« 共通の競争戦略 | トップページ | 起業時の成功・裏メニュー »

2018年11月20日 (火)

中小企業診断士への別の道

今年10月に中小企業診断士の2次試験を受験しました。

その合格発表が12月7日ですから、

現在は、いわゆる”執行猶予期間”です。

この期間の使い方として受験生様々ですが、

私は仕事の比重が一番多いかな。

次いで、社労士やFP、英語の勉強を少々…

書道の稽古も頑張っています。

でも、中小企業診断士試験の勉強には気が向かず、いろいろ考えることもあったりします。

万一、今年の中小企業診断士2次試験がダメだったとしても、

来年、1次試験を免除して2次試験を受験することができる。

他方で、2次試験の受験を受けずに、

国が認める所定の機関の養成課程を経ることで中小企業診断士に登録することができる道もあります。

主として、民間企業と大学院で養成課程が開催されています。

■国の機関

中小企業大学校

■民間企業(東京の一例)

・日本マンパワー

・日本生産性本部コンサルティング

■大学院(東京の一例)

・法政大学院(MBA+中小企業診断士)

・東洋大学院(同上)

・城西国際大学院(同上)

・千葉商科大学院(同上)

このような別のルートが日本全国にあります。

これらの養成課程への試験の資格として、

中小企業診断士1次試験合格があります。

しかし、有効期間があり、初合格時から2年です。

だから、私の場合、

2020年3月31日までに行われる試験なら受験資格がある。

今年見送っても、来年2次試験を受験しつつ、これらの登録養成機関の受験も可能です。

ここで、ひとつ問題が浮上します。

現在、JAISTに在学中ですが、

運良く行って、2020年3月修了になります。

もし休学する事態になれば、さらに1年~2年長くなる。

私は、登録養成機関に行くなら、夜間かつMBAコースにしたいと思います。

中小企業診断士&MBAは、今の仕事内容に魅力的かつ有用だからです。

そうなると、JAISTを修了した後に、

夜間の大学院のMBA+中小企業診断士登録コース、

に進学することが私の意向に合致します。

そのための要件は、

2020年3月にJAISTを修了すること、すなわち、修士論文を完成させること。

これだと、うまくつながりますね(^^♪

今年と来年はJAISTの論文を仕上げることになり、

それがMBA+中小企業診断士の条件となり得ます。

そう考えれば、自ずと来年やることは決定しました。

もちろん大好きな仕事が優先ですので、

選択と集中で戦略を練り、

体調とのバランスも良く考えなければなりません。

負けを恐れず、チャレンジしていこうと思います。

|

« 共通の競争戦略 | トップページ | 起業時の成功・裏メニュー »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中小企業診断士への別の道:

« 共通の競争戦略 | トップページ | 起業時の成功・裏メニュー »