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2015年11月11日 (水)

24時間働き続けられますか?

歳がばれるようなタイトルをつけてみました。

実は最近、私の生活スタイルが大きくズレてしまっています。

先ず、起床時間が午前9時オーバー。

10時になることもあります。

それもそのはず、

帰宅時間が午後12時から深夜になるからです。

そこから夕ご飯食べて、お風呂に入って語学などの勉強をすると、午前2時を軽く超えます。

就寝時間は3時近くになる。

理由として、

仕事量が増えていることの他に、勉強や学習に費やす時間が大幅に増えたこと。

これなら博士課程で博士号が狙えそうな勢いです。

午後9時とか10時なんてまだまだ昼間の感覚。

でも、まだまだ甘いと思うことがあって、

ベンチャー企業の社長や有名人は、年中仕事で帰宅時間が午前3時という方もいます。

むかし、ホリエモンが自宅は仕事場近くがベストと言っていた意味がようやくわかりました。

午前3時なら確かに歩いて帰宅できる自宅が好ましい。

30分でも早く寝たいから。

このような生活を続けていたら、とびきりすごい最高の自分になれるのか?

はたまた病気になってしまうのか?

私はどの方向に向かって歩いているのだろう。

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2015年11月10日 (火)

翻訳の仕事は20年後に無くなります

翻訳アプリの進歩が素晴らしいと思うことがあります。

英語なら、日本語で言ったことがほぼ正確な英語として出力される。

英語を話せなくても海外旅行なら十分です。

そして、これを弁理士実務にフィードバックすると、特許翻訳やコレポンなど。

これらも精緻な翻訳ソフトが登場し、機械翻訳レベルでかなり正確な翻訳が期待できそうです。

そうなると、高いお金を払って翻訳者に翻訳を依頼するということは無くなります。

人工知能の発達によって翻訳者の仕事が奪われていくわけですね。

正確な翻訳ソフトについては絶対無理といわれていましたが、そうではなく、むしろ特許翻訳などの定型的な表現については名詞や動詞をストックするだけで簡単に実現されるでしょう。

ひるがえって、我々の弁理士の仕事についてはどうか?

これは多分、無理でしょうね。

弁理士業務は永遠に不滅なんですよ。

理由は、権利化業務は、特許庁の審査官との交渉力の影響が大きいこと、経営を左右する技術的範囲についてはいわゆる暗黙知の領域であり、コンピュータの代替が利かないからです。

その意味では、特許実務では最先端の発明に対して、人間の本質である人間力を用いて権利化していくという表現に、言い換えることができます。

もちろん、表現力が必要なことを言うまでもありません。

そして、それはコンピュータの追随を許さないでしょう。

特許実務とは深いものです。

しかし、翻訳業務は、コンピュータにキャッチアップされることは明らかです。

今から翻訳者を目指す方がいれば、それは自由ですが、

コンピュータとの値引き戦合戦で、依頼者から大幅にディスカウントされることは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

おそらく20年後には今のビジネス環境とはガラリと変わっているでしょう。

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