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2016年7月 6日 (水)

途中で業務放棄する税理士…

弊所と長く顧問関係にあった、1人事務所で頑張る税理士。

女性のきめ細やかなサービスが非常に魅力的でした。

こちらも応援するつもりで、彼女にお願いしていた。

長年、顧問関係を継続していると、顧問契約を結んだ最初の嬉しさはどこへやら、

『なーなー』のお付き合いになったりするものです。

最近、弊所の顧問税理士も多忙のせいか、仕事面での雑さが目立つようになり、

電話で緩くクレームを言ったら、逆切れされ、値上げを要求された…

私は、

『いやいやそうじゃないでしょ。別に顧問料を値上げするのは良いけど、値上げしても、あなた1人で回している以上、丁寧な仕事は無理です。とれる時間にも限度があると思います。(そもそもそれがあなたの性格なのかもしれません…)』

と突っ込むと、

期の途中にもかかわらず、ヒステリックに感情的になり、辞任すると言い出した。

そんなこと言われると、こちらは、

新たに税理士を探す必要があり、また引き継ぎの説明の手間もあるわけですが、

相手は、こちらの迷惑をまったく顧みないということです。

税理士って、こういうクズみたいな奴だかりではないと思うが、

こういう未熟な輩が、資格をもっただけで独立して市場をのさばるということは、

クライアントである我々に大きな不利益につながるわけです。

長年の付き合いが、仇になって、人間が腐ってしまうというケースだが、

仕事を頂くことが当たり前と思い、クライアントに対する感謝の気持ちが麻痺してしまうのだろう。

もちろん、こんな人徳のない奴とは、縁切れを望むところであるが、

税理士会には倫理教育がされていないのか?

しかも、

新たな税理士との引き継ぎの関係で必要になって、こちらから連絡するも回答なし…

なぜ、こうも人が変われるのだろうか?

※こういうケースは、反面教師にするにはもってこいの事実の材料です。

新しいクライアントから最初の仕事を依頼されたときの、嬉しさ・感謝の気持ちは忘れずにもっておきたいですね。日記やブログで初期の記事を回想することも必要です。

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