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2006年8月27日 (日)

弁理士論文試験受験者が今すべきこと

弁理士試験論文受験者が今すべきことがあります。

それは、口述試験の対策です。

お盆も過ぎたので、そろそろモードを切り替えてください。

口述対策は、口述試験の過去問を購入するところから始まります。

実際に過去問を解いて、口述試験の特徴を掴むことが重要。

多くは、条文の知識、有名な判例、論点、文言解釈、審査基準が問われています。

しかし、口述試験も、やはり条文をベースに勉強する必要があります。

条文の素読は絶対に外せません。

また、前回紹介した、情報の一元化をしていると、このとき、めちゃめちゃ役に立ちます。

それ一冊で、全てが復習できるからです。

今の時期に、勉強を再開すると、意外に忘れていることが多いです。

過去問で特徴を掴んだ後は、条文の素読と、青本の重要部分に目を通す必要があります。

時間がある人は、さらに基本レジュメを回せばよいでしょう。

そして、さらに重要なことがあります。

口述試験では、短い言葉で答える必要があることです。

このため、キーワードを覚えてください。

また、聞かれている内容にだけ答えるようにしてください。

舌足らずになる程度が丁度良いくらいです。

この辺りも、過去問に載せられている回答を見ながら、いつも意識しておく必要があります。

さらに、口述の練習会は、一度は参加してほうがよいと思います。

実践さながらの体験をして、本番に緊張しないようにするためです。

また、友人やパートナーから問題を出してもらって、実際に回答する練習も非常に有効です。

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