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2020年2月15日 (土)

土曜日はサン・フレア翻訳スクール

本日・土曜日も、新宿・四谷のサンフレアで特許翻訳の授業です。

当然ながら課題を提出し、その他、自主的に3件の特許明細書を英訳しました。

これは米国特許出願用のIDSとして提出するものです。

翻訳時の決まり事は、思っていた以上に細かく、多い印象です。

来月は、EPOへ移行して特許出願の拡張的サーチレポートの対応として提出した応答書類を和訳します。

サンフレアで翻訳の基本を再確認しながら、実務ベースで翻訳していく効率的なサイクルです。

特許事務所を開業してから17年間、集客、営業、ホームページ作成、ブログ執筆、特許庁出願・審判書類等作成、特許庁への出願事務、先行調査、裁判所に対する訴状・答弁書・準備書面等の作成・出廷、顧客への請求書発行、特許翻訳等をすべて一人でこなしています。事務所員を採用したことはありません(正確には独立当初1人採用したが試用期間3か月以内に退職)。


近江商人の気質を引き継いでいるのかもしれません。

他人や他所に頼る前に、自分でできることは自分で行うということ。


それを特許翻訳のさらなる受注、社会保険労務士・行政書士に登録したあと、知財・労務保険・許認可に特化した総合事務所になっても同じことです。


特許翻訳の語根は、英語だけでなく、中国語翻訳も習得していきます。

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