« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月28日 (月)

山梨県の桃を頂きました!

山梨県の桃を頂きました。

ありがとうございました!

桃は大好きです。

少しかためなので、熟れるタイミングをはかっています…♪

Dsc_0425

| | コメント (0) | トラックバック (0)

審理終結通知が来た…

拒絶査定不服審判事件を代理して、

早い時期に、審理終結通知(結審通知)が来た。

負けを予告されているようで、すごく焦りまくる。

なぜなら、今までの審判手続の運用として、

結審通知

がくるケースは、出願人が負けだから、次の用意をするように、という意味で打たれていたからだ。

条文上は、そのような記載されていないけれど、

こちらが勝つことを意味する認容審決では、結審通知を打たれることなく、

いきなり特許査定や登録査定になっていた。

実はこのケース、出願人が勝てると見込み、クライアントに勝てそうな旨のことをコメントしていた。

どうしょう???

でも、なんで負けるのだろうか???

ここで、サーチ、サーチ、サーチ。

そうすると、

審判事件全てについて、審理終結通知を打つとのこと。

https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/sinpan/sinpan2/shinpan_minaoshi.htm

でも、まだ信じられずに、不安の日々。

そして、ついに審決がきた!!

結果は……、……、…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

弁理士自主勉強会での発表を終えて…

2017年8月19日

私の誕生日に、弁理士自主勉強会で

『小さな特許事務所のランチェスター営業戦略』をテーマに発表させて頂きました。

週末でお盆明けにもかかわらず、

約30名弱の弁理士に来ていただきました。

その後の飲み会では、良かったという感想を頂き、ホッとしています。

弁理士の年間売上3000万円。

これを2倍にも3倍にもできるビジネスモデルの仕組みと、弁理士業というサービスの本質を皆様に紹介することができたことに、とても満足しております。

弁理士実務とは正反対の緩く、温かい場を創って頂き、その中で進めることができたことに感謝しております。

また、どこかで小が大に勝つ、営業戦略をご紹介できれば幸いです。

この考え方は全ての士業の事務所の営業に応用できますし、

もちろん企業の営業戦略でも可能です。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

弁理士 西村知浩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月15日 (火)

書道の稽古…

ひと月ぶりに書道教室で稽古しました。

碧波(へきは)
-初夏の海の色が青みを帯びる事とあり明るく楽しい夏を予感させる様子が窺えます(書作)-

師範への道のりはほど遠くありとも、それを貫き、我がものとする。

Dsc_0407

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

中小企業診断士の資格はセカンドチョイスにぴったりの資格なのだが…

私が考えてる中小企業診断士に対するイメージは、セカンドチョイスの資格にピッタリということです。

これ1本で経営コンサルと嘯いても、世間の社長は誰も信用しないだろう。

財務会計は税理士・会計士

経営法務は弁護士・弁理士

IT系はSEやエンジニア

運営管理系は技術士

経済学は会計士

中小企業診断士の試験科目をみると、多くは、

他の国家資格者(その道のプロ)が存在します。

わざわざ診断士に依頼しなくても、経営者がどの問題なのかを把握しているでしょうから、

最初からプロに依頼したいのですね。

そうなると、診断士で活きてくるのは、

中小企業経営政策です。

助成金や各種制度の紹介が持ち味になります。

診断士の経営法務の問題でも、やたら、

『社長の相談にのった診断士が、社長から知財や会社法の相談を受けたとして、対話している設定があるのだけれど、最後は、専門家に相談してください…』なんと終わり方している。

実際では、こんなの社長もバカらしくて、

誰も診断士に相談しなくても、最初から弁護士等に相談するわけなんですね。

経営現場にいる社長は、どの問題なのかを把握しているのだから。

これは実話ですが、

私のクライアントで私が同席のもと、こんな話がありました。

『外国で販路を確保し売上のベースを作りたいとクライアントの社長が悩まれていて、どこかの自治体に相談したら、なぜか中小企業診断士がその会社にきたのです。しかし、施策ガイドの紹介ばかりで全く意味がなかったと…』

施策ガイドなんてものは無料で入手でき、読めばわかるもので、

わざわざ診断士に来社して読んでもらう必要はない。

というか、施策ガイドの紹介ではなく、

外国の販路を築き、売上を上げてくれる人材が欲しいのですよ。

この中小企業診断士は全く役に立たなかった経験がある。

時間を無駄にした罪は大きい。

しかし、施策のガイドや制度の利用についての情報はあるので、

それらをうまく活用して助成金や制度の内容がわかる。

結局、その程度のことなんです。

そういう意味で、中小企業診断士はセカンドチョイスにぴったりの資格なのです。

その道のプロが、診断士も取得する。

自分の事務所が自宅事務所のくせに、

経営コンサルとして、

貴社の売上上げますよ~

なんて、大ぼら吹くから、失笑を買うわけです。

これが現状なのだと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

2017年度中小企業診断士試験第1次試験の自己採点結果

2017年度中小企業診断士試験第1次試験の自己採点結果
※合計点が420点以上(40点未満なし)で合格します。各科目60点以上で科目合格します。

1.経済学・経済政策…60/100(科目合格)
2.財務・会計…60/100(科目合格)...
3.企業経営理論…58or60/100
4.運営管理…49/100(不合格)
5.経営法務…56/100(不合格)
6.経営情報システム…52/100(不合格)
7.中小企業経営・政策…61/100(科目合格)

ご覧の通りでイマイチですが、足きりを喰らうことなく、
苦手な経済学と、白書の読み込みに時間がかかる中小企業経営を科目合格にすることができたことは収獲でした。
企業経営論はマークしたところを控えていない設問が1問あり、それによって科目合格の運命が決まる。記憶の中ではネガティヴです。
運営管理と経営情報で足きりを心配していたが、思った以上に点数がついた。
他方、経営法務は知財のみ点数を確保でき、他はノーベンの結果とはいえ、ショックが大きい。

今年6月から本格的に開始した準備とはいえ、実力が不十分。
来年に備え、今から課題と対策を練りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

明日から中小企業診断士試験(2017年)です!

今日は半日で仕事を終え、体調を整える時間にあてます。

明日と明後日の2日間はハードになります。

準備に多くの時間を割いてくることができなかったけれど、

最後の悪あがきで追い込みたいと思います。

JAISTもご無沙汰していますし、仕事もたまっていますので、

来週からはいつものようにスタートします。

診断士の試験、それなりに難易度が高いのですが、

仕事や自分の事務所の経営にも使える内容ですので、頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

中小企業診断士試験直前、終了後はやること満載…

中小企業診断士試験の直前期は、可能な範囲で、それなりに試験対策に時間割いています。

でもなかなか強敵。

試験終了後は、JAISTの修論と副テーマの研究に入ります。

同時に、社労士試験と技術士試験の準備ができれば最高。

仕事が忙しくなる季節なので、

うまく時間をコントロールしながら、前へ進みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

ある旅行会社の閉店…

同じビルの別のフロアで営業されていた旅行会社が廃業されました。

旅のコンサルタント、ワコーインターナショナルです。

ここの社員さんとは凄く仲良くさせて頂きました。うちの愛猫・ミーケの子供時代を面倒見ていただき、おまけにミーケの子猫の里親まで見つけてくれたりと、大変お世話になりました。

社長さんとも会えば、ネコ好きなので立ち話しをすることも度々。スリランカへの旅行に特化されていたようですが、最近は需要減だったようです。

昔、忙しくされていたときの写真を見ると、他人事ながら涙が出ます。

自分の中で、ひとつの時代の終わりを感じるとき。

諸行無常、適わない運命だと諦めようとしても、心に何かが残ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西村が考えること…

    自分に厳しい人と、自分に甘い人がいる。前者はストイックさとして表れるが、後者はなかなか判別がつかない。でも少し時間を共有すれば自分に甘い人はすぐにわかる。

 自分に厳しい人の多くは、以前の私のように他人に対しても厳しい目を持っている。なぜなら、できて当たり前のことが自己評価基準のベースになってしまい、知らないうちにそれを他人に当てはめ、他人を評価するからだ。

 30代前半~半ばの頃、私は、仕事の提携先、外注先や友人等に対して『命懸けて仕事してください』と真剣に話すことが多く、いつの間にか周囲にはヒトがいなくなったことがある。私は、他人に対して非常に厳しい目を持っていた。今は性格が丸くなり、それなりの理解の目はもっているつもりだが。

 では、自分に甘い人はどうか?私は、少なくとも自分に甘い人とは仕事をしたくない(仕事を任せたくないし、顧客を紹介したくもない)。なぜなら、自分への甘さが『その人に課された責務の全う』ということに大きく影響すると考えているからだ。すぐに言い訳する人も同罪。例えば、ラグビーは15人でするスポーツ。しんどいからといって1人がさぼると、残る14人でその人の仕事を負担しなればならない。仕事ではこれ以上のこと、最悪、顧客の信用というものを失いかねないと考える。

 そういう意味でストイックさを追求する人は魅力がある。反面、そのような方とお付き合いするということは自分もそれだけのものを要求されることは覚悟して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »