2019年6月14日 (金)

JAISTの退学願を提出

本日、JAIST本校へ退学願の原本を提出いたしました。

 

 

大学院で受理されて退学が許可されます。

そうです、退学するのも「お願い」するのです。

 

 

一度、2年前に石川県の本校に伺いました。

円形脱毛症のマックスの時です。

4画面思考を発表したときですね。

 

 

 

あれから時間が流れ、お陰様で、髪の長さが5~7センチくらいになり、お洒落できる外見になりました。

 

 

 

同期の諸君が、なんとか修了できることを祈念しております。

 

 

 

 

これにてJAIST[大学院]生活のテーマの記事は、打ち止めと致します。

 

 

ありがとうございました!

 

 

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2019年6月11日 (火)

JAISTの中途退学

2019年9月30日を以って、JAISTを中途退学することになりました。

 

本日、退学願の指導教員・副教員の了承を得、後日、退学届を本部に提出します。

 

2016年4月に入学してはや3年が経過しました。

 

単位数も十分で、中間発表も終了している私ですが、仕事と学業の両立が適いませんでした。

 

4年の期間が許されているのですが、

 

あと1年継続するという気力もなく、自己の力量の無さを痛感しています。

 

先生方や同学の皆様には大変お世話になりました。

 

御礼と感謝の気持ちで一杯です。

 

 

 

JAISTではとても多くのことを学びました。

 

同学から良き刺激も得ました。

 

特にSECIモデルは、現在の実務で使用している元祖モデルです。

 

今後も実務にフォーカスして磨いていきます。

 

 

 

今後は、

 

JAISTに入学して最初の2年間において、かなり消耗した体力の回復を図りつつ、

 

さらに仕事や実務に一層精進し、クライアントの皆様と苦楽を共にしていきたいと思います。

 

 

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2019年3月29日 (金)

品川インターシティーへ

JAISTへ用事があったため、

 

久しぶりに品川インターシティーへ。

 

 

桜が満開でとても綺麗でした!

 

 

ここに来るのも今日で最後になるかもしれません…

 

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2019年2月18日 (月)

我に学術的才なし

私がJAISTに入学して、最も良かった点は、

皮肉なことに、『自分に学術的な才能』が無かったということが自覚できたことです。

もちろん、一流の教授陣や講師からの授業、学生同士のディスカッション、ゼミ、セミナー、様々な研究会を通して、

知識の教授と、自身の成長を図ることができました。

しかし、私は、根っからの、『実務家であり、商人』だったということです。

この気づきは、一見するとマイナスの要素に写るのかもしれませんが、

私にとっては人生を変えるほどのプラスの要素に働くことになると思います。

JAISTに入学するまでは、実務と学術の拠りどころを模索して苦悩しておりましたが、

その問いに対して、ひとつの解答を得ることができたということは、私にとって価値ある財産になります。

両者が根本的に異なることに気付いたいま、

今後の私の進むべき道、やるべきことが明確になりました。

JAISTに入学していなければ、おそらく死ぬまで模索していたことでしょう。

社会人大学院というのは、単なる学位取得だけではなく、

その意味でも大きな価値があるものだといえます。

人、それぞれがもつ疑問、人生における課題の解決の場として、

その糸口を探り出すことができる場として、

とても有意義であると思います。

JAISTで知り合ったすべての方々に対し、感謝の念に堪えません。

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2019年2月16日 (土)

JAIST中間審査発表!

2月16日(土)、JAISTで中間審査発表会でした。

修論研究について、20分のお時間を頂戴し、発表させて頂きました。

教授陣の先生方をはじめ、多くの学生の前で発表するのは少し緊張しますが、

とても贅沢なお時間を過ごさせて頂きました。

うまく話せないところもありましたが、

先生方がフォローして下さり、助けられました。

先生方からのご質問やアドバイスはとても意義あるものばかりで、

今後の研究に活かすことができそうです!

本当にありがとうございました。

学生の方々も、休日なのにJAISTに出席しお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

深く感謝しております。

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2019年2月15日 (金)

JAIST中間発表の資料作り完成

明日は、JAISTの中間発表です。

私に与えられた時間が20分。

明日発表分の研究内容のプレゼン・スライドを作成しました。

うーん。

これより先は、論文よりも、実務で早く実験したい。

JAISTでの公式発表はこれが最後になるかもしれません。。

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2019年1月23日 (水)

2月16日修論中間発表!

JAISTの修論中間発表が2月16日に決定しました。

私の研究テーマは、弁理士と発明者の関係性に関するものです。

過去のリフレクションデータやその他の事実を得ているので、研究のデザインは完成しています。

あとは執筆のみ。

ただ、この内容は弊所の営業秘密の根本にかかわるものです。

最終的に成果物として大学院に提出し、公開されるものなので、少し考えなければなりません。

JAISTの授業のほぼ全てとなる70単位以上の単位を取得して、知識科学の果実やエッセンスは十分に吸収できたので、

中間発表が終わって退学することも脳裏にはためき始めています。

開発の成果を特許権の代償として公開するか、

特許権を取得せずに営業秘密として暗に管理するのか、

に似ています。

私の研究成果もリバースエンジニアリングが不可能となる性質のものです。

修士の学位と引き換えに、営業秘密のエッセンスをわざわざ世間にさらすというのも考えようなのです。

私の指導教員と相談したいと思います。

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2018年12月16日 (日)

JAIST神田研ゼミと個別ゼミ

12月15日(土)は個別ゼミ、16日(日)は神田研ゼミのため、ずっとJAISTに居ました。

個別ゼミでは3名の先生に修士論文の進め方をアドバイスして頂きました。

私の前の時間が空いていたので、少し早めに行って1時間くらいのお時間を頂きました。

修士論文の着地点が不明だったため、またリフレクション研究における論文しての有用性を見出すため、多くの視点から議論できました。

ありがとうございました。

続く、神田研ゼミでは、神田先生と博士後期の先輩方から多くのアドバイスを頂きました。

幸い、SECIモデルを応用した研究も多く、私の研究の方向性について整理できた気がします(未だモヤモヤしている個所もありますが)。

やはり研究室のゼミはとてもアットホームでとても居心地の良い雰囲気です。

同学の学生からの多くの刺激を貰いました。

先行研究レビューを進めておりますが、

私の研究テーマは、特許事務所の一部のサービスにおける顧客との価値共創モデルの提案で、とてもニッチな分野です。

ゆえに、先行研究はほとんどありません。

ただ、先行研究がないというと、サーチ不足と言われるおそれがあるため、それなりの参考文献をあげなければなりません。

主テーマ及び副テーマの各研究に関し、

今年中に骨子を決定して、来年からはインタビューに走りたいと思います。

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2018年12月12日 (水)

主テーマ研究と副テーマ研究の論文デザインが完成!

ようやく、主テーマ研究と副テーマ研究の論文デザインが完成した。

未だ暫定ですが、

今週の土曜日にJAISTの教授陣と個別ゼミで議論して参ります。

主テーマの内容は、特許事務所の経営です。

こちらが修士論文になります。

副テーマの内容は、中小企業経営と特許権の関係です。

いずれもインタビューに行きますので、

この成果物を弁理士会等の研修の場や、関連する学会等で発表させて頂きたいと考えています。

ようやくここまで来ました。。。

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2018年12月 1日 (土)

JAIST説明会

12月1日は、授業とJAIST説明会で終日JAISTにいた。

授業は敷田先生の観光地域サービス論であり、とても楽しい授業となった。

先生のお人柄の良さが授業に反映されていて、観光に関する知識を増やすことができた。

さらに嬉しいことに、15時30分頃に授業が終わり、その後は、JAIST説明会に現役の学生の声として参加した。

多くの方が説明会に来られていた。

平均年齢は35~38歳くらいかな…

女性も数人。

こういう説明会では美味しい話をするのだけれど、

今年はそんな簡単に入学させないぞ!というメッセージも込められていたようだ。

その理由は、多分ドロップアウト率が高いということだろう。

おそらく修士では6割~7割前後は修了を得ずに退学していると思う。

もっとも、退学する学生が多いのは、学生だけの問題なのだろうか?

研究室の先生が、学生に研究を指導する力量がないのかもしれない

事実として、非常に中退者が多い大学院である。

仕事や転職、ご両親の介護等、多くの事情があるにせよ、

私は安易にJAISTをすすめるつもりはない。

しんどさは肌で感じているので、余程の情熱がなければ後悔することになろう。

インタビュー形式で回答したが、

その辺のニュアンスをうまく伝えることはできなかった。

良い点ばかりに注目して、希望者に媚びたような回答をした自分に後悔している。

やはり社会人たる者、大学院ではなく、仕事が最優先である。

仕事がイマイチで大学院を優先させていては、単なるダメ人間、社会の落ちこぼれになるのだ。

先ずは自分でしっかり稼ぐだけの力量をつけること。

論文なんて時間があれば誰でも書けるので、

企業に雇用されるのではなく、

自身でマネジメントをして、社会に貢献すること。

今の時代、この能力がとても重要である。

これが、

JAISTに入学を希望する者に対する私の回答としたい。

それにしても、JAISTに来る社会人は、良くも悪くも、(私を含め)変わった人が多いと言うのが私の感想。

換言すれば、

より個性があるということであり、その個性のうまく活かす方法を習得できれば現在抱いている課題解決に大きなヒントになると思う。

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