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2018年6月29日 (金)

特許庁審査の問題点~審査官・審判官の対応含め

特許庁の審査は、

特許権が経営に及ぼす影響を知らない人間が審査している、

それがそもそも無理があるのである。

市場の均衡を図るという目的をあげても、

訴訟のプロセスと結果をみれば、

日本の特許権が1つ成立したとしても、それ程の影響があるか疑問なわけだ。

むしろ、著作権、不正競争、独占禁止法の方が社会に対して余程、影響力がある。

特許庁の審査官、審判官のなかに酷いのがいるのも事実。

名前は控えるが、

審査官との電話面談で、

特許にすると言って、再度、拒絶理由をうったり、

19時頃に折り返しの電話をしてきたり、

審判官面談の依頼に対して、審判請求人に対してこの拒絶査定は酷であると言って、

面談を自粛させ、(特許査定のニュアンスなので特許査定を待っていたら)、拒絶理由通知をよこしたりする審判官もいるわけだ。

こういう信義則に反する行政のやり方は如何なものか??

公務員の信義則という教育は徹底されていないのというのが残念な日本。

当然、先進国であるはずがない。

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