2009年12月19日 (土)

小柄な人が多い方に…

師走も終盤に入りました。

不景気といっても、師走は、何かと忙しいですね。

弊所は、28日まで営業しますが、

最後まで、いろいろな計画で埋まっています。

計画といっても、研修なども含むのですが。

ところで、私は、京王線で通勤していますが、

やはり通勤ラッシュはあります。

できれば、座席に座って、本を読みながら通勤ということにしたいです。

少し時間をずらせば、座席を確保することはできますが、

京王線の座席は、一人が占有できるエリアが意外に狭いのです。

私は、男の中では、大きくもなく、小さくもないですが、やはり窮屈感があります。

しかも隣に、大柄な人が座れば、圧迫感があり、気持ち良く、読書というわけにはいきません。

そこで、無意識に、小柄な人が多く座っている側の座席に座るようにしています。

女性であっても、男性が座っていても、とにかく小柄な人が多く座っている側に着席と言う感じです。

小学生以下の子供が1人分に座っていれば、ラッキーですが、通勤のタイミング的に厳しいかな。

願わくば、両隣に、小柄な人が座っていれば、なお良し。

こんなことを考えながら、日々、通勤する私は、多分、幸せな方でしょうね(笑)。

皆様は、どのように工夫されていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

最近の事情…

久しぶりの更新です。

久しぶりに更新すると、ココログの機能が追加変更されていたり、管理画面のレイアウトが変更されていたりして、アナログ人間の私は、戸惑気味です(笑)。。。

最近の事情ですが、

相変わらず、いろいろ忙しくしています。

仕事、知財ビジネスアカデミー、会社経営や語学などの勉強で、

1週間があっという間に過ぎている。

毎週土曜日に放送されているアド街が早いこと、早いこと。

アド街を見るたびに、時間の早さを実感。

仕事面では、長年のお付き合いが終わったクライアントの一件が大きな出来事です。

このことは、事務所を経営していると、いつかは経験することですが、

勤務時代には味わえない貴重な体験となり、自己成長のきっかけにもなります。

また、語学ですが、英語の勉強は、1日2時間を義務付けています。

現在のヒアリング学習では、1分間130-150語の速度の教材を使用しています。

現在の実力では、これが精一杯のところ。

残念ながら、NHKのビジネス英語の速さには、まだまだついていけません。

また、企業経営理論や中小企業政策理論の勉強も、知財コンサルティングに有効です。

そこで得た知識は、弁理士として知財コンサルティングに関与する場合でも有効ですし、

企業経営の基本がわからなければ、その先の知財コンサルティングの話にも説得力がつきません。

あと、体力面ですが、

ジョギングは、そろそろシーズンオフです。

今年もかなり走り込みましたので、体調もばっちりです。

先日、ジョギング後に、体重計測すると、一時的に60キロ代になっていました。

この数字は、高校生以来です。

ただ、汗として流れた水分がほとんどなので、水分補給すると、体重の数値は上がります。

ジョギングを通して確実に言えることは、

燃えやすい体質に改善されたということです。

メタボ対策に有効ですね。

私は、白衣恐怖症なので、病院のお世話になりたくありません。

つまり、病気したくありませんので、体調管理には自然に気をつかっています。

皆様も、体調管理にはご注意ください。

★追伸;

弁理士試験の最終合格者が発表されましたね。

今年は、800名を軽く超えました。

合格者の皆様、合格おめでとうございます。

また、口述試験での不合格者も多くなりました。

私が合格した時代とは、全く別物になりました。

残念だった皆様の来年の合格をお祈りします。

お互い、頑張りましょう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

再び受験機関のお世話に!

再び、受験機関のお世話になりそうです。

といっても、弁理士講座関連の講師をしたり、添削講師をすることではありません。

自己研鑽のために、勉強する目的でお世話になります。

日頃の弁理士業務において、自分では足りない分野を補うために、

受講生になります。

といっても、通学は時間的に無理なので、通信の受講生ですが。

日頃の業務とともに、頑張りとおします。

申し訳ありませんが、

具体的な目的は、このタイミングでは、オフレコにさせてください。

なお、

英語の勉強も、隙間時間を使って継続しています。

その甲斐あって、TOEICのリスニングセクションの正解率が格段に上がりました。

英語の勉強を始めて、3年くらい経ちますが、

途中、仕事がたてこんで休止している時期があるものの、

努力した分の成果は得ていると思います。

やはり何事も継続ですね。

この調子で、常に前を向いて頑張りたい。

★知財ビジネスアカデミーの丸島儀一ゼミ(知財戦略)を受講しています。

第1回目は、台風の前日でしたが、はじめて、丸島先生と話しました。

私の親世代よりもひとまわり上の方です。

しかし、ご健在で、懇親会の席では、お酒も進んでいました(笑)。

丸島先生は、キヤノン出身の弁理士で、

その偉大な功績は、皆様のご存知の通りです。

懇親会では、他では聴けない貴重な情報も披露されていましたよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

首都圏の路線に詳しくなった!

昨日は、台風でした。

しかし、台風の中でも、容赦なく、打ち合わせは始まります。

打ち合わせは午後からでしたが、

都内でも事務所から遠く離れた郊外でした。

このため、電車を乗り継いで、ようやく到着します。

ところが、台風のため、

ある路線は、運転見合わせ。

ある路線は、区間限定運転。

ある路線は、大幅遅延。

このような運転状況が、駅のいたるところに書かれています。

おまけに、これらの情報は、時間とともに、変化して、

運転していると思っても、急に、運転見合わせになったりして、右往左往。

しかし、打ち合わせのパテント案件が、重要かつ緊急出願ということもあり、

なんとしてでも、目的地につかなくてはなりません。

絶対に、事務所に引き返すわけにはいきません。

遅れることは、事前に連絡しましたが、

問題は、どのようにして乗り継ぐかです。

このような心境のまま、PCで列車の運転状況を確認しながら、

目的地となる駅に到着する手段を考えます。

都内といっても都心ではなく、郊外でしたので、

電車の本数も限られており、難儀しました。

ようやく、大きく遠回りするが、目的地に到着可能なルートを発見。

わずかな期待をいだいて、ルートに沿って進みます。

なんか、ゲームしているような感覚ですね(笑)。

しかし、途中まで進み、乗り換えようとすると、

期待していた路線が倒木による運転見合わせ。

やっぱり?

想定していたものの、最悪でした。

また、別のルートを探します。

すると、いろいろな路線があることを発見しました。

郊外では、地下鉄がありませんし、

路線によっては、単線もあります。

1時間に2本という路線もありました。

ありとあらゆる路線を勉強することになりました。

このような繰り返しで、約束時間よりも1時間を軽くオーバーしてようやく到着しました。

最寄り駅をおりて、タクシーにのりましたが、

詳しい地図を忘れて、該当住所の近くで、タクシーを降りました。

ここで、問題が発覚。

なんと、迷子になってしまった。

田舎だから、すぐにわかるはずでしたが、

工場が乱立している区画であり、右も左も同じような風景です。

電柱や建物の住所表示を目印として、方向音痴の勘で進みますが、

やっぱり、ダメ。

先方に連絡して、なんとか助けてもらいました。

しかし、現場に到着したときには、天気が良く、

遅れてきた私は、なんだか罪悪感を感じてしまいます。

こんな感じで、踏んだり、蹴ったりでした。

一方で、メインの打ち合わせは、順調に進みました。

私の方からは、特許法の説明、出願の説明、料金の説明、特許権の活用などのテーマを話しました。

先方からは、発明の説明を受けました。

その後、

いくつか質問をして、特許図面をおこすために、実物の写真撮影を開始します。

そんなこんなで、終わった時間は、予定時間を大きく超えていました。

これでようやく一息。

しかし、これから事務所に戻り、

期限間近の中間対応手続と、新規特許出願の手続きを行います。

明日が法定期限なのですが、安全をみて、なんとしても本日中に手続きをしておきたい。

それに明日も午後から打ち合わせが入っています。

ところが、まだ、中間手続の方が未完成というか、ほとんど書けていません。

書こうとしていることは、検討済みでしたが、ワードで清書していないわけです。

急いで、事務所に戻ろうとするが、やはり、電車の運転状況が心配でした。

しかし、幸い、効率の良い最短ルートの電車が遅延しているが、運転はしていました。

有りがたい事に、クライアントにその駅まで、車で送ってもらえました(嬉)。

こうして、事務所に戻る途中の駅で、電車の待ち時間、夕食をとりました(よく考えると、今日は、昼食をとっていない)。

事務所についたのは、19時をオーバー。

これから審判請求書を作成します。

……

……

結局、見直し、再修正を何度も繰り返して、特許庁に提出したのは、

日付がかわる間際です。

しかし、受領書には、今日の日付が明記されているので、ひと安心。

それから、事務所の雑務をして、

事務所からそう遠くない自宅に戻ったのは、午前1時でした。

風呂に入り、いつものように英語の勉強をしようと思いましたが、

少しのヒアリングだけで、切り上げました。

このような多忙に充実を覚えながらも、

時間に追われる弁理士業がいかに大変かも実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

ノルマから開放!

8月は、仕事以外のこと、

9月は、仕事のことで忙しくしていました。

幸い、もって生まれた生命力の強さで体調は、良好。

回復力も驚異的のようだ。

9月は、8月で終わるはずの仕事が雪崩のように入ってきた。

このため、9月のスケジュール管理が厳しくなり、仕事詰めになってしまった。

その仕事が、一応、本日で完了しました。

あと、9月末までに出願手続や中間処理手続が残っていますが、

原稿ができているので、

労力的にはたいしたことがない。

ところで、10月の予定のことが気になるが、

今のところ、10月の予定は、新規案件3件、中間処理3件。

私の処理能力では大したことがない。

ということで、10月は、研修を申し込みまくっています。

知財ビジネスアカデミーでは、キヤノンで有名な弁理士の知財コンサルティングの講座を申し込んだが、未だ、受講許可が下りていない。

どうなってるんだろ?まさか、落選・・・・

このような感じで、10月は、研修で充実する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

日本人のタイムマネイジメントの矛盾!

先日、ある会議に参加しました。

このような会議は、当然ながら開始時間が決定されています。

私も、遅れないように15分前に到着するように心掛けています。

しかし、それでも遅刻するような人はいます。

様々な理由で遅刻することは、やむを得ませんが、

やはり、遅刻をすると、場の空気が悪いですよね。。。

上司と思われる方が部下に対して厳しく注意していました。

遅刻は、ダメだということを幼稚園から教えられているのです。

しかしです。

この会議の終了時間は決まっていますが、

終了時間を過ぎても、会議は延々と続きます。

もちろん、会議で重要なことを議論しているのですが、

このようなときでも、終了時間を厳守しないといけないと思うのですが…。

遅刻がダメで、延長が許されるのって、なんだか変ですよね???

なぜなら、両方ともタイムマネイジメントができていないにもかかわらず、

一方が×で、他方が○なんですから。

予定時間に終了するように、会議を進行させることも、常識レベルのマナーです。

流石に、重要な会議だけあって、誰からもクレームは出ませんでしたが、

遠方から来ている人は、電車の時間もあるので、注意しないといけません。

こう考えてみると、日本人の時間厳守の感覚って、何か矛盾してませんか?

私は、個人としてこのように感じますが、皆様は如何でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

twitter(ツイッター)って何?

今、話題になっているtwitter(ツイッター)っていうものがあります。

ホリエモンや勝間和代さんなどの業界有名人をはじめ、いろいろな人に浸透してきているようです。

アナログ人間の私には、twitter(ツイッター)が何なのかが全くわかりません。

少しサーチした程度では、ミニブログなどと称されており、

1:Nのチャット形式で、そのときに感じたことを書いていくような日記帳です。

それに対して返信もできます。

文字数制限もあり、気軽さが売りで、

書き手にも読み手にも負担をかけない優れものらしい。

現在、利用者が急速に増えているようです。

有名人のツイッターを以下に紹介します。

■ホリエモン  http://twitter.com/takapon_jp

■勝間和代さん http://twitter.com/kazuyo_k

■熊谷正寿さん    http://twitter.com/m_kumagai

ミニブログのような感じがしますが、

これを商売にどのように結び付けるのかに興味があります。

少し勉強してみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

『消去法』で選ぶような選挙でいいのか?

昨日、衆議院選挙で投票に行きました。

比例でどの党にするのか、

小選挙区で誰に投票するのか、

それぞれ記載しましたが、

こんな消去法で選ぶような選挙でいいのだろうか?

結果は、

マスコミが予想していたようなことがそのままになった。

今回、民主党が大勝したわけだが、

これは相対的に、自民党よりもマシかもしれないという期待からだと思う。

絶対的に、「民主党」が勝っていたとは思わない。

今まで自民党を支持していた国民が自民党に渇を入れた形である。

そういう意味で、民主党の価値が問われるのは、次の4年後の選挙である。

この4年間に、国民が納得できるだけの政策を尽くして頂きたい。

増税ばかりに焦点があてられているが、

やはり、最終的には、財源を税金で確保しなければ、

日本の借金が増えるばかりである。

誤解を恐れずに言うと、

もし、日本が株式会社なら、とっくにどこかの国に買収されているような沈没状態。

我々の子孫が生き難い日本を残さず、大きく改善すべきである。

私は、民主党には、「政治の透明性」と「無駄の徹底排除」に尽力してもらうことを期待している。

何が「無駄」かということも、争点になると思うが。

この2つを徹底して、その結果として、増税が必要なら、それは仕方がない。

これが徹底されなければ、4年後の選挙で、また別の党が勝っているに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

耳鳴りがほぼ完治した!

耳鳴りがほぼ完治しました。

約1ヶ月にわたり、耳の中で、換気扇が回っていたり、太鼓が鳴っていましたが、

ようやく気にならない程度になりました。

耳鳴りがなくなったのか、私が耳鳴りを感じなくなったのかはわかりませんが。

これでようやく、仕事に集中できますし、熟睡もできます。

また先日からジョギングも再開しています。

やはり身体が資本ですね。。。。。

耳鼻科関連の病気を甘く見ると、大変な目にあいますよ。

皆様も健康にはご注意を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

”法律に無知な出願人”と”技術に無知な審査官”

先日、中途受任したケースで、

ちよっと、複雑、というか面倒な問題をかかえています。

出願人(発明者でもある)が発明し、昔に特許出願したケースで、

拒絶理由通知をもらいました。

私は、この拒絶理由通知の段階から関与ということになっているのですが、

拒絶理由通知の内容をみると、審査官が技術を理解していないことはよく伝わってきます。

実施可能要件の記載不備を指摘されたのですが、その理由から技術無知だとわかりました。

その一方で、審査官が主張している法律問題は正しく、これを是正しないと特許査定にはなりません。

一方、出願人。

審査官は、技術を理解していないと一歩も引かず。

確かに、実験結果からみても、発明は素晴らしいものです。

しかし、出願人は、技術が悪いから特許査定にならない、もっといえば、審査官が技術を理解していないから拒絶理由は不当であるというような態度を示しています。

唯一、お互いの共通点と言えば、果てしなく高いプライド。

だから、始末に終えない。

このような間に割ってはいる形になったのが、私。

出願人との出会いの流れから、避けては通れなかったのですが…(泣)。

中途受任した以上は、覚悟を決めてやるだけです。

しかし、このようなときこそ、弁理士が必要だと実感します。

これが弁理士の存在価値のひとつであり、

弁理士がいないと、

審査官の下す行政処分に、出願人が泣き寝入りするだけになります。

常に、

法律を理解している出願人や技術を完璧に理解している審査官が対立するケースだけではありません。

このようなときは、

弁理士が交渉役となって、両者の言い分をうまくまとめなければならないのです。

このように、嘆いていても、何も始まらないので、

出願人との打ち合わせを毎日のように行いました。

そこで、

特許明細書以外の実験資料や技術資料をみて、技術の理解に努めました。

画期的な発明であり、なかなか難しい技術なのですが、時間をかければ理解できないこともありません。

しかし、ひとつの言えることは、もう少し、当初の明細書を詳細にかつ、わかりやすく書けていたならば、審査官にも理解して頂けたし、

出願の段階で、出願人の特許法的な決まりごと(例えば、ニューマターの追加はダメなど)を伝えていたならば、審査官に恨みを抱くこともありません。

何が言いたいのかというと、

弁理士は、出願段階から、これらの問題が生じないように、明細書の記載を充実させ、

そして、出願人に特許法を説明すべきだったのです。

このような手間を省略したために、ケースが泥沼に陥ることは、バカバカしい限りです。

タイトルに挙げた現象は、出願段階を担当した弁理士の責任といっても過言ではありません。

出願人の法の無知を指摘し、審査官の理解を嘆くことは、問題のすり替えにしかなりません。

近い、将来、審査官と面接を行います。

それをうまく成功させるか否かは、私の力量次第です。

今回は、中途受任のケースを通して、

弁理士の必要性を改めて実感しました。

我々、弁理士に課される役割は、技術の進歩とともにますます大きくなっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧