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2017年3月31日 (金)

格上の資格取得者が格下の資格を取得するとインパクトが下がる?

資格マニアさんにとっては、涙が出るようなお話をします。

複数の資格を取得することの意義は?

というテーマで考えてみました。

私こと西村は弁理士なのでそれを基準として、他の資格の取得をシュミレーションしていきます。

その前に、資格の格というものが私の中で存在しているので、これを明確にします。

数字は10段階中の評価です。

※評価は西村の独断と偏見で決めています(勿論、評価の異論は認めます)

■弁理士 9

□公認会計士8.5

□税理士 8

□不動産鑑定士 8

□技術士 7.5

□司法書士 7.5

□中小企業診断士 7

□社会保険労務士 7

□行政書士 6

※弁護士 9.5

弁理士9である者が、例えば、診断士を取得すれば、弁理士9と診断士7の平均として、評価8の資格取得者と同格になる。

弁理士9である者が、例えば、技術士を取得すれば、弁理士9と技術士7.5の平均として、評価8.25の資格取得者と同格になる。

つまり、弁理士を取得している者は、他の弁理士よりも格上にのし上がるためには、弁護士9.5を取得するしかなく、これで9.25となる。

この意味するところは、

現有する資格よりも下位の資格を取得すれば、その分、上位の資格の重さ(価値)が希釈され、広く浅くのイメージが先行するからであろうと考えてみる。

浅いことを広くしても結局は自分の単価を上げることはできないのだ。

他方、弁理士9が弁護士9.5を取得すれば、

9.25の価値の人間になれる。

9と9.25の差はかなり大きく、自分の専門性を高める効果を有するのだ。

しかし、私はあえて弁理士よりも格下の資格を狙ってみる。

税理士でも、

技術士でも、

社労士でも、

診断士でも、

何でも良いのであるが、

格下の資格と弁理士の資格によって、誰も踏み込めない世界を作れば、そこはブルーオーシャンが約束される。

その世界感を作る能力こそが、起業に直結するものであり、自分をブランディングする能力なのだ。

弁護士などの超難関資格は希少価値があるため、ホワイトカラーの最期の砦であるが、

それ1本であれば、同業者の中に埋まってしまう自分が複数資格を取得して勝負する事象を変えることができれば、

そこの世界は自分しかいない、独占の世界となる。

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2017年3月30日 (木)

日中学院・中国語3年目

4月から日中学院の中国語コミュニケーションクラス3年目に入ります。

ここの学校の良さは、発音に厳しいこと。

お蔭で、JAISTの中国人の学生も、取引先の中国人の方、なんと全員から発音抜群と褒められます。

中国語には細かい文法ルールがたくさんあるのですが、

それよりも発音の方がめっちゃ重要です。

同じ母音でも、四声というのがあり、発音の仕方が4通り。

全てに異なる意味があるため、発音がいい加減だと意味が伝わらないのです。

ここの学校で学業に励み、

5年間で中国語通訳が務められるように努力致します。

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2017年3月29日 (水)

NCC~完走

英語学校NCCの中級レヴェルのカリキュラムを完走しました。

テキストの最期まで走りました。

今後は、また中級の最初のステージに戻り、基礎固めで1年継続することになります。

実力によっては上級レヴェルに進む人もおられるようですが、

私はもう一度基礎固めします。

とりあえず、TOEIC950までは、英語中級レヴェルと認定されているので、

このラインを突破するまでは先に進んでも効果が薄いと思いました。

語学はライフワークにしないと、すぐに忘れます。

これは、他の言語の習得にも応用していければと思います。

追伸:

昨日、私の英語クラス担任であり主任講師の先生と会話していたところ、

私と同じ職業(弁理士)の方がドンドン入学されていると話されていました。

そして、私は答えました。

先生、それ、私のブログの効果で~す!と、笑

辛口コメントの私が絶賛するくらいなのですから、笑笑

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『海ゆかば』素晴らしい!

軍歌の『海ゆかば』の曲・詩が素晴らしい。

日本国民で良かったと思えると同時に、誇りに感じる軍歌だ。

アジアの発展と平和のために、再度日本が立ち上がる必要のとき。

中国、韓国、北朝鮮は、日本が統治した方が良い、

と当時の軍上層部が思ったのは、

これらの国から日本を守るためではないのか。

昨今、自民党が森友学園の件で叩かれているが、

日本国民が彼らを支持しないでどうするの?

どこかの党と違って、

自民党は日本国民のための政治をやっているのではないでしょうか。

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2017年3月26日 (日)

弱小診断士勉強会をしばらく休学します…

中小企業診断士の勉強会として入会しているゼミですが、

土曜日がJAISTの授業・研究があるという物理的な事情と、

私がこのゼミに居ても短期合格しないとの確信から、

当面、独学と適宜予備校を利用して勉強を継続します。

継続と言っても、全く準備ができておらず、恐縮ですが、

診断士試験は、私の優先順位として5番手以降なのです。

すでに専門分野で勝負している私にとっては、

あってもなくても、どうでもよい資格なのですが、

一度チャレンジして負けて終わるのが嫌という理由です。

この理由は私の中ではとても大きい。

先ずは仕事優先、これ絶対ですし、仕事が一番楽しいのが本音です。

次に、語学関連、JAIST、付記代理試験、書道、技術士試験の他に、秘密のプロジェクトがあり、

そちらに時間配分しなければなりません。

あと、弱小勉強会では、長年受験する人ばかりの集団なので、

短期でさっと合格することを目論む私の趣旨に合致しない。

要は、お金をドカンとかけて予備校を利用した者から順に合格していくのが、情報量勝負の国家試験なので、

ここの人達と一緒に走っていては長丁場になると確信したからです。

質の良い予備校の情報には、積極的に投資していきます。

でも、話していて面白いオジサンたちだから、今年一杯、弱小は退会はしませんが…

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2017年3月22日 (水)

WBC惜敗!

WBCで日本が米国に惜敗。

適宜、テレビ観戦してました。

日本から米国に移動して束の間ながらも、日本チームは善戦しましたね。

お疲れ様でした。

夢をありがとうございました。

胸を張って帰国してきてください(o^-^o)

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2017年3月19日 (日)

JAIST遠山ゼミに参加して

本日、遠山亮子先生の遠山ゼミに初めて参加させて頂きました。

遠山先生は、私の大好きな先生です。

ご専門のマーケティングの分野も私の興味がある分野です。

本当は、この日は授業の日でしたが、この授業は必要に応じて来年とりますね。

JAISTの内部をウロツキ、ゼミの教室を探していると、

ちょうど石川本校の留学生のプレゼンがあり、そちらのオーディエンスとして勧誘されかけましたが、今日は遠山ゼミに参加しました。

今日の遠山ゼミでは、『知識マーケティング』の教科書に沿った説明と議論です。

ゼミのメンバーの皆様は修了生の方が多く、学識者として社会で経験されている方が大半。

ナレッジマネジメントの議論で盛り上がりましたが、

私が発言できた唯一の個所は特許のところだけでした(ρ_;)

ゼミメンバーは、先輩研究者の方が大半ですので、私の出る幕なんてありません。

そんなこんなですぐに夕方5時になりましたが、

次回の報告は私が担当することになりました。

しっかり予習して臨むつもりです(*´v゚*)ゞ

それにしても遠山ゼミ、素晴らしいゼミですよ(*^m^)

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2017年3月17日 (金)

特許情報プラットホームが再開しました!

特許庁の特許情報プラットホームが再開しました!

外部からの攻撃と説明されています。

特許情報が欲しい外部ではなくて、愉快犯なのかな?

この1週間の特許出願公開の遅れが、第三者の出願を拒絶にできなかったり、自社の出願で拒絶されるのが遅れたりもするかも。

もし特許情報プラットホームがなければ、秘密にできる時間も稼げることになるね。

とまぁ、EPOで公開されるのかも知れませんが…

正常に戻り、良かったです。

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2017年3月16日 (木)

研究計画書と英語論文プレゼン課題で大変

研究計画書の提出期限が3月末です。

このタイミングで提出しないと来年の3月には卒業できません。

提出したからといって来年の3月に卒業できる保証もありません。

でも、とりあえず提出しておかないと何も始まらないので。

本日、研究室の教授に提出しました。

あとは、次の土曜日までの課題が残っています。

英語論文を1つ読み、クラスの前で紹介する課題です。

パワポ資料も作らなければならないし、かなり大変。

この2つのせいで、1つの授業を途中で切ってしまいました。

仕方がないと思うしか、仕方ありません(笑)

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2017年3月15日 (水)

コピー機

最近、コニカミノルタの営業マンから事務所に電話を頂くことが多々あるようです(私は電話に出ませんが…)。

しかも、1日2回ずつ、毎日。

要は、コピー機の部品供給停止期限が近いので、新しいものを買え!

という営業です。

なにかうざい感じがするので、営業電話に放置していたら、夜に私の携帯電話にかかってきた。

見知らぬ番号でしたが、ひょっとしたらお客様かもしれないので、

電話に出ると、案の定、コニカミノルタの営業マン。

携帯電話まだ追っかけてきて、しかも夜分に。

ここもブラック感満載と感じつつ、折角なのでお話をきいてみた。

意外に電話対応はしっかりした好感のある方でしたが、

私が迷っていたら、決め台詞!?

以前は、コスモテックさんからコピー機を入手されていたと思いますが、かなり高額な金額で購入されていたと思います…が、そこで、もっと安く…』

カチンと来るようなことを言われながら、コイツからは買いたくないと思い、

丁重に電話を切った。

コスモテックの裁判も未だ終わってないよ。

ちなみに、この方は、製品を売れよ、売れよ、の典型的な高度成長期の営業マンタイプのよう。

つまり、この人の目的は、私のコピー機の部品補充ではなく、コピー機を売ること。

モノをさばくこと。

そのあとは知ったことじゃないってか。

モノが売れない時代、このような売り方がダメなことは容易にわかるはずなのであるが、

頭がお粗末なだけでなく、お客の傷に塩をなすりつけるような言い方は人の道を外れていると感じた出来事。

今の時代、顧客視点でのアプローチじゃなければ、モノを売れません。

モノの良さ、価格も重要ですが、

顧客にどのような価値をいかに提供できるのか?

顧客の琴線に触れるようなセンスを身につけないと、営業パーソンはつとまらないのだ。

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弁理士ナビも不調だったもよう…

昨日、メールを頂きましたが、

弁理士ナビの情報も調子が悪かったみたいです。

特許情報プラットフォームといい、弁理士ナビといい、

妙な関係性があって気味が悪いのですが…

でも、弁理士ナビの方は無事復活したようです。

セキュリティを高めて欲しいです。

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2017年3月14日 (火)

特定侵害訴訟代理業務に関する能力担保研修を受講!

今年4月から、

特定侵害訴訟代理業務に関する能力担保研修、

を受講します。

昨年に、特許権侵害訴訟の原告側の代理(補佐人)しました。

はじめての東京地裁です。

結果的には、勝ちましたが、あの緊張感は良い経験になりました。

補佐人でいいけど、う~ん。

補佐人と言っても、侵害訴訟手続の侵害論については100パーセントの責任がありますので、それなら代理人として名前を出して欲しいというのが私の心の声なのです。

補佐人といっても気楽なものではないんですよ。

代理人の弁護士が特許を知らない人なら、余計に補佐人の責任が重くなる。

でも補佐人。

このギャップを解消するためには、

やはり、弁理士による訴訟代理が必要なのかなぁと。

民事訴訟手続全般については弁護士がはるかに詳しく経験があります。

しかし、特許裁判では、侵害論で勝敗が決まるのですから、

補佐人として関与する以上、負けました、では済まされないのだ。

というわけで、今年、付記代理試験を受験することになりました。

中小企業診断士2次試験の日時と微妙にかぶりそうですが、

1次試験を突破する確信もないですし、重なったら仕事優先で付記代理試験を優先するかなぁ…

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TED Talks

最近、TED Talksにはまっています♪

https://www.youtube.com/user/TEDtalksDirector

YOU TUBEで無料で見ることができます。

英語ですが、字幕が出ますし、日本語に翻訳しているテーマもありますよ(o^-^o)

私は、JAISTのある授業でTEDに対して自己の見解を書くレポート課題が出され、

それでTEDシリーズを知りました。

レポートの意図としては、

君たちも将来を創造しよう!

知的創造を働かせ、今後どのような生活環境に変化していくのか、どのようなイノベーションが出現するのか、について常に世界を見る意識を持ちなさい!

という意図だと思います。

そのあと、このTEDシリーズにはまり、このようになった将来を創造しながら、期待で胸を膨らませています♪

日本のビジネスパーソンも、

日々のルーチンで過ごすことが多いと思いますが、

お時間みつけて、ちょっと冒険されてもいいのかなぁと思います。

しかし、アメリカの人は、プレゼンが上手いですね。

私なんて顔がこわばってしまい、

間合いやユーモアは、真似できないです。

内容もさることながら、プレゼンターのスキルも大変重要です。

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2017年3月13日 (月)

特許情報プラットフォームが使えない!

平日なのですが、

特許情報プラットフォームがメンテナンス中とのことで終日利用できませんでした。

先行調査をしようとしてアクセスしたら、

まさかのメンテ中。

平日のメンテなんてありなの?

今までは記憶にないです。

愉快犯の変な攻撃じゃなきゃいいけど。

1日すら調査ができないとこんなに不便だとは、

私も特許情報プラットフォーム依存症だよ。

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春色ネイル~さくら色

事務所近くでいつもお世話になっている新宿2丁目のネイルサロン。

日曜日夕方でも混みこみ。

今日はどうされますか?と笑顔で聞かれて、

3月なので春イメージでお願いします!と答えたら、

スタッフさんが思いっきりピンクのさくら色をチョイス。

ピンクと言えば、私の母校・日本大学のカラーです。

箱根駅伝で使う日大のタスキ、あれはピンク色。

校歌に桜が多く使われていて、キャンパスにも桜がたくさん植わっていて、春には満開になり、周辺から花見客がわんさか来るくらいです。

千葉の習志野で4年間過ごした日大時代が懐かしいな。

友人に恵まれ、忙しくもあり、楽しかった。

ネイルをしてもらっている時間、そのような回想にふけりながら、

人生半分が過ぎた今までをおさらいした。

もっと楽しく生きよう、

周りの人を楽しくさせよう。

かちかちに絡み合った固定観念を外しながら、

皆一同教育から抜け出し、自分の居場所を作る(探すのではない)。

新たな発見。

初めての経験を楽しみながら、人生を謳歌(桜花?)したいなぁ。

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2017年3月12日 (日)

今年の目標中国語検定2級合格!

中国語の学校は、引き続き1年間継続します。

何事も3年続けなければ、モノにならないというのが私の考え方なのです。

そこで、目標を立てました。

今年という今年度の目標ですが、中国語検定2級合格を目指します。

こちらは少し無謀ですが、

2級目指して3級着地でも良しとします。

2級に合格したら褒めてやってくださいな(*^m^)

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博士後期課程

JAISTに入学し、早くも1年が経とうとしています。

修士論文の研究計画書の提出時期です。

長期履修申請しているため、3月に無理に提出する必要はないのですが、

後あと、内容を変えられるということなので、早めに提出するチョイスもできそうです。

また別の問題なのですが、

仮に、2年で修了して博士後期課程に進学する場合、その入試は今年受けないといけません。

また、修了後に、専門職大学院のMBAの進学を希望すれば、同様に、受験準備が必要です。

他の大学院へ進学を希望する場合には、研究室訪問等も必要です。

東大の技術経営はデイ・タイムですよね。

修士と博士との間に期間を空けるのなら、来年でも良し。

そこで、博士後期ですが、

JAISTにするのか、他の大学院にするのか検討もしなければなりません。

また、専門職にするのかも検討しなければなりません。

時間という投資を行う関係で慎重です。

仕事に没頭することもありです。

う~~ん(@Д@;

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6年前の3.11

今思い出しても、ぞっとします。

東京でさえも。

東北や福島はどんなに地獄絵図だったのでしょうか?

迫り来る津波の恐怖は想像することができません。

ニュースでも3.11の特集が組まれている。

2度と思い出したくもないが、震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。

幼くして母親を亡くした子供。

最愛の配偶者を失った女性。

切なくなる。

胸が痛くなる。

彼らが直面している壁は、私の想像を絶する程、巨大なものであろう。

どうか強く生きていって欲しいと願う。

災害と割り切る前に、人災は無くさなければならない。

幸せな家庭が一瞬で崩壊する悲劇を2度と繰り返さないために。

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2017年3月11日 (土)

今年の目標TOEIC950!

今日、毎週お世話になっている同時通訳養成学校の1年継続を申し込んだ。

振込して終わるが、曜日の調整を依頼した。

今年の目標はTOEIC950だ。

手が届く範囲だと思うが、必死に頑張らないとまた夢物語になっちゃうし。

TOEICテストは英語力の一部を測定するテストであり、スコアで大凡の英語力が判明する。

しかし、英語ができると言えるレベルはTOEIC950以上が必須条件。

TOEICは満点で990であるが、

ここで頭打ちになるだけで、実際はスコア990の人の英語力はそれぞれ異なる。

無限に問題数があれば、

TOEIC2000とか、3000なんかも存在し得るテスト。

他方、TOEIC700、800台の人が、英語力あると評価されることはない。

このレベルは中級準備クラスだ。

このレベルで自慢気に話している人は、英語力がない自分をほめているように映ってしまい、極めて滑稽なのだ。

TOEIC800台なんて実際何の役にも立たないし、そもそも、ネイティヴとまともに会話できるレベルではない。

これは、知り合いの英語講師も言っていた。

TOEICスコアという指標を持ち出す時点で、いかにも日本人の英語的ではあるが、

TOEIC950以上は絶対に必要なのだ。

そこでもう1年、この学校で同時通訳を目指して頑張ってみることにした。

2年後、メキシコとインドで通訳を依頼されている。

専門用語も覚えて完璧を目指したい。

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2017年3月10日 (金)

課題と予習と宿題と課題と予習と宿題と…

JAISTで毎日授業を連続して受講すると、

課題⇒予習⇒宿題⇒課題⇒予習⇒宿題…

の無限ループです。

土曜日は演習とプレゼンが多く、

金曜日の夜の授業後、11時30分に帰宅して、ご飯食べて、お風呂入って、土曜日の発表のためのパワポ資料を作ると、

お前、一体、いつ、寝るね~ん

になる。

結構きついっす(。>0<。)

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2017年3月 4日 (土)

英語クラスの学生のレベルが高いぞ

私が通う英語学校で、同じクラスの人が2人卒業されそうです。

授業中の発言内容を聞いていたら、できる人だなぁ(でもひょっとして回答みて答えているのかな…)とも思っていましたが、

なんと、その人、英検1級合格、TOEIC945の強者でした。

しかも、元・英語の先生でした。

すげぇ\(;゚∇゚)/

そして、もう一人。

私よりも年上の女性ですが、なんとTOEIC930の人。

クラスには10人前後の学生がいますが、

おそらく私の英語力が一番低いかも。

おそらくTOEIC900点前後が、

このクラスの学生の平均スコアの気がします。

ただ、最近入ったニューフェイスの方は私と同じくらいかな?

でもでも、

私も負けずに頑張ります。

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2017年3月 3日 (金)

特許調査研修・基礎

先日、弁理士会の特許調査研修・基礎(名称は正確ではないかも)を受講しました。

尼崎弁理士の講義はなかなか面白く貴重な時間を有意義に過ごせるものでした。

さて、今回は基礎編ということで、私にとって新しいスキル的な収獲はなかったのですが、

気付きとしては、大きなものがありました。

それはサーチャーの動機やモチベーションのこと。

サーチャーの悩みについては講義の中で垣間見ることができたようです。

スキル的なところで、

テキスト検索の他に、

Fターム検索、FIターム検索などの特許分類検索…の紹介がありましたが、

私の勘どころでは、特許分類検索に頼っていては、まだまだ甘いかなぁと…

多くの特許明細書を作り込み、読み込んだベテラン弁理士は、

テキスト検索だけで正解文献を探し出すことができるはず。

キーワード入力のため、誤差(ノイズ)が出ますが、

超一流の弁理士は、そのノイズをほぼゼロにするためのキーワードをチョイスできます(o^-^o)

これが本当のプロ中のプロの技なのかなぁと…

いろんな観点で検索が可能ですが、

先行特許調査の場合、進歩性の調査までは基本的には不要かなぁ~と思います。

新規性を喪失するようなドンピシャの文献がなければ、出願しましょう、

というスタンスで、時間短縮できれば、クライアントの利益にもなる。

先行特許調査は重要ですが、

これが目的ではなく、

どのような範囲で特許権利化できるかの示唆を事前に見出せることですね。

どんなに精緻な調査を行っても、拒絶理由通知は来るんだから。

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2017年3月 1日 (水)

士業の関与体系分類?

大好きな士業の関与体系を自分なりに分類してみた。

■弁理士

 最近では顧問契約による知財コンサル業務がブームですが、

 収益メインは、出願から権利化業務などのケース対応がメインだと思う。

 ただし、弁理士業務は、行政書士や司法書士などの他の士業と異なり、出願から権利化まに至る一連のプロセスで収益源となる業務が複数発生するので、単なる個別ケースを受任するものではないのかなぁと…

 一人事務所(自分一人、スタッフゼロの意味。以下同じ)で年間の売上限界ラインは5000~7000万円くらいか?

■行政書士

 これは個別対応ケースが主流だと思いますが、顧問契約によるコンサルだと何か特別の価値を提供していく必要がある。

 しかし、巷で成功している行政書士の先生は専ら後者のタイプなのかなぁと…例えば、家系図作成、SEO対策、ホームページ作成などの経営・ブランディングコンサル系

 一人事務所で年間の売上限界ラインは2000万円くらいか?

■司法書士

 マチ金の利息返済がひと段落したため、やはり本来の登記業務というケース対応がメインだと思う。司法書士によるコンサルは何なのか?よくわからない。変な方向に専門特化しているため、行政書士のコンサルよりもイメージが付き難いのかなぁと…

 一人事務所で年間の売上限界ラインは3000万円くらいか?

個別ケース関与系↑

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顧問形態関与系↓

■税理士・公認会計士

 これはご存知の通り、顧問契約が主流で月次報告云々。税金対応にはお力を借りています。強い見方です。しかし、収益を生むとか、財務という視点ではゼロベースと覚悟した方が身のためかも‥(個人差は認めますが、私の感想)

 税理士のコンサルも税金から離れなければ差別化ができないと思う。

 一人事務所の顧問業務で年間の売上限界ラインは2000万円くらいか(薄利多売のため、従業員を雇わない限り収益が上がらない⇒雇用による収益逓増ビジネス)。

■社労士

 これも顧問系の代表格。しかし、税理士業務よりも優先度が低くみなされがちであるため、顧問の獲得もハードルが高いのかなぁと…

 しかし、ヒトの問題が企業に山積されているため、従業員のモチベーションや組織課題の解決に寄与することができれば、コンサルが大きな収益源になり得るとみる。

 一人事務所の顧問業務で年間の売上限界ラインは2000万円くらいか(ただし、人事・組織の有名コンサルタントになれば億単位になるかも‥)。

------------------------

その他↓

■弁護士

 顧問と個別ケース対応の両方の強みがある。

 弁護士増員と打撃を受けている業界のようですが、昔のように楽でオイシイ仕事が無くなったというだけで、プラチナ資格として健在しているのかなぁと…。

 ちなみに楽でオイシイ仕事は、弁護士増だけではなく、インターネットによる法律・実務情報の拡散⇒知識武装ができなくなったとみている。

■不動産鑑定士

 ごめん、これだけはようわからんzz

■中小企業診断士

 独占業務を持たない経営コンサルの国家資格。資格取得のプロセスと資格取得後の実務修習でコンサル力が担保される素晴らしい業界かなぁと…

 ただし、企業の経営診断が業務であるため、経営課題を発見し、それを解決する専門スキルがあれば、爆発力が増える。その意味では、セカンド・チョイス的な資格なのかなぁと。

 ちなみに私は知的資産経営のカリスマ・コンサルタント(ドラッカー)を夢見て世界へ旅立とうと目論んでいます‥タイムチャージ:1万USドル~中国企業からド・でかいオファーこないかな…

時間がないので、今日はここまでにしたく。

 

 

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