2007年3月 4日 (日)

深大寺だるま祭り

土曜日は、妻と深大寺だるま祭りに出掛けました。

この祭りには、毎年、お世話になっており、事務所に飾るだるまを購入しています。

このだるまにも、例えば、家内安全、健康祈願、家運向上、……、など、いろいろな種類のものがあります。

ちなみに、事務所用に購入しただるまは、商売繁盛 です。

だるまさん、今年もよろしく、たのんまっせ!

だるま1つで、3000円なり。

今年も 損して得とれ精神 で頑張ります(笑)!

そして、昨年、お世話になっただるまをお寺に納めてきました。

ありがとうございました、という感謝とともに。

毎年、3月3日と4日にある、深大寺だるま祭りは大勢の人でにぎやかです。

正月の深大寺よりも人が多いかもしれません。

本堂にお参りに行くと、その近くに、巨大なだるまさんがいらしたので、ツーショットで写真をとってきました。

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 だるまさんに失礼のないように 少し真剣な顔してます(笑)!

 ちなみに、だるまさんの目の印は、お寺の住職により念入れされたものです。この巨大なだるまさん、一体、いくらするのかな?

本堂にお参りをすませると、

出店の通りをぶらぶら散歩しました。

多くの出店があり、活気付いていました。

子供の頃、祭りになると、出店でおねだりするのが楽しみで、ワクワクしていたことを思い出します。

この日も、多くのお子達がおねだりしていました。

お腹が空いてきたので、

1つの出店で、広島風お好み焼きを買いました。

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 私、お好み焼きやたこ焼きに目がありません。

食べようとしている姿は、妻にしっかり撮られました。

巨大なお好み焼きでしたが、余裕で完食しました。

その後も、巨大なたこが入っているたこやきを買いました。

迂闊にも、

写真に撮る前に食べてしまって、写真アップはありませんが、

見たことがないほどの巨大なたこが入っていました。

関西人もびっくりです。

その後、食後の運動にぶらぶら散歩を楽しみました。

そのとき、面白いものを発見したので、写真に撮ってきました。

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以上、おかめとひよっとこ、獅子舞、など、昔懐かしい催し物がありました。

時間を忘れて、楽しめました。

このような祭りは、今後も続けて欲しいものです。

来年も、妻とこのだるま祭りに訪れる予定です。

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2007年1月28日 (日)

痛快!サイパン旅行記(1月9日:最終日)

いよいよ、楽しかったサイパン旅行も今日で終わりです。

6日間、サイパンにいましたが、毎日が楽しい日々でした。

明日からは仕事ですが、心身ともに癒されたので、また頑張ります。

午後2時に、空港に向かうバスがピックアップにくる予定。

最終日も、ゆっくりできてラッキーでした。

記念に、ホテルの庭園や近くを散策してきました。

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ホテルの庭園に池があり、そこにはたくさんの魚がいました。

残念ながら、熱帯魚ではなく、黒っぽい色の魚で、あまりきれいな魚ではありませんでした。

しかし、パンを池に落とすと、魚同士が凄まじい勢いでパンを奪い合い、あっという間に無くなりました。

マジで凄かったです。

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ハイアットリージェンシーという、

素晴らしいホテルに宿泊させて頂きました。

周囲の環境も大変素晴らしく、本当にいい旅でした。

最後の時間まで、名残惜しく写真を撮っていました。

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午後5時くらいにサイパンを発ちました。

成田空港には、午後8時くらいに到着する予定です。

飛行機の中できれいな夕焼けを見ました。

あまりにきれいだったので、機内から写真を。

写真ばっかりで、林家ペー・パー子のようですね。

5泊6日の旅行でしたが、大変癒される旅でした。

明日からは通常の生活に戻ります。

仕事がたまっていますが、バリバリ頑張ります。

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痛快!サイパン旅行記(1月8日:第5日目)

5泊6日のサイパン旅行も終盤になりました。

5日目の今日は、午前中から熱帯植物園に向かいました。

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左は、園内をドライブする車です。

運転者兼ガイドさんは、日本人で話しの面白い人でした。

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きれいな花です。

写真はあまり撮りませんでしたが、園内はこのような花で一杯でした。

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高台からの景色です。

この展望台からの眺めは最高でした。

また、熱帯とは思えない爽やかな風が吹いていました。

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巨大ヤドカリです。

ヤシガニもいるそうですが、少し似ていませんか?

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園内の看板猫です。

赤ちゃんを産んでいました。

畑を荒らす、ネズミを捕まえて一役かっているそうです。

いまどきの猫には、珍しいですね。

園内は巨大で全て回れませんでしたが、新鮮な空気とキレイな花で癒されました。

かなり歩き回ったので、お腹が空いてきました。

ランチの時間です。

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フルーツとバーベキューです。

味は、ご想像の通り、最高に美味かったです。

サイパンでは連日、美味しいものを頂いているのですが、帰国してからは質素な食生活に戻る予定。

この熱帯植物園は、自然そのものです。

ただ、スタップの皆さんは、毎日草刈が仕事と言っていました。

園内の手入れも大変ですね。

植物園を楽しんだ後は、ホテルに戻り、ホテル近傍を散策しました。

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ホテルで飼育されているオウムさんです。

ゲージから出て庭園を散歩していました。

賢くて可愛いヤツでしたよ。

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ホテルから直通で行けるビーチです。

やはりミクロネシアは、海ですね。

マリンスポーツ、ダイビングも良し、

ビーチでゴロリも良しです。

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夜はテニスをしました。

テニスは、大学生以来です。

かつての自信はなく、想像以上にヘタクソになっていてびっくりしました。

以上、サイパン5日目でした。

明日、いよいよ帰国です。

もう少しいたいな。

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2007年1月27日 (土)

痛快!サイパン旅行記(1月7日:第4日目)

サイパン旅行、第4日目です。

サイパンも4日目になり、大分、慣れてきました。

地理的にも気候的にも問題ありません。

今日は、ハイアットリージェンシーの中にあるジョバニス(イタリア料理店)でブランチを楽しみました。

中華、和食、ステーキなどが用意されており、バイキング形式で楽しめます。

ハイアットの中というよりはサイパン滞在中において、このジョバニスの料理が一番美味しかったです。

4日目は、ゆっくりした午前中を過ごしました。

午後は、ヒストリカルツアーに参加しました。

今度のツアーは、島の南部に向かいます。

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今なお残る戦争跡を覗いてきました。

神社、とうろう、刑務所、野戦病院、弾薬庫、旧日本軍司令部…、などなど、たくさんの日本のものが残っています。

戦後60年以上風雨に曝されているのに、崩れない日本の建物には、驚かされます。

当時の建築技術の素晴らしさもわかります。

日本ではマンション偽造がとり立たされていますが、本当に恥ずかしい限りです。

日本は戦争という苦い経験をしましたが、当時の人々は純で何事にもひたむきであったような気がします。それに対して、今の日本は戦争こそ放棄していますが、人から心が奪われたような事件などが多発しています。時代の変化といえば、それまでですが、何か寂しいものがありますね。

次に、海に向かいました。

やはり、絶景でした。

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やはり南国は、海が素晴らしいです。

運がいいと、ウミガメに遭遇できるそうです。

サイパンの暑さ、海の青さ、空気のうまさ、現地の人のおおらかさ、日本では決してお目にかかれません。このような、自然体の重要性、心地よさを実感することができました。

サイパン4日目は、午後からヒストリカルツアーに参加でき、大変、勉強になりました。

ガイドさんも丁寧な日本語で話してくれます。歴史は常に教科書通りではないと言っていました。頂いた貴重なお話しは、私の一生の宝物です。

なお、

夜は、サンドキャッスルでショーを見ました。

こちらも言うまでもなく、最高でした。

写真撮影が禁止されていたので、写真はありませんが、目に焼き付けてきました。

サイパン5日目につづく。

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2007年1月26日 (金)

痛快!サイパン旅行記(1月6日:第3日目)

サイパン旅行記の続きです。

サイパン旅行3日目は、朝からマニャガハ島に行きました。

島へはホテルの近くの小さな港?から小型船で向かいます。

日本で言えば、1級小型船舶免許で操船できそうな船です。

島までは船で15分程度の距離ですが、風が強く、また小さな船ということもあり、船はかなり揺れました。

そして、時間通り、マニャガハ島に無事到着。

この島では、

海水浴と、マリンスポーツなどを楽しむことができます。

しかし、この日、私は疲れからくる頭痛(というか首の後ろが痛くなる)に悩まされており、ほとんど活動できませんでした。

この島は小さく、徒歩15分程度で1周することができます。

島での出来事は防水機能がある水中カメラで撮影したので、データが残らず、ブログにアップできませんでした。残念。

体調不良ということもあり、

午後2時の船でサイパン島に戻りました。

一旦、ホテルに戻り、休憩してガラパン周辺を散策。

すると、

DFSギャラリアの近くに、1件の喫茶店を発見。

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中に入ると、日本人のような見かけの店員がいました。

日本人のような見かけの人でも、実際日本人ではなく、日本語が通じない現地の人が多いのがグアム、サイパンの特徴です。このため、英語でオーダーしようと思いましたが、なんと本物の日本人でした。話していると、神奈川県出身の方で12月にサイパンに来たばかりだと言っていました。店のオーナーも日本人だそうです。早速、アイスクレープを注文。

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左は、そのアイスクレープ。

甘党の私には、ヨダレものです。

温かいクレープ生地の中には、冷たいアイスクリームが入っていました。激、ウマでした。一緒にオーダーしたコーヒーも最高でした。因みに、上の写真で私が人差し指を立てているのは、サイパンで一番のコーヒーだと思ったからです。

3日目の午後は、散策の予定でしたので、ショッピングも兼ねて、ガラパンの街をかなり歩き回りました。

そして、夕方、隣のホテルで開催されるディナーに参加しました。

このディナーも、現地の踊りを見ながら、食事する形式のものです。

バイキング形式なので、早速、食事にかぶりつきでした。

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グアムもそうでしたが、サイパンも肉(バーベキュー)が最高でした。

アメリカ領では、素直に肉を食べるのが正解のようです。

ただ、味付けはかなり濃く、甘くかつ辛い味でした。

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プロの踊りを見ながら、一人爆笑していました。

踊りは素晴らしいのですが、司会進行役の人がかなり面白く、笑えます。

一人で爆笑していると、今まで踊っていた女の子がステージから降りてきました。

われわれ観光客の中から適当な人を選んで、ステージに上げるようです。

つまり、ステージ上で客が人前で踊らされるイベントです。

爆笑していた私がその餌食になり、ステージに上げられました。

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キレイなお姉さんに誘われたので、妻に遠慮なく、ステージに上がりました。すでに何組か上げられており、ダンスコンテストの始まりです。少し緊張。しかし恥のかき捨てでがんばろう。始めに、一人ずつ自己紹介していくのですが、日本人以外では、韓国人、中国人、ロシア人がステージに上げられていました。

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この西村、かなり上機嫌で恥をかいてきました。私はアルコールが一滴もダメな人なので、当然にシラフ(素面)の状態です。しかし、なんだかこういうのって、気分いいんですよね。クセになりそうです。

このように、3日目は前半こそ体調不良でしたが、

後半はもち直し、バカ踊りを披露して参りました。

次回に続きます。

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2007年1月24日 (水)

痛快!サイパン旅行記(1月5日:第2日目後半)

2日目の午前中は、ヒストリカルツアーでバンザイクリフをお参りしました。

そのあと、

本日のランチは、DFSギャラリアの近くにある和食レストラン(喜楽)で済ませました。

うどんや天ぷらなどが多く、日本人の観光客で一杯でした。

私は、チャモロ料理を日本風にした定食を頂きました。

ココナッツミルクで炒めた現地の野菜などがたくさん盛り込まれていました。

極普通の味でしたが、牛乳が苦手な私の好みではありませんでした。

ランチの後は、街を散策しました。

地元のスーパーマーケットやお土産屋さんなどがたくさんあり、

私は、妻に付き合わされて、かなりの距離を歩きました。

お陰様でいい運動になりました。

しかし、

日差しが強いので、長時間の屋外はやはり厳しいです。

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こちらは、ガラパンにあるメインストリート。

ハイアットのホテルから徒歩3分くらいのところです。

サイパンきっての繁華街のようですが、御覧の通り、人影がほとんどありません。

観光客すら居ません。寂しい街ですね。最近、サイパンは、飛行機の直行便が少なくなった関係で、観光客が減っているそうです。みなさん、グアムの方を選ぶみたいですよ。しかし、サイパンは、グアムより田舎で、ただのんびりするには最適なリゾートです。

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上と同じメインストリートです。

道の真ん中に、面白いものが作られていたので、写真を撮りました。

オッと、遠くに客らしき人影を発見。よかった、人がいて。

しかし、この通りは、店からの勧誘の声が凄かった。

歩いていると、「お兄さん、お姉さん、指圧マッサージどうですか?安いよ…」という声が聞こえてきます。歩くたびに勧誘するので、さすがにウザイですが、見方を変えれば、かなり商売熱心ですね。

その商売魂、私も見習います。

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こちらは、アメリカン・メモリアル・パークです。

上のガラパンのメインストリートから徒歩3分くらいの近場にあります。

内部に、太平洋戦争の資料館みたいな建物があり、覗いてきました。

入場無料でしたが、貴重な資料や当時の戦争道具などがたくさん展示されていました。

音声による解説やフィルムが回っており、大変勉強になりました。

このように2日目の午後は、ガラパンの街を散歩しました。

ところで、

しつこいですが、紫外線が非常に強烈なので、サンオイルは必需品です。

夜は、別のホテルで開催されるディナーに参加しました。

リゾートによくあるディナーショーで、現地のおどりこさんの踊りを見ながら食事するタイプのものでした。

食事が次々に運ばれてきて、待つこと数十分。

ようやく踊りが始まりました。

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先ずは、現地女性の踊りです。

グアムでもよくみる踊りでした。なんだか楽しそうに踊っていますね。

さすがプロです。

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次は、男性。

マオリのハカのような踊りでした。

ハカと言えば、ニュージーランド代表(オールブラックス)のラグビー選手が試合前に、行います。ラガーマンは、体がデカク、強烈でしたが、サイパンの男性は小柄の方が多く、迫力がイマイチでした。

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次は、女性の番。

優雅で美しく、食事を忘れて見てしまいました。

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こちらも美しい踊りでした。

女性も小柄な方が多いように感じました。

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写真で全部紹介できないのが大変残念ですが、

約2時間のショーで十分に楽しませて頂きました。

そして、最後は、ファイアーダンスです。グアムやハワイでもよく見られるダンスです。

危険な火を自在に操る見事なダンスでした。拍手…!

ディナーショーが終わり、ホテルに戻りました。

時間を見ると、まだ午後9時過ぎでしたので、

ホテルのバーで妻と一杯(私は酒が飲めないのでソフトドリンクです)やりました。

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私の表情からもわかりますが、楽しい一日でした。

フルーツのカクテルジュース?でしたが、そんなに甘くなく、凄く美味しかったです。ただ、太らないように注意!もう手遅れかな?

このように、2日目も楽しむことができました。

サイパン、最高です。

なんだか、日本に帰りたくないなぁ。

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2007年1月23日 (火)

痛快!サイパン旅行記(1月5日:第2日目前半)

サイパン旅行、第2日目です。

昨日、サイパンに到着して少し疲れていたので、第2日目は余裕のあるスケジュールを組みました。

先ず、朝は午前8時に起床。

顔を洗って、朝食バイキングへ。

その途中、ホテルの中庭を散歩。

すると…。

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オウム発見。

正確には、コンゴウインコです。

朝からすごい奇声を発していたヤツです。近寄ると、くちばしをゲージの網にたたきつけ威嚇します。ただ、果物などの餌を持っていくと、勢い良く食べてしまい、その後、「ありがとう」、「ハロー」、「バ~イ」、と言うのです。舌があったので発音できるのでしょうか?後で調べてみると、この鳥の寿命が30年~80年と書かれていました。すごく長生きです。鳥なのに!また、購入した場合、50万円もするそうです。高~。またまた、鳥なのに!威嚇以外は、可愛いヤツでした。

次に、庭を散策していると、教会を発見。

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ハイアットの中にある教会で、実際に結婚式も挙げられるそうです。

そう言えば、妻の親戚の方が何年か前にこの教会で結婚式を挙げられたようです。今回の滞在中には、1組だけ結婚式を挙げているカップルに遭遇しました。

朝食を終え、運動がてらホテル前のビーチを散歩しました。

気温は27℃くらいでしょうか。少し湿気がありましたが、爽やかな日でした。

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ビーチに、猫がいたので、写真を撮りました。

飼われているようです。サイパンの猫、初めて見ました。近寄ると、すぐに逃げていくので、あまり可愛げがありませんでした。

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ビーチで遠くを眺める私です。

キレイな海で、心が癒されました。

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遠くにある船は、米国海軍の物資補給船です。

有事になると、現場に出て行くそうです。

ビーチの散歩が終了すると、

いよいよ、オプショナルツアーの始まりです。

先ず、ヒストリカルツアーに参加しました。

サイパンは、今でこそリゾートの島ですが、太平洋戦争中には悲しい歴史があります。

サイパンの統治は、スペイン→ドイツ→日本(約30年間)→米国、と変わっていきました。

国が変わるたびに、戦争があったようです。日本の統治時代もあったので、現地の老人は今でも日本語が話せるそうです。現地の人の家(建築構造)などにも日本の文化が取り入れられていました。

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バンザイクリフです。何年か前に天皇・皇后もお参りされたところです。

太平洋戦争の末期、この崖から多くの人(主に、現地の女性と子供)が身投げしました。米国の制止要請にもかかわらず、子供を身体にくくり付け、「お母さん」と叫びながら、身投げしたそうです。想像するだけで、心が痛くなりました。近くの慰霊碑に平和を誓い、手を合わせました。戦争は、絶対にダメです。この過去が決して繰り返されることのないよう、平和主義を貫きましょう。

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こちらは、スィーサイドクリフです。

バンザイクリフのすぐ近くにあります。

この崖からは、旧日本兵が飛び降り自殺したそうです。

崖のふもとには、慰霊碑がありましたので、平和を誓ってきました。

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こちらは、バンザイクリフの近くにある、旧日本軍の作戦本部の入り口です。その前には、今も戦争で使用されていた大砲が置かれています。塗装が新たにされているのは、防錆のためです。

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この島は、バードアイランドといわれている島です。

鳥が多く見られるので、そう名付けられたようですが、詳しいことはわかりません。この辺は、マリアナ海溝(水深1万メートル以上)があり、深く危険なところのようです。ただ、近くには、グロットという有名なダイビングポイントがありました。

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バンザイクリフを遠くに眺めた写真です。

現在も、崖には、多くの砲弾の後が残っています。

これで午前のヒストリカルツアーは終了しました。

約2時間程度だったので短い時間でしたが、大変勉強になりました。

ツアーが終了すると、お昼前になっていました。

このあと、

バスでDFSギャラリアに移動して解散しました。

第2日目後半は、次回のブログに続きます。

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2007年1月22日 (月)

痛快!サイパン旅行記(1月4日:出発日後半)

サイパンのホテルの部屋に着くと、

明日以降の予定、オプショナルツアーの申し込みを検討していました。

サイパンは小さな島ですが、見学する所は結構あります。

ダイビングだけではありませんよ。

一通り検討した後は、

ガラパンストリートマーケットに行きました。

このマーケットは、毎週木曜日の夜に開催される地元の祭りです。

現地の料理、果物、などが目白押しです。

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左はマーケットのお店を写真に撮りました。

現地の料理、果物(ココナッツ、バナナ)などが売られています。

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アロハを着て、散歩するのが、オシャレなようです。

それにしても、美味しそうなバナナです。

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出たがりの私も、写真に割り込みました。

走って割り込んだので、表情、作れませんでしたね。

夕食は、この主人のお店で弁当を購入しました。

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写真の画質がよくありませんが、5ドル(約600円)弁当です。

好きな料理を5つまで選ぶことができます。優柔不断だと、たくさんの料理の中から選ぶのは、至難の業になります。私も迷いに迷いました。

味は、最高、でした。また、道端で食べるのも、格別うまい。

弁当を食べると、お腹が一杯になり、そのあとは、ガラパンのメインストリートを散歩しました。

なお、写真には出ていませんが、このマーケットでは野良犬がうろついていました。

観光客から餌が貰えることを知っているようです。

日本でも少し前に、狂犬病があったので、犬に触ることは止めました。

あとで、地元の人に聞くと、狂犬病はないが、破傷風の危険があるということでした。

あー、コワッ。

ガラパンのメインストリートでは、ステージが作られ、コンサートが開催されていました。

現地の人や観光客も多く、にぎやかな最高の夜でした。

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2007年1月21日 (日)

痛快!サイパン旅行記(1月4日:出発日前半)

写真の整理の関係で少し遅れていましたサイパン旅行記の始まりです。

南国サイパンへは、今年の1月4日から9日まで行っていました。

サイパンは成田から空路3時間、近くて癒されるリゾートです。

コスト的にも、最も安く行ける外国の1つではないでしょうか。

年末年始と仕事していましたので、

正月後の連休を利用しつつ、その前後に休暇を貰い、実現することができました。

1月4日の出発日は、子供のように心ウキウキの状態で成田空港に向かいました。

旅行の準備は面倒ですが、子供の頃から旅行自体は大好きです。

当日まで、なんとか風邪だけは引かないに注意していました。

祈りが通じて、出発日は健康そのもので、天気も快晴。

午前10時30分発のノースウエスト機でサイパンに向かいます。

10時30分といってもその2時間前までに成田空港に到着しなければなりません。

出国審査や荷物チェックがかなり厳しく、時間をとられました。

しかし、

安全第一なので、納得です。

一通りの審査が終わり、人の流れに沿ってラウンジに直行。

ラウンジに着くと、搭乗予定の飛行機が目の前に。

でかッ。

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懐かしく、少し古い機体で、大丈夫でしょうか?

サイパンまでの直行便が減っているという事実と、旅行客離れで少し心配でした。

飛行機に乗ると、アナウンスでサイパンまでの飛行時間と現地の天気が伝えられました。

飛行時間は、2時間45分…。

予定よりかなり早く着くんだ。ラッキー。

現地の天気は、曇り、気温30℃。

暑ー。日本は9℃ですよ。この気温差に耐えられるのかな?

時差は+1時間。

大したことはない。

そんなことを考えては、ウキウキしながら、無事離陸。

飛行中、ドリンクや食事が運び込まれ、朝食抜きの私は、早速ガツガツ。

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メニューは、エスニックカリー。

私の大好物です。

写真は、ガツガツして写真を撮ることを忘れ、少し食べた後のものです。

食後は、

現地の情報の確認や、入国審査などに関連する書類を書いていました。

そして、お約束の英語の勉強。

妻に呆れられるも、少しの時間でも大切にするという精神で頑張りました。

時間通りに、サイパン空港に到着。

サイパンは初めてですが、なんとも田舎です。

空港も小さく、方向音痴の私でも迷うことはありません。

ただ、入国審査などで、英語で会話しようと、やる気マンマンで挑みましたが、

なんと日本語で話しかけられました。

少し残念ですが、内心ホッとする。

空港の外に出ると、南国独特の空気です。

非常に、心地良い。

30℃で暑いと思っていましたが、意外にも暑さはそんなに感じませんでした。

真夏の日本の方が暑いです。

ただ、曇りながら時より浴びる太陽光は、大変強烈でした。

紫外線対策しないと、鼻の皮がむけるよ。

紫外線はサイパンの方が強烈かもしれません。

空港からホテルまでは、JTB手配のバスで向かいました。

ホテルは、ハイアット・リージェンシーです。

以前に、グアム旅行したときに、ホテルにゴキブリみたいな虫が出て不快な思いをしたので、

今回は、評価の高いホテルに決めました。

ホテルに着くと、早速チェックイン。

今度こそ、英語を試そうとしましたが、対応は日本人でした。

日本人が日本人に英語で話しかけるのも変だし、日本語で済ましました。

折角、勉強しているのに残念です。

荷物をお願いして、部屋に案内されました。

こういうときって、チップ必要なんですよね。

ただ、

相手が日本人でもチップが必要なんですかね?

よく解りませんでしたが、失礼があるといけないので、

お礼を言いながら、チップをお渡ししました。

日本人同士、なんか照れくさいなぁ。

部屋は快適そのものでした。

妻も気に入っていたようです。

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部屋の写真を撮りました。

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ベランダから外を覗いた私を後ろからパチリ。

失礼しました。

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部屋から外を撮りました。

なんとも素晴らしい。遠くの島は、マニャガハ島です。

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部屋から眺めるビーチです。

キレイで優雅ですが、人が少ないのが気になりました。

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ホテルの中庭です。

部屋から撮りました。なんとも優雅で癒されます。池には、魚がたくさんいました。残念ながら、熱帯魚ではありませんでした。

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最後は、部屋ではしゃぐ私の写真です。

これでも、35歳です。妻曰く、精神年齢は中学生程度だそうな……。

大変失礼しました…。

このあと、

部屋で、滞在中の予定を再度、妻と確認しました。

やりたいことが山程あります。

嬉しくて夜眠れるのかな?

次回のブログに続きます。

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2006年11月 6日 (月)

伊東温泉2日目

伊東温泉2日目。

2日目の土曜日は、朝から晴れ渡り、気分爽快な日でした。

旅館で朝食をとったあと、

朝の露天風呂に直行。

青空の下、

朝の露天風呂は最高でした。

寝癖のついた髪の毛を整えるために、頭を洗う。

これで、外出の準備完了。

入浴後は、しばらく散歩し、シャボテン公園に直行。

到着する前は、

シャボテン公園(サボテン公園ではない)は、サボテンだらけと思っていたが、

到着すると、サボテンは意外に少ない。

そのかわり、動物だらけの状態。

ちょっとした動物園でした。

園内をはしゃいで歩き回り、

出会う動物をパシャ、パシャ、と次々にデジカメでとる。

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面白おかしく、可愛い動物ばかりでした。

特に、チンパンジーの発表会が一番の人気でした。

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このように、

園内を歩き回ると、

時間がすぐに経ちました。

そして、一つのハプニングが………。

ふと、私の靴の裏を見ると、

なんと、

なんと、

犬の糞が付いていました。

ゲぇーーーーー。

大ショックです。

園内はペットも入れるので、

どこかの犬が用を足したのだと思いますが、

飼い主さん、掃除しておけよ。

と心の叫び。

ペットに罪はありませんが、

飼い主のマナーですよ。

仕方なく、トイレで靴洗い。

その後も犬の糞に注意しながら園内を散策。

午後4時に閉園になるので、時間ぎりぎりまで楽しみました。

閉園時間になると、

伊東駅に戻り、商店街を散策。

なんか、懐かしい空気でした。

ちょうど、子供の頃に遊びに行った京都の新・京極を小さくした感じの商店街。

温泉まんじゅうをほおばりながら、

1つ1つの店を入念にチェック。

そして、

町並みなども楽しみながら旅館に戻りました。

最近、

日が落ちるの早くなりましたね。

旅館に戻ると、

やはりお風呂です。

汗もかいていたので、

露天風呂に直行。

体がぽかぽかになるまで湯に浸かり、

極楽気分を味わいました。

風呂の後は、

楽しみの夕ご飯。

いつものように、デジカメ持参で食堂へ。

料理を前に、パシャ。

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昨夜の炭火焼とは異なり、刺身のオンパレード。

当然に、美味しくいただきました。

その後は、部屋に戻り、女子バレーの観戦。

日本勝利で気分良くなった状態で、またまたお風呂。

このように、

伊東温泉2日目も、充実の1日でした。

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2006年11月 5日 (日)

伊東温泉1日目

連休は、伊東温泉に出かけてきました。

私、温泉大好きなんです。

我が家の恒例になっています。

というわけで、

連休初日の金曜日は、

静岡県の伊東温泉に出発。

この日は、

午前中、自宅で仕事をしていて、

午後から出発しました。

しかし、

新宿から特急踊り子号を予約しようとすると、

満席状態。

仕方なく、東京に出て、新幹線で行きました。

新幹線の「こだま」で熱海駅まで出て、そこから伊東線に乗り換えなければなりません。

新幹線もかなり混んでいる状態でしたが、なんとか席をキープできました。

やはり、

連休は、他の人も出かけるんだ。

東京駅でチキン弁当を購入して、

新幹線に乗車。

私、チキン弁当、大好物なんですよ。

このときは、いつも

妻から、安あがりと言われます(笑)。

新幹線が出発して、すぐにランチタイム。

仕事と違い、緊張感がなく、心地よい状態。

止まる駅ごとに、「のぞみ」に追い抜かれますが、

1時間足らずで、熱海駅に到着。

と、そのとき、

妻が芸能人を発見。

なんと、

私らと同じ車両に、

梅宮辰夫さん、梅宮アンナさん、そして、そのお子さん

が乗車されていました。

そして、私は、席の2つ後ろに、

柔道の井上康生選手を発見。

井上選手は、私と目が合いましたが、

読書に夢中のようでした。

梅宮さんらは、私らと同じ熱海駅で下車されました。

私の後を、梅宮さんらがついてくるかたちで、

熱海駅の改札口まで歩いてきました。

私が、伊東線の電車に乗り換えるために、

立ち止まっていると、

梅宮さんらが私の前を通過。

辰夫さん、釣りにでも行くのかな?

と思いながら、お顔をチラッと拝見。

テレビで見るよりも、色黒でシャープな顔立ちです。

まさしく、海の男のようです。

そのような嬉しい波乱もあり、

熱海駅で伊東線の電車に乗車し、伊東駅に向かいました。

伊東駅に着くと、いきなり海が見え、空気もうまく、気分爽快。

いい場所やなーーー。

と二人で感心しながら、

海岸線を歩くことに。

そして、記念写真をパチリ。

061103152006_11050004

061103152006_11050009

旅館に向かう前に、

ウォーキングタイムです。

毎週土日は、ジョギングしていますが、

この日は、ひたすら歩きです。

景色の良さも手伝って、砂浜上をかなり長い距離、歩くことができました。

何度も書きますが、

伊東って本当にいいところです。

5キロほど歩き回った後、

旅館に向かいました。

この旅館は、源泉かけ流しの露天風呂と海鮮料理をうりにしています。

夕食まで、少し時間があったので、

先にお風呂に入りました。

露天風呂は、最高でした。

特に、湯温が比較的低く、

ぬるま湯好きの私には、ぴったりの風呂でした。

約30分くらい浸かって、汗ビッショリ。

これが気持ちいいんですよ。

風呂の次は、夕食です。

海鮮料理が得意ということで、

この日は、海鮮炭火焼でした。

また、ここで、記念写真をパチリ。

061103182006_11050023

伊勢海老、アワビ、ホタテ、アジなどの海鮮物を

炭火で焼いた贅沢な料理でした。

伊勢海老は、あまり食べる機会がないのですが、

私の大好物です。

焼いたときの香ばしい匂いが美味さを余計に引き立てます。

大、大、大満足の料理でした。

伊東温泉1日目は、移動日ということもあって、

このように終わりました。

旅の無事と美味しい料理に感謝。

なお、夕食後、

当然ながら、露天風呂へ直行。

温泉に行くと、日に何度もお風呂の状態。

そして、

明日の2日目に備えて、早めに就寝しました。

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2006年9月19日 (火)

石和温泉(2日目)

前回のブログの続きです。

石和温泉の2日目は、朝8時に起床しました。

窓の外を見ると、まだ雨が降っていました。

妻から、昨夜は外の豪雨と私の大きなイビキのおかげで、寝られなかったと言われました(笑)。

これは大変失礼しました。

朝8時から朝食の予約をとっていたので、

食堂に向かいました。

食堂に着くと、テーブルの上に料理が用意されていました。

2006_09180029 ここで、記念写真をパシャリ。

ついでに、私の身体の一部も写ってしまいました。

朝食も、あっさりめの料理で美味しかったです。

朝食後は、温泉に浸かってきました。

やはり温泉が売りの旅館なので、朝からも当然に入浴です。

露天風呂に入って、約30分間、至福のときを過ごせました。

露天風呂の写真をとることができなかったのが残念です(笑)。

入浴後は、チェックアウトまで時間があったので、雨が止むのを祈りながら、部屋でくつろぎました。

チェックアウトの時間になっても、雨は止まず、そのままぶどう狩りに直行しました。

ぶどう園は、旅館の裏、徒歩で2分くらいの所にあります。

傘を差しながら、ぶどう園に到着。

ぶどう園の名前は、豊玉園です。

過去にテレビ取材を受けたということだけあって、地元では有名な所です。

雨にもかかわらず、お客様が絶えませんでした。

ぶどうの品種も多く、巨峰を回る高級ぶどうもたくさんありました。

また、食べ放題一人1000円という安さも魅力です。

早速、かっぱを着て、ボールとはさみを持ってぶどう園の中に突入。

2006_09180031

2006_09180033

雨が激しく降っていましたが、ぶどう園の中は、ぶどうや葉が雨を遮ってくれて、意外に濡れずに済みました。

巨峰と甲斐路をはさみで狩り、水で洗っていざ試食へ。

これが目ん玉が飛び出るほど、うまいこと、うまいこと。

普段、スーパーで買っているものとは比べ物にならないほどの美味さと新鮮さです。

やはり、山梨と言えば、ぶどうにつきますね。

私はお酒(ワイン)が飲めないので、その分、ぶどうをのどまでいっぱいになるほど食べてきました。

他にも、いろいろな種類のぶどうを三浦さん(ぶどう園のオーナー)から頂き、試食してきました。

オーナーの三浦さんも、すごく親切な方で、ぶどう一筋の人でした。

味わう以外にも、ぶどうのことについていろいろ勉強することができました。

こうして、美味いぶどうでお腹を満たし、石和温泉を後にしました。

帰るころには、雨が止んでいました。

1泊2日の旅行でしたが、石和温泉は、近場ですごく良いところでした。

気分転換にもなり、幸せなときを過ごすことができました。

温泉好きとグルメの人にとっては、まさにオススメのスポットです。

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2006年9月18日 (月)

石和温泉(1日目)

日曜日の午前中までは、答案添削の仕事をしていましたが、

日曜日の午後と月曜日は、仕事の段取りが片付いたので、家族サービスにあてました。

日曜日の午後から月曜日にかけての1泊2日の旅行です。

行き先は、山梨の石和温泉。

JR八王子駅からJR中央線で約1時間で行ける近場です。

旅行初日となる日曜日の予定は、中央線で八王子駅から甲府駅まで出て、

そこから昇仙峡まで行きました。

天気予報では、台風の影響で雨となっていましたが、当日は晴れてラッキーでした。

昇仙挟には何度も行っていますが、絶景であり、何度行っても飽きません。

また、渓谷ではマイナスイオンを感じる?こともでき、気分爽快になります。

先ず、昇仙峡に到着すると、神社にお参りです。

昇仙峡には、夫婦木姫ノ宮という神社があり、必ずご利益があると評判の神社です。

2006_09180002

私は、昇仙峡に行くと、必ずこの神社に立ち寄り、お参りしています。

また、この神社で、お守りも購入しました。

参拝後、昇仙峡の頂上を目指しました。

昇仙峡では、途中でロープウェイの駅があり、そこから約5分で頂上まで上がることができます。

天気の良い休日ということもあり、大勢の観光客でした。

ロープウェイが少し古いものだったので、大勢で乗ると心配でしたが、

動き始めると、その不安もなくなりました。

頂上から見る景色は、正に絶景そのものです。

2006_09180003

2006_09180004

記念に写真をとりました。

少しもやがかかっていて残念でしたが、十分に楽しむことができました。

天気の条件が良いと、富士山も見えるそうですが、このときは残念ながら、その姿を拝むことはできませんでした。

その後は、昇仙峡で有名な、仙娥滝を見に行きました。

2006_09180008

ここでも、記念写真をパチリ。

真冬でも凍ることのない滝です。

すさまじい迫力でした。

ただ、階段の上り下りは、結構きつく、運動不足の私にとっていい運動になりました。

明日あたり、筋肉痛になっていたらショックです(笑)。

その後、お土産を購入し、下山しました。

甲府駅に到着すると、

少し雨が降ってきたので、

石和温泉駅に向かい、温泉旅館に直行しました。

名前は、富士野屋夕亭という旅館です。

2006_09180038

決して大きな旅館ではないのですが、源泉かけ流しの天然温泉です。

3種類の天然温泉があり、しかも全てに露天風呂があります。

温泉好きの私には、最高の旅館でした。

露天風呂は湯温がそれほど高くなく、半身浴の状態でゆっくり浸かることができました。

最高に気持ちよかったです。

当然ながら、チェックアウトするまでに何度も入りました(笑)。

入浴の次は、夕食です。

この旅館の口コミ情報では、夕食もなかなかの評判でした。

山梨は周囲を山に囲まれているため、山の幸が豊富です。

名物のほうとうには、山の幸がたくさん入っています。

料理もそれがらみのものが出るのかと、楽しみにしていました。

そして、ようやく料理が部屋に運ばれてきました。

2006_09180024

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ほうとうではありませんでしたが、地元の食材を用いた大変美味しい、懐石料理でした。

特に、ホロホロ鳥と山菜を用いた料理は、普段食べることがないので、大変新鮮であり、身体にも良さそうです。

量も適量であり、ぶどうのデザートまでついており、大満足でした。

美味しい料理を味わうことができ、大変幸せでした。

食後は、テレビを見たり、妻と話したりして、久しぶりにゆっくり過ごすことができました。

毎日、時間に追いかけられている生活をしているので、大変、有意義な時間でした。

また、夜になると、雨も本降りになってきました。

日中は天気予報が外れてラッキー(これもご利益かな?)でしたが、

台風が近づいているということで、

明日のぶどう狩りの予定が心配になってきました。

ともあれ、この日は、寝不足で少し疲れていたので早めに休みました。

これより先は、次回のブログに続きます。

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2006年9月 3日 (日)

深大寺散策

今日も、天気の良い日でした。

時間に少し余裕ができたので、妻と外出しました。

行き先は、調布市にある深大寺です。

2006_09020669_1

年に何回かお参りするお寺ですが、久しぶりです。

今日は、日曜日でしたが、人が比較的少なかったようです。

そして、いつもと同じように、本堂でお参りをしてきました。

何をお願いしたかは秘密です(笑)。

そして、境内を散策していると、9月にもかかわらず、蝉が元気良く鳴いていました。

蝉って成虫になってからの人生?は短いようです。

その残り少ない時間を少しでも無駄にしないよう、懸命に鳴いているように見えました。

また、本堂から少し歩いたところにきれいな花を咲かせた木がありました。

2006_09020679_2

名前は知りませんが、ピンク色で非常にきれいな花です。

気になったので、デジカメでパシャ。

また、深大寺の近くには、お店もたくさんあります。

2006_09020674 お餅・お団子、せんべいなど、おいしいものがたくさん売られています。

せんべいを実際に焼いているお店もあり、そのにおいだけでも、よだれが出そうになります(笑)。当然、お土産に買って帰りました。

少し、お腹がすいたところで、ランチタイム。

深大寺は、おそば、で有名なんです。

深大寺の周辺には、おそば屋さんがたくさんあります。

いつものように、どのお店に入ろうか迷いながら、うろうろすること数十分。

入りたいお店を見つけました。

早速、中に入りおそばを注文。

しばらくして、おそばの登場。

2006_09020667

そばのこしが強く、うまいっす。

やはり、深大寺そばは、最高です。

ランチの後、散歩をして、帰宅しました。

今日は、いい気分転換になりました。

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