« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月31日 (土)

たかまつななさんが東大大学院と慶大大学院を修了!

タレントのたかまつななさんが、東大と慶大のそれぞれの大学院を同時に修了されました。

芸能人等の活動をしながら、ダブルスクールはとても大変だったと想像します。

東大と慶大の2つのブランドは彼女の人生にとって大きなターニングポイントになるはず。

ところで、ダブルスクールですが、日本では、同時に2つの大学院に在籍するのはNGだったはずですが、

少子化の影響から、OKになったのでしょうか?

私も、実は、JAIST1年生のときに、早稲田大MBAを受験しようと思っていたのですが、ネットで調べた範囲では、ダブルスクールはダメだという情報があり、断念しました。

私のブログでMBAのことを頻繁に言うのは、早大MBAが頭にあったからです。

JAISTで修士課程、早大大学院でMBAというシナリオを描いていましたが、

ひとまず保留にしていました。

彼女をみて明らかですが、

社会人で大学院に入学し、修士や博士の学位を取得する目的は、政界への進出があります。

私も、実務家から学術(教授)、そして、最後は政治家へとの野望を持っています。

弁理士から菅直人さんが議員になっておられますが、

私は自民党から出馬したい。

末は博士か大臣かではなく、

博士も大臣も。

安倍さんや麻生さんとまでは欲張りませんが、権力に対する欲はありますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村西先生の意味深ひとこと

村西ゼミに参加致しました。

気さくな先生で、授業も面白かった。

それはさておき、

付記代理試験日について、意味深発言がありました。

それは試験日は10月の第三日曜日とのこと。

だとしたら、今年は10月21日(日)になる。

でもおそらく、この日は中小企業診断士2次試験が行われる。

私の予想は、

10月14日が付記代理試験、21日が診断士2次試験

本当に第三日曜日で確定なのでしょうか?

ダブったら、当たり前だけど、診断士試験を優先させます。

付記代理資格よりも、汎用性のある資格だからです。

経済学や財務会計を習得し、

2次試験のパスポートを手にするまで数年かかりましたので。

それにしても今年はダブル合格になっていたはずなのに…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本業が忙しく…

本業が忙しくなってきました。

弊所の本業は、弁理士業務の他に、サービスや企画の研究・開発も行っています。

商品開発、技術コンサルやマーケティング研究を依頼されることもある。

面白いところは、セールスレターやダイレクトマーケティング、キャッチコピー等の創作まで請負しています。

まさに弁理士業界の糸井重里。

私の場合、基本的に1人で業務(他者と共同・提携することもあるが)を行っているので、

スケジュールがドンと立ち上がる。

桜満開の花見シーズンで御苑の行列を横目に見ながら、せくせく仕事に励む日々。

資格の勉強もしばらく離れてしまいそうだ。

今年はJAISTで修論の中間発表を行う予定。副テーマ研究も終わらせる。

弁理士、経営コンサルタント、大学院生、資格勉強の4足の草鞋を履く日々は、実にハードです。

こういう活動がしたいので独立したのだ。

マルチタレント的な弁理士になりたかったんだ。

クライアントの知財という狭い分野だけではなく、経営アセット、特に知的資産の強みに働きかける仕事です。

顧問先からも私に社労士業務のオファーを宣言されているので、技術士、中小企業診断士と並び、社労士はマストな資格です。

JAISTでも組織の価値共創や効率化を実現するために、知識創造の視点から改革する事例を研究しています。

野中教授のSECIモデルはそのひとつの手段ですが、多くの理論的モデルを適用しながら、会社組織を活性化させることが私の役目です。

社労士は、その際に必要となる手続、助成金、補助金の申請で必須になるので、取得します。

来年の試験合格に向けた予定になりますが。

自己改革モード全開です。

自分の限界を超えるのが私のチャレンジだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月30日 (金)

遠方の個人客からの電話…

稀に、遠方の個人客からお電話を頂くことがあります。

ホームページ等で私を知ったとのこと。

法人や個人事業主なら前向きに検討するためのヒアリング等を行いますが、

ほんとうの個人、具体的には、自ら実施せず、権利を売り込んで収入を目論む方からのご相談があるのです。

しかも、間もなく年金暮らしの方など。

そんなとき、電話口ながら、いつも言うことは、

『ライセンス収入はそんなに甘くない』ということです。

たとえ、特許や意匠で権利を取得しても、その権利と抵触しない方法で実施することは可能なのです。

文房具や雑貨類などは特に設計変更の余地も大きいと思います。

私自身も代理人として、クライアントの商品の売り込みに同行することがありますが、

本当に大変なものですよ。

権利がマストですが、

権利があるから事業が成功するわけではないとはっきり言われます。

本当にその通りです。

まだ、自分で出願して権利化するのなら、コストは印紙代のみですから、

失敗しても勉強代として考えることができます。

しかし、弁理士に依頼すると、安い車を購入するくらいの費用が発生いたします。

例えば、特許出願なら権利化までに合計60~100万円以上。

間もなく年金暮らしという立場で、弁理士に依頼することはお金の使い方としてとてもリスキーなのですよ。

その100万円あれば、数か月も生活できますから。

地方でも自治体レベルで相談に乗る窓口はあると思いますが、

そのような無料のところを利用して、なんとか自分で出願書類を作成してみるのもひとつの手です。

特許を取得しても、誰もがそれを購入してくれり、ライセンスして頂けるほど甘くはない。

要は、費用対効果の問題です。

十分な資金があり、余裕があるなら、宝くじを買う感覚で、弁理士を利用しても良いのかもしれませんが、

年金が当てという状況では、自分で事業される場合を除き、知財ビジネスは断念された方が賢明だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弁理士業とは…

弁理士業、特に特許実務ですが、

2種類のタイプがいるのです。

1つは、特許出願を研究開発や技術部の仕事の一環として考えるタイプ。

もう1つは、特許出願サービスというサービス業として捉えるタイプ。

前者の場合、

研究開発からの落ちこぼれというコンプレックスを永遠に持ち続け、ありもしない特許明細書論を難しく語る人。

特許明細書は少し勉強すれば、誰でも書けるのに、わざわざ難しくして、自分の存在意義を維持する残念な人たちです。

下手すれば、特許査定にするために発明を変える可能性すらあります。

その人たちが、特許事務所に転職すれば、恐ろしいことになる可能性があります。

後者の場合、

特許出願の目的から共有して、特許権の活用までを経営者の視点で考えられるタイプ。

価値創造的な業務であり、斬新なクリエイティヴさが必要です。

私の場合、企業に勤めたことはなく、大学時代から弁理士で独立しようと考えていたので、後者のタイプに属します。

しかも、JAISTというサービスを研究する大学院にわざわざ入学し、学術的視点と実務的視点から理論的モデルを研究するくらいですから。

特許事務所を経営する弁理士や所員は後者のタイプであるべきですが、

私の知る範囲において、それほど多くは存在しません。

特許が重要なことは百も承知ですが、

事業においては特許よりも重要なことや優先すべきことは山ほどあります。

特許実務をサービス業と捉えると、特許を意識しながらも、他の要素を同時に精査することができます。

なぜなら、特許がなくても事業がうまくいくこともありますし、特許があっても事業が頓挫することもあるからです。

なので、前者の特許明細書論で自信満々に語る内容は、クライアントである会社の経営者にとっては全くもって意味のないようなことに写ります。

特許はあくまでもツールに過ぎず、その先の結果が重要だからです。

紙を切るのに、はさみかカッターで迷っていて、はさみの良さを永遠に議論することに似ています。

紙が切れるのなら、どっちでもいいじゃないですか?

クライアントのニーズは紙を切ることなのに、必死にそのウオンツを議論する無意味さは度を越しているといえます。

弁理士業をサービス業と捉えた場合、

特許査定がクライアントのニーズであると考えません。

ですから、特許を取得した先のことをしっかりヒアリングしないと最適なサービスが提供できないのです。

では、そのヒアリングはどのようにして行いますか?

クライアントの経営者があなたを信じて全て話してくれるでしょうか?

少なくとも、弁理士が経営者と同じレベルで会社経営について議論できなければなりません。

こんな力量のある弁理士は、限られていると考えた方が無難です。

少なくとも特許事務所に勤務している弁理士(経営したことがない人)にとっては、とてもハードルが高いことなのです。

弁理士業はサービス業と捉えた時に、底なし沼のように、奥が深くなります。

特許査定がゴールではありませんから。

私は、弁理士業とはこのように考えているのです。

そのためには多くの知識と経験、スキル等、絶えず開発していく必要があります。

もはや、世間一般の弁理士の姿とは、次元が超えたように映ると思います。

その意味で中小企業をクライアントに持ち、顧客満足度を高めることはとても難しいことなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月28日 (水)

マーケティング論の成績

本日、マーケティング論では95点の成績を頂きました。

2年次の授業は平均92点でした。

入学からの取得単位数は合計62単位です。

おそらく平均は87点~88点くらいだと思う。

3年次は約20単位を取得するつもりです。

副テーマ論文の2単位、修論6単位。

修了までには90単位を目指したい。

その後、そのとき考える。

JAISTの博士後期課程に進学するかもしれないし、他大学院かもしれないし、国家資格に走るかもしれない。

ちなみに他大学院だとすると、候補は、一橋大院、東工大院、東大院などが良い。

関西在住なら京都大院でサービスを研究したかった。

これも修行のうち。仕事のうち。

大学教授をしながら、特許事務所や経営コンサルの会社を経営するのが夢。

頑張るのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月22日 (木)

TBC受験研究会~中小企業診断士2次試験第2回実力完成演習結果~

TBC受験研究会の中小企業診断士2次試験の第2回実力完成演習結果が返送されてきました。

①事例Ⅰ(組織・人事)…59点

あと1点でした。表現方法や回答の仕方で合格答案になりそうです。

②事例Ⅱ(マーケ・流通)…40点

そこそこ自信があり、攻めた答案を作成してみました。

ホームランか空振りだと思いましたが、空振りでした。

マーケの学術論文もかなり読ん込んでいるので攻めたい気もしますが、所詮は実務系の資格試験であることに改めて注意する必要がありそうです。

③事例Ⅲ(生産・技術)…62点

GOODの評価を頂きました。

技術士2次試験が7月に控えていますので、最も力を入れるべき科目です。

④事例Ⅳ(財務・会計)…36点

本試験とはずれた複雑な条件設定になっており、売上、変動費と固定費の処理で誤りました。

条件設定をかなり複雑にする変な問題で、本試験の傾向から乖離しているのではないか?難易度を高くすることを目的とした問題のようでした。

TBCよ、しっかりしてくれ。

目的は本試験に合格できる対応力を養成することのはず。

ALL or NOTHINGでの計算問題で怖い科目です。

事例Ⅱは攻めた結果ですので、仕方ありません。

事例Ⅳは、基本を見直すことと、電卓の機能の使い方をマスターすること。

事例Ⅲは、今のところ相性が良いようです。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月20日 (火)

付記代理試験~村西ゼミ~その他

今年は、付記代理試験の村西ゼミに参加します。

昨年、ゼミや模試、動画配信など全く受けず、不覚にも付記代理試験に、あと1点で落ちてしまったので、相対試験である以上、それなりの準備が必要だと感じたため。

1点足らずで…

村西弁護士ですが、実は平成13年の弁理士試験合格した直後に、

早稲田セミナーで司法試験基礎講座を受講していたのですが、

そのときも講師をされていた記憶があります…

ロースクール開校前の遠い昔の話。

それとは並行して、

技術士試験と中小企業診断士試験の同時受験。

村西ゼミに参加するのが目的ではないので、復習がてらに課題をこなします。

弁理士の他に、技術士、中小企業診断士のトリプル資格ホルダーはいないんですね。

今までお目にかかったことがない。

これに、学術系博士号や、司法書士、社労士など他の資格も合わせると、おそらく皆無の境地。

人間離れした能力の差別化戦略で、タイムチャージ1万ドルの外国へ進出というシナリオができます。

実際、中国語の勉強を継続しているのも、

中国系企業と中国人・華僑のコミュに対してアピールするためです。

日本の資格でどこまでやれるかですが、

その疑問を解決してくれるのが、学術系の資格である学位です。

博士号は国際学会で英語による発表が条件ですし、

MBAなら、やはり外国の有名大学に進学した方が良いと思います。

私の売りは、顧客視点に立ったサービスになります。

顧客のニーズを実現させるためのサービスです。

特許出願の代理なら、顧客のウオンツは特許権。

ニーズが事業の独占。

普通の特許事務所はウオンツしか提供できないですが、

私はニーズの実現に向けたサービスを提供するようにしています。

ですから、

知財だけの知識・スキルでは足りないのです。

先ずは、今年のJAISTで、副テーマ研究の完成と、修論中間発表を行います。

来年は修論完成です。

さらにさらに、

これらは本業である実務をこなしながら、実行するところが私の超人たる所以。

これでも、

阿闍梨の1000日修行よりははるかに楽です。

しんどい思いをしている自分に快感というか、

その先を創造すると、人生楽しくて仕方ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月17日 (土)

【技術士完全合格講座】新技術開発センター

本日は、新技術開発センターで技術士講座が開講されました。

東京タワーの近くの会場です。

朝10時-17時まで、びっしり。

午前は田淵一光先生の講義で一般事項を説明され、午後は部門別に分かれて専門事項の体験レクチャーでした。

私は経営工学部門で、講師は村山知寛先生。

偶然にも、漢字違いですが、同じ名前です(^^♪

やはりですが、

技術士2次試験は相当な準備が必要だと実感しました。

多くの知識をインプットし、かなりの問題数を演習しなければ栄光を手にできません。

早速、業務経歴書の赤入れチェックがすごかった。

弁理士試験でのレジュメ暗記と答案練習会に匹敵しそうです。

7月が本番です。

時間を逆算して計画を練りたいと思います。

参加して大正解でした。

情報戦になりますので、今日だけでも投資した以上の効果は得られたと思います。

中小企業の経営コンサルとして、

弁理士の他に、技術士と中小企業診断士の資格はマストだと考えています。

阿闍梨の1000日修行を見習い、

完走してみせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月16日 (金)

フェイスブックを辞めて…

フェイスブックを辞めて2か月近く経過します。

アカウントも削除しているので私のFBデータはネット上に存在しません。

結論から言えば、フェイスブックを辞めて正解でした。

時間と労力を集中できるため、やるべきことが全てできています。

あのままフェイスブックに時間を費やしていれば、確実に人生を無駄にしていたでしょう。

特に、最近は裁判の補佐人業務が増えてきているので、

いつものノリでフェイスブックをしていれば何を開示するかわかりません。

ブログなら文章で作成している途中で冷静に戻れますが、

フェイスブックは感情的欲求でドカンと公開できますから、恐ろしいです。

訴訟の仕事がまた増えそうです。

弁護士から経営者からオファーを頂いています。

オファーを頂いて受任した以上は、勝ちに拘ります。

私に負けはない。

訴訟業務未経験の弁理士と同じにしないで欲しい。

こちらは実力だけが勝負の実践で修羅場を潜っているから。

髪が抜けるくらいに追い込まれた経験は誰もないだろう。

本題に戻すと、訴訟の仕事をやり始めると、

やはりフェイスブックを辞めて正解だったと感じる。

今年は私にとって訴訟の仕事が多くなりますが、

いろんな意味でSNSは注意した方が良いと考えるわけ。

中にはクライアントの工場で撮影した写真を自慢げに公開していた弁理士がいたが、

正気なのだろうか?

工場には競合他社のヒントにするような顧客情報がつまっているはず。

そんな重要な顧客の情報を写真として公開してどうするのだろうか?

このようなリスクはフェイスブックでアカウントを所有している人全員にあてはまるわけです。

弁理士は守秘義務を強烈に遵守する必要があるため、フェイスブックは危険であると思う…

フェイスブックのアカウントを削除したその瞬間から、人生が良い方向に変わることを実感できます!

目指すは、実務界と学術界で知財・経営分野でナンバーワンの称号!

それが私の生き様です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月15日 (木)

目指せ!80単位

今日のマーケティング論で、今年度の授業が全て終了しました。

私の取得単位数は、おそらく62単位(2年修了時)。

今年は約20単位を取得予定で、合計約80単位(3年修了時)。

最終的には、できれば90単位を取得して(4年修了時)、修士課程を修了したい。

ちなみに長期履修申請しており、4年をかけてみっちり勉強します。

博士後期課程ですが、長期履修が4年しか認められなくなってしまい(従来は6年)、悩ましいところです。

仕事しながらなので、4年ではキツイかも…

博士後期を断念すれば、どこかのMBAに進学するか、司法書士の資格を取得するかになりそうです。

西村の挑戦は、永遠に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月14日 (水)

マーケティング論

先週と今週は、JAISTで「マーケティング論」の授業です。

前半は名古屋商科大学教授の山岡隆志先生。

後半はJAISTの白肌邦生先生。

前半は主に実務の事例から、そこに潜むマーケティング論の知見を得ます。

後半は論文ベースの学術的な視点からマーケティング論のプロセスを得ます。

このようにみると、

マーケティングは、実務的要素が強いと思いがちですが、

理論面での研究も盛んに行われています。

サービス学会では、S-Dロジックが旬ですが、

この理論的なアプローチはとても斬新ですが、エンドがなく、道に迷いそうです。

モノづくりのサービス化がメインですが、

私の研究テーマは、「サービス業のサービス化」であり、

強いて言うと、士業サービスにおける価値共創になります。

士業やコンサルのサービスという目に見えない商品を、顧客に対して提供していくプロセスにおいて、

そこにはどのような真実・真理があるのか?

正解はないのですが、

アメーバーのように各個人が応用できるという意味で普遍性のあるものになるはずです。

自身の事務所経営においてアクションリサーチとなるべき対象です。

ワクワクします(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 6日 (火)

行政書士事務所の事務所名…?

行政書士事務所を開設するにあたり、事務所の名称を登録しないといけません。

未だ、正式に決めていないのですが、今度は普遍性のある事務所名にしようと思います。

けど、行政書士の文言を入れないとダメのようです。

将来的には、中小企業診断士、社労士、技術士、司法書士、…などなどの資格を取得したいので、

資格の種類に事務所名称を合わせると、資格の取得の度に、銀行口座も作らなければなりませんし、

細かいお話ですが、郵便ポストの名称も困ります。

6士業分を掲載できるほど大きなポストではないですし…

東京綜合知的財産事務所は、その名称から、専ら弁理士業務の事務所になります。

他の資格の業務は、新しい事務所の名称で一括したいのです。

銀行口座、印鑑、名刺、郵便封筒…も楽ですしね。

株式会社にすればいいのですが、

技術士と診断士は法人でもOKですが、他の国家資格は法律の壁がありますね。

非常に悩みますが、

シンプル イズ ベスト

の選択をしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行政書士の登録準備

近く、行政書士の登録準備を考えています。

特殊なのは、事務所の写真が必要なところ…

建物の外観、玄関、ポスト、事務所の入り口や、什器備品などの詳細な写真が必要です。

幸い、私のオフィスがあるので、そこの写真をスマホでとります。

また、事務所の賃貸契約書のコピーが必要なところも徹底していますね。

なぜ、行政書士の登録を考えているかというと、

経営コンサルの一環として、今後、業務にしたい許認可実務があり、それが行政書士法に抵触するおそれがあるからです。

また、飲食・風営法関連の許認可にも興味があります。

歌舞伎町のお店からドカンと依頼が…なんて夢を見ながら(笑)。

自分でカフェやお店を経営したいと思っているくらいですから…

私の事務所も深夜営業しているので、時間帯も合いそうです。

行政書士は総務省管轄の資格です。

総務省だけあって行政の横割り的な業務も行政書士に用意してくれています。

クライアントの経営支援では、行政の横割り的な仕事も必要になってきますので、

その意味で、行政書士登録は価値があると思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私のネイルケア

爪周りは、お客様にみられます。

図面を指したり、サンプルをいじったりすると、結構目立つものです。

爪周りをさぼっていると、甘皮が汚く伸びていたり、ささくれがあったりして、

高い専門知識で議論していても下品に映ってしまいます。

接客商売は、ビシッと清潔しておかなければなりません。

身だしなみ、言葉使い、態度、視線、…

全てに隙があってはならないのです。

爪の表面はギザギザしてきますので、

そような場合には、シアーのネイルがベストです。

甘皮処理も、ささくれもとってくれ、爪に生命が宿ります。

ネイルのカラーも奇抜なものや派手なものはNGです。

血行の良い爪のようなイメージで薄いピンク系のシアーカラーにします。

お客様に評判が良くて正解です。

特に、女性のお客様はすぐに気づかれます。

雰囲気や話題も作れて、打ち解けるのも早い、早い。

私のスタイルは、知財・経営コンサルタントという名の知識芸能人。

お客様あっての商売です。

歳を重ねても、益々身だしなみにはお金と気を遣っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 2日 (金)

弁理士ブログの中で3本指に入る…

『西村先生のブログは面白い。僕の中では3本指に入ります。‥‥』

はじめて会った人から、こんな嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

当ブログは、2006年8月に開始して約11年ちょっと、約70万弱のアクセスを頂きました。

1人の弁理士が運営しているブログとしては、それなりの歴史があるのでしょう。

私の実務力が弁理士の中で最も高いというわけではありません。

友人が多いというわけでもありません。

主な理由は、

1.継続性

2.西村のタレント性

3.話題の核心とそこに迫る視点

この3つに絞れそうです。

はっきりいうと弁理士試験のテーマだとアクセスが伸びるのですが、

弁理士として能がありません。

それは弁理士試験のための読者が含まれており、無料コンテンツの提供になっているからです。

また実務や法律を永遠に説明しても、誰も興味を持たないでしょう。

そうです。

このブログには、私の思想や考え方、実行力等が赤裸々に綴られており、

そこに一種のファン(アンチ含む)が無意識に集まってくる環境・雰囲気がいつの間にか形成されてしまっているのでしょう。

西村が好き嫌いではなく、何か期待をしながら西村の話題を共有しようとする姿勢こそが、

私のタレント性になるといえるでしょう。

多くの弁理士を含むサムライ業は、イイカッコしたがりが多い中、

私が赤裸々に本音で訴えることに、『迫力』と『人間臭さ』と『潔良さ』を感じて頂ければ光栄です。

これが個性というものだろう。

そして、その個性こそが価値を革命する原動力なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »