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2018年2月27日 (火)

今週の授業は医療サービス知識経営論!

JAISTでは、知識創造、価値共創を主要なテーマのひとつとして、学んでいます。

このテーマは、企業や個人間に適用することができますが、

医療にフォーカスを当てたのが医療サービス知識経営論です。

医療現場も医師を頂点として封建社会で成り立っていますが、

患者にとって親しみがあるのは、医師よりも看護師です。

医師は病を治癒する医術が専門であり、心のケアまでは届きません。

看護師は医術だけではなく、患者の心まで介入していきます。

白衣の天使というのはまさに看護師のことです。

ただし、保険制度は税金を財源としています。

税収が少なくなれば医療保障も十分ではなくなります。

特に少子高齢化で、医療費もうなぎのぼりですから、財源が枯渇に向かってまっしぐらの状態だといえます。

国は各医療機関に対して医療費削減圧力をかけていますが、

それは医療財源が枯渇する時期を少し先にのばす程度の効果しかありません。

他方で、治癒しない患者は、途中で退院させられます。

病院以外の自宅でケアすることになります。

このような状況で、

医師と患者との間で価値がいかに共創されていくのか?

意思と看護師との間はどうか?

あるいは医療機関と協力会社(医療機器や製薬メーカー等)との間はどうなっているのか?

多くのステークホルダーが介在する中で、

新たな試みを医療サービスにおける知識経営論の視点で捉えます!

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2018年2月24日 (土)

ブログ名称を少し訂正しました。

従来は「知財経営コンサル」という表記でしたが、

業務内容の視点で明確にブランディングするために、

『知的資産を経営につなぐ!西村知浩のオフログ日記』に改めました。

知財は強力な武器ですが、それだけでは事業は回りません。

人や組織、事業戦略、マーケティング、セールスを事業総資産として捉え、部分最適ではなく全体最適を目指します。

知財を含めた知的資産経営でクライアントの企業力を高めます。

弁理士・経営コンサルタント 西村 知浩

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2018年2月23日 (金)

TBC受験研究会~中小企業診断士2次試験第1回実力完成演習結果~

中小企業診断士試験の受験機関は、TBC受験研究会でお世話になっております。

2次試験の準備は、TBCの2次集中講座をすでに開始していました。

今年は1次試験の残りが3科目あります。

3科目は、運営管理、経営法務、経営情報で、このうち2次試験に活かすことができるのは運営管理のみです。

診断士試験も弁理士試験のように受験機関で答案練習会があります。

文字数制限等、多くの制約条件がある中で、いかに得点していくかというのはスキルが必要です。

独学でも可能かも知れませんが、

受験機関のメソッドやルールを前提にして対処することが有効だと思います。

早速、中小企業診断士2次試験第1回目の実力完成演習の結果が返却されました。

①事例Ⅰ(組織・人事)…30点

題意把握ミスで、痛恨の30点。本番なら足きりです。

初めての答案練習が30点でトラウマになりそうです。

②事例Ⅱ(マーケ・流通)…57点

そこそこの点数ですが、合格点は60点です。

文字数制限が厳しく、表現力をつける必要がありそうです。

③事例Ⅲ(生産・技術)…66点

生産技術得意のつもりですが、予想より評価されました。

技術士2次試験が7月に控えていますので、最も力を入れるべき科目です。

④事例Ⅳ(財務・会計)…62点

大好きな科目でしたが、簡単な計算ミスを連発してしまいました。

しかし80点は狙えそうです。

事例Ⅰを除き、受験生の平均点よりも大きく上回っていました。

合格基準点は60点、ただし、40点未満は足きり。

別の試験で昨年は1点で泣いたので、

1点を大切にして精進したいと思います。

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2018年2月14日 (水)

NCC英語綜合学院~間もなく修了~

2018年3月末で、

NCC英語綜合学院が修了致します。

今回は更新はしませんので、卒業です。

2015年2月に入学して以来、まる3年が経過しました。

入学当初は1年だけお世話になるつもりでしたが、

私にとって居心地が良いせいか、私のオフィスに近いせいか、

長く居過ぎたかもです。

NCCでは文法と英作文の実力がついたように思います。

特に文法はTOEICのパート5で満点とれるくらいの成果でした。

英文法は完璧です。

アウトプット中心とした学習を繰り返してきたお蔭で、

今や英語のメール対応なんて余裕です。

ただし、TOEIC、TOEFLのスコアアップや英検対策を狙った授業ではないので、

これらが目的の人は、この学校は適しません。

トリプルクラウンと称してTOEIC、TOEFL、英検1級の取得を推奨していますが、

授業以外に多くの課題が課されており、それをこなさないととても無理です。

TOEICや英検合格が目的の人は、他の専門校をおススメします。

今後は、NCCの復習と英単語の暗記を中心に、

テクニカルタームや技術英語の道に深めていきたいと思います。

将来的には産業翻訳者と通訳を兼ねる、弁理士・知財経営コンサルタントになりたい。

そして国家資格を取得して肩書はどんどん増やしていくぞ!

なお、4月以降はNCCの授業時間を、仕事や大学院(JAIST)での研究に当てます。

語学系は日中学院が4月以降も継続しているので、

こちらの学校で中国語がネイティヴ並みになれるように精進します。

とりあえず、3年間、ほとんど休まず、NCC英語綜合学院に通いました。

乾杯!

そして頑張った自分にお疲れさま!!

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2018年2月13日 (火)

今年のチャレンジ資格

今年のチャレンジする国家資格です。

中小企業診断士、技術士(経営工学)、さらに時間があれば社労士。

次年度はさらに別の資格への挑戦もあります。

今の実務を考えれば、診断士と技術士はマスト資格です。

業務の幅を広げるための社労士資格。

さらに語学系は、

工業英検2級(1級)、TOEIC、英検1級、中国語検定3級。

語学は英語と中国語を中心に韓国語を再開させます。

個人的にはスペイン語を習得してスペイン語圏への特許出願や商標出願の翻訳をする。

ヨーロッパ言語は英語で代替できるものが多くて、私のニーズがないのです。

ドイツ語やフランス語は格好良いけど、カネにならん。

またヨーロッパ特許庁の実務をしても、出願件数がたかだか知れているので、モチベーションが出ない。

であるから中国の弁理士資格(専利代理人)や弁護士資格を取得した方が仕事たくさんあると思います。

アセアンの言語も魅力的です。

特許出願件数をサーチできるけど、伸びている国はインドくらいですね。

インドネシア、ベトナム、タイなどは魅力的ですが、

市場ニーズがあるのと特許権利化ニーズがあるのでは異なりますから。

最後に学術系は、

JAISTの副テーマ研究の完成と、修論の中間発表。

社会学系の論文は、自然科学系のものよりも難解です。

ページ数も多く、より論理的な論文になるからです。

今年一年の充実が勝負です。

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2018年2月10日 (土)

2月は同学の修士論文・中間発表と私のゼミ

JAISTですが、

2月は授業が1科目ある他に、

同学の修論発表会・中間発表会を聴講してこようと思います。

もう修了なんですね。

私も今年は中間発表と副テーマ研究完了を目指しており、

そろそろ論文にエンジンをかけないと修了できなくなります。

所属の研究室のゼミにも参加して教授の先生や他の院生に研究相談のってもらいます。

社会科学系の研究では、

先行研究や先行文献に対する示唆において、批判的な視点を持つことで独自の論文の正当性や研究意義を見出すことが多いです。

これは避けては通れません。

これが研究の出発点になったりします。

このような経験は、日常生活においても気づかないうちに、対象とすることの課題や問題点を指摘するようになっているのかもしれません。

だんだん性格が悪くなりそうで、あまり好きではありませんが…(笑)。

しかしながら、現状に満足していてはそこで思考停止になり成長しないので、

見る目として厳し目の方が人間にとって丁度いいのかもしれません。

人間、どうしても楽な方向に走る傾向がありますからね。

私自身も自分に厳しくし過ぎた結果、円形脱毛が出来ました。

隠すことが嫌なので、自分でバリカンで剃りました。

皮膚科の医師からは、

身体検査・血液検査からは全く異常が見つからないので、多分、ハードワークのストレスが原因だと。

親父が禿げているので、遺伝かも知れませんが(笑)。

でもそれが自分が人間として成長する過程で重要なことでもあると思っています。

JAISTの話題に戻りますが、

博士後期課程に進む人は結構多いです。

学術発表ですが、

やはり快感ですよ、私には。

大勢の前で、

プレッシャーに負けず、

最大限の熱量でパフォーマンスした後の拍手は、格別のものがあります。

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弁理士会研修~中小企業診断士編~

中小企業と知財戦略

~中小企業診断士の視点から見た知財戦略~

というタイトルの研修を受講した。

講師は中小企業診断士の青木公司氏。

私は、日頃の業務から知財経営コンサルタントと経営コンサルタントとの間のギャップを感じているが、このギャップをブリッジできるヒントになる要素を期待して受講したものです。

結果的には、そこのブリッジのヒントは見つからなかった。

やはり、知財戦略は中小企業診断士では無理です。

知識と経験が浅過ぎると評価した。

言っていることがすべて表面的で、弁理士なら既知のものばかり。

知財経営コンサルについては、やはり実務で経験している私のような弁理士が講師をしないとダメですよ。

同業者である弁理士を感動させる自信がある。

しかし、弁理士が講師をする場合、自分の飯の種をライバルに公開するようなものなので、

それも別の問題で難しい。

まぁ、そのスキルや知識はキャラクターと共にあるので、模倣困難性は高いけれど。

それでは、診断士の研修で得たものは、

接客時の対応の確認くらいかな。

これもどの自己啓発本に記載されているものばかりだけれど、

忘れているものや軽視しているものもあり、改めて再確認ができる。

特に青木先生のキャラが面白くて時折、相づちかわりに吹き出しながら、

楽しい時間を過ごせたことは収獲があった。

青木講師は多くの部署の仕事を全て経験したということであるが、

やはり浅いんだよね。

強みは持たれていると思うけれど。

知財戦略について修羅場を踏んでいない。

業務は深くこなさないと金(報酬)にならないんだ。

それがニッチでも、利回りが良いところ。

しかも、ある程度、深い業務の幅を持っていないと、

革新的なサービスができないのが今の日本。

理由は、クライアントに対して必要なサービスや士業の業務は行政の縦割りが基本だから。

クライアントの経営に必要な要素の基礎は、行政を横断するような業務になる。

私も中小企業診断士の受験生であり、残り科目の少なさから間もなく合格すると思うが、

知財経営と経営コンサルをブリッジできるフレームワークを多く所有し、実際の現場で使いこなしている。

このタイトルのテーマは、知財経営を熟知した弁理士が診断士の資格や他の資格を取得し、経営コンサルを支援している者がやるべき課題。

とても中小企業診断士が語れるテーマではない。

私は実務でもクライアントを通じて診断士の方とお会いする機会があるが、

クライアントからは失望の言葉しか聞いていない。

クライアントは診断士に対してある種の期待を抱き、コンサルを依頼されるのであるが、

経営者なら既知のものばかり説明して終わるところが腑に落ちないらしい。

私は、中小企業診断士の資格を取得しようと思ったのは、

このような経営者の期待に適わない診断士を見てきたからという側面もある。

もっと経営者の役に立つ中小企業診断士になるという想いがある。

一般的な経営コンサルについて、多くのヒントがあるのは診断士のはずであるから、

知財畑の私が、足らない要素は中小企業診断士の受験と経営コンサルの実務で賄う必要がある。

これらを全て手に入れたとき、

私は知財経営コンサルと経営コンサルのギャップを完璧に埋めることに成功する。

それが、私が知財経営のドラッカーとなる最初の日だ。

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2018年2月 4日 (日)

士業の業務とコンサルの関係(資格か?大学院か?)

最近では、弁理士以外の多くの士業において、

本来の独占業務とは別にコンサルティングという言葉がすっかり浸透している。

弁理士なら知財コンサル、税理士から税務コンサル、社労士なら労務コンサル…

名前は、それぞれの独占業務を連想するような形容がついて、造語が出来上がる。

それでは、各士業においてコンサルティングで何を提供しているのだろうか?

私が得た情報では、やはり本来の業務の水平方向に延びた周辺業務をコンサルティングとして支援している人が多い。

弁理士なら、特許調査や侵害調査、

税理士から記帳支援、財務諸表の解読支援、節税支援、

労務なら1号~2号種当たりの周辺人事業務(3号種にコンサルの明文があるが)

これらも当然コンサル対象なのであるが、

やはり、垂直に連続するサービスが欲しいところ。

これを徹底追及すると、

クライアントの目的の実現になり、実は士業の存在意義も同じになる。

ところで、士業がそういったコンサルを提供する場合、

本来の実務とは別の能力・スキルが必要になる。

なぜなら、本来の実務は独占業務の遂行・完成で終焉する短期的なサービスになる。

つまり、点(スポット)で接するサービスが多い。

しかしながら、コンサルティングは、プロジェクトの性質があるため、

始まりと終わりが決定されているとしても、

1年以上にたわるサービスになる。

つまり、面で包括するサービスになる。

それでは、1年以上の長期にわたり提供するサービスとして、あなたは何ができますか?

最もやり易いのは、本来の業務に対して水平方向の周辺業務になることから、上記の回答になるのだろうが、

それではコンサルタントとして失格だ。

そもそも中小企業診断士と技術士以外は、

コンサル業務を目的とした資格ではないので仕方のないことであるが。

やはり各士業がコンサルを徹底しようとした場合、

多くのスキルや資格が必要になる。

フレームワークを何個使いこなせますか(そもそもフレームワークを知っていますか)?

診断士、技術士、PMP、PMIなどの資格やMBA、MOT、専門職の博士号を取得していますか?

この2つのいずれかはマストになるであろう。

こういった努力しないでコンサルと嘯いてもクライアントにとって何の意味もない。

国家資格の議論はここでしないが、

社会人大学院で有意義だと思うことは、

多くのフレームワークの習得と、

それを事例に適用してパワーポイントにまとめ、皆の前でプレゼンするスキル、

を身につけたことに尽きる。

特に、私が在籍するJAISTでは、

個人が発表する機会が多く、とても有意義であった。

国家資格の試験勉強だけでは、とうてい身につかないスキル、

例えば、発表時のオーディエンスとの間の取り方、

聞いて貰えるための場の作り方、

オーディエンスの惹きつけ方、

これらはその場の駆け引きの結果だから、

そのプロセスを自身の発表する場を利用して楽しむという経験はとても貴重である。

これが士業やコンサルタントが、

実務能力の他に、

学術的視点を交えた自己見解を持つ大きな意義でもある。

世の中の専門職は実務寄りであるが、

それだけではもったいない。

JAISTでは自分次第で大きく成長できる場が用意されている。

たくさんの授業もあり、主テーマと副テーマの研究もある。

より多くの人にとって、JAISTで過ごした数年間は自分を改革する大きなきっかけになる。

私は、修士だけではなく、博士号の学位も是非、JAISTで取得したい。

多くの研究をより多くの場で発表したい。

国際学会でも英語で発表しようと思っている。

JAISTは、このような自分が成長していくプロセスを感じることができる大学院である。

JAISTの宣伝になったが、

社会人大学院はそのような要素が多分にあると考えるので、

MOT、MBA等の専門職大学院は特に士業やコンサルタントにとっておススメである。

ちなみに、私は、JAISTの博士前期課程を修了すると、

修士(知識科学)の学位に加え、

MOT修了のサーティフィケイトホルダーになる。

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2018年2月 3日 (土)

中小企業で特許出願業務を内製している悲惨さ!

弁理士相談において、日頃の業務として、特許出願業務を内製している中小企業と稀に会う。

困ったときには、そのような無料相談でオピニオンを求められるのだけれど、

所詮、ワンタッチの弁理士相談レベルだから、解決に至らないことも多い気がする。

問題が深刻になり、自社で対応できないから、相談されに来るのだけれど、

日頃から弁理士と密に関係性を築く努力をしておかないと、結局は高くつく羽目になる。

だいたいそのような相談者は、時間に余裕がなく、切羽つまった状態で駆け込むのだが、

こちらの事情よりも、負け筋が良く見えた状態になっていることが多く、助けてあげたくても、

納期や期日等の関係で、十分な準備ができないことが多々ある。

先日のある場所での相談では、負け筋濃厚とも見える相談者が来社されたが、

場の空気から、私に代理人として関与して欲しい感がひしひし伝わってきた。

私が助けられるのならなんとか協力したい気はするのだが、

納期や期日、現状の流れ、事案や事件等の先読みをすれば、かなり厳しいと感じられた。

もちろん、こちらの言い値の報酬を頂ければそれで結構という考え方もできるが、

私は、それ程暇な弁理士ではないのだ。

こちらは関与する限りは、成功して(勝って)、実績カウントにしたいバイアスが働くため、

自身の名誉の醸成を大きく遮るようなことはしたくないのが本音。

このケースでは、リスク対策として、緊急に、業務戦略や組織の見直しを求められるケースだ。

今回、無事、知財事件を乗り越えても、

会社は、

そのような問題に至った原因の究明と、

次回同じミスを起こさない戦略の見直しが必要不可欠である。

人員が豊富にいる大手企業ならマンパワーは十分であるが、

中小企業のレベルでは、

困ったときに優先対応してくれる弁理士を日頃から確保しておくべきなのだ。

知識も不十分で、コスト削減という下でケチケチ魂を持っていれば、

いざというときに、誰も相手にしてくれんよ。

誰も助けてくれない。

特に立場が悪い時には、大金払っても、誰も加勢してくれない。

知財業務というのは、『点で完結する業務』ではないのだ、

知財戦略という、『プロセス(面)で実行(改革)すべき業務』なのだから、

困ったときの一点介入に期待するのは、ムシが良すぎる話ではないだろうか?

そもそも顧問弁理士をつけて日頃から対策して貰っていれば、多くのリスクが顕在化され、事前に回避できていたはずだ。

ムシの良い人間が嫌われるように、自己都合ばかり優先する企業も嫌われる。

それが人間社会の掟でもある。

日頃の特許出願業務を内製するにしても、

普段から相談して貰える弁理士を確保しておくことに尽きる。

中小企業では、

それは経営者の戦略ミスの範疇に位置する大きな問題である。

経営者の資質に大きな疑問を持たれてもおかしくないミスなのだ。

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補佐人オファー続々…

ただいま帰宅。

週末は関西へ出張でした。

東京の方が寒いくらいに感じましたが、たまたまなのでしょう。

フェイスブックのアカウントを削除して、フェイスブックを気にしなくなり、とてもハッピーです。

あの中途半端な友人繋がりに拘束されることなく、監視されることなく、

思い切って好きなことにトライできる快感はストレスフリーですね。

黙ってライバルを出し抜くこともできますので(笑)。

ところで、今年に入って補佐人のオファーが続々入って参りました。

一方は原告側の補佐人で、他方は被告側の補佐人。

原告側の補佐人については受任することに決定して準備始めています。

しかし、他方の補佐人については、勝ち筋じを見定めることができておらず、悩んでいます。

このまま、受任して経験と補佐人報酬を頂くか?

それとも負け筋と判断したら手を引くべきか?

受任の有無について選択できる権利は、私にあります。

原告側の補佐人は受任決定ですが、

被告側の補佐人については慎重に決断したいと思います。

あとは、労務管理の高難易度コンサルが1件。

出願業務が複数件。

2月も忙しくなりそうです。

今、帰宅したばかりです。

眠いのでまた後日、改めます…

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2018年2月 1日 (木)

フェイスブックを辞めた

フェイスブックは辞めました。

多くの方と交流でき、また使い勝手を堪能でき、楽しい経験をさせてもらった。

反面、そこに費やす時間の積分値が日に日に膨大になっており、

仕事や学業、資格取得に影響が出始めていた。

私の性格は何事にも徹底するタイプなので、適当に使い回すことができないのだ。

今後は人生の多くの時間をもっともっと有意義なことに遣います。

世界一の知財経営コンサルタント及び弁理士を目指して…

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