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2016年1月23日 (土)

サムライ業の顧客満足度

規制緩和の影響で、サムライ業を営む方が激増する中、

価格競争や過当競争に陥り、

中には貧乏弁護士と称されて、ロースクールの奨学金の返金に苦労されている方が、

テレビのドキュメンタリーに登場するようになりました。

厳しいことを言うと、競争の原理で当然の結果だと思います。

ただ、そういうときにもう一度考えて欲しいことがあります。

それは、サムライ業はサービス業であるということ。

単なる手続代行業者ではなく、顧客に感動して頂くエンターテイナーであるということ。

手続に伴う手数料によって収益を上げるのですが、

手続の完結=目的

ではないことに気がつきます。

手続が完了したお客様と疎遠になっていませんか?

そのようなとき、お客様と積極的に連絡を取り、お客様が抱えている現状の課題を一緒に悩み抜き、それを解決するような提案をしてくださいね。

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2016年1月22日 (金)

知的財産契約実務セミナー続き

知的財産契約実務セミナーの第2回目を受講してきました。

講師の先生には申し訳ございませんが、条文の説明のところ、めっちゃ眠いで~す。

要件の説明も重要だけど、こんなの本読んだらわかるじゃん。

講師の経験を聞きに行っているのに…

あと、特許のライセンス料が『かつあげ』と表現されていたのには、めっちゃウケた(大笑)。

でも、それが『かつあげ』なら、

先生に仕事を依頼しなかったときの月に徴収された顧問料は、「みかじめ料」になるよね。

な~んちゃって!

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2016年1月18日 (月)

京王相模原線が完全アウト!

現在、大雪のため、京王相模原線の沿線に自宅がある人は、自宅待機です(ノд・。)

小田急に連絡することもできず、ただひたすら復旧待ち。

午後から都心に出向く用事がありますが、どうなることやら(。>0<。)

はじめてだな。

こういうこと。

休みたいけど、休みたくない。

この止まっているのがこの沿線だけだから。

余計に…(p´□`q)゜o。

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2016年1月16日 (土)

知的財産契約実務セミナーに参加しました

高橋雄一郎先生の『知的財産契約実務セミナー』に参加しました。

大陸法やイギリス法やらで、退屈気味だったけど、

昨年のコスモテック事件について言及されていて大変面白かったです( ^ω^ )

一番驚いたのは、

その中で登場したキャッシュバックリースのこと。

実際は、顧問料としてコスモテックから弁理士の先生にわたっていたもの。

これが成功すれば、永久機関のように永遠にお金が回ることになりそうですが…

でも実際は、これは弁理士とコスモテック特許情報との間のみの契約で成立するものですが、

民法の規定により、いつでも解除することができるようです(;;;´Д`)ゝ

倒産か何かで解除されれば、

原則として、弁理士は顧問料を受けずして、自力でリース会社にリース残務を返済しなければなりません。

おーこわ!

コスモテックはその信用で大勢の弁理士先生から契約を結ぶとは?

なんか驚きっぱなしのセミナーでした。

でもコスモテック事件以外のところは、あまり頭に入っていませんが…(*^.^*)

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2016年1月 8日 (金)

弁理士に期待されていることは?

我々弁理士に期待されていることは?

お正月にこの永遠のテーマを考えてみた。

このテーマに対する回答は、時代とともに変化し得る流動的なもののようです。

が、これを敢えて固定観念として捉えてみたいと思います。

弁理士は、知財のプロゆえに、出願~権利化までの手続を完璧にこなすこと。

実際、この手続に対して弁理士報酬が発生するため、回答としては間違いないと思う。

しかしながら、

最近では、クライアントは、これを一歩進めたところを我々に期待されているようであり、

そこに弁理士の使命がありそうだといえます。

つまり、手続きを完成させることは、あくまでも必要不可欠な前菜に過ぎないのです。

クライアントの規模、例えば、大企業か中小企業かにもよりますし、業種にもよると思いますが、

大凡、その期待の裏には、

『他社の模倣を排除して~業界シェアと業績アップ』

を目論んでおられると思います。

それでは、これを実現するための知財の取得とその活用に弁理士としての役割があり、

これができてはじめて、弁理士のミッションが成立しそうな気がします。

そうすると、今これを実現している弁理士がどれくらいおられるのでしょうか?

例えば、権利化一つにしても、引用文献と比較して、差異を出し、特許を取得していくというステップだけで業務を完結されているのであれば、おそらく、そのクライアントの期待には応えられないと思います。

なぜならば、それは権利化が目的となっているからです。

特許になりそうなところで特許にするということでは、絶対にダメなのです。

しかし、クライアントの期待が上記のとおりにあるならば、権利化が目的ではないわけで、

額縁に飾るしかない特許をたくさん取得しても何も良いことがないと言えるでしょう。

ところが、

『他社の模倣を排除して~業界シェアと業績アップ』ほ知財で実現しようとなると、

いわゆる弁理士の一般的な力量(手続のスキルだけ)を遙かに超えてしまい、とても実現できないものとなりそうです。

クライアントの上記期待に応えるためには、

事業としての戦略を十分に把握し、

将来の業界の流れを読み、

競合他社の動向を予測し、かつ、

広い範囲の特許権を取得する、

ことに尽きます。

弁理士の皆様、あなたのスキルでこれを実現できますか?

出願件数が減少していく中、それを意味なく、嘆くよりは、

我々のスキルのアップ等を通じて、

弁理士として何をすべきなのか?

これをもう一度、自分自身に問い質して欲しいと思います。

普段の実務だけを追いかけていては、おそらくその域に到達することはできないと思います。

特許先進国である米国の知財の研究をしたり、何らかの理論面からの補強が必要となるところ。

弁理士会の研修では、

スキル面の向上を図るという観点からの講座が多く、

それはそれで重要なのですが、

それだけでは不十分な気もしています。

このような事情を背景に、

私は、今年から新しいことにチャレンジしたいと思います!

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2016年1月 4日 (月)

今日から仕事で~す。

今年のお正月は、短かったですね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

1月4日が月曜日。

今日からお仕事です。

来年をカレンダーを見ると、来年も今年と変わらず、連休が短くなりそうです。

とはいえ、自宅でも仕事していますから、

年中無休は相変わらず。

ただ、電車内が空いていることだけがお正月特典になりますo(*^▽^*)o

今日からペースを上げていきます。

失敗が許されないプロジェクトの知財リーダーとして。

今年1年間も走り続けよう…(^-^;

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2016年1月 2日 (土)

花園神社

2016年1月2日快晴

花園神社へ初詣に行ってきました。

参拝時間をずらしたはずですが、17時時点で長蛇の列(。>0<。)

結局、待ち時間で40分程かかってしまう始末。

混み具合では明治神宮や成田山の比較にはならないけど、

ここは境内がそれ程広くなく、大勢の人がいるとすぐに入場すら困難になってしまいますヾ(;´Д`A

唯一の救いは、暖冬であったこと(o^-^o)

毎年、正月は北の風が強く、待っている時間に風邪をひきそうになりますが、今年は風がなく、暖かだった。

タイツも不要でした。

参拝後は、御守の購入と、おみくじを引き、微妙な『末吉』を引き当てました(lll゚Д゚)

毎年、大吉なのにショックでしたが、枝にくくらず、持ち帰りました。

自分が手を出したことの責任は、全て自分でとるつもりだからです。

帰りは、遅くなったのですが、

毎年恒例の中村屋カリーで食事をしました。

最高にうま~いカレーです( ̄ー ̄)ニヤリ

今年も1年ドカーンと稼げますように( ̄▽ ̄)

っとその前に、

めっちゃ…クライアント様のお役に立てますように(o^-^o)

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2016年1月 1日 (金)

2016年新年明けましておめでとうございます

2016年、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

昨年の大晦日に、駆け込み的に刷り込んだ年賀状。

宛先に届くのは、おそらく1月4日になるかもしれません。

毎年毎年、年賀状を作るタイミングが遅くなり、今では大晦日に投函することが当たり前になっています。

しかし、忙しいときだからこそ、年賀状を作ることに感謝して手の込んだものを早めに作製したいと思います。

さて、独立してから13年。おかげさまで事業を継続できています。

今でも初志貫徹し、自身が独立したときの信念をもとに、知財サービスを提供しているわけですが、今の私の宝物は、ずばり人脈と言い切れます。

仕事ができるのはお客様のお蔭ですが、そのお客様との人脈の作り方に悩み抜いた独立してから10年間。

当初からは、少しだけ進歩したとも言い切れます。

運という味方をつけたその人脈作りが徐々に実を結んで来たようです。

私の商売心を払拭した付き合いの人脈は、お客様は皆友人なのです。

そのような友人に最高のサービスを徹底したくて、

今年は、さらに飛躍の年、大きなチャレンジの年にしていきたいと考えています。

欲張りな私は、毎年毎年、パフォーマンスの質と量を向上させていきたいと思います。

私の欲は決して尽きることはありません。

私の成長とお客様の発展。

これを完璧に両立させていきたいと思います。

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