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2019年6月12日 (水)

執行文付与請求訴訟は、特定侵害訴訟に当たらず…

 

 昨日、執行文付与請求訴訟は、特定侵害訴訟に該当せず、私(弁理士)の訴訟代理人を認めることができないと、裁判所から電話がありました。

 

 前例がないのと、一般民事の訴訟だから仕方がないと言えばそれまでですが、

 

 なんとか弁理士の活躍の途を確保できる前例を作ろうと、控訴で訴訟代理人として申請していました。

 

 一審では補佐人でしたので、二審で訴訟代理人として訴状を提出しておりました。

 

 しかし、争点の一部として、前訴における特許権侵害の論点にも言及しなければならず、特定侵害訴訟と認定することは問題ないどころか、訴訟手続が効率的に進むので訴訟経済にも適っているものと考えますが、

 

 やはり法曹業界独特の排他主義ですか。

 

 裁判所も柔軟性がなければ、今の時代、社会人として、公共機関として、やっていけないと思いますが…

 

 

 

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