2017年2月25日 (土)

成子天神社のお参り

先日、平日にもかかわらず、西新宿にある成子天神社に参拝しました。

http://www.naruko-t.org/

丸の内線・西新宿駅徒歩2分くらい

新宿で商売してはやくも15年。

今まで知らなかった神社です。

大変失礼いたしました。

境内はとても空気が澄んでいて異次元空間のようです。

邪念は感じられない(*^m^)

七福神さまが祭られており、5円玉がたくさん必要です。

またまたお守りを購入しました。

私、至る所でお守りを購入するため、カバンの中はお守りだらけです。

そのお蔭かわかりませんが、

私には神通力という第六感が良く効き、他人がどのような人なのか、自分に危害が及ぶ人なのか、直感でわかります。

他人のウソもだいたい見抜く。

この辺にはクライアントの会社があります。

近い将来仕事が入りそうな予感がするので、打ち合わせに来る予定。

そのときにはお客様のために、成子天神社でまたお守を購入しようっっっと(*´v゚*)ゞ

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2014年11月 5日 (水)

明治神宮の清正井

神社仏閣・パワースポット巡りが趣味です。

健康・仕事への高いエネルギーを頂いております。

先日、明治神宮に参りました。

その中で、有名なパワースポットは、明治神宮にある「清正井」です。

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テレビなんかで、ご利益があると言われていますが、

本当です(だと思います)。

このブログを読んで頂いている皆様に、

全ての良い事が雪崩の如く起きますように!

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2007年3月 4日 (日)

深大寺だるま祭り

土曜日は、妻と深大寺だるま祭りに出掛けました。

この祭りには、毎年、お世話になっており、事務所に飾るだるまを購入しています。

このだるまにも、例えば、家内安全、健康祈願、家運向上、……、など、いろいろな種類のものがあります。

ちなみに、事務所用に購入しただるまは、商売繁盛 です。

だるまさん、今年もよろしく、たのんまっせ!

だるま1つで、3000円なり。

今年も 損して得とれ精神 で頑張ります(笑)!

そして、昨年、お世話になっただるまをお寺に納めてきました。

ありがとうございました、という感謝とともに。

毎年、3月3日と4日にある、深大寺だるま祭りは大勢の人でにぎやかです。

正月の深大寺よりも人が多いかもしれません。

本堂にお参りに行くと、その近くに、巨大なだるまさんがいらしたので、ツーショットで写真をとってきました。

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 だるまさんに失礼のないように 少し真剣な顔してます(笑)!

 ちなみに、だるまさんの目の印は、お寺の住職により念入れされたものです。この巨大なだるまさん、一体、いくらするのかな?

本堂にお参りをすませると、

出店の通りをぶらぶら散歩しました。

多くの出店があり、活気付いていました。

子供の頃、祭りになると、出店でおねだりするのが楽しみで、ワクワクしていたことを思い出します。

この日も、多くのお子達がおねだりしていました。

お腹が空いてきたので、

1つの出店で、広島風お好み焼きを買いました。

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 私、お好み焼きやたこ焼きに目がありません。

食べようとしている姿は、妻にしっかり撮られました。

巨大なお好み焼きでしたが、余裕で完食しました。

その後も、巨大なたこが入っているたこやきを買いました。

迂闊にも、

写真に撮る前に食べてしまって、写真アップはありませんが、

見たことがないほどの巨大なたこが入っていました。

関西人もびっくりです。

その後、食後の運動にぶらぶら散歩を楽しみました。

そのとき、面白いものを発見したので、写真に撮ってきました。

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以上、おかめとひよっとこ、獅子舞、など、昔懐かしい催し物がありました。

時間を忘れて、楽しめました。

このような祭りは、今後も続けて欲しいものです。

来年も、妻とこのだるま祭りに訪れる予定です。

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2007年1月28日 (日)

痛快!サイパン旅行記(1月9日:最終日)

いよいよ、楽しかったサイパン旅行も今日で終わりです。

6日間、サイパンにいましたが、毎日が楽しい日々でした。

明日からは仕事ですが、心身ともに癒されたので、また頑張ります。

午後2時に、空港に向かうバスがピックアップにくる予定。

最終日も、ゆっくりできてラッキーでした。

記念に、ホテルの庭園や近くを散策してきました。

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ホテルの庭園に池があり、そこにはたくさんの魚がいました。

残念ながら、熱帯魚ではなく、黒っぽい色の魚で、あまりきれいな魚ではありませんでした。

しかし、パンを池に落とすと、魚同士が凄まじい勢いでパンを奪い合い、あっという間に無くなりました。

マジで凄かったです。

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ハイアットリージェンシーという、

素晴らしいホテルに宿泊させて頂きました。

周囲の環境も大変素晴らしく、本当にいい旅でした。

最後の時間まで、名残惜しく写真を撮っていました。

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午後5時くらいにサイパンを発ちました。

成田空港には、午後8時くらいに到着する予定です。

飛行機の中できれいな夕焼けを見ました。

あまりにきれいだったので、機内から写真を。

写真ばっかりで、林家ペー・パー子のようですね。

5泊6日の旅行でしたが、大変癒される旅でした。

明日からは通常の生活に戻ります。

仕事がたまっていますが、バリバリ頑張ります。

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痛快!サイパン旅行記(1月8日:第5日目)

5泊6日のサイパン旅行も終盤になりました。

5日目の今日は、午前中から熱帯植物園に向かいました。

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左は、園内をドライブする車です。

運転者兼ガイドさんは、日本人で話しの面白い人でした。

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きれいな花です。

写真はあまり撮りませんでしたが、園内はこのような花で一杯でした。

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高台からの景色です。

この展望台からの眺めは最高でした。

また、熱帯とは思えない爽やかな風が吹いていました。

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巨大ヤドカリです。

ヤシガニもいるそうですが、少し似ていませんか?

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園内の看板猫です。

赤ちゃんを産んでいました。

畑を荒らす、ネズミを捕まえて一役かっているそうです。

いまどきの猫には、珍しいですね。

園内は巨大で全て回れませんでしたが、新鮮な空気とキレイな花で癒されました。

かなり歩き回ったので、お腹が空いてきました。

ランチの時間です。

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フルーツとバーベキューです。

味は、ご想像の通り、最高に美味かったです。

サイパンでは連日、美味しいものを頂いているのですが、帰国してからは質素な食生活に戻る予定。

この熱帯植物園は、自然そのものです。

ただ、スタップの皆さんは、毎日草刈が仕事と言っていました。

園内の手入れも大変ですね。

植物園を楽しんだ後は、ホテルに戻り、ホテル近傍を散策しました。

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ホテルで飼育されているオウムさんです。

ゲージから出て庭園を散歩していました。

賢くて可愛いヤツでしたよ。

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ホテルから直通で行けるビーチです。

やはりミクロネシアは、海ですね。

マリンスポーツ、ダイビングも良し、

ビーチでゴロリも良しです。

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夜はテニスをしました。

テニスは、大学生以来です。

かつての自信はなく、想像以上にヘタクソになっていてびっくりしました。

以上、サイパン5日目でした。

明日、いよいよ帰国です。

もう少しいたいな。

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2007年1月27日 (土)

痛快!サイパン旅行記(1月7日:第4日目)

サイパン旅行、第4日目です。

サイパンも4日目になり、大分、慣れてきました。

地理的にも気候的にも問題ありません。

今日は、ハイアットリージェンシーの中にあるジョバニス(イタリア料理店)でブランチを楽しみました。

中華、和食、ステーキなどが用意されており、バイキング形式で楽しめます。

ハイアットの中というよりはサイパン滞在中において、このジョバニスの料理が一番美味しかったです。

4日目は、ゆっくりした午前中を過ごしました。

午後は、ヒストリカルツアーに参加しました。

今度のツアーは、島の南部に向かいます。

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今なお残る戦争跡を覗いてきました。

神社、とうろう、刑務所、野戦病院、弾薬庫、旧日本軍司令部…、などなど、たくさんの日本のものが残っています。

戦後60年以上風雨に曝されているのに、崩れない日本の建物には、驚かされます。

当時の建築技術の素晴らしさもわかります。

日本ではマンション偽造がとり立たされていますが、本当に恥ずかしい限りです。

日本は戦争という苦い経験をしましたが、当時の人々は純で何事にもひたむきであったような気がします。それに対して、今の日本は戦争こそ放棄していますが、人から心が奪われたような事件などが多発しています。時代の変化といえば、それまでですが、何か寂しいものがありますね。

次に、海に向かいました。

やはり、絶景でした。

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やはり南国は、海が素晴らしいです。

運がいいと、ウミガメに遭遇できるそうです。

サイパンの暑さ、海の青さ、空気のうまさ、現地の人のおおらかさ、日本では決してお目にかかれません。このような、自然体の重要性、心地よさを実感することができました。

サイパン4日目は、午後からヒストリカルツアーに参加でき、大変、勉強になりました。

ガイドさんも丁寧な日本語で話してくれます。歴史は常に教科書通りではないと言っていました。頂いた貴重なお話しは、私の一生の宝物です。

なお、

夜は、サンドキャッスルでショーを見ました。

こちらも言うまでもなく、最高でした。

写真撮影が禁止されていたので、写真はありませんが、目に焼き付けてきました。

サイパン5日目につづく。

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2007年1月26日 (金)

痛快!サイパン旅行記(1月6日:第3日目)

サイパン旅行記の続きです。

サイパン旅行3日目は、朝からマニャガハ島に行きました。

島へはホテルの近くの小さな港?から小型船で向かいます。

日本で言えば、1級小型船舶免許で操船できそうな船です。

島までは船で15分程度の距離ですが、風が強く、また小さな船ということもあり、船はかなり揺れました。

そして、時間通り、マニャガハ島に無事到着。

この島では、

海水浴と、マリンスポーツなどを楽しむことができます。

しかし、この日、私は疲れからくる頭痛(というか首の後ろが痛くなる)に悩まされており、ほとんど活動できませんでした。

この島は小さく、徒歩15分程度で1周することができます。

島での出来事は防水機能がある水中カメラで撮影したので、データが残らず、ブログにアップできませんでした。残念。

体調不良ということもあり、

午後2時の船でサイパン島に戻りました。

一旦、ホテルに戻り、休憩してガラパン周辺を散策。

すると、

DFSギャラリアの近くに、1件の喫茶店を発見。

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中に入ると、日本人のような見かけの店員がいました。

日本人のような見かけの人でも、実際日本人ではなく、日本語が通じない現地の人が多いのがグアム、サイパンの特徴です。このため、英語でオーダーしようと思いましたが、なんと本物の日本人でした。話していると、神奈川県出身の方で12月にサイパンに来たばかりだと言っていました。店のオーナーも日本人だそうです。早速、アイスクレープを注文。

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左は、そのアイスクレープ。

甘党の私には、ヨダレものです。

温かいクレープ生地の中には、冷たいアイスクリームが入っていました。激、ウマでした。一緒にオーダーしたコーヒーも最高でした。因みに、上の写真で私が人差し指を立てているのは、サイパンで一番のコーヒーだと思ったからです。

3日目の午後は、散策の予定でしたので、ショッピングも兼ねて、ガラパンの街をかなり歩き回りました。

そして、夕方、隣のホテルで開催されるディナーに参加しました。

このディナーも、現地の踊りを見ながら、食事する形式のものです。

バイキング形式なので、早速、食事にかぶりつきでした。

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グアムもそうでしたが、サイパンも肉(バーベキュー)が最高でした。

アメリカ領では、素直に肉を食べるのが正解のようです。

ただ、味付けはかなり濃く、甘くかつ辛い味でした。

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プロの踊りを見ながら、一人爆笑していました。

踊りは素晴らしいのですが、司会進行役の人がかなり面白く、笑えます。

一人で爆笑していると、今まで踊っていた女の子がステージから降りてきました。

われわれ観光客の中から適当な人を選んで、ステージに上げるようです。

つまり、ステージ上で客が人前で踊らされるイベントです。

爆笑していた私がその餌食になり、ステージに上げられました。

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キレイなお姉さんに誘われたので、妻に遠慮なく、ステージに上がりました。すでに何組か上げられており、ダンスコンテストの始まりです。少し緊張。しかし恥のかき捨てでがんばろう。始めに、一人ずつ自己紹介していくのですが、日本人以外では、韓国人、中国人、ロシア人がステージに上げられていました。

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この西村、かなり上機嫌で恥をかいてきました。私はアルコールが一滴もダメな人なので、当然にシラフ(素面)の状態です。しかし、なんだかこういうのって、気分いいんですよね。クセになりそうです。

このように、3日目は前半こそ体調不良でしたが、

後半はもち直し、バカ踊りを披露して参りました。

次回に続きます。

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2007年1月24日 (水)

痛快!サイパン旅行記(1月5日:第2日目後半)

2日目の午前中は、ヒストリカルツアーでバンザイクリフをお参りしました。

そのあと、

本日のランチは、DFSギャラリアの近くにある和食レストラン(喜楽)で済ませました。

うどんや天ぷらなどが多く、日本人の観光客で一杯でした。

私は、チャモロ料理を日本風にした定食を頂きました。

ココナッツミルクで炒めた現地の野菜などがたくさん盛り込まれていました。

極普通の味でしたが、牛乳が苦手な私の好みではありませんでした。

ランチの後は、街を散策しました。

地元のスーパーマーケットやお土産屋さんなどがたくさんあり、

私は、妻に付き合わされて、かなりの距離を歩きました。

お陰様でいい運動になりました。

しかし、

日差しが強いので、長時間の屋外はやはり厳しいです。

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こちらは、ガラパンにあるメインストリート。

ハイアットのホテルから徒歩3分くらいのところです。

サイパンきっての繁華街のようですが、御覧の通り、人影がほとんどありません。

観光客すら居ません。寂しい街ですね。最近、サイパンは、飛行機の直行便が少なくなった関係で、観光客が減っているそうです。みなさん、グアムの方を選ぶみたいですよ。しかし、サイパンは、グアムより田舎で、ただのんびりするには最適なリゾートです。

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上と同じメインストリートです。

道の真ん中に、面白いものが作られていたので、写真を撮りました。

オッと、遠くに客らしき人影を発見。よかった、人がいて。

しかし、この通りは、店からの勧誘の声が凄かった。

歩いていると、「お兄さん、お姉さん、指圧マッサージどうですか?安いよ…」という声が聞こえてきます。歩くたびに勧誘するので、さすがにウザイですが、見方を変えれば、かなり商売熱心ですね。

その商売魂、私も見習います。

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こちらは、アメリカン・メモリアル・パークです。

上のガラパンのメインストリートから徒歩3分くらいの近場にあります。

内部に、太平洋戦争の資料館みたいな建物があり、覗いてきました。

入場無料でしたが、貴重な資料や当時の戦争道具などがたくさん展示されていました。

音声による解説やフィルムが回っており、大変勉強になりました。

このように2日目の午後は、ガラパンの街を散歩しました。

ところで、

しつこいですが、紫外線が非常に強烈なので、サンオイルは必需品です。

夜は、別のホテルで開催されるディナーに参加しました。

リゾートによくあるディナーショーで、現地のおどりこさんの踊りを見ながら食事するタイプのものでした。

食事が次々に運ばれてきて、待つこと数十分。

ようやく踊りが始まりました。

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先ずは、現地女性の踊りです。

グアムでもよくみる踊りでした。なんだか楽しそうに踊っていますね。

さすがプロです。

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次は、男性。

マオリのハカのような踊りでした。

ハカと言えば、ニュージーランド代表(オールブラックス)のラグビー選手が試合前に、行います。ラガーマンは、体がデカク、強烈でしたが、サイパンの男性は小柄の方が多く、迫力がイマイチでした。

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次は、女性の番。

優雅で美しく、食事を忘れて見てしまいました。

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こちらも美しい踊りでした。

女性も小柄な方が多いように感じました。

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写真で全部紹介できないのが大変残念ですが、

約2時間のショーで十分に楽しませて頂きました。

そして、最後は、ファイアーダンスです。グアムやハワイでもよく見られるダンスです。

危険な火を自在に操る見事なダンスでした。拍手…!

ディナーショーが終わり、ホテルに戻りました。

時間を見ると、まだ午後9時過ぎでしたので、

ホテルのバーで妻と一杯(私は酒が飲めないのでソフトドリンクです)やりました。

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私の表情からもわかりますが、楽しい一日でした。

フルーツのカクテルジュース?でしたが、そんなに甘くなく、凄く美味しかったです。ただ、太らないように注意!もう手遅れかな?

このように、2日目も楽しむことができました。

サイパン、最高です。

なんだか、日本に帰りたくないなぁ。

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2007年1月23日 (火)

痛快!サイパン旅行記(1月5日:第2日目前半)

サイパン旅行、第2日目です。

昨日、サイパンに到着して少し疲れていたので、第2日目は余裕のあるスケジュールを組みました。

先ず、朝は午前8時に起床。

顔を洗って、朝食バイキングへ。

その途中、ホテルの中庭を散歩。

すると…。

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オウム発見。

正確には、コンゴウインコです。

朝からすごい奇声を発していたヤツです。近寄ると、くちばしをゲージの網にたたきつけ威嚇します。ただ、果物などの餌を持っていくと、勢い良く食べてしまい、その後、「ありがとう」、「ハロー」、「バ~イ」、と言うのです。舌があったので発音できるのでしょうか?後で調べてみると、この鳥の寿命が30年~80年と書かれていました。すごく長生きです。鳥なのに!また、購入した場合、50万円もするそうです。高~。またまた、鳥なのに!威嚇以外は、可愛いヤツでした。

次に、庭を散策していると、教会を発見。

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ハイアットの中にある教会で、実際に結婚式も挙げられるそうです。

そう言えば、妻の親戚の方が何年か前にこの教会で結婚式を挙げられたようです。今回の滞在中には、1組だけ結婚式を挙げているカップルに遭遇しました。

朝食を終え、運動がてらホテル前のビーチを散歩しました。

気温は27℃くらいでしょうか。少し湿気がありましたが、爽やかな日でした。

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ビーチに、猫がいたので、写真を撮りました。

飼われているようです。サイパンの猫、初めて見ました。近寄ると、すぐに逃げていくので、あまり可愛げがありませんでした。

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ビーチで遠くを眺める私です。

キレイな海で、心が癒されました。

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遠くにある船は、米国海軍の物資補給船です。

有事になると、現場に出て行くそうです。

ビーチの散歩が終了すると、

いよいよ、オプショナルツアーの始まりです。

先ず、ヒストリカルツアーに参加しました。

サイパンは、今でこそリゾートの島ですが、太平洋戦争中には悲しい歴史があります。

サイパンの統治は、スペイン→ドイツ→日本(約30年間)→米国、と変わっていきました。

国が変わるたびに、戦争があったようです。日本の統治時代もあったので、現地の老人は今でも日本語が話せるそうです。現地の人の家(建築構造)などにも日本の文化が取り入れられていました。

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バンザイクリフです。何年か前に天皇・皇后もお参りされたところです。

太平洋戦争の末期、この崖から多くの人(主に、現地の女性と子供)が身投げしました。米国の制止要請にもかかわらず、子供を身体にくくり付け、「お母さん」と叫びながら、身投げしたそうです。想像するだけで、心が痛くなりました。近くの慰霊碑に平和を誓い、手を合わせました。戦争は、絶対にダメです。この過去が決して繰り返されることのないよう、平和主義を貫きましょう。

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こちらは、スィーサイドクリフです。

バンザイクリフのすぐ近くにあります。

この崖からは、旧日本兵が飛び降り自殺したそうです。

崖のふもとには、慰霊碑がありましたので、平和を誓ってきました。

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こちらは、バンザイクリフの近くにある、旧日本軍の作戦本部の入り口です。その前には、今も戦争で使用されていた大砲が置かれています。塗装が新たにされているのは、防錆のためです。

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この島は、バードアイランドといわれている島です。

鳥が多く見られるので、そう名付けられたようですが、詳しいことはわかりません。この辺は、マリアナ海溝(水深1万メートル以上)があり、深く危険なところのようです。ただ、近くには、グロットという有名なダイビングポイントがありました。

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バンザイクリフを遠くに眺めた写真です。

現在も、崖には、多くの砲弾の後が残っています。

これで午前のヒストリカルツアーは終了しました。

約2時間程度だったので短い時間でしたが、大変勉強になりました。

ツアーが終了すると、お昼前になっていました。

このあと、

バスでDFSギャラリアに移動して解散しました。

第2日目後半は、次回のブログに続きます。

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2007年1月22日 (月)

痛快!サイパン旅行記(1月4日:出発日後半)

サイパンのホテルの部屋に着くと、

明日以降の予定、オプショナルツアーの申し込みを検討していました。

サイパンは小さな島ですが、見学する所は結構あります。

ダイビングだけではありませんよ。

一通り検討した後は、

ガラパンストリートマーケットに行きました。

このマーケットは、毎週木曜日の夜に開催される地元の祭りです。

現地の料理、果物、などが目白押しです。

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左はマーケットのお店を写真に撮りました。

現地の料理、果物(ココナッツ、バナナ)などが売られています。

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アロハを着て、散歩するのが、オシャレなようです。

それにしても、美味しそうなバナナです。

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出たがりの私も、写真に割り込みました。

走って割り込んだので、表情、作れませんでしたね。

夕食は、この主人のお店で弁当を購入しました。

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写真の画質がよくありませんが、5ドル(約600円)弁当です。

好きな料理を5つまで選ぶことができます。優柔不断だと、たくさんの料理の中から選ぶのは、至難の業になります。私も迷いに迷いました。

味は、最高、でした。また、道端で食べるのも、格別うまい。

弁当を食べると、お腹が一杯になり、そのあとは、ガラパンのメインストリートを散歩しました。

なお、写真には出ていませんが、このマーケットでは野良犬がうろついていました。

観光客から餌が貰えることを知っているようです。

日本でも少し前に、狂犬病があったので、犬に触ることは止めました。

あとで、地元の人に聞くと、狂犬病はないが、破傷風の危険があるということでした。

あー、コワッ。

ガラパンのメインストリートでは、ステージが作られ、コンサートが開催されていました。

現地の人や観光客も多く、にぎやかな最高の夜でした。

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