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2019年2月28日 (木)

知財×財務×労務の処方専門家

知財と財務と労務のトータルコーディネーター(専門家)を目指す!

これが私の目標です。

知財は弁理士。

財務は会計士、中小企業診断士。

労務は社労士。

企業経営に特に重要となる3分野。

分野ごとの専門家3人が提携してサービスを提供すれば済むと思ったのですが、実務ではうまくいきませんでした。

この3つの分野を総括するリーダーが必要なのです。

しかも、そのリーダーは3つの分野の知識を有している専門家である必要があります。

対象となるクライアント企業の性質や状況に応じて、知財と財務と労務のバランスを最適化する必要がある。

これらの配分は静的なものではなく、対象によって変わり得る動的なものです。

しかしながら、それらを3人の専門家で個別で対応するのは小回りや微調整が利き難く、効率が著しく悪くなる。

3人のチームワークや関係性も要求される。

その改善のイメージとして、特許明細書のような表現を用いると、

・知財部

・財務部

・労務部

これらは、中央制御部の下に配置されます。

今までは、専門家3人が集まっても、

中央制御部が置けず、クライアント個別の最適化が機能し難くなっていた。

そうだとしたら、

3つの専門分野を1人で賄い、かつその1人が中央制御部を兼ねるというシステム構成にすれば良いのではないか?

1人4役。

これが発想の発端です。

専門家3人集まれば、虎タイプの専門家ならはチームワーク絶望的。

親子の虎でも縄張りで喧嘩します。

ライオンでも雌は集団で狩りをしますが、よそ者は排除されます。

個人的に士業は、虎のイメージです。

個性が強すぎる。

虎の中の生存競争においては、他の虎を圧倒的に上回る戦闘力を身につけることが必須です。

1人4役というのは何とも破壊力バツグンです。

如何にも日本人的な発想でもある。

時代はそこまで求めるのでしょう。

昔の常識は今の非常識になりつつあることから、

非常識と疑われることを試す価値は無くはないかな…。

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2019年2月27日 (水)

財務の基礎

財務は、

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CS(キャッシュフロー計算書)の関係が最も重要になります。

細かい仕訳や簿記の仕方よりも、上記3つの経理資料の紐付けを理解しましょう。

そのときの基本書は、これが絶賛です。

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中小企業診断士試験や会計士の試験という資格の枠ではなく、

ビジネスパーソンとしての常識として心得るべき内容です。

財務会計と管理会計と税務会計の相違を、ひと言で言い切れますか?

この書籍で財務や会計がとても好きになると思います…♪

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2019年2月26日 (火)

2019年度TBC受験研究会~中小企業診断士2次試験最新事例攻略演習結果~

中小企業診断士試験対策予備校は、2019年度もTBCでお世話になっております。

第1回目に行われた、TBC受験研究会の中小企業診断士2次試験の最新事例攻略演習結果が返送されてきました。

最新事例とは2018年度の本試験の2次試験の問題です。

その意味では試験会場で1度解いている設問になります。

①事例Ⅰ(組織・人事)…72点

昨年の本試験も事例ⅠはA評価でした。

この方向性で頑張ります♪

②事例Ⅱ(マーケ・流通)…35点

あーあー、35点か…

昨年の本試験の事例ⅡはB評価(50~59点)でした。

35点はD評価で足切りになってしまいます。

マーケティング科目はよーわからん。

③事例Ⅲ(生産・技術)…68点

昨年から得意の意識があるのだけれど、昨年の本試験の事例ⅢはB評価(50~59点)でした。

良くも悪くも、何か不安定です。

④事例Ⅳ(財務・会計)…77点

事例Ⅳに関しては、昨年の試験後に一度復習し、今回TBCでは77点の高評価でした。

しかし、昨年の本試験ではD評価になっており、実力が安定しておりません。

合計点が252点ですが、

事例Ⅱで足切りなので、ダメダメでした(ノд・。)

今年は1次試験を免除で行きます。

2次対策に全てを懸けます。

必勝!

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2019年2月21日 (木)

本日の稽古作品

本日の稽古作品は、「散騎」です。

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線の繊細さと強さと緩急を調和させています!

おわかりでしょうか?

「散」の『つくり』の部分は、旧字です。

私の中でも結構な出来栄えでした(^^♪

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2019年2月20日 (水)

涙の引き継ぎ案件

ある代理人弁理士(私と面識はありません)が急逝されたとのことで、

あるクライアントからのご依頼で私がその方の特許案件を全て引き継ぎました。

ドカーンとまとめて包袋が郵送されてきました。

先ずチェックしなければならないことは、年金管理期限や指定・法定期限がどうなっているか?

包袋には特許出願から直近までの情報が詰まっており、

それを見て各案件の現在の状況(ステイタス)を把握し、期限の徒過の有無をチェックしなければなりません。

幸いにも期限の徒過がなければ、近く到来する期限を把握しなければなりません。

弊所の特許管理ソフトに、

出願日・出願番号から登録日までの情報、年金管理情報を全て入力していきました。

これがとても骨を折る仕事なのです。

難しい仕事ではありませんが、入力情報をミスなく入力しなげはなりません。

ケースを紐解くような作業で気が滅入るのですが、

先の代理人弁理士は、うまく情報を整理されていたので、とても助かりました。

なかでも、年金管理カードを手製で作られており、特許証の情報や登録情報をコピーされて適宜切り取られ、貼り付けられていました。

クライアントからは、その弁理士はかなり高齢の弁理士で、奥様が事務をお手伝いされていたと伺っておりました。

年金管理カードには、登録料や法定期限日が手書きで書き込まれ、適宜押印されて、年季を感じます。

おそらく特許管理ソフトみたいなものはなかった時代の先輩弁理士の知恵のようなものです。

その年金管理カードに記入された情報をさかのぼる作業をしていたのですが、

そのときになぜか涙が溢れてきました。

クライアントのために創意工夫されていた痕跡があちらこちらに認められ、(それは当たり前のことなのでしょうが)、私の胸に深く訴えるものがありました。

まさに『クライアントのために、いろいろな努力を継続されてきた証』なのです。

亡くなる直前の日まで支払われていた年金。

済印が押されたカード。

きっと最後まで気力を絞られて職務に尽力されていたのでしょう。

切ない気持ちも同時に抱きました。

我々弁理士って…

年金管理ひとつとっても重要な仕事です。

弁理士の魂がこもっている仕事なのです。

今日は、先の代理人への思いで、終日、胸がいっぱいでした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

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2019年2月19日 (火)

【付記試験】平成31年度村西ゼミのスタート

今年も、付記試験の村西ゼミがスタートします。

ゼミ説明申込書を拝見すると、

合格者の一人として、私の感想が掲載されているようです(笑)。

匿名ですが、多分特定できるでしょう。

(今の時代、性別の情報は特に必要のない情報だと思いますが…(笑))

思えば、一年前。

このゼミを知り、幹事の先生に、私が試験に落ちた愚痴を聞いて頂きながら、申し込みました(失礼な受験生でした)。

村西先生の存在は存じていましたが、どのような先生で、どのような講義をなさるのかは全くの未知数。

ただ、ペースメーカーとして利用させて頂くつもりでした。

しかし、いったんゼミが始まれば、先生のマシンガントークの波長が私の脳波長と合致して、

集中力がどんどん高くなります。

気がつけば、4時間があっという間に過ぎてしまっていた。

この状況はゼミの最終回まで続きます。

そして、受験生や添削者の心理を突くような、独り言問答は、芸の才すら感じました。

最も効果的だったのは、論点を全て網羅したレジュメです。

起案は当然のこと、民法・民訴の論点も充実していました。

特に小問セレクト集が配布され、相当数の設問数が掲載されています。

私はこれを合計5回くらい回しましたが、

論点と条文番号のリンク付が脳みその中で生成されていくので、

本番でも設問の事例を読むと、一瞬で条文の見当をつけることができたのです。

7月頃に民法・民訴の基礎講座についても申込みましたが、

弁理士研修の単位が認定されるため、渋々ながらネットで聴講していました。

テキストも一度だけ、授業とともに拝見した程度です。

もう少し早めに申し込んでいれば、テキストベースでの繰り返し学習が進んでいたと思いますが、

この点、私は真面目な受講生ではなかったのでしょう。

やはり私の中には起案に相応の自信があったのだと思います。

ではなぜ、村西先生の基礎講座を受講したのか?

それはゼミの民法の小問演習で30点をとってしまい、民訴の小問演習では解答不能で答案を提出できなかったからです。

これは、マズイという思いで駆け込んだことは、今では良い思い出です。

特に能力担保研修が修了して自習に任せている人は、

時間的にもペースメーカーとしても、受講の価値ありだと思います。

今回で絶対に終わらせるつもりで、ゼミを頼ってみるのも一案であると思います。

このゼミのレジュメを完璧にすることで、他の自主ゼミや模擬試験は不要でした。

そのような素晴らしいコンテンツが満載でした。

村西ゼミを有効活用され、

この落ちると自信喪失という相当なダメージを食らう、付記試験に終止符を打ってください。

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2019年2月18日 (月)

我に学術的才なし

私がJAISTに入学して、最も良かった点は、

皮肉なことに、『自分に学術的な才能』が無かったということが自覚できたことです。

もちろん、一流の教授陣や講師からの授業、学生同士のディスカッション、ゼミ、セミナー、様々な研究会を通して、

知識の教授と、自身の成長を図ることができました。

しかし、私は、根っからの、『実務家であり、商人』だったということです。

この気づきは、一見するとマイナスの要素に写るのかもしれませんが、

私にとっては人生を変えるほどのプラスの要素に働くことになると思います。

JAISTに入学するまでは、実務と学術の拠りどころを模索して苦悩しておりましたが、

その問いに対して、ひとつの解答を得ることができたということは、私にとって価値ある財産になります。

両者が根本的に異なることに気付いたいま、

今後の私の進むべき道、やるべきことが明確になりました。

JAISTに入学していなければ、おそらく死ぬまで模索していたことでしょう。

社会人大学院というのは、単なる学位取得だけではなく、

その意味でも大きな価値があるものだといえます。

人、それぞれがもつ疑問、人生における課題の解決の場として、

その糸口を探り出すことができる場として、

とても有意義であると思います。

JAISTで知り合ったすべての方々に対し、感謝の念に堪えません。

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語学力強化

語学力の強化を図ります。

先ずは、英語。

それ以外は以下の優先順位で、深めなければならない外国語と、広く浅くの程度の外国語にわけて習得していきます。

①中国語

②韓国語

③ドイツ語

④スペイン語

⑤ベトナム語

⑥タガログ語

⑦インドネシア語

⑧ポルトガル語

①~③は特許実務でも必要になります。

④~⑧は、在日外国人の増加傾向にある方の国籍の言語です。

在日外国人の起業や帰化申請等で支援したいんだ。

日本社会における弱者の権利を守る専門家(代理人)になりたいと思います。

外国人の権利だけではありません。

障碍者やジェンダーで不利な立場にいる日本人の労働環境も整備したい。

このような仕事をすることで、大好きな外国語の勉強も必須になります。

まさに私にとっては一石二鳥なのです♪

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2019年2月16日 (土)

JAIST中間審査発表!

2月16日(土)、JAISTで中間審査発表会でした。

修論研究について、20分のお時間を頂戴し、発表させて頂きました。

教授陣の先生方をはじめ、多くの学生の前で発表するのは少し緊張しますが、

とても贅沢なお時間を過ごさせて頂きました。

うまく話せないところもありましたが、

先生方がフォローして下さり、助けられました。

先生方からのご質問やアドバイスはとても意義あるものばかりで、

今後の研究に活かすことができそうです!

本当にありがとうございました。

学生の方々も、休日なのにJAISTに出席しお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

深く感謝しております。

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2019年2月15日 (金)

JAIST中間発表の資料作り完成

明日は、JAISTの中間発表です。

私に与えられた時間が20分。

明日発表分の研究内容のプレゼン・スライドを作成しました。

うーん。

これより先は、論文よりも、実務で早く実験したい。

JAISTでの公式発表はこれが最後になるかもしれません。。

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1年半ぶりの理容店

先日、髪を切りに行きました。

事務所近くの行きつけのお店。

なんと1年半ぶりとのこと。

私の髪は、全体的に5~6cmくらい生え揃っていますが、

部分的に髪の成長速度が異なるようで、少しムラがあったりします。

未だ多少ながら脱毛がありますが、抜け毛をみるとやはり毛根がありません。

ということは、頭皮は自然治癒により回復してきているのですが、

完治したわけではないということになりますね。

病院に通わず、自然治癒にまかせているため、時間がかかりますが、

自然体の方がいろんな負担が少なくて済みます。

それはさておき、昨年までバリカンで剃って貰っていた私の髪は、

いまやバリカンの歯が立たず、ハサミでカットするまでに戻りました。

プロフィールの写真を愛猫に変えたのは、

もはやその容姿は今の私ではないからです。

全くの別人。

完璧主義であるために、

また完璧主義であるが故に、

身体には思いがけず、多くの負担がかかります(私に限らず)。

子供の頃からドラゴンボールの孫悟空に憧れて、

私も努力次第で無敵になり、フリーザを倒せるということを頑なに信じてきました。

身体に敢えて負荷をかけてきた。

漫画の世界を鵜呑みにしていることもあり、

努力の方向性の間違いもあるかもしれせんが(笑)、

もう少し頭を使った戦略に切り替えようと思います。

と、人生半分過ぎた遅いタイミングで、気づいたりしてます(笑)。

でも、孫悟空への憧れは続きますが…

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2019年2月12日 (火)

【官報】特定侵害訴訟代理業務の付記公告

平成31年2月12日の官報(号外第26号)にて、

特定侵害訴訟代理業務の付記公告が掲載されております。

https://kanpou.npb.go.jp/

付記試験に合格したときと、付記登録を行ったときの2回も官報に掲載されるのは、

弁理士試験に限らず、国家試験の醍醐味ですね。

これでようやく付記登録のすべての手続が完了したと思います。

弁理士ナビの個人情報も日本弁理士会により既に更新されています。

なお、今年は、中小企業診断士試験の最終合格に焦点を合わせ、

無事に試験合格した暁には、再度、官報へ登場したいです。

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2019年2月 9日 (土)

相手弁護士から準備書面が提出されない!

係争中の件につき、内容に深く立ち入ることは避けたいですが(あくまでも一般論で)、

相手弁護士から準備書面が期限になっても提出されなかった。

より正確には、さらに時間的猶予をお願いする旨の準備書面のみが提出されたのだ。

中身はからっぽ。

このような場合、たったこれだけのことでは

今後、裁判所は相手側の反論を一切考慮しない、ということにはならないようです。

つまり、訴訟の帰趨に直接影響するものではないらしいのです。

しかし、裁判官の心証は、悪いはず(と思いたい)。

日頃から先願主義や特許庁の指定期限を厳守している弁理士からすると、

期限の徒過は、手続上、致命的なイメージがあります。

しかしながら、

訴訟手続では、準備書面の提出期限日は、通常、期日の1週間前が多いのですが、

それは法定期限日ではないのです。

訴訟手続における書面の提出期限は、ゆる~い、感じがします。

訴訟遅延防止や、期限を厳守している者との公平性を担保するために、

裁判所には、ビシッと厳しい判断をお願いしたいのですが…

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2019年2月 7日 (木)

小筆部の稽古!

小筆部の稽古をはじめました。

楷書と行書の繰り返し…

「かな」も交え、集中します。

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心の栄養…♪

頭の栄養…♪

気持ちの栄養…♪

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【付記試験】付記証書

特定侵害訴訟代理業務付記の付記証書を受領しました。

ようやく「けじめ」がつきました!

本当に立派な厚紙仕様で、特許証よりも価値がありそうです…?(笑)。

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特許権侵害訴訟の訴訟代理試験として関与する場合に、

委任状に加え、

この付記証書のコピーを裁判所に提出する必要があります。

早速、現在進行中の訴訟に、訴訟代理人として申請したいと思います!

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2019年2月 6日 (水)

先行意匠調査実務の基本と意匠類否判断(弁理士 原田雅美先生)

2月6日は、幸運にも、

先行意匠調査実務の基本と意匠類否判断の研修に参加させて頂くことができました。

この研修、実は定員が30名で、抽選の結果、ラッキーなことに当選されたのです。

意匠の実務は、あまり経験がなく、苦手意識があります。

意匠出願しても約9割が登録査定になるので、気楽だと思いきや、

一転、先行意匠に類似するという拒絶理由や創作容易であるという拒絶理由を受領すると、

死刑宣告を受けたように、状況が厳しくなります。

というのも、大方、審査官が拒絶したい意匠だから拒絶理由がうたれるものであり、拒絶理由に示された理屈は拒絶という目的を実現するための言い回し程度しか意味がないのです。

意見書でその理屈に反論しても、審査官の頭の中では拒絶ありきの再反論(例えば、その程度の相違は微差に過ぎない…)が拒絶査定に示されてきます。

特許出願では、補正により、引用例にない構成を請求項に追加することで拒絶を回避するこができますが、

意匠では図面の補正が基本的に許されていないため、意見書が唯一の生命線になります。

しかしながら、意見書での反論で登録査定にすることはとても難しいのです。

本日の研修は、もともと特許庁の意匠部審査官だった先生であり、

特許庁審査官の手の内の一部を秘伝頂きました。

おまけに、意匠分類表の冊子まで無料で頂き、とても感謝しております。

意匠分類の特定の仕方についてもノウハウと経験が必要であり、

先行意匠調査と類否判断についても同様で、今日1日の研修で意匠実務の糸口を見つけることができました。

午前10時から午後4時までの1日研修であったため、

外部機関で受講すると、おそらく5万円以上はとられると思います。

各自PCを持参して先行意匠調査を行いながら、原田先生のノウハウを教授できる本格派の研修でした。

私にとっては、5万円以上の価値があり、

原田先生をはじめ、このような研修を企画して頂いた日本弁理士会にはとても感謝しております。

意匠出願の件数は年間3万件程度ですが、

これはおそらく弁理士や出願人が意匠権の潜在力を知らず、活用のノウハウがないからだと思います。

意匠権は、権利範囲の狭い特許権や著作権よりも使い勝手の良い権利だと断言できます。

私も日頃の実務において、意匠権の活用を伴う意匠戦略をクライアントに提案していきたいと思います。

今日の研修は、まさに宝の山でした。

なお、研修には、昔、勤務していた事務所でお世話になった先生や同期合格の先生をお見かけしました。

健康そうで、また、順調にキャリアを積まれており、何よりです。

今後とも宜しくお願い致します。

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2019年2月 1日 (金)

第55回創玄展に入選しました!

私の作品が第55回創玄展の漢字部第二科に入選いたしました。

私の作品は、3月9日~3月14日までの間、上野の東京都美術館に陳列されます。

とても嬉しいです。

第55回創玄展の二科成績

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はじめての挑戦でしたが、

師匠の指導のもと、入選という結果を出すことができ、感謝しております。

なお、私の作品の写真や写真データは購入して事務所に飾っておき、

初志貫徹のもと、さらなる向上心をもって、日々の稽古に精進したいと存じます。

一筆入魂。

後日、作品をアップいたします♪

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