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2020年2月 2日 (日)

特許訴訟の判例・学説整理

日曜日も、特許訴訟の判例と学説および論点の整理です。

これまで、日本弁理士会の研修、弁護士の論文、論点ジャーナル、特許権侵害の判決・判例集、注解特許法、特許判例ジュリスト、訴訟体系、高部裁判長執筆・監修の書籍など、ネットと書店で手に入れることができる、あるゆる著作にあたり、

特許発明の文言侵害、均等侵害、間接侵害における裁判所や学者の考え方を研究して参りました。

これらの書籍の購入に費やしたお金は、おそらく数十万円以上。

本件発明および対象製品への適用の法的妥当性のラインを心得て、これまで起案を重ねて来ました。

その方向性で、結審間近にして次回の準備書面の起案を進めています。


最後まで、気を引き締めて、与えられた業務に尽力、全うしたい。

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