条項の廃止(弁理士法の整備)

・選択試験の資格互換性中止

・試験科目として、特許の中間処理(補正書・意見書)と商標の中間処理(補正書・意見書)の実務試験の導入

・日本国籍必須

・人格試験の導入

……

……

2014年から弁理士試験はある意味で滅茶苦茶になりましたから、

これを機に大きな整備が必要だと思います。

それにしても、新制度の弁理士試験の難易度って、

資格偏差値的に言えば、どのランクでしょうか?

下記に表があります。

http://shikaku-fan.net/rank.php

こんなに高いんですか?

大学入試試験にたとえると、

日東駒専~MARCH(偏差値60前後)くらいかと思っていました。

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2015年1月14日 (水)

技術士一次試験の合格祝賀会

技術士一次試験の合格祝賀会の連絡が来ました。

未だ一次試験合格の段階ですが、この機に、参加してみようと思います。

技術士も中小企業診断士も取得する目的は、自己研鑚の他、ネットワークづくりです。

いつまでもチャレンジ精神を持ち、精神的に若々しくいたいものです。

ちなみに、2月からはスパルタ教育で有名な英語塾に入塾します。

英語へのチャレンジは、

知財実務で使う頻度が増えていること、

将来、外国でビジネスをしたいと思っているからです。

私自身が欲深い性格ということもありますが、

これらの意欲も才能の一つだと思いますので、

いろんなチャンスを見逃さず、しっかり掴みたいと思います。

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2015年1月13日 (火)

休み明けは憂鬱?

正月といい、祝日といい、何かと休みが多い日本。

中には、敢えて連休にするようなこともありますよね。

私が小学生の頃よりも、祝日が多くなりました。

そもそも土曜日も午前中は学校でしたから。

最近では、休み明けが憂鬱であるとか、

休み明けに電車の人身事故が多いとか、

いろいろマイナスの影響が出でいるようです。

中にはサザエさんの歌を聴くと、憂鬱になる方も多いと聞きます。

そこで、このような憂鬱感とお別れするためには、良い方法があります。

それは敢えて、土日にイヤな仕事をするということです。

おそらく土日、祝日等の休みがイヤだという人はいないと思います。

休みの後、仕事に行くのがイヤなわけですから、仕事場に原因があります。

そういうときは、土日は進んで仕事をすることです。

土日は他人が休んでいるため、自分が仕事をしているということだけでも優越感が出ます。

これであれば、休日⇒仕事との境界がなくなり、月曜日がイヤだという思いは消えると思います。

土日の一方だけでも仕事をすると良いでしょう。

イヤなことを自分から積極的に行うと、イヤな思いは逃げて行きます。

イヤどころか、上達して得意になり、好きになります。

イヤなことから逃げると、いつまでもイヤな思いが追いかけてきます。

なお、人間関係がどうしても克服できなければ、

転職するなり、自身が個人事業主で仕事すれば良いと思います。

何をするにしても、日本ではなんとかなります。

特殊な技術を持っていなくても、世間のニーズをうまくくみとれば、食べて行ける国ですかに、日本は。

ただ、土日に仕事をすると、朝起きた時、曜日感覚が無くなってきます。

月曜日の朝なのに、金曜日の感覚になります。

こうなれば、しめたものですね(笑)。

騙されたと思って、

一度、適度な休憩を入れつつ、できる範囲で、仕事漬けになってください。

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2015年1月 9日 (金)

【ナンセンス】女性登用の数値目標の義務化

またまた政府のおバカな方策が出来上がった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H2E_S4A001C1EE8000/

女性登用の数値目標を決めるということだ。

しかも義務化するということで、開いた口がふさがらない。

こんなの、

全くのナンセンスも良いとこだ。

そもそも女性が企業の管理職につけない理由は、男尊女卑や差別ではない。

能力や適性の問題だと思っている。

男性が子を産めないように、

酒アレルギーの私が下戸であるように、

要は、本人に能力や適性がないのである。

決して社会差別や性差別なんかではない。

女性登用の数値目標や義務付けをしても、現場が困るだけだ。

私の周囲に伺った。

やはり、女性が上司の場合、仕事がやり難いという意見が圧倒的である。

女性の部下についても、上司よりも幾分マシかもしれないが、同様である。

それはなぜなのか?

やはり、女性は気分的に難しいという言葉に尽きてしまうのだろう。

男性であれば仕事のやりとりだけで済むはずのケースが、

女性相手だと、男性とは異なる全く異質の、感情のケアを同時にしなければならない。

仕事と感情が区別できていない。

社会も昔の体育会の部活と同じである。

先輩から「あれ、やっとけ」と頼まれれば、

後輩は「ちは!すぐにやります」的なのりが必要である。

これが女子にできるか?

逞しい女子がいることは認めるが、

彼女らは、会社のキャリアを着実に築いている。

こんな政府の方策の世話になる必要はない。

そして、女性に適した仕事があることも認めている。

看護師・介護士・保育士等、その他の接客業は女性が向いていることが多い。

このようなことは、現場である会社が決めることであり、

数値目標の義務化として政府が口出しすることではないのである。

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エグザイルとATSUSHI

最初にエグザイルをみたときは、

ヤクザやチンピラみたいだと思ってしまった。

六本木にいる、いわゆる不良グループ。

しかし、彼らの歌やパフォーマンスを見ると、

その疑心は、一瞬で消え去った。

動作、歌、リズム感、全て超一流なのです。

身体も引き締まっていて、各々の役割を全うしている一体感がある。

素晴らしいの一言です。

その中でも、ボーカルのATSUSHI。

新宿歌舞伎町で出会うと、

いかつい感じから、

間違いなくチンピラだと勘違いされます。

しかし、歌声を聴くと、

なんとも優しい声をされている。

この見た目とのギャップが素晴らしい。

女子ではAKBが人気ですが、

男性部門だと間違いなくエグザイルが出てくるでしょう。

この2強はしばらく続くかも知れませんが、

音楽業界を盛り上げていって欲しいですね。

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2015年1月 7日 (水)

パチンコ・パチスロの不況打開!

パチスロ業界に続いて、パチンコ業界も不況と言われている。

原因は、客離れのようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000057-nksports-ent

全盛期は、3000万人の客で殺到したものの、

現在では、1000万人を割り込むと言われている。

客離れの原因は何なんだろう?

私はパチンコもパチスロもやらないので実感がわかないが、

1つは、出玉が少なくなったことのようである。

大当たりしなければ、遊戯していてもつまらないのだろう。

もう一つは、

これは私の意見であるが、遊戯業界が輸出に動かなかったことも考えられる。

遊戯は賭博と位置付けられている国があり、法律で認められていない。

しかし、カジノのように娯楽産業として認められている国もあるので、

努力する価値はありそうなのであるが…。

いずれも政治力がものをいうと思うが、

出玉を管理する国の機関に対しては政治家の政治力を利用して交渉してもらう。

自民党にも、パチンコ族がたくさんいる。

輸出に関しては、

アセアン等の途上国に対して、1円パチンコのような廉価なものを、日本人の娯楽産業として紹介する。

安倍首相が様々な援助をする中の一環として、その国の公衆文化として根付かせる。

カジノ等を参考にする等して、事業戦略の改善の余地は大きいと思う。

※パチンコ・パチスロの収益の一部が北朝鮮へ送金されていると言われていますが(私も懸念しておりますが)、

日本人が経営する純・日本メーカーもありますし、遊戯メーカー等で雇用されている日本人も多いわけですので、感情論は抜きで記事にしました。

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C社の情報提供について

おはようございます!

有志によるC社対策情報交換会からの情報提供が充実しており、

またコスモテック被害対策弁護団も設立されました。

今後、これらの活動に妨げになるおそれを排除するということから、当ブログでのC社の情報提供はお役御免になりました。

当ブログでC社情報を最初にアップした目的は、C社と連絡がとれないという状況をなるべく多くのユーザー弁理士にお伝えすることでした。

私がC社のヘルプデスクを求めていた状況でC社との連絡がとれず困っていることを、

同じ状況の先生方へ周知したいということからでした。

思いもよらず、多くの関係者から様々な内容のコメントを頂戴し、それを公開することができました。

内容によっては一部非公開にしたものもあります。

あれから3カ月が経過し、状況が関係者に周知されるとともに、

有志によるC社対策情報交換会が立ち上がったことはご承知の通りです。

また、先日、コスモテック被害対策弁護団も設立されました。

今後、当ブログのC社関連は、これらの救済支援手段へバトンタッチし、

C社情報、特に訴訟に向けた戦略的な情報提供等の記事およびコメントのアップは控えることになります。

現在の状況をみると、

当ブログでのC社情報の提供の目的が達成したと考えておりますので、

何卒、ご了承願います。

2015年1月7日 弁理士 西村知浩

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2015年1月 6日 (火)

ローラーボール

ローラーボールというボールペンがある。

水性ボールペンと言われると、おもちゃのように聞こえるが、

海外のボールペンで、独特の技術が使われているものである。

仕事では専ら万年筆を使用しているが、

時には、浮気をしてみたくなる。

そこで、ボールペンに移り気が出てしまうが、

油性だと、どうも、滑りが悪い。

ウォーターマン、パーカー、ペリカン等の有名ブランドのもので

試し書きさせて頂いたのであるが、イマイチ感がある。

そこで、発見したのが、ローラーボールである。

店に置いてあった、ガランダッシュのもので試し書きさせて頂いたが、

書き味、抜群であった。

仕事の打ち合わせでは、物凄いスピードでメモをとる必要もあるので、

筆記具にはこだわりたい。

定番のモンブランのローラーボールもあるので、

迷ってしまうね。

このときが一番楽しいのかもしれない(笑)。

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2015年1月 5日 (月)

救命救急パテントオフィス・24時!

年末からお正月にかけて、

出願のコール(依頼)と侵害の対応のコールを毎日のように受けていた。

事務所電話はclosedされているので、

専らメール。

いずれもクライアントからのものであるが、

年末からお正月のコールは珍しい。

それ程、切羽詰まった緊急案件だったからだ。

まるで、救命救急センターのような緊張した時間を過ごさせてもらった。

こんな感じで再現きてしまう。

Aクライアントからのメール:『間もなく発表する○○商品の発明の発掘とそれらの出願・権利化を急いでほしい!』

救急救命弁理士デン:「発明の発掘からだと時間かかるが、発表はいつですか?」

Aクライアント:『1か月後。とにかく一つでも多くの発明を権利化して欲しい。』

弁理士デン:「時間が十分ではないが、ベストを尽くします。」

……

同日にBクライアントからは以下のコールを受ける。

Bクライアントからのメール:『弊社の商品を真似された。けしからん。今まで取引していた会社による模倣であるが、取引の交渉が決裂した後、同じモノを作りやがった。許さんぞ。先生、早急に手を打ってください!』

弁理士デン:「特許権はいくつありますか?イ号商品の情報は?」

Bクライアント:『後日、すぐに送ります。しかし、すぐに手を打ってください。早く。早く。』

弁理士デンの別の声:「現在の手持ち案件は既に一杯です。」

弁理士デンの本心:「受けろ。受けるんだ!」

弁理士デンの別の声:「過労で倒れるぞ!今の手持ちでは」

弁理士デンの本心:「構わん。受任しろ!」

……

年末から正月にかけて、まさにこんな感じのやりとりをしていた。

西島秀俊を演じる救命救急ドクター「速水晃一」を演じさせてもらった。

全ては緊急であり、一刻も早く対応しないと、会社に大きな損害が出てしまうケースである。

しかし、ワクワクするのだ。

1月は多忙であるが、楽しい月になりそうである。

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2015年1月 4日 (日)

英語のちドイツ語ときどき中国語

英語のちドイツ語ときどき中国語

語学の学習はこんな感じです。

ドイツ語なんていつ使うの?という疑問に対して、

早速、EPOの拡張的サーチがこの機会を与えてくれました。

日本のサーチレポートでは、新規性・進歩性を否定する文献は発見されないとあったのが、

EPOの拡張的サーチでは、進歩性違反になっており、

その文献をみれば、ドイツ語の特許文献でした。

中国語、ドイツ語の特許文献については、

日本でのファミリー案件がなければ、日本のサーチレポートではスルーされているんだろうな。

最近、EPOの拡張的サーチの方が精度が良いと感じることもありますが、

目の前のドイツ語の特許文献の解読にチャレンジしてみます(*≧m≦*)!

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2015年1月 3日 (土)

1月3日は初出勤です

1月3日は、初出勤です。

先に進めておきたい仕事があるので、事務所にいます。

同じビルのテナントで、誰も来ていないと思いきや、

弁護士事務所と旅行代理店は開いていました。

旅行代理店は万が一に備えてわかりますが、

いつも定時に帰宅される、同じ士業の弁護士が出勤されているようで驚きました。

きっと繁盛しているんでしょうね。

今年は大きなプロジェクトが待っています。

準備万端で臨みます。

初詣は昨日に済ませましたが、

明日は別の所へ初詣に出かける予定です。

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2015年1月 1日 (木)

2015年・新年

新年、明けましておめでとうございます。

今年は、何事にも攻めの姿勢で頑張りたいと思います。

今年は昨年以上に多忙の年になりそうですが、

1日1日という時間を大切にして目標に向かって邁進します。

人生はチャレンジの連続。

常にチャレンジ精神を持って堂々と歩いていきます。

安倍首相は、日本国をもう一度、世界の中心となる国にすると約束されました。

世界の中心になれる国は、日本国以外には考えられません。

そして、昔の日本人にできて、今の日本人にできないことはありません。

日本人の優れたDNA、国民性を目覚めさせ、

日本国にスポットライトが当たるようにする。

我々日本国民も自身が努力していかなければなりません。

今年は日本国にとっても大変重要な年になります。

本年も宜しくお願い申し上げます。

2015年・元旦

弁理士 西村 知浩

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