2009年8月 2日 (日)

妻の入院

妻が入院した。

土曜日の深夜に、嘔吐と腹痛を訴え、苦しそうだったので、

拒否する妻を説得して、救急車を呼び、病院に向いました。

救急車は、すぐに到着したのですが、

受入の問合せをしている病院がどこも手一杯らしく、停止した救急車の中で15分くらいの時間を過ごしていた。

さすがに、焦ってキレそうになるが、救急隊の方も必死でサーチされているので、手を合わせてお願いするしかありません。

このとき、過去に、妊婦のたらい回し的なニュースを思い出し、実際にも、有り得る話だと実感しました。

病院の数が不足しているので、仕方ないのであるが、今後、高齢化社会になる日本の医療制度の充実を何よりも望むばかりです。

ところで、ようやく見つかった緊急病院に到着し、

すぐに点滴を受け、症状が落ち着いたところで検査室へ。

不安な妻を応援しているが、やはり自分の無力さには、情けない思いがする。

検査が終わり、当直の医師に聞くと、

「急性の胃拡張」とのこと。

胃拡張とは、胃が弛んだ状態になり、元に戻らなくなる病気。

単なる食べ過ぎではなく、胃の運動が弱っていることが原因らしい。

このような季節だし、免疫力も低下して、また、日頃の生活でのストレスも関係していたのかもしれない。

とりあえず、点滴後は、妻の嘔吐が落ち着き、少し元気が出てきたようだ。

しかし、医師と相談して、入院を決意し、さらなる精密検査を受けることになりました。

このような事態になり、また、土曜日の深夜ということもあって、

入院の準備をしなければなりません。

妻を病院に残し、私はタクシーで帰宅して、着替えやその他必要なものなどを揃えました。

このときは、すでに、明け方になっており、明るい日差しが差していました。

タクシーを降りて、歩いて自宅に向う途中で、ボランティアの方が掃除作業をしている光景を見ました。

今回の妻の入院やら、ボランティアの方々への尊敬やらで、自然に涙が溢れ出てきました。

自宅に帰ると、必要なものを揃えるときも、妻のご両親への報告をしているときも、

涙か止まることはありませんでした。

私が察するに、

妻の入院は、いつも仕事に夢中な私に気を遣い、いつも身体に負担がかかっていたことが大きな原因だと思います。

私の責任なのです。

準備をして、そのままタクシーに乗り、再度、病院へ。

受付で処置して頂いた当直医の先生とお会いして、様子を聞く。

すると、「大分、元気になられていますよ」と、有り難いお言葉を頂戴しました。

このときほど、医者の方が大きく、そして女神に思えたことはありませんでした。

本当に、感謝の気持ちで一杯でした。

病室に行くと、妻が元気そうに迎えてくれた。

また、こぼれ落ちそうになる涙を必死にこらえ、再会を素直に喜び合いました。

今すぐにでも、退院できそうなくらいに回復しているようでしたが、

このまましばらく様子を見て、

月曜日に、再度、経過の検査をして、その後、退院を決定するとのこと。

明日の月曜日は、妻の入院手続き(入院したのが日曜日の早朝だったので日曜日に入院手続きがきませんでした)と退院手続きを同時にできるという日になりそうです。

月曜日は、事務所を外出することになりますが、

急ぎの仕事の締め切りもないので、クライアントの方にはお許し頂けると思います。

それにしても、今回の妻の入院で、いろいろなことを勉強させてもらいました。

妻が元気になって、本当に良かったです。

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2006年8月28日 (月)

おすすめ健康法!

今日は、事務所で、特許明細書の作成に没頭。

電話もなく、飛び込み営業もなく、仕事に集中できた一日であった。

それで、肝心かなめの明細書は、ようやく完成し、クライアントに納品することができた。

昨夜はほとんど眠ることができなかったが、なんとか、納期を守れてよかった。

気分爽快!

こういうときは、ビールでもグィッ~といきたいところだが、私、お酒一滴も飲めません(笑)。

かわりに、ウーロン茶でがまん。

それにしても、代理人をやっていると、納期が重なることが多いものだ。

大体、忙しいときはめちゃめちゃ忙しく、暇なときはかなり暇になる。

まんべんなくと言いたいが、クライアント事情なので仕方がない。

毎年、3月末、9月末、12月末は、かなり忙しくなる。

しかし、どんなに忙しいときでも、いい仕事をして納期までに納品という姿勢を貫くことが代理人の責務。

さて、今日は、これ以外に、先日納品したPCT出願の返事がクライアントから返ってきた。

修正なしで出願とのこと。修正なしは非常に有難い。

後日、早速、出願の予定。

さらに、別のクライアントから、先日納品した原稿の修正依頼。

これも、迅速に片付けよう。

仕事をやっていて疲れがたまることがあるが、いい解消方法がある。

浴槽にぬるま湯をはり、40分から1時間くらい半身浴をして、いっぱい汗をかくこと。

ゲルマニウムなどの入浴剤を入れれば、効果倍増。

汗が噴出すように出て、非常に気分が良い。

また、身体が温まり、免疫効果も上がって健康になる。

勉強で忙しい人にも、おすすめの健康法。

水分補給に注意して、一度試してみて下さい。

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2006年8月21日 (月)

健康診断

今日は、午後から自宅近くの医療施設で定期健康診断があるので、朝から自宅で仕事をしていました。

午前中は、クライアントからの修正依頼の2件をかたづけ、早速、クライアントに納品。

私は、新宿の事務所以外に、自宅の一部も事務所態様にしているので、このようなときは非常に便利。

そして、午後1時30分から検診に、気合を入れていざ出陣。

出陣の使い方がおかしいですが、私は、病院や歯医者はめちゃめちゃ苦手なので、いつも気が重くなります(笑)。どうやら、親がいうには、病弱だっと子供のときに、病院や歯医者によく行かされ、そこで、かなり痛い思い(多分、注射だと思う)をしたからだそうです。

おととい、35歳になりましたが、全く情けない話ですね。

検査は、無事終了し、医師の検診では全く問題ないということで安心。

気分が晴れて、自宅にそのまま帰ってきました。

今日これからは、新規明細書の作成と、PCT出願のサーチレポート対応の仕事があります。サーチレポートについては、対応策を検討し、明日、クライアントにコメントしよう。

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2006年8月19日 (土)

35年目です

今日で、35歳になりました。

もうすっかりおじさんの部類です。

この仕事をやっていると、1年がはやいこと、はやいこと。

あっという間に年をとってしまいます。

いつまでもこの仕事が続けられるよう、健康には注意していかないと。

規則正しい生活と食生活を今一度チェック。

それに、いくつになっても、フットワーク?良く仕事ができるように、足腰を鍛えねば。

西村は、35歳にして、まだまだ発展途上です(笑)。

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2006年8月15日 (火)

仕事と健康

私は、弁理士事務所を経営している関係上、昼夜・土日問わず、仕事している。

仕事には納期があるが、仕事自体が面白いので、苦痛はない。この意味では、ロボットだ(笑)。

ベンチャーの起業でも弁理士事務所開業でも、マラソンと同じようなもので、スタート(開業)すれば、リタイア(廃業)しない限り、走り続けるしかない。途中で、止まることができないからだ。止まってしまえば、一緒に走っているランナー(クライアント)に迷惑がかかり、自己の責任を果たすことができなくなる。

このため、起業すればハードワークになることは必至であるが、健康面には誰よりも留意する必要がある。身体が健康でなければ、そもそも走り続けることが不可能だ。

そこで、私が実践している健康方法の一つとして、血液浄化がある。

方法は極めてシンプル。

血液は身体中をめぐるため、血液が健康でなければならないが、

油ものや甘いものは、血を汚すようだ。

このため、食生活においてそれらを極力排除し(全くとらないのも問題あり)、

少しずつ菜食主義に変えている。私の場合には、さらに、3食以外でも、100%の野菜ジュース(結構まずい)と青汁で補充している。また、肉よりも、背中の青い魚にしている。

私の場合、食生活の改善からスタートして、その結果、今のところ体調は良いようだ。

なお、他にも良い健康方法があれば誰か教えてください。

起業家であり続けるためには、自分、家族、クライアントのためにも、健康第一。

私は、起業家も、スポーツ選手のように、健康面に留意することが責務を果たす大前提だと考えている。

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