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2016年9月29日 (木)

未来の特許事務所にオフィスは不要

都心の一等地に、豪華なオフィスを構える。

独立開業や起業する方なら、誰もが憧れると言っても過言ではありません。

しかし、そのような箱モノは、固定費となり、収益を圧迫することになります。

そもそもサービス業は、サービスを売りにしているわけですから、サービスの質が問題であって、オフィスビルのランクや、オフィス家具の品質はとうでも良いはずです。

でも、都心の一等地に拘る理由は、やはり見栄から来ていることが多いのではないでしょうか?

今後、クラウドコンピューティングの技術が進化すればするほど、

箱モノなどの不動産は不要になっていく気がします。

特許事務所では、年金管理はクラウドサーバーで管理しておき、日頃のクライアント対応はメールや携帯等で連絡とれますから、事務所に居る必要がありません。

クライアントとの打ち合わせは、どこかの喫茶やホテルで済ませるか、マンションの一室だけを借りるかで対応できそうです。

結局、固定費をドカンと下げることだけではなく、どこに住んでいても通勤の必要もないですし、煩わしい会議なんてものに出る必要もありません。

仕事の効率がかなり上がると思いますが、どうなるのでしょうね。。

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