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2017年10月28日 (土)

赤羽氏の意見に対する反論

自身のSNS等で授業の感想を書けと先生から依頼されたので、赤羽雄二先生の話で事実とは違うと思うところを述べる。授業では少子化の理由として、男性の家事育児に対する態度や仕事の影響(例えば、家事育児の手助け、残業時間が多く、帰宅時間が不明など)を上げていたのだが、これらは全くのウソの話である。

 

私は2つ大きな理由があると思う。

①女性の高学歴化...
女性が高校卒業後、専門学校、大学、大学院と進学して、就職し、その後、結婚するとなれば、30歳、35歳になる。
結婚は出来ても、とても子供を何人も産める年齢ではない。
理想は、女性は高校卒業後、すぐに子供を産むべきである。

②出産・育児に対する安心感
赤羽氏の理由は、高度成長期でも見られた。でも高度成長期は出産人口が増えている。この限度において、赤羽氏の話は全くの出鱈目といえる。
そうではなく、出産・育児に向ける安心感が社会には存在しない。何よりもこの先の経済が右肩下がりの状況で、家族を増やそうとしないのではないか?責任感のある人程そうであろう。また両親と別居は進み、保育園もいっぱいではそんな余裕がどこにあろうか?

 

私は上の2つの理由が根本理由となり、少子化に至ると考えている次第である。

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JAISTの講義から帰宅しました!

ベンチャービジネス創出論の講義です。

今夜の講師は、赤羽雄二先生。

経験豊富で話が面白いコンサルタントという感じで、時間があっという間に過ぎました。

国立大学院の授業料でこのような豪華な講師の授業を受けることができるのは、

とてもラッキーです。

気分が良いのでJAISTスタイルの服装で記念写真!

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2017年10月26日 (木)

思い切って坊主にした!

円形脱毛で、黒髪が抜け落ち、白髪だけが残るため、汚らしく、また老けて見えます。

脱毛箇所が余計に腹立たしい。

坊主にすることに抵抗はありましたが、中学のときは坊主頭でしたし、

あれから30年、社会(東京砂漠)での垢を落とし、気持ちをリフレッシュするために…

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現在、頭皮にDPCPという物質を塗布して、リンパ球が正常な毛根細胞を攻撃しないように治療しています。

約半年から1年で、元のフサフサな状態に戻ることを目指します。

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2017年10月23日 (月)

技術士1次試験の合格証

3年前に合格した技術士1次試験の合格証です。

部門は経営工学です。

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そろそろ2次試験の準備を始めます。

経営工学部門でサービスマネジメントを選択する予定です。

新技術開発センターで情報収集します。

世界中で著名な、知的資産経営の”ドラッカー”を目指して修行の日々はつづく…

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2017年10月21日 (土)

調布・竹乃屋の鰻です

今日は、妻と共に、調布市の割烹・竹乃家でランチを食べました。

私の書道4級への昇給祝です(* ̄ー ̄*)

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特上鰻で3枚あります(うち一枚はご飯の中)。

炭火で香ばしく焼いてあり、職人さんの魂を感じます。

とても美味しかったです( ^ω^ )

ところで、ニット帽は、私の円形脱毛隠しのためです(ノд・。)

かなり脱毛が進んでおり、脱毛箇所がスケスケで見えてしまいます。

こうなればスキンヘッドにしようと迷いますが、

スキンヘッドは、それはそれで変に目立つので仕事柄、判断が難しいです。

あと、スキンヘッドを維持するのも大変ですね(*´ェ`*)

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2017年10月18日 (水)

平成29年特定侵害訴訟代理業務試験の受験!

10月15日(日)に、平成29年特定侵害訴訟代理業務試験(国家試験)を受験して来ました。

朝9時~17時まで、午前と午後の3時間2セットです。

各々7頁の起案を作成するとともに、民法及び民事訴訟法の複数の設問に記述式で解答するスタイルです。

もうヘロヘロで、肘が痛くして仕方ありません。

これでも、15年前に受験した弁理士試験試験の論述量の1/4~1/5程度ですが、慣れないと身体が拒絶しますね。

弁理士のみが受験できる試験ですが、合格率は大体50-60%前後です。

中小企業診断士の試験が終了した8月末から、約1カ月の追い込み勉強しましたが、力は出し切ったと思います。

しかし、この試験は相対評価試験の性質がありますので、

これで不合格なら相対的に出来が悪かった=勉強時間が不十分、と言えるでしょう。

12月19日が合格発表日です。

合格していることを祈念していますが、ダメなら、早速、勉強を再開します。

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社労士試験のテキスト購入

公約通り、本日、社労士のテキストを購入してきました。

紀伊國屋書店に出向き、

TAC、LEC、ユーキャン等で迷いましたが、山川先生のシリーズ本をチョイスしました。

私が好きな法律(労働基準法等)が順番に解説されています。

しかも無料の解説講座付きというからオイシイです。

最近の資格学校は、基礎講座のインプットは無料としているビジネスモデルが多いですね。

自分の事務所で所員を雇用するときにも必要な知識ですので、しっかり勉強します。

来年の8月は地獄です。

8月前半は診断士3科目、

8月後半は社労士の受験があります。

仕事や実務の勉強と同時に進行になります。

大変ですが、持ち前のガッツと精神力で乗り越えます(^^♪

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2017年北陸MOTセミナーに参加します!

JAISTの先生からご招待を頂き、

2017年北陸MOTセミナーに参加させて頂くことになりました。

そこでは、近藤先生からご教授を受けた四画面思考を発表します。

将来、どのようになりたいか、私の夢を実現するためのプロセス、今何をすべきかについて、

四画面思考でまとめあげたものを、プレゼンしてきます。

JAISTの教員・学生だけではなく、地元のメーカーも参加される予定ですので、

交流会を交え、自分の売り込みを兼ねています。

それにしても本校は初めてです。

今からワクワク…

日本の一弁理士である西村が、

世界的に有名な、MOT分野のドラッカーになれるよう精進致します。

世界中の多くの企業から1億円オーバーのコンサル・スペシャル・オファーを頂く日を夢見て…

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2017年10月 4日 (水)

20年以上前の昔の写真を発見…

昔の写真を発見しました。

20年以上も前のものです。

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大学卒業したばかりで弁理士試験の準備を始めていた頃、

弁理士に夢と希望を重ね、将来に向けて全速力で走っていた当時です。

現在、そのときの希望は大方叶いました。

それも運が良かったと思います。

この写真は、小型船舶一級免許の海技免状に貼られていたもの。

当時、言葉としては無かった、”イケメン”

日本代表には城選手がいる頃で、城選手に似ていると言われていました。

今思うと、”イケメン”だと思う。

髪の毛も多くて艶があり、肌も水をはじく程キレイです。

”イケメン”の弁理士

当時から得たもの/失ったものがありますが、

昔を懐かしく思いました。

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2017年10月 3日 (火)

資格付与の条件と資格横断

社会保険労務士は、試験後に、所定の研修等を受講することで、資格が付与される。

その費用は40万円程度。

不動産鑑定士も同様ですが、費用は100万円に上る。

不動産鑑定士は鑑定理論を知財に導入したいと考えているので、狙いたいのだが、

100万円必要となれば、どこかの大学院で博士かMBAの学位を取得費用となり得、迷うところです。

公認会計士は、試験合格だけでなく、監査法人で2年以上の実務経験のあと、選考試験がある模様です。

税理士は、試験合格だけでなく、経理の実務経験が2年以上が必要。

そうなれば、試験後にさらに時間と費用のコストが発生します。

中小企業診断士も5年後に更新が必要で、企業診断で現地に行く必要がある。

他方、司法書士は試験合格後にすぐに独立できる資格。

このような試験の難易度だけでなく、試験合格後のハードルも考慮に入れたい。

私は、本当のところ、司法試験の予備試験ルートを選択したいのだけれど、

司法修習の期間が実務できなくなるのがネック。

今のところは、次の候補の資格は、中小企業診断士と社労士です。

理由は顧問契約に幅を持たせたいからです。

知財の他に、

人と、助成金・補助金(お金)の問題を扱えれば、月額顧問料30万円以上でもニーズがあるとみている。

そして、JAISTで研究している組織(人)の問題、価値共創、ビジネスモデル、多くのテーマを展開できそうだ。

次の候補としては、司法書士試験と不動産鑑定士。

民法等の法律知識の習得(付記代理でも必要)もでき、登記という単価の高い仕事もできそうだ。

また、不動産の鑑定評価という国からの仕事も入る。

客層が異なる場合、

ターゲットが多くなり、日々、何かのニーズが生じるメリットがある。

他方、客層を絞る場合、

より深いコンサルティングや関与が可能になるメリットがある。

これらを両方兼ねることにより、

その中から、また別次元のサービスが完成され、西村ピカソになるわけだ。

皮算用していても仕方がないが、なんだかワクワクする。

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2017年10月 1日 (日)

士業の未来とAIによる代替え

先ずは、各資格ホルダーが独立開業した時の1人当たりの年間売上げはについてです。

70点くらいの1人がせいぜい頑張って下記が目安かなと思う(勿論、異論は認めます)。

・公認会計士…2000万

・司法書士…2500万

・不動産鑑定士…2500万

・弁理士…3000万

・診断士…2000万

・社労士…1500万

・税理士…2000万

・行政書士…1500万

今後、新規参入が増えるにつれて、競争が激化しますが、

何よりも怖いのはAIの登場で仕事が奪われることです。

しかしながら、AIに代替えされない仕事(資格)もあると考えます。

AIに代替えされない仕事(資格)とは、弁理士と中小企業診断士だと思います。

ただし、大企業等から発明提案書をもらい、

特許明細書を作成しているだけの弁理士はAIで淘汰されると考えられるため除外します。

自らが発明者となる能力を有する弁理士に限ります。

これらは創作的要素、心理、意外性などの暗黙知的要素が複雑に絡み合い、

理屈で想像できない性質が特徴的で、業務遂行する個人に完全に依存するからです。

十人十色の成果・価値が出る仕事だからです(ピカソの絵はピカソのみ描けるが如く)

これに対して、AIに淘汰される資格は、

過去の事実を分類して書類するだけのお仕事。

事象を分類し、何かを算出し、出力するプロセスに士業独特のスキルがあるのだけれど、

それらのスキルが法律に基づいている以上は形式知に表現することができそうです。

過去の経理を扱う税理士、会計士

現在の労務を扱う社労士

登記申請のプロセスにAI化が導入可能な行政書士・司法書士

不動産評価のプロレスが定型化可能な不動産鑑定士

これらはAIにキャッチアップされるのではないでしょうか?

自らが無から有を生み出し、付加価値としなければ、代替え可能な仕事になります。

代書、代行、代理の時代は既に終わっていて、

代理する場合でも代理人自らが当事者的要素(当事者となり得る一切の能力)を創造できなければ、生き残れない時代。

そのような時代があと10年~20年くらいに来るのかなと思います。

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