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2019年12月 9日 (月)

中小企業診断士一次試験用の書籍を購入

 

寒い日が続きます。

 

本日も、弁護士との打ち合わせを含め、たくさんの仕事をこなしました。

 

こちらが訴えた相手、訴えてきた相手に対し、依頼人のために裁判で徹底的に戦います。

 

私の愛する弁理士バッジですが、大きい方は使い込んで、とうとうヤバい色(青色)に変色してしまいました。

 

もともと小さい方と同じ金ピカだった筈ですが…

 

仕事とはいえ、裁判も慣れてきました。

 

裁判所が保守的姿勢であることも体感できました。

 

知財に限らず、世の中の債権債務の問題については、訴訟を提起しても、そんな簡単に認められません。

 

因果関係の立証も含め、何もかも否認ないし争えば、お互い和解にせざるを得なくなります。

 

相手が感情的に提訴してくるのであれば、躊躇せず反訴します。

 

Dsc_0985

 

 

さて、中小企業診断士二次筆記試験が不合格だったので、登録養成課程の門をたたくため、準備を始めます。

 

ラックにしまったと思った一次試験用のテキストですが、二次筆記試験の直後に、合格を確信して捨ててしまったようです。

 

勿体ないですが、再度、購入しました。

 

実は今週、診断士の口述試験の練習をしている計画を立てていましたが、その必要はなくなりました。

 

 

他方、今年の登録養成課程は、二次試験の合格率が低く、かつ不合格者が多いため、倍率がとても高くなりそうです。

 

もう一度、テキストで必要な基礎知識を徹底的に復習します。

 

対策しないと、登録養成課程にも落とされてしまいます。

 

 

登録養成課程に合格すると、経産省が要求するプログラムが開始されます。

 

1年間~2年間の期間、座学から演習、そして実習と、実践の場で実務力を養成することができます。

 

卒業できれば、試験合格組とは、桁違いの実務戦闘力で差をつけることができます。

 

試験合格組は、いわゆるペーパーコンサルですが、

 

登録養成組は実際の企業において経営者その他の幹部とインタビューを重ね、実践的な演習を1年~2年間びっしり積むことになりますから。

 

診断士登録後のコンサル事業の立ち上げ加速度は抜群で、むしろ登録養成課程に進んで良かったと思うことになるのではないでしょうか。

 

 

今後2年間は厳しい下積み時代でもある。

 

弁理士業務と並行して頑張ります。

 

 

 

這い上がってやる!!

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