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2016年9月30日 (金)

社会科学方法論を受講して

前期の授業を振り返ると、

最も印象深い授業の一つに、「社会科学方法論」がありました。

ひと言でいうと、社会科学系の論文の書き方を習う授業です。

講師は、知識科学の権威である梅本勝博先生。

それはもう、とてもタメになる授業でした。

が、同時に、かなり厳しい授業でもありました。

JAISTでは1週間で1講座が完結するスケジュールですが、

この授業はその性質から、半年以上も長期間にわたります。

しかも、授業とは別に、梅本先生との個別面談が毎月行われます。

大先生に特別に稽古をして頂き、とてもタメになります。

同時に、研究計画書を何度も何度も何度も書き直すことになります。

とても、しんどく、時には先生と議論になり、場の雰囲気が悪くこともございましたが、

最終的には2つの研究計画書を完成させることができました。

そして、本日、成績が付与されました。

私としては、半年間頑張ったので、80点を頂ければ大満足でしたが、

それを大きく上回る評価をしてくださいました。

修士・博士論文を作成するための実践的な授業として大変満足しております。

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