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2020年1月13日 (月)

TOEIC800を超えるためには

TOEICで800を超えるためには、公式問題集を使用します。

最も新しい書籍2、3冊を購入して、徹底的に反復します。


リスニングパートでは、タイムマネジメントを間違えると取り返しがつきませんので、テクニックを使います。

次の問題の設問と選択肢を先に読むことで、英会話の状況を想像します。

選択肢にはキーワードが挙げられていますので、それを記憶に留めておいてリスニングの英会話に集中して聞きます。

この先読みのテクニックは、公式問題集で自分の型を身に着けます。あまり先の内容をみても記憶に保持することができませんので注意です。

次に、リーディングパートです。

陸上競技でいえば、リーディングパートは、フリーレーンに入り、独自のタイムマネジメントで解くことが許されます。

パート5の文法穴埋め問題から始める人、パート7の長文から始める人、さまざまです。

私のおススメは、パート5の文法を超高速で駆け抜け、パート6まで一気に進むことです。

パート5は語形変化や品詞の種類で切れる選択肢が約6割程度あります。このタイプの問題は、絶対に訳さず、瞬切りしていきます。

残る3割程度は、文脈を読み取ることが要求されますが、ここはTOEIC単語集で単語を徹底的に覚えているので、時間もそれ程かかりません。

問題は、パート7の長文です。

この対策は、1問あたりの時間を決めて、その時間内で解答できる力を身に着けることです。そのためには長文を全部読まずに、重要なポイントのみを読み、設問に答えます。このためには、設問の内容や選択肢から先に読み、それから、長文に入ります。

実際には、公式問題集で時間を測りながら、解いていきます。

時間オーバーなら、戻らずに、そのまま次の問題に進み、1時間を英文に集中させることが重要です。


この対策なら、どんな英語音痴でも、TOEIC800を優に超えていき、900に手が届きそうな成績になります。


なお、テクニックでTOEIC900をとっても意味がないという声もありますが、昇進や就職等で企業で要求されるスコアがあれば、それを先ず満たす必要があります。短時間にTOEICスコアだけが欲しいという人にとっては、このやり方は王道です。


もっとも、この方法で決して英会話が流暢にできるわけではありません。

英会話を上達させるためには、別のトレーニングが必要です。

私は、NCCという英語学校で3年間トレーニングしました。NCCを卒業した現在もトレーニングを継続しています。

そのトレーニングの方法については、また別の機会にお話したいと思います。

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