« 本日、東京地裁に出頭します | トップページ | 事業関係で年内にやること »

2019年12月 6日 (金)

中小企業診断士二次試験合格発表

中小企業診断士二次試験合格発表の日。

かなりの期待をしていましたが、不合格でした。

試験直後に手応えがあっての不合格のため、私にとってはこの試験、博打みたいなものです。

問われる論点が決まっている弁理士の論文試験の方がはるかに簡単です。

今後、試験コースは考えず、養成コースに切り替え、実務習得・修習を兼ねる方で検討します。

ただ、養成も3倍~6倍と倍率が高いため、養成の入試で落ちる可能性もあります。


応援してくださった方、期待に応えられずに、申し訳ございません。

理論が問われる試験勉強ではなく、実務力の視点からやり直します。

|

« 本日、東京地裁に出頭します | トップページ | 事業関係で年内にやること »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

彦G先生

コメント頂き、ありがとうございました。
2次試験直後は鬼門の事例Ⅳが無難にこなせたことから、ガッツポーズをしていたくらい自信がありましたが、不合格が信じられませんでした。私の解答の軸は、TBCの抽象化ブロックというロジックに基づくもので、このロジックに当日の事例をあてはめて解答する形式でした。
ひょっとしてロジックで問われる一般経営知識が先行し過ぎて事例のあてはめが不十分だったのかもしれません。TBCはロジックに沿っていれば知識先行でも加点されていたので、本試験とその違いが生じているのかもしれません。

ただ2次試験の正答は発表されないため、合格者にコツをきいてもなぜ合格できたのかわからないと言いますし、野村元監督のフレーズを借りて『合格に不思議の合格あり』、『不合格にも不思議の不合格あり』と言われているように、合否をわける明確な基準が未だに不明な試験です。

複数の登録養成課程の説明会には参加しましたが、いずれも今年の倍率が高くなる見込みのようで、こちらにも落とされる可能性が出てきました。論文なり、診断士主要3科目の入学試験があったりと、ハードルが高いです。

他方で登録養成課程は、診断士登録後に独立できる実務力が身に付き、同期やOB/OGのネットワークから仕事の紹介・情報共有・実務力維持セミナーが徹底されているようですから、2次試験合格組とは独立後のスタートダッシュとその後のノビシロが大きく異なるようです。

このことから診断士登録後を考えるという意味で登録養成課程をすすめられていました。
ちなみに登録養成課程の費用ですが、1年で回収し、プラス利益を上げられている先輩診断士が多い印象です。

投稿: でんちゃん | 2019年12月 7日 (土) 11時33分

西村先生

2次勉強、お疲れ様でした。
これまでの模試などの結果から、先生は合格確実と思っていましたが、診断士2次は難しい試験なのですね。私は、2次試験を2年連続棄権という情けない受験生なので、2次試験を2年連続受験なさっただけでも、尊敬の一言です!

今後は、登録養成課程の入試や勉強の方、頑張ってくださいね。(私は、2次受験未経験で、いきなり養成課程に進むかもしれません)

投稿: 彦G | 2019年12月 7日 (土) 07時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本日、東京地裁に出頭します | トップページ | 事業関係で年内にやること »