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2016年10月19日 (水)

弁理士独立開業時のオフィスの広さ

弁理士として独立し、特許事務所を開業する場合にはオフィスを借りる人が多いと思います。

(自宅での開業はこの記事では除外いたします)

その場合の広さですが、10坪~15坪が理想だと思います。

この広さだと、

事務員を一人雇用して、机などの什器備品を置き、ミーティングテーブルかソファがおけます。

都心でも坪15,000円も出せば、それなりのグレードの物件(お客様がきても恥ずかしくない)が借りられると思います。

家賃は固定費として毎月支払い義務が生じますので、

仕事のあてがある人でも、最初の1年か2年くらいは様子を見た方が無難です。

私の場合には、約15坪の事務所を新宿で賃貸しておりますが、

その後、引越したことはありません(願望はあっても)。

やはり場所が気に入っているという点と、引越しに伴う労力・変更届が面倒だからです。

人が増えれば、また移転していくいう方法が、

最初から拡大を目論んで大きなオフィスを借りるよりも合理的です。

小さな事務所でも、見た目を気にする人はいると思いますが、

要は、大きさよりも建物のグレードです。

1坪10,000円で30坪の事務所は、家賃300,000円

1坪30,000円で10坪の事務所も、家賃同額。

ですが、ですが、坪単価が3倍になれば、

建物のグレードの違いは、素人が見ても一発でわかります。

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