« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月27日 (月)

FP2級を受験しました!

5月26日(日)は、ファイナルシャル・プランニング技能検定(FP)2級の試験を受けてきました。

 

会場は明治大学の駿河台キャンパス。

とても立派なタワーが出来ており、気持ち良く受験できました。

 

 

試験は、午前の学科試験と、午後の実技試験で構成されています。

学科試験は4択でマーク式、実技試験は計算問題も出題される筆記式。

 

限られた時間のなかで本気で準備して試験に臨みました。

 

試験日の夕方に正解が公式発表されるため、地方へ出張中の電車の中で自己採点しました。

 

 

試験結果は、以下のとおり。

 

・学科試験:52/60(60問中52問正解)⇒正答率86.6%

(内訳; ライフ:9/10、リスク:7/10、金融:6/10、税務:10/10、不動産:10/10、相続・事業承継:10/10

なんと、税務、不動産、相続・事業承継の各分野は満点でした(^^)/

 

・実技試験:34/40(40問中34問正解)⇒89点

配点が公表されていないため、先達の配点説により100点満点で算出。

 

 

これで、FP2級の合格を確信しました。

 

 

社労士、中小企業診断士、技術士の各試験対策に追われながら、時間をつくり、臨んだFP2級の試験。

 

結果が出せて良かったです。

 

 

 

FP資格の今後については、AFP・CFPのルートか、最難関のFP1級のルートになりますが、

 

いずれも実務経験が受験資格として要求されるため、1年~2年はFPの実務に精進したいと思います。

 

 

 

とにかくFP技能検定は、試験範囲が広く、かつ覚えることも多過ぎて、大変な試験です。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月16日 (木)

特許庁の特許情報プラットホームが改悪極まりなく…

 

特許庁のいわゆる電子図書館。

 

とにかく使い難い。

 

どこの会社が作ったの??

 

電子図書館の時代から、改定する度に悪くなっています。

 

 

ロボットを排除する理由から、クイズ形式で写真から選択させるモードがあるのですが、

 

不鮮明な写真が多く、キーワードが認識できない有様。

 

何度も何度も失敗します。

 

 

日本のメーカーはダメだから、

 

EPOやWIPOの電子図書館を作成した会社に依頼すれば良いと思いますが。

 

 

 

個人的には、大昔の電子図書館のものが使い易かったので、

 

それにダウングレードして欲しい。

 

 

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

1日10時間以上の勉強!

 

昨日は、自宅にこもり、10時間以上、勉強したと思います。

 

これだけたくさん勉強するのは、弁理士試験の受験生以来。

 

当時20代の私も、いまや間もなくアラフィフに分類されるという年齢です。

 

1日10時間以上の勉強を毎日…というのは、かなりキツそうです(^^)/

 

 

 

知識を売る商売をしているため、知識のアップデートは必要不可欠です。

 

また、現状の殻を破るためには、大きな負荷をつけたトレーニングは必要です。

 

仕事の合間の小さな時間を大切にして、その積分値をとれば、大きな成果に結びつく。

 

 

 

知識欲があるというよりも、商売に対する欲が深いのが根本だと思いますが、

 

それは自身の商売だけではなく、顧客の事業の成功を想う形になって表出されます。

 

どのような理由であれ、自分磨きを継続していれば、それを活かす場面が出て、顧客満足度と自分満足度を同時に高めることにつながるのだ。

 

 

 

ということで、仕事との並行はシンドイですが、

 

ワクワクする気持ちがある限り、新たな修行をしていきます(^^♪

 

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

令和の虎に弁理士が出演!

YOU TUBEで、”令和の虎”のファンになり、視聴しています。

 

もともとマネーの虎のファンで、このときに虎として出演されていた岩井良明氏が主催されている令和版の動画。

 

岩井社長は、虎役ではなく、司会進行役ですが、

 

新しい若い虎がどんどん出演されています。

 

 

前回は、現役の弁理士の方が虎役として出演されていた。

 

私は面識がないのですが、

 

本業で弁理士業をこなすというよりも、競馬予想屋が本業の方のようです。

 

 

弁理士資格を取得していても、興味がある他の事を事業として行う弁理士も当然にいるのでしょう。

 

 

こうした方々を拝見すると、

 

弁理士資格を取得しても、やはり自分の好きなことをした方が良いのでは?

 

という疑問に対し、

 

正解のひとつとして、解答が得られます。

 

 

難関の弁理士資格を数年かけて取得して、それを活かす方向で考えるのだけれど、

 

それは、やりたいことを犠牲にする必要はない、ということです。

 

 

兼業しながらも、資格や、その実務で得た知識や経験は、活かすことができます。

 

 

多方面で活躍できる弁理士が今後も出現して欲しいと思います。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

特許庁の特許情報プラットホームの調子が悪い…

 

特許庁の特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の調子が悪いようです。

 

利用したいときに、死んでる…zzz

 

 

もうちょっと、しっかりしてくれんかの~

 

 

ゴールデンウイークの最中も、電車や新幹線が止まっているとか、いろいろ障害が出ていました。

 

 

 

通信網の事故や第三者の攻撃等を備え、AIで先読みして、対策できないのだろうか?

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月 6日 (月)

2019年国家試験の受験予定!

 

2019年度の国家試験の受験予定は、以下のとおりです。

 

①5月26日:FP2級

②7月15日:技術士2次

③8月25日:社労士

④10月20日:中小企業診断士2次

 

 

現時点における準備の完成度からすると、厳しいですが、

FP2級と、中小企業診断士2次は、確実に突破したい。

 

 

”身勝手の極意”、を発動したい気分です。

| | コメント (0)

2019年5月 3日 (金)

本日の稽古作品「将軍」

 

本日の稽古作品は、「将軍」です。

 

Img_20190503_092642

 

 

 この作品は、左右に水平に伸びる線が命線となります。

 

 右上がりの線ではダメです。

 

 何本かの核となる線は、筆のバネを効かせないと評価されないようです。

 

 自分でも納得のいく作品となりました(^^)/

 

 

| | コメント (0)

2019年5月 1日 (水)

TBC受験研究会~2019年度中小企業診断士2次試験第2回実力完成演習結果~

 

TBC受験研究会の2019年度中小企業診断士2次試験の第2回実力完成演習結果が返送されてきました。

 

 

①事例Ⅰ(組織・人事)…62点

 

 

②事例Ⅱ(マーケ・流通)…54点

 

 

③事例Ⅲ(生産・技術)…61点

 

 

④事例Ⅳ(財務・会計)…96点

 

4科目合計:273点(400点満点)

平均:68.25点

 

 

事例Ⅳ(財務・会計)以外は、イマイチでしたね。

 

50点~60点前後では、本試験に合格できる実力があるとは到底思えません。

 

 

 

 

ここで、弁理士の私ですが、

 

なぜ中小企業診断士の資格を取得するのかについて聞かれることがあり、それについて回答したいと思います。

 

 

結論から言えば、

 

クライアントの経営面を、知財の視点だけではなく、ビジネスの視点で支援したいからです。

 

 

弁理士なら、権利取得やリーガルサービスが可能ですが、

 

法的な視点だけでは、ビジネスはうまくいかないのですよ。

 

 

特許権を取得しても倒産する企業、訴訟で勝訴しても経営が厳しい企業(資力に乏しい中小企業が特許権侵害訴訟を行えば、勝敗に関係なく経営難に陥る危険もある)、

 

法的問題を未然に防止するためには、法律の知識は必要不可欠なのですが、

 

それだけではクライアント企業の経営がうまくいきません。

 

 

 

もっと多面的に支援していく必要があり、そのためには複数人で対応することは許されるのだけれど、

 

1人で横断的な知識を有している方が絶対に良いのです。

 

 

 

難易度の高い試験を突破した弁理士、法曹界のエリート意識全開な弁護士・裁判官が、

 

いくら特別意識を持っていても、

 

彼らが中小企業の経営者になったときにうまく経営が成り立ち、会社が成長していけるのかは全くの別問題。

 

 

 

先ずは、法的な枠組みやフィルターをいったん外し、

 

その会社の持続的競争優位性を育てるアプローチが必須になります。

 

 

 

そういうこともあり、中小企業診断士の資格取得に至るプロセス及び資格という成果物と、その後の研修や現場実務を通じて得るものと、

 

が有効であると考えたからです。

 

 

 

その他に、MBAという専門職学位があります。

 

日本のMBAはダメだという方もおられますが、これは現状を直視しておらず、輸入モノは良く、国産モノはダメだと思い込んでいる人と同レベルの浅い意見です。

 

 

日本のMBAの学位についても、その取得プロセスはとても効果的です。

 

早大MBAのようにショートプログラムが用意されている大学院もあるので、一度参加してみてください。

 

 

 

中小企業診断士とMBAは二者択一の関係にはなく、むしろ相互補完の関係になると考えています。

 

 

 

ですから、クライアント企業の経営コンサルタントとして活躍したければ、

 

中小企業診断士・MBAという立場は、とても意義深く、そうでない方と比較して、より良いサービスを提供できる潜在能力はあると考えます。

 

 

 

そのような理由もあって、

 

弁理士である私が、中小企業診断士を目指しています。

 

 

| | コメント (0)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »