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2019年12月 7日 (土)

【中小企業診断士】日本マンパワーの登録養成課程の説明会

二次試験合格発表前夜に、

日本マンパワーの登録養成課程の説明会に参加しました。

発表前なのに既に満席。


この説明でスケジュールを確認したのですが、

かなり濃密な計画で一年間進んでいきます。

座学では講義に演習形式が必ず入り、グループワークがあります。

ちょうどMBAコースの大学院の授業形式です。


それに加え、演習だけで終わらず、実在企業に実際に出向き、経営者と打ち合わせ等を行い、複数人のメンバーで時間をかけて膨大な診断報告書を作り込みます。

この繰り返しが1年で5回ある。


ドラゴンボールで例えると、時と精神の部屋で修業しているような感じと印象。

これ、かなり実力が付きそうです。

卒業生の方がプレゼンしていたのですが、

診断士の登録後、ロケットダッシュでドカーンと売り上げを上げている先輩診断士が多いこと。

その理由は、徹底した実務力の養成と、世代を超えるネットワークによる仕事の紹介等のようです。

営業経験がゼロでも、実務力がそのままいかせるので、登録後約1か月で仕事を受注している先輩診断士もおられた。


登録養成課程は基本的に独立を前提とした者の集まりですから、意識が違うのでしょう。


ネックは時間とお金です。

費用も200~300万円は想定しておいた方が良いです。

私のような個人事業主は、実際の顧問先へのコンサル業務で使うため、経費で落ちます。

例えば300万円×税率分の金額が源泉税から還付されてきます。

地獄の沙汰も金次第、やはり世の中、お金がものを言います。


さらなるネックとして、今年は倍率が高くなるとのこと。

おそらく3倍超だと思います。


ということで、益々やる気と目的を実務習得に移行して登録養成課程に進みたいのですが、

倍率の高い試験にパスするために、ラックにしまった診断士試験のテキストを引っ張り出さないといけません。

大学院系の登録養成課程もありますが、各々特徴が異なるため、事前調査は不可欠です。

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