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2015年10月26日 (月)

優良経営は業務依頼の継続性が必須

士業でどれが一番潤っているかという質問は、5年前くらいで終わりました。

今は、どのように集客しているかになっていて、集客できる人が一番潤うようになっています。

決して資格の種類や性別、学歴ではありません。

この観点から考えると、一つのキーワードとして業務依頼の継続性が上げられます。

業務の連続性とも言い換えることができますが、私の予想では以下の通りです。

■業務の連続性

・弁護士…△

・弁理士…○

・行政書士…×

・税理士…◎

・社会保険労務士…○

・司法書士…△

・不動産鑑定士…△

・土地家屋調査士…△

※私の独断と偏見です。

弁理士業務を○と評価したのは、

・国内外出願すると、拒絶理由通知の対応があり、特許査定になり、年金管理になるというサイクルが出来ていてそれぞれのステップで報酬が得られること。

・外国出願へ派生すること。

・先行技術調査等のゼロステップがあること。

・翻訳作業というボーナスステージがあること。

・権利が訴訟業務・鑑定業務に発展すること。

しかし、◎としなかったことには、

これらの連続性が毎月のように頻繁に発生しないこと、知的財産という専門分野が狭いことからです。

なので、クライアント数を多く持てれば、

これらの課題は解決でき、美味しい想いを味わうことができるかもしれません。

他の資格の業務については素人ですが、行政書士については業務範囲が広いだけで、業務の連続性があまりなく、一発屋におわるケースが多いと思います。

税理士や社労士の業務では単価が安いかもしれませんが、顧問の仕事は毎月やってきます。

ですから、自分がする仕事を依頼一回の仕事で終わらせるのか、自分のキャリアに深みを持たせ、階段状に提供していくことができるのかが大きなポイントになりそうです。

そこに資格を超えたスキルが活きる余地があり、資格で決定されている業務に縛られない経営ができるわけですね。

あまり頭でっかちになって資格の業務範囲に縛られないほうがいいです。

自分で提供できるサービススキルの深さを身につけ、全てで報酬を得るという考え方が重要になってきます。

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2015年10月24日 (土)

パチンコ業界にまた激震の予感…

不況と言われて久しい、パチンコ業界にまた激震の予感…

パチンコゲームがアプリになっても、台好きには受けないと思うけど。

カジノの導入と重なり、この業界はいろんな意味で激変すると予想。

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リンクトインの効果が絶大

リンクトインに本格的に取り組んで約2~3カ月が経過します。

おかげさまで1次つなかりが4000にも達しました。

もちろん営業用で始めているのですが、同時に世界各国の特許弁護士・弁理士と知り合うチャンスとして捉えています。

そのような中、詐欺的な誘いもあったことは前回のリンクトインの記事で紹介した通りです。

しかし今は、どのような属性の人なのか、不思議と見抜けますよ。

それともう一つ。

海外の弁護士からダイレクト・オファーがありました。

メールでドカンと。

でも結論的には、受けることができませんでした。

納期が超タイトであることがネックだったからです。

費用はドルベースでしたが、それ程悪くありませんでしたが…

ウクライナとか、南アフリカとか、南米の知らない国とか、これらの地域の弁護士とつながったことは私にとって大きな財産です。

と同時に、英語力の重要性を思い知らされました。

特に、英文ライティング。

日本語を書くように英文が書けないと厳しいと感じます。

日本人は総じて英語が苦手。

現在、私は、語学の猛勉強中。

あと1年以内に英検1級を達成したいと思います。

今後もリンクトインをはじめて、あらゆることに挑戦していきます。

妥協を徹底的に排除して、可能性を追求し、自分の限界を超えます。

そうなったときは、

私の髪の毛が金髪になっているかもしれませんが(笑)。

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2015年10月23日 (金)

モンブランのローラーボールをゲット

仕事で使うローラーボールを購入しました。

前から欲しかったモンブラン製。

到着して早速、試し書きで、大満足。

書き味バツグンで、ペンのデザインもさすが文具の王様・モンブラン。

良いモノは良いのだ。

大切に使うぞ。。。。。。

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角質除去に奮闘

足の裏にできるかたい角質。

シューズで外を歩き回ると、誰でもできますよね(≧m≦)

やっぱり気になるので、お風呂で軽石を使ってこするのですが、なかなか取りきれない。

ちなみにこれを放置しておくと、歩く姿勢が変わり、体型が崩れたり、内臓に影響を及ぼす可能性があるようです。

サロンへ行くことも考えましたが、

ネットで検索すると、すごいものが出てきましたヾ(´ε`*)ゝ

肌に化学的な作用を起こして、破れるようにしてキレイにしてくれます。

ちょっとコワイですが、

次回、トライしてみようと思います(o^-^o)

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2015年10月22日 (木)

日本は移民への扉を開けるべき!

日本の労働人口のアンバランスが懸念されていますが、

ベースとなる日本国民の出生率の向上を図ると同時に、移民を迎え入れるしか方法はなさそうです。

問題の所在として、

今の団塊の世代の世話を、そのジュニア世代が負担するとしても、そのジュニア世代の世話をする人がいないことになります。

誰が国の面倒をみてくれるのか不安でなりません。

ここで、大きな外科的政策として、

先ずは、移民への扉をあけるべきという声が聞こえてきそうです。

東南アジアなどの人材を日本国民として迎え入れ、日本のために頑張って貰う。

只今、日本代表のラグビーで日本国中が沸騰していますが、

メンバーをみると、外国人選手が半分を占めています。

日本代表のゲームをみたとき、

これは日本の労働人口の縮図だと直感的に思いました。

しかしながら、その一方で、外国人に対する排他的な思考や拒否感を感じる日本人も多いと思います。

が、ここは日本のためと想い、我慢してもらうしかなさそうです。

ディズニーランドでも、スモールワールド?というアトラクションがあります。

あれ結構、楽しい。大人が乗っても。

きっと世界の未来の姿を意味していると思います。

人類皆兄弟。

21世紀はこの発想で良いのではないでしょうか?

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2015年10月 7日 (水)

サンフレア・アカデミーの特許翻訳講座を修了して

昨日、サンフレア・アカデミーの特許翻訳講座が修了しました。

私にとって何よりも感謝すべきことは、日々の課題にお尻をつつかれつつも、1日も欠席することなく、通い切ったことです。

特許翻訳については日頃の実務で提携先の翻訳者の方にお願いしていますが、今回、この講座を通して、特許翻訳の深さを改めて思い知る機会に恵まれました。

日頃の翻訳のチェックに活かすところが満載で、実務20年目を迎える私にとって大変新鮮てもあり、有意義なものでした。

講師の松田浩一氏も、最初から最後まで、熱心にかつ厳しく指導して下さいました。

昔、特許事務所に勤務し始めた頃に、実務を指導して下さった大先輩のように、厳しくも温かい人柄で、最後まで緊張感が途切れることはありませんでした。

この学校、講師の方が人間的にも実力的にも素晴らしく、そのうえ、講座の費用も抑えられており、素晴らしい学校です。

実は、私の事務所から徒歩で10分程度。

独立13年目の今まで、この学校の存在を知らずに来ました。

今回、翻訳というニーズでお世話になることになりましたが、英訳講座も含め、今後も知識の確認と習得の場として利用させて頂くつもりです。

この弁理士業。

改めて奥の深さを感じます。

何年経験しても知らないことがたくさんあり、上達の余地がある。

逆に言えば、生涯、修行の道でもあります。

今後も、初志貫徹の精神で、実務に精進して参ります。

少しかたい内容になりましたが、今後とも宜しくお願い致します。

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2015年10月 1日 (木)

「仕事ができる人」と「仕事を依頼したい人」とは次元が違うという常識!

専門職は特にそうですが、

仕事ができる人=仕事の依頼につながる、と考えられている方が多いものです。

しかし、これをイコールの関係にはなりません。

仕事ができる人が活躍できるステップは、仕事が自分の目の前に来てからのステージになります。

しかしながら、仕事ができるだけでは、仕事を自分の目の前に持ってくることはできませんので、そこのステージに営業という過程をあてなければなりません。

そして、営業というステージですが、

お客様に「この人に依頼したい…、この人を応援したい…」と思って貰わないと、失敗に終わることになりそうです。

そこで、気になるのが、

「この人に依頼したい…、この人を応援したい…」とのからくりです。

この概念については、人の好みや心理が影響していると考えられるため、あまり解明できていませんが、

間違っても、営業スキルなどのテクニカルな問題でないことは断言できそうです。

結論を先に言うと、

やはり「その人の人間性」ということになりそうです。

これは持って生まれた部分と、後天的に身につけた部分と、から構成されていると思いますが、

後者の部分については未だあまり着目されていません。

でも最近では、礼儀作法、話し方、神経言語プログラミングなど、様々な手法も出てきていますので、個人事業主や営業担当者の方はトライしてみる価値がありそうです。

話変わって、もし私が企業の経営者や人事担当者なら、

東大などの高学歴出身者ではなくて、大学時代に体育会系の部活に所属していた方、できればキャプテンをスカウトすると思います。

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