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2016年9月30日 (金)

特許権侵害訴訟代理の打診

特許権侵害訴訟の代理の打診が弁護士さんから頂きました。

正確には、補佐人としての関与です。

毎年1件ずつ、オファーを頂けると嬉しい。

訴訟手続きは大変だけど、あの雰囲気は嫌いじゃないよ。

さすが、俺、いや私。

先ずは、鑑定ですけどね。

弁理士試験といい、各種試験、そして、今までの仕事に対する情熱・実行、学業・精神修行など。

決して優秀ではない私。

”意志の固さ”と”諦めない精神”だけは、偏差値80を余裕でオーバーです(笑)。

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社会科学方法論を受講して

前期の授業を振り返ると、

最も印象深い授業の一つに、「社会科学方法論」がありました。

ひと言でいうと、社会科学系の論文の書き方を習う授業です。

講師は、知識科学の権威である梅本勝博先生。

それはもう、とてもタメになる授業でした。

が、同時に、かなり厳しい授業でもありました。

JAISTでは1週間で1講座が完結するスケジュールですが、

この授業はその性質から、半年以上も長期間にわたります。

しかも、授業とは別に、梅本先生との個別面談が毎月行われます。

大先生に特別に稽古をして頂き、とてもタメになります。

同時に、研究計画書を何度も何度も何度も書き直すことになります。

とても、しんどく、時には先生と議論になり、場の雰囲気が悪くこともございましたが、

最終的には2つの研究計画書を完成させることができました。

そして、本日、成績が付与されました。

私としては、半年間頑張ったので、80点を頂ければ大満足でしたが、

それを大きく上回る評価をしてくださいました。

修士・博士論文を作成するための実践的な授業として大変満足しております。

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2016年9月29日 (木)

未来の特許事務所にオフィスは不要

都心の一等地に、豪華なオフィスを構える。

独立開業や起業する方なら、誰もが憧れると言っても過言ではありません。

しかし、そのような箱モノは、固定費となり、収益を圧迫することになります。

そもそもサービス業は、サービスを売りにしているわけですから、サービスの質が問題であって、オフィスビルのランクや、オフィス家具の品質はとうでも良いはずです。

でも、都心の一等地に拘る理由は、やはり見栄から来ていることが多いのではないでしょうか?

今後、クラウドコンピューティングの技術が進化すればするほど、

箱モノなどの不動産は不要になっていく気がします。

特許事務所では、年金管理はクラウドサーバーで管理しておき、日頃のクライアント対応はメールや携帯等で連絡とれますから、事務所に居る必要がありません。

クライアントとの打ち合わせは、どこかの喫茶やホテルで済ませるか、マンションの一室だけを借りるかで対応できそうです。

結局、固定費をドカンと下げることだけではなく、どこに住んでいても通勤の必要もないですし、煩わしい会議なんてものに出る必要もありません。

仕事の効率がかなり上がると思いますが、どうなるのでしょうね。。

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2016年9月28日 (水)

新・基本英文700選を暗記しています…

NCCから推薦があった新・基本英文700選の暗記。

懐かしの駿台文庫から出ている参考書です。

私なりの覚え方ですが、効果があった方法を書きます。

覚える英文は、必ず1番から順に毎日繰り返します。

つまり、

1日目:1~50番

だとすると、

2日目:1~100番

3日目:1~150番

4日目:1~200番

 

5日目:1~250番

6日目:1~300番

 

7日目:1~350番

……

こんな感じで必ず、毎回1番目からトライして徐々に増やしていきます。

毎日50文を増やすというわけではありません。例えばの話です。

この方法だと、若い番号の英文から確実に記憶できますよ。

同じことを中国語の文でもトライ中です…

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2016年9月26日 (月)

商標出願がドカンと増えていますね

本日、商標登録出願を行いました。

受領書を見ましたら、この9月の時期で、なんと10万番台でした。

この調子なら、12月末には13万件以上になるのではないでしょうか?

法改正もありましたので、今年だけかもしれませんが、

商標権は費用対効果の良い資産ですからね‥

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2016年9月25日 (日)

常に何かをチャレンジするのも…

病気かもしれませんね。(笑)

身体がキツイときもありますが、

年齢を重ねるにつれて時間の無駄遣いにならないようにしたいものです。

他方、勤務されている方は、何を生甲斐に過ごされているのでしょうか?

モチベーションはどうやって維持されているのでしょうか?

        ----      ----       ----

       (覚醒の基準)

-----       ----      ----       

(日々の基準)

覚醒と日々の基準が交互にくれば、

モチベーションが維持されると思いますが、覚醒状態にするための方法とは?

仕事?飲み会?

達成感ですよね。

高い山を越えるとなると、日々のレンジが長くなる。

低い山だと、達成感がない。

なんとも…

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2016年9月24日 (土)

知財ビジネスアカデミーでの受講

元キヤノンの弁理士丸島先生のゼミ「企業における知的財産戦略支援ゼミ(基礎)」

を受講致します。

締切日にギリギリ申し込みました。

2度目の受講ですが、大変楽しみにしています。

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昼は実務、夜間と休日は学業

特許事務所の経営と実務者と大学院生という2足の草鞋で半年が過ぎました。

この半年間、仕事量はかなり減りましたが、

大学院での学業とプレゼン発表の成果で、多くのスキルを身につけることができました。

大学院では、知財ではなく、

技術経営と、サービスイノベーションをサービスサイエンスの視点から研究しています。

これを弊所のクライアント様に適用させること、そして、弊所の特許事務所の経営に反映させることを主目的とします。

家族や、多くの知り合いから、大変でしょ?

と心配されますが、キツイのですが、昨年と比較してストレスが半減しました。

そうすると、ストレスの源は、仕事だったのですかね?

仕事は大好きなはずなのですが、

お客様との交渉や合わせることなどの人間関係がストレスになったのでしょうか?

大学院での学業は限度がないので、こちらも大変ですが、

人間関係をスルーできるので、苦労や苦痛は全くありません。

でも、勉強のし過ぎで過労死することはないとわかりました。(笑)

私は、博士後期への進学も視野に入れて研究することになります。

今まで1人で仕事を頑張ってきたわけですから、

ストレスフリーを目指して、学生生活を満喫させてもらいましょう。

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2016年9月23日 (金)

ホームページ作成業者のビジネスモデル

以前、ホームページ作成を請け負う業者がやたら多くなりましたが、

最近は少し落ち着いたな感が見受けられます。

ブログ、フェイスブック、リンクトインなどのSNSが、

そのままビジネス用のコンテンツとして利用され始めた結果なのかもしれませんね。

ところで、ホームページ作成業者のビジネスモデル。

10年前くらいまでは、1つのホームページ作成料が100万円以上の世界でした。

ホームページを作成するためには、

とにかくお金が必要で、少し変更するだけでも追加手数料を要求されます。

ホームページ作成で収益をドカンとあげる単純なビジネスモデルでした。

革新技術を操ることができる者だけの強みいうべき殿様商売でした。

イメージとしては、金型の作製を依頼するような覚悟が必要でした。

※その金型作製も3Dプリンタの出現で今後、値段崩壊しますよ。

でも最近、

SNSと代替手段が出現したこと、

インターネットやプログラムの技術が進化したことにより誰でも作成できること、

などにより、

ホームページの作成単価が雪崩のように下がっているかのようです。

では、ホームページ作成業者はどこで利益を上げているのでしょうか?

ひとつは、ホームページを作成した後のサーバー管理料として我々は支払っています。

サーバー更新や機能追加等の何かある度に手数料を徴収されますが、

とうとうサーバーの場所代サービスになりました。

コピー機でいうトナー代で稼ぐ収益モデルと似ています。

花形と言われたホームページ・デザイナーは、影をひそめるようになったのでしょうか??

そうなると、その業者にはIT知識が不十分な人だけでも回ってしまい、なんともコワイ感じがします。

ホームページなり、金型を作っていたモノづくり職人企業。

その収益源はいずれサービスに移っていきます。

そうなると、職人一筋数十年。

口も悪く、人嫌いな昔の堅物親方さんは、食べて行けなくなります。

サービスは人との接点ですから、

そんなウザい人は、誰も絡みたくないわけですから。

そうすると、職人さんであっても、おもてなしや作法を習得する必要があります。

特にホームページ作成業者などのIT関連の人達は、他人と会話できない人が多い印象です。

言葉を知らないのか、テンションが低いのかわかりませんが、

電話の応対でカチンときたり、イライラさせられること…も多々ありますよね。

結局、そういう人達は、今後、競争に負けていくしかありません。

顧客との共創関係をどこまで抱けるか?

面白い世の中になってきましたね。

調子の良い人だけが得をする世界になるのは、今後も変わらないかもしれませんね(笑)

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2016年9月21日 (水)

修士は1年半で修了できるかも…

修士課程2年間でいうと、1/4の期間が過ぎました。

お陰様で単位も修了要件を具備していますし、あとは、副テーマの論文と修士論文で修了できそうです。

とある先生から1年半で修了しては?という打診を頂きました。

正直、めっちゃめっちゃ嬉しいです。

9月中旬ですが、次回の授業は11月です。

これでJAISTの仲間ともしばらくのお別れ。

私は、明日から、フルフルの仕事モードに戻ります。

こちらが本業ですから。

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2016年9月12日 (月)

東京五輪までに日本からタバコを無くそう!

東京五輪までに日本からタバコを無くすための運動。

タバコは本人の健康に良くなく、特に受動喫煙における他人の健康への悪影響が医学会から指摘されています。

もはやタバコは100害しかないのだから、思い切って日本から廃棄することが好ましいはず。

タバコも禁止ドラッグの一つに指定すれば効果的。

タバコがなければポイ捨てもなくなり、道も汚れずに済む。

日本が美しくになって文化レベルも上がります。

それに寝タバコによる火災も減るでしょう。

まさに良いことだらけ。

いろんな利権があると思いますが、そんなもんぶっちぎる政治家。

該当者がいなければ、私が政治家になって実行したいことです。

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2016年9月11日 (日)

メールの受信フォルダを整理しました!

メールの受信フォルダを整理しました。

PCの買い替えと同時に定期的にしているのですが、

5000オーバーの受信メールが溜まっていて、

重要なものと、削除できるものとに分けるのも一苦労です。

受信フォルダを整理すれば、今度は送信フォルダを整理したくなります。

かなり骨が折れる作業になりました。

過去の経験が走馬灯のようによみがえります。

・今では取引が無くなっている会社のメール

・プライベートな内容のもの

・喧嘩したクライアントのもの

・今でも良好な関係が継続しているクライアントのもの

・弁理士会関連のもの

・……

既に現在ではクローズされているものを全部削除しました。

この選別にかなりの時間と労力が必要で、目が疲れてしまいます。

私は、パソコンを数台保有して、使用しているので、

しかも、1つのPCに複数のメールソフトを利用しているので、

倍々ゲームのように、疲れてしまいました。

ようやく整理したとき、なぜか心がスキッとした感じがしますね。

受信メール数が多いと、心が重い感じがするのは私だけでなのでしょうか?

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副テーマ研究

JAISTでは、修士論文の他に、副テーマの研究論文を完成させる必要があります。

こちらは約2か月くらの期間が標準とされていますが、中途半端なモノは自分自身が納得しません。

副テーマ研究の指導員の希望届の締切が今月中のこともあり、

早速、教務課に提出致しました。

今のところ、単位の取得も順調ですし、今年12月から副テーマ研究に着手できそうです。

そもそも研究テーマの選択が必要ですが、

少し考えてみます。

誰もが研究しないテーマにしようと思います。

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2016年9月 9日 (金)

ホームページのない特許事務所!

同業者の方とお話しする機会が多々あります。

様々な経歴を持ち、異なるタイプの弁理士さんばかりです。

もちろん、経営者の方もおられますが、

私が良いかなぁと、思う先生の事務所には、ホームページがありません。

昔からのお客様や紹介、口コミでクライアントを獲得されているのです。

今でも、インターネット広告やホームページ掲載されている特許事務所はごく一部です。

お客様にとって、そういった業界裏の事情をどうやって知るのでしょうか?

弁理士ナビというのが弁理士会のホームページにありますね。

こちらは弁理士の専門性や経歴、弁理士歴が記録されているので、ひとつの手掛かりにはできそうですよ。

よく、ラーメン屋では、観光雑誌に載っているお店以外に、現地の人はおいしいお店をご存知ですね。

そのような情報を弁理士を探される人が知ることができれば、選択の幅が広がるという意味で、有効だと思うのですが…。

自分の事務所のホームページを出していて言うのもなんですが(笑)

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2016年9月 8日 (木)

依頼は慎重に考えた方が良い特許事務所とは?

次に、お客様サイドの目線から書いてみましょう。

はじめて、特許事務所を訪問するとき、どんな気持ちになりますか?

期待が半分と、不安が半分だと思います。

不安を抱く根拠としては、

相手の弁理士はどんな人なのか?

高い費用を支払わされるのではないか?

断ることができないのではないか?

これらをまとめると、

知財に関する情報の非対称性を利用され、

自分が主導でコントロールができない状況に自分を陥れることになるのではないか?

と表現できそうです。

これを解決する糸口を別の視点からみると、

弁理士の年齢と経歴の確認

相談時に弁理士と会話して人間性をある程度判断

といえそうですが、、、、

その事務所がどういう運営の仕方をしているのか

という観点も大きなポイントになると思います。

所員が多く、立派なビルに豪華な内装が施されている事務所は、

それを維持することが大変で、弁理士報酬の高さや逆提案・営業もくるかなぁ…と思いませんか?

もちろん、全ての事務所は、そうじゃないと信じていますが、

所員数が多く、担当者任せで所長の顔が見えない状況において、何らかの不安になるのは人として、個人として当然ともいえます。

固定費を下げることで、損益分岐点を下げることは事実ですから、…

と、このようなことを考えていくこともできます。

もちろん、事務所の大小だけで一概に言い切れませんが。

が、一番重要なのは、お互いの信頼関係です。

これがないと弁理士側も仕事がすすめられないのです。

信頼関係を築くには、お互いを良く知ることです。

短時間では無理かもしれませんが、

弁理士相談のときにいろんな話しをしてみることをご提案します。

お互いが難しい真顔で知財のお話しをするのでは、勿体ない。

おもいっきり、趣味の話もしてみる。

こういう何気ないときの様子から、その人の人間性がよ~くわかります。

知財の話だけなら、弁理士は理論武装できます。

正論ばかりで、そこで信頼しきってしまうことなるかもしれません。

例えば、趣味の話しから業務依頼の話しになると、

とたんに豹変したり、目が変わるような人は好きですか?

そのような、揺さ振りを弁理士相談で試してみてはいかがでしょうか?

そして、それが試せる雰囲気の事務所を訪問するべきです。

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弁理士が受任しない・受任したくない理由…

特許事務所では、日々、お客様との間で弁理士相談が行われていると思いますが、

弁理士が受任しない・受任したくない理由とは、どのような理由なのでょうね。

少し考えてみました。

1.知的財産権の対象外・権利にならないことが明らか

 ここで説明するまでもなく、当然ですね。

2.コンフリクトになる

 これも当然…

3.知的財産権に対する過剰な期待を抱いている

 これは例えば、特許さえとれば、トヨタに勝てる、サムスンに勝てるという妄想を信じているケースです。知的財産権だけで勝てれば、そんな楽なことはありませんね。

4.資力が乏しい

 特許を取得するための概算費用をお見積りしますが、弁理士報酬を支払ってもらえないような?人からの依頼は注意が必要です。例えば、無職の人、生活保護を受けている人など。他に優先すべきお金の使い道があります。

5.弁理士の説明を全くきかない

 これはトラブルの元凶です。必ずトラブルに発展します。

 こういう人に限って弁理士の責任にしたりします。

6.資力があるが、弁理士報酬を支払いたくない人

 欲の深い人です。最初から自分で手続すれば解決するでしょう。

7.弁理士報酬を支払わない人

 費用がかかることを承知の上、依頼し、その後、弁理士報酬を支払わない人もいます。

 こういう人は、最初から受任しないか、前金制にするべきです。

8.クレーマー・社会の常識が通じない人

 そのときの感情や非常識な考え方で無茶苦茶なケチをつける人です。

 責任転嫁する人も含まれます。

 反社会的団体だけでなく、顕著な自己中心的な人も含まれます。

これらのうち、特に赤字で記載したケースは、

後で、ドロドロの感情的な消耗戦になることが予想されますので、弊所では受任をお断りするようにしています。

根拠は、会った時の印象や会話の内容、その人の過去の経験談、あとは直感(←私のこれ、めっちゃ鋭いです)…などで判断することになります。

個人で開業していて思うのは、ストレスの源は人間関係です。

勤務している人なら、会社やオフィスの人間関係(どちらかというと同じサイドの人間)に悩まれることがあると思いますが、

経営者やオーナーなら、顧客との人間関係になります。

前向きな悩みなら良いのですが、

後ろ向きなトラブルは絶対に避けないといけません。

その対策として、弁理士なら最初の相談時に受けるお客様の印象になります。

自分の直感を信じると吉だと思いますが、中途半端な親切心をもち、理屈で強引に自分を説得すると、道を踏み外す結果になります。

取引自由の原則なわけですから、

自分と合わないと思う人はバンバン切ることが経営のコツです。

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2016年9月 2日 (金)

学位論文のテーマで悩む!

大学院に入学して、そろそろ半年が経過します。

ちゃんとまじめに授業に出て、もうすぐ 2クール目(7-9月)で卒業に必要な単位数に到達する予定です。

そろそろ気になるのが、研究計画書。

卒業する1年前には提出する必要があるのです。

そこで、悩みは、研究のテーマです。

学位論文の書き方は型があるのですが、型があるという意味で特許明細書と同じなのですが、

論文のテーマの選定はとても重要です。

なぜなら、

新規性と独創性が要求されるものですし、

面白みがないと誰も読んでくれませんし、

博士論文を視野に入れたテーマ選定が必要ですし、

この3つを全て満たすテーマで、2年で完成させることができることが要求されます。

あまり大それたテーマだと研究期間に何年もかかり、

北朝鮮の高級ホテル?(笑)のようにいつまでも未完状態。

JAISTでは、副テーマの研究も要求されるため、

なかなか大変な大学院なのです。

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2016年9月 1日 (木)

ドイツ語学習再開

ドイツ語学習を再開しました。

英語の感覚で入ると、多分、失敗します。

日本人には発音し易い言語ですが、

英単語と混在してきました。

私の勉強方法は、もっぱら短文などの文章を音読しながら暗記すること。

単熟語を暗記すること。

この2つだけです。

ドイツ語のつぼに入れるまで大変そうですが、

中小企業診断士の学習も再開したので、時間マネジメントは必須。

来年には、付記代理試験と、修士論文があります。

いろんなことに挑戦できるのは贅沢であり、自営業ならでは。

そして、バイオ・ケミカルの実務にもチャレンジしたいです。

全ての集大成が、弁理士西村の血となり肉となる。

それが弊所のサービスにつながるようにモデル化します。

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