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2020年2月24日 (月)

裁判所法廷の位置

これまで数えきれないくらい裁判所に行っているが、未だに裁判所内で迷うことが多々ある。

特に以下の二点。

①法廷の場所

➁出口(打ち合わせスペース)の場所


裁判所はシンメトリのような内装構造になっており、通路を挟んでエレベータが相対している構造である。

エレベータから降りたフロアで自分の位置を正確に把握しないと、左右逆の方向に進むことになる。

同じフロアならまだ良いが、別のフロアで別のエレベータに乗車すると略迷ったり、前回期日時の記憶が邪魔をして反対方向に歩くことになるようだ。


法廷での弁論が終わり、裁判所1階に降りた時も同じである。

シンメトリ構造であるため、前の記憶も邪魔をして、出口を迷うことになる。

出口に行かず、弁護士と協議するための裁判所1階の打ち合わせスペースに行くときも同じである。

弁護士でさえも、私と一緒に話ながら歩くと、打ち合わせスペースとは正反対の位置を目指すことに気づかないことも多い。

出口の間違いは途中で気づくことが多いが、打ち合わせスペースについては端から端、また反対方向に向かって長い廊下を歩きなおす羽目になる。依頼人が同行している場合には、少し気まずい気持ちになる。


なお、裁判所の打ち合わせスペースの利用時間は午後5時まで、午後5時で職員や警備員が呼びに来ます。


おそらく一生、裁判所内では迷うことになると思うが、これもまた仕事のうちと納得することになりそうだ。

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