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2017年6月20日 (火)

付記代理研修の途中の感想…

付記代理研修も半ばに入った。

相変わらず、退屈で眠たい講義ばかり。

特に、今回の意匠権侵害の講師は酷いもんだ。

少しかじった程度の弁護士よりも、30年、40年と経験を積んだ意匠専門弁理士の方が受講生にとって利が大きい。

同じことを話すにしても、工夫次第で場の雰囲気を一変できるはずだが、

そんな人にはほとんど会ったことがない。

士業の中では、中小企業診断士の話が一番面白かったりする。

求心力というか、何かワクワク感を抱かせる話し方が多く、

聞き手を夢中にさせる。

さすが経営コンサルという感じだ。

弁護士の講師は、法律に長けて優秀なのかもしれないが、話し方がイマイチな人が多い印象。

話し方に工夫がない人が多いようだ。

あれじゃ、私が依頼人なら仕事出せないなぁ。あるいはすぐに解任させる。

弁理士も他人のことは言えないが、

その辺のスキルも磨かないと。

昔なら資格だけで仕事が舞い込む…だったかもしれないが(私が知らない昔の世界)、

今の時代になって、芸は身を助けることは、士業にもそのまま当てはまる気がする。

インターネットの発達により、素人でも知識レベルが上がっているのだが、

お客様に指名のボタンを押して貰える決め手は、そういうところにあったりするものだ。

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