« ラグビー日本代表、感動をありがとう! | トップページ | 中小企業診断士2次試験後のラグビー日本代表の応援 »

2019年10月21日 (月)

2019年度中小企業診断士2次試験の受験

昨日(10/20)、2019年度の中小企業診断士2次試験を受験した。

場所は昨年と同様、東京理科大の神楽坂キャンパス。

昨年総合判定Bで不合格になったため、背水の陣で臨んだ1年。

TBC受験研究会に大変お世話になり、直前のスクーリングにも参加させて頂き準備を進めてきた。


昨年と比較しての感想になるが、

事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲについては、総じて答案練習会のような調子で書けたと思う。

今年は、事例Ⅱでネイルサロンの事例が出題されたり、事例Ⅲでは設問要求の傾向が変化していたようだった。

特にネイルサロンについてはジェルネイルやストーンが出てきて、面くらったおっちゃんが多いと思う。

事例Ⅲについては生産技術や現場の色あいが強く出て、こちらは工場勤務のおっちゃんに有利な事例だったかもしれない。

生産技術のテーマに基づき、技術的事項や組織の問題を解決するような難問であった。

いずれにせよ、理論に基づき、解答が書けたか否かだろう。


そして、最も不安な事例Ⅳ。

思えば、昨年の試験では第1問目の経営分析から自信がなく、計算問題にいっては壊滅状態、最後の文章問題では論点を外した感想文のような散々な出来だった。

今年の事例Ⅳは、全問解答を埋めることはできなかったが、計算問題についてはしっかり計算できたと思う。

かなり準備をしてきたけれど、本試験はやはり怖い。

60点は厳しいかもしれないが、足切はないと思うので、相対評価や他の事例Ⅰ~Ⅲの出来に期待したい。

中小企業診断士2次試験を2回受験したことになる。

後は今年の結果を受け入れ、中小企業診断士試験を受験するための試験勉強は今年で終わりにしようと思う。

この試験の難しいところは、弁理士や他の法律試験のような暗記の積み重ねでは対応できないところである。

勘とセンスが問われているような試験。

特に2次試験については解答が公表されないので、なぜ合格答案なのか理解できずに合格される方も多いと聞く。

それだけ、掴みどころのない試験なのだ。

ブログでは話題にしないが、私は既婚者でもある。

家族から寛大な理解と多くの支援をして頂きました。

家族へ恩返ししつつ、今後を考えたい。

|

« ラグビー日本代表、感動をありがとう! | トップページ | 中小企業診断士2次試験後のラグビー日本代表の応援 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラグビー日本代表、感動をありがとう! | トップページ | 中小企業診断士2次試験後のラグビー日本代表の応援 »