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2019年8月20日 (火)

知財分野が廃れることがあるとすれば、それは弁理士を含む知財関係者の責任です!

 年間の出願件数が伸びない特許と意匠と実用新案。

 商標は爆発的に伸びている。


 この差は、何かといえば、特許・意匠・実用新案を取り扱う人(弁理士・特許技術者)の力量の差ともいえる。

 特許制度が悪い、不景気だと外部環境のせいにしていては成長がありません。

 彼らの力量が業界を盛り下げているといっても過言ではない。


 彼らの力量とは何か?

 それは特許制度等をうまく利用できていないこと、特許権を活用できるスキルが皆無等しいこと、コンサルティング能力の無さに尽きる。


 企業診断でも、内的環境に課題がある場合がほとんどです。

 
 その本質は、権利化することだけが目標であること。

 そして、それを許しているクライアントがいること。


 業界を取り巻く人間によって、特許や意匠の魅力が引き下げられている、少なくともそのように見えること。

 弁理士も単に特許査定にするだけではなく、経営コンサルタントたる力量を備えるべきである。

 それが顧客満足度につながり、知財業界の盛り上がりの要因になる。

 弁理士試験合格後に一体どれだけの弁理士が日々勉強しているのか?

 毎日、最低でも5時間は勉強しないといけません。

 大学に戻ったり、別の資格の勉強をすることも有効だ。

 仕事・寝る・食べるその他の時間は、全て勉強に充てる。

 飲み時間や遊び時間は一切不要です。

 自身の成長だけでなく、クライアントの満足度を通じて、業界発展に寄与する。

 これが人生を有意義にするコツでもある。

 

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