2012年4月 7日 (土)

美人書道家のご紹介

今日は、ある書道家を紹介いたします。

しかも、美人過ぎるということでメディアに出られたことがある方です。

その方は、姉妹で、中目黒等で書道教室を主宰されています。

nagiya(凪家)

http://nagiya.jp/

私と書道とは全く関連性がありませんが、

とある所で知り合い、大変お世話になっている方です。

書道をこよなく愛し、日本文化を研究されています。

まさに、日本文化を語るにふさわしい女性だと思います。

書道にご興味のある方は、ホームページをご確認くださいませ。

その方の心と書道の実力がよくわかると思います。

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2007年1月10日 (水)

家族旅行

しばらく日本を留守にしていたので、久しぶりの更新です。

1月4日から9日まで、サイパンへ家族旅行に行って参りました。

年末と正月は仕事していましたので、

3連休と、その前後の平日に休暇を頂き、今回実現することができました。

日頃、家族サービスらしきものをしていなかったので、丁度いい機会でした。

私にとっては、サイパンは初めてです(グアムは過去2度だけ旅行したことがあります)。

サイパンは、グアムと同様に、成田から約3時間ほどで到着する米国の自治領で、

かつ、たった3時間で、南国リゾート気分を堪能できる島です。

サイパン島自体も小さく、日本で言うと、伊豆大島の約2倍程の大きさ。

気候と風景も、グアムと同じに思えました。

ただ、最近、日本からサイパンへの旅行客の数が減少しており、

航空会社も、一部を除き、ノースウエストだけが運航しています。

また、大阪空港からはサイパンへの直行便が廃止されました。

しかし、サイパンは、日本の歴史を勉強できる島ですし、ダイビングでも有名なポイントがあります。

特に、バンザイクリフは、過去に天皇陛下もご訪問された歴史上有名なポイントです。

私は、太平洋戦争についてのフィルムはよく見ていましたので、

サイパンに着くと、先ずは、歴史の勉強から始めました。

実際、バンザイクリフに到着すると、

慰霊碑が立ち並び、なにか胸に重いものを感じました。

断崖絶壁から下は、岩に砕ける大波が見えます。

見ているだけで、尻込みするようなところでした。

ガイドさんからは、歴史の貴重な話しが聞けました。

バンザイクリフは、主に戦争に巻き込まれた島民(主に、女性)が、

「お母さん」と叫びながら、子供を身体に巻きつけた状態で、身を投げたそうです。

「天皇陛下、バンザイ」と思っていましたが、実際は違うようです。

大変悲しい歴史がありましたが、

慰霊碑に手を合わせ、平和を誓ってきました。

このように、サイパンは、過去に、島民を巻き込んだ悲惨な歴史が残っています。

サイパン旅行については、いろいろ書くべき内容がありますが、

後日、デジカメ写真の準備が整い次第、順にブログにアップしつつ、説明していきます。

インターネットが自由に使える環境ではなかったので、

ブログの更新ができませんでしたが、

明日以降、頑張って更新していきます。

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2006年10月20日 (金)

ヨットマンとの出会い

外国出願では、翻訳が必要になります。

弊所では、翻訳の質が高い翻訳事務所さんと提携しており、仕事で翻訳の必要があれば、いつもお願いしています。

先日も、米国出願をするために、日本語から英語の翻訳をお願いしました。

受任時は、いつも翻訳事務所の代表の方に弊所に来ていただいており、仕事の話が終われば、少し世間話をするような仲です。

この日も例外なく、仕事の後に世間話をしていたのですが、

そのときは、たまたま海(スキューバダイビング)の話になりました。

私はダイビングをしたことがないのですが、代表の方にダイビングをするいきさつなどを聞いていたところ、この代表の方、実はヨットマンだったのです。

外洋クルーザーも所有しているようです。

それで話しが一気に盛り上がりました。

私も、大学時代から社会人ヨットクラブでヨットをやり始め、外洋クルーザーに乗り込んでは、伊豆七島や外洋までをクルージングしたり、レースに出たりしていました。

また、外洋クルーザーだけでなく、モータボートにも興味があります。

趣味が高じて、学生時代にバイトで貯めたお金で、小型船舶1級免許(海技免状)をとりにいきました。

実技試験のときには、5人でチームを作り、各項目の試験が実施されるのですが、海のうねりが激しく、5人中3人が船酔いでマグロ状態になり、私ともう1人の方で、5人分の仕事をしていたことを覚えています(笑)。

外洋クルーザーは、セイルに風を受けて走りますが、セイリングポイントまではエンジンを作動させて進みます。

セイリングポイントに出ると、セイルを張り、風を受けて、傾いた状態で走ります。

この海原を疾走する感じが忘れられません。

海には、満潮と干潮があり、航路の選択にも注意が必要になります。

外洋クルーザーの船底には、板状の大きなキールがついています。

ヨットが風を受けると傾きますが、大きな風を受けて船体がローリングすることがないように、キールで水の抵抗力を作用させ、バランスをとるものです。

干潮のときに誤った航路をとると、このキールが海底をこすり、破損することになるので注意が必要です。

また、橋の下を通って、出航するときにも注意が必要です。

干潮では通れたが、満潮のときは水位が上がるため、マスト(セイルを支えている支柱)が橋に当り、戻れなくなるという、シャレではすまない話もあります。

ブログを書いているうちに興奮してきて、少し趣味の話しが長くなりましたが、

そのヨットマンに、一緒のチームでがんばろうと誘われました。

趣味ではなく、本格的にやろうということです。

しかし、優先させる仕事もあるし、家族と過ごす時間も必要だし(一応、新婚です)、

だいいち、

私は、海を離れてから何年も経つので、今すぐに外洋に出ることは困難です。

たまに行く海外旅行で、マリンジェットを乗り回す程度です。

東京湾や沿岸で遊ぶ程度ならいいのですが、それでは何か物足りませんよね。

いくら免許があっても実が伴わないと、特に海の場合は、危険です(資格があっても、実務が伴わないとダメと言う点で弁理士と同じ)。

東京湾はいつも穏やかですが、外洋では、二重人格にように、その姿が一変します。

陸上ではトラブルで車が動かなくなってもすぐにJAFが来てくれますが、海上ではそういうわけにはいきません。

何ヶ月も訓練して調整しないと、他のクルーにも迷惑をかけることになります。

本格的にやるためには、厳しい訓練が必要不可欠なのです。

このようなこともあり、とりあえずは、保留にさせていただきました。

しかし、海に対する憧れは、消えることはないので、

私の環境が落ち着けば、趣味の範囲で、またヨットをしたいと思います。

このヨットマンとは、

末長くお付き合いができればと願っています。

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