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2019年12月12日 (木)

進路の軌道修正

最近の西村は、強欲の下で余暇の時間を無駄に使ってきた経緯があり、今一度、人生設計のうえ、進路の軌道を修正することになりました。


2回連続で2次試験が不合格の中小企業診断士。


この診断士の資格取得は、この時点で完敗を認め、きっぱり諦めます。したがって、登録養成課程も受験せず、養成コースには進みません。

詳細な理由は控えますが、弁理士と中小企業診断士のダブル資格は、私にとってコストパフォーマンスが悪いと判断したからです。

診断士の更新の条件や診断士報酬の相場等を考慮の上、弁理士のそれらと衡量すると、弁理士単独の方が人生の余暇が増えると判断しました。


しかしながら、これは中小企業診断士の資格取得のための勉強をしないという意味です。経営やマーケティングの勉強は、事務所経営や弁理士実務に直結する形で継続して参ります。


そして、今からやるべき事(その反対解釈としてやらない事の可視化)は、以下の内容です。

・国内外の法律(知財法含む)やその実務(弁理士実務を含む)の更新・習得

・語学力(英語、中国語、韓国語等)の底上げ

・技術力の向上

・マーケティングの研究と実践(コンサル実務と弊所のため)

・コンサル実務能力の向上


特に、法律は産業財産権法だけではなく、実務で使う国内外の全ての法律を習得したい。例えば、薬事絡みの許認可業務を実務で行いたい場合には、薬機法の習得になります。

私の大好きな資格取得ですが、今後は、社会保険労務士(行政書士)とFP1級(CFP)の国家資格に絞ります。

人間が歩く道は、私も例外なく、そのときの感情や惰性、固定観念によって、迷い道に入ることもあります。

そのときは、いったん立ち止まり、今まで歩いてきた道と進路をコンパスで確認し、そのときの状況に応じて進路を適宜修正していくことがとても重要だと思います。


私にとって、診断士資格の取得よりも大事なことがたくさんあることに気づき、進路の軌道修正を行いました。


やるべき事を決めるとともに、やらない事を再確認する。

人生を有意義に歩きたいと思います。


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