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2019年3月29日 (金)

品川インターシティーへ

JAISTへ用事があったため、

 

久しぶりに品川インターシティーへ。

 

 

桜が満開でとても綺麗でした!

 

 

ここに来るのも今日で最後になるかもしれません…

 

Dsc_0939

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2019年3月28日 (木)

やったもん勝ちの日本国!

最近、良く感じるのは、警察の実力行使の権限が小さくなってきたこと。

 

戦前のように、くさいと思う者をしょっ引いて拷問することも無くなりました。

 

拷問は良くないのですが、

 

国民の権利意識が強くて、警察も簡単に手が出せない状況に至りました。

 

 

我々、国民の倫理や道徳が向上すれば、理想の国家ですが、

 

 

 

 

最近のニュースを見る限り、

 

 

 

国民の倫理や道徳レベルは、昔と比較して低下している気がします。

 

 

 

 

 

日本人は、やはり貧乏国家の国民ですから、

 

世界の先進国と比較しても心が貧しい民族に入ると言わざるを得ません。

 

 

 

心が貧しい民族の国民に、

 

自浄作用を期待しても無駄。。。

 

 

 

 

他方で、裁判の限界も垣間見られます。

 

 

 

 

自力救済を禁止していますが、

 

警察や裁判所が力を持たないのなら、

 

 

実力行使することが一番得をする国家になりそうです。

 

 

 

力の弱い者が泣き寝入りをする。

 

 

これは国と国同士の関係に当てはまりますが、

 

内々の国民同士、国民と行政、国民と警察、国民と司法の関係にも当てはまるのではないでしょうか?

 

 

 

そうだとすると、

 

権力を持つということは、

 

 

 

表と裏の関係なく、実力行使ができる力をもつこと、あるいはその環境に自身を置くことになりませんか?

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2019年3月23日 (土)

非弁理士による知財相談受任の禁止に関する明文化について

先日、日本弁理士会に対し、


非弁理士が知財相談を受けることに関し、明文化をもって禁止する提案をしたのですが、


何の回答もありません。

ある機関において弁理士資格を有しない企業知財部OBが顧客から知財相談を受けたことを契機として、
特許出願等の補正書・意見書の作成を弁理士のチェックなく行い、顧客に無料で提供している現状があり、
このようなことを禁止したいという趣旨からです。


税理士業界を参考にすると、


有料・無料に関係なく、

非税理士による税務相談の受任は税理士法で禁止されています。

弁理士法第75条においても、
上記のことを明文化すべきだと思います。

弁理士法4条で弁理士の職域を広げることは当然のことで、
他方で弁理士法75条を厳しく取り締まらなければ、
顧客に対する不測の不利益が生じる事態になり、また弁理士業界、ひいては日本国の発展にマイナスになると考えます。

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TBC受験研究会の山口正浩先生

中小企業診断士の学習は、TBC受験研究会でお世話になっています。


ここの代表の山口正浩先生は、実に経営コンサルタントらしい先生だと思います。

ちなみに山口先生は私と同じ年です。


高度な専門知識や豊富な実務経験の他に、顧客となるクライアントに対する説明の仕方が抜群です。

プレゼン力もあり、クライアントとの深い関係性を構築するための雰囲気作りも素晴らしい。

あの笑顔は、誰も真似できない財産だと思います。


私はこれまで多くの中小企業診断士の方とお会いして参りましたが、

TACの遠藤先生、高久先生が受験界における有名人気講師なら、

TBCの山口先生は、社員研修や経営企画の分野でコンサルを依頼したい実務派の経営コンサルタントです。

もちろん中小企業診断士の2次試験の受験指導も素晴らしいですよ。

私も山口先生のような経営コンサルになりたい。


TBCでは、YOU TUBEで無料動画がアップされていますので、

山口先生の講座の学習だけでなく、話し方、説明内容、表情など、多くの要素を勉強して下さい。

価値あると思います。


イケメンながら優しさも兼ね備え、女性の方にも大変人気がある先生だと思います。


私が在籍している弁理士業界には、受験指導の先生を含め、山口先生のようなタイプの方を存じ上げません。

弁理士はどうしても理系出身の方が多く、良くも悪くも個性が目立ちます。

これに対して、中小企業診断士の山口先生は、空気のような存在で、講義を受けている側にとっても負担(ひっかかり)がゼロに等しい。


これぞまさにプロコンの証だと思います。

毎回の動画アップが楽しみでもあり、クセになります。
これがTBCの強みのひとつなのかなぁと思います。

販売士の動画もアップされているので、時間があればこちらも受講しようと思います。

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2019年3月20日 (水)

TBC受験研究会~2019年度中小企業診断士2次試験第1回実力完成演習結果~

TBC受験研究会の2019年度中小企業診断士2次試験の第1回実力完成演習結果が返送されてきました。

 

 

今回はスコア結果だけではなく、実際の私の答案を画像としてアップいたします(添削者名と私の番号は隠しています)。

 

 

①事例Ⅰ(組織・人事)…68点
安定して合格答案がとれるようになってきました。
ただ、時間不足と設問内容に混乱して解答の軸を決めずに答案を記述したところは、添削者にしっかり見抜かれてました…
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②事例Ⅱ(マーケ・流通)…59点
大好きなマーケティングですが、なぜか60点という合格基準点を超えることができない、謎…
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③事例Ⅲ(生産・技術)…75点
生産技術は75点の高得点でした。この調子で頑張ります♪
技術士(経営工学)の合格も同時に勝ち取ります!
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④事例Ⅳ(財務・会計)…95点
財務会計は、なんと95点のホームラン答案!
昨年の本試験はこの事例Ⅳで落ちましたので、今年は簿記1級レベルまで実力アップを図ります(^^)/
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4科目合計点:297点/400点
平均点:74.25点

 

 

 

 

 

これが本試験なら余裕で合格なんだけど…(^_-)

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2019年3月18日 (月)

【弁護士不要論】弁理士は裁判所の代理人専用口から入館できます!

弁理士は、

弁理士バッジを着用していれば、

裁判所の弁護士と同じ入口から入館することができます。

弁理士バッジを忘れたり、着用が面倒であれば、一般の入口から入ります。

特許権侵害訴訟であれば、

弁理士が訴状や準備書面を作成しかつ議論のメインとなるので、

弁護士なんて特許も技術もよくわからずに飾りでついていることが少なくないですから、

当然といえば当然。

特許事件に慣れていない弁護士との共同受任は、

弁護士に理解させるための時間と依頼人の経済的負担が跳ね上がり、本来不要となるべき弁理士の労力と代理人報酬の増大が必至です。

それよりも、弁理士が単独で訴訟代理人として侵害訴訟に対応できることが事件の性質や依頼人の要請に沿うのですが、

弁護士会が、自らの利権にしがみつき、

社会の実情にあわせない現状があります。

代理人専用口から入館できるメリットとして、

煩わしい荷物検査がなされません。

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2019年3月17日 (日)

スカーフが欲しい

スタイリッシュなスカーフが欲しくなった。

春になって気分スイッチが入ったときに。

首もとのおしゃれ。

今年は自分の想いをデザインとして表現していこう。

実(務)・学(問)・芸(術)の3分野で自分ブランド確立していきます。

そして日本から世界へ活躍の市場を移したい。

(地方の滞在先から、ふと思う)

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2019年3月16日 (土)

審決取消訴訟で知財高裁へ

人生初めて、知財高裁へ行った。

審決取消訴訟の訴訟代理人(単独代理)として、訴状を受け取るために。

郵便でも良かったが、知財高裁の雰囲気を一度この目で確かめたいと。

東京地裁へは毎月のように出廷で行っていますが、

その建屋の17階に知財高裁が陣取っているとは直前まで思わなかった。

もっと言えば、東京高裁も別の建屋にあるものだと思っていたのだ。

でも、同じ建屋に地裁や高裁があるのなら、門に置かれている看板がどんな表現なのかと思って確認したら、

ゲート門のところの看板では、【裁判所】と表現されていた。

ゲート門をくぐり、建屋の入口のところでは、

東京地方裁判所、知的財産高等裁判所、東京高等裁判所、……、などと細かく表現されていた。

なるほど、建屋は1つなのね。

(個人的には特許庁の建屋の方が遙かに立派だと感じました)

ところで、エレベーターで知財高裁の17階フロアーに下りると、

フロアー案内図があり、そこに、オレンジ色で目立つように知財高裁の部の入口が明記されています。

地裁とは異なり、フロアーでの人通りが少なく、静かであるため、雰囲気としては快適です。

早速、該当する部の入り口から窓口に入り、

訴状の手交の旨を伝えると、

書記官が書類を持ってきてくれた。

訴状の他に、証拠説明書、甲号証のチェックをして、署名及び職印を押印して受け取りました。

ところで、審決取消訴訟では、

第1回目から弁論準備手続が始まります。

通常の侵害訴訟では、

第1回目は口頭弁論といって法廷で行われ、当事者が提出した書類を『陳述する』とひと言だけ発言します。

ちなみに、記載した資料の内容をベラベラ主張するわけではありません。

被告側は、答弁書のみを提出して、出廷を欠席されることが多く(陳述擬制)、

原告と裁判官のみで進行されることがありますが、

弁論準備手続だと、そういうわけにはいきません。

最初から、書記官室等の密室において、論点の整理等が行われ、実質審理のガチンコに入ります。

答弁書を作成し、その後の回からは、準備書面に入ります。

行政訴訟らしく、

規則、規範、趣旨を前面に、妥当性、正当性を主張して参ります。

絶対に負けられない。

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2019年3月11日 (月)

2019年(第55回)創玄展

2019年(第55回)創玄展のため、上野の東京都美術館へ行きました。

私の作品が展示されているのです。

上野公園は15年ぶりくらいです(^_-)

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公園の奥に東京都美術館が陣取っていました。

結構地味な建物のように見えますが、中に入ると、迷路みたいになっていて必ず迷います。

建物の中を歩くこと10分、ようやく創玄展のブースの入口を見つけました。

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創玄展のブースの入口を入ると、五十音順で作品が展示されています。

自分の作品と面会するまで、本当に心臓がドキドキ・ワクワクします!

ついに私の作品とご対面…

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私の作品が展示されている高さも目線上の位置にあってラッキーです。

師匠曰く、あと2点で入賞作品となっていたとのことでした。

1点足りず、2点足らないは、私の人生で頻繁に起こりますよ(^O^)

他の作品を拝見して勉強しつつ、

来年は入賞できるように稽古に励みたいと思います。

闘志めらめら。

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2019年3月 9日 (土)

中小企業診断士2次対策 財務・会計

今日は、久しぶりに時間を確保できたので、

午前中から、中小企業診断士2次対策 財務・会計の問題を解きまくっています。

解いていると面白くなって止められなくなりました(^^♪

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昨年の2次本試験では、事例Ⅳの財務会計で70点取れれば合格でした。

2次では財務会計が合否を別けるキー科目となります。

本当は今日、侵害訴訟の準備書面を起案する予定でしたが、

財務会計の方の面白さにはまってしまい、仕事机から遠ざかるありさま。

公認会計士試験の財務問題集も購入したので、

この財務に関して実力を蓄えるつもりです。

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FP3級の合格証書

FP3級の合格証書が届きました。

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紙質は、結構、しっかりしています。

同封されていた成績は、

学科試験:53点/60点満点(約9割程度)

実技試験:85点/100点満点

FP3級の完全合格(学科と実技の両方に合格)の合格率は、約73%でしたので、

普通に学習すれば合格できます。

これでFP2級の受験資格を得ることができました。

5月のFP2級に向けて始動したいと思います。

FP2級の合格率はFP協会で約40%前後です。

金財が主催するFP試験もあるのですが、こちらはさらに低い合格率のもよう。

合格率40%という数字は、

付記試験の合格率が50%前後ということを考えると、しっかり対策しないと落ちてしまいます。

FP2級の受験者は、

FP3級合格者か、FP実務家の集団になるので、

受験層のレベルは相当のものだと理解しています。

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2019年3月 8日 (金)

初の審決取消訴訟の訴訟代理!

特許庁無効審判の無効審決に対する審決取消訴訟の訴訟代理を受任しました。

単独代理です。

先日の特許無効審判で請求棄却審決を勝ち取り、その上訴になります。

初の審取の代理になります。

並行している特許権侵害訴訟においても、被告側が審決取消訴訟を提起すると明言していたので、密かにその準備をしておりました。

早速、依頼人には訴訟委任状を郵送し、決戦に備えます。

絶対に負けられません!

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2019年3月 7日 (木)

FP3級完全合格

本日、FP3級(国家資格)の合格発表です。

学科、実技ともに完全合格しました!

FP3級は、FPの基礎知識の修得に加え、

FP2級の受験資格を得るために受験したものです。

5月のFP2級の試験に向けて頑張ります。

FP2級はAFPに並び称される国家資格。

FP3級とは知識の広さと深さが要求されますので、大変です。

FP2級の合格後は、

FP1級に向かうか、

AFPの認定を受けてCFPへ向かうか、

の選択に迫られます。

AFP、CFPは国家資格ではありませんが、米国を含む国際的に認定された資格です。

公認会計士とUSCPAのような関係ともいえます。

今後は、FP業務のサービスが増えてきそうです。

弁理士として、今後登録予定の行政書士として、

今後取得予定の他の国家資格とあわせて、質の高いサービスの提供を実現したいと思います。

国家資格は、語学力と同様で、道具や手段に過ぎません。

使い方は、人それぞれ。

クライアントにとって、より良い使い手になりたいと思います。

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2019年3月 5日 (火)

おやつ

本日のおやつ。

マカダミアチョコと板チョコ。

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明治のまわし者ではございませんが…

疲れたときに最高うまいのですよ(^^♪

食べながら、

特許査定に至るプロセスの余韻に浸ったり、

資格試験の成績(結果)を振り返って喜んだり、

新たに何かを企んだり…

こっそり頑張ってライバルを出し抜いたり……

新規事業の計画を練ったり…

と、

自分だけの世界に入る幸せな瞬間。

そんなとき、いつもそばにチョコがある。

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