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2018年6月28日 (木)

特許の審査で不思議なことが…

特許庁の特許審査では、

審査官は、拒絶の理由を発見しないときは、特許査定をしなければならない」(特許法第51条)

が原則のはずなのに、

たまに、

拒絶査定にしたいときは、拒絶理由を創造しなければならない

的な審査をするのはなぜだろうか???

こっちもプロだから、拒絶理由通知の内容を見ればわかりますよ。

ひどいのは、実施可能要件違反で闇に葬ろうとする。

これは審判でも同じです。

今の審査基準のロジックでは、拒絶できないことがあって、

こちらもそれを熟知していて、主張する。

しかも発明が広い範囲をカバーする特許権となり得る場合、

その傾向が垣間見れる。

保身に走っているのか、

何か大きな力がその背後で作用しているのか、

難癖つけて、自身の存在意義を示したいだけなのか、

代理人とのやりとりでプライドが傷ついたのか、

単に性格が悪いだけなのか、

……

わかりませんが、

特許法51条にも反するようなスタンスで特許の審査をしちゃ、いかんだろうと…

広く公衆に奉仕する公務員なのだから、、、。

法律を遵守してくれないと。

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