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2006年8月26日 (土)

通信講座の隠れた利用法

ライブ講座か?それとも、通信講座か?

今日は、通信講座の隠れた利用法について書いてみます。

受験機関では、多くの場合、ライブ講座か通信講座を選ぶことができます。

ライブ講座と通信講座は、それぞれ特有のメリットがあります。

私の受験時代は、最初、ライブ講座がメインでしたが、だんだんと通信講座に変えるようになりました。

というのは、私の場合、特に受験時代の後半は仕事が大変忙しく、毎週決まった曜日に受験機関に行けないことも多かったからです。

通信講座では、講義が録音されたカセットが郵送されてきますので、好きな時間に勉強することができます。

このため、深夜や早朝の時間があるときに、自分のタイミングで勉強できます。

また、板書ノートも添付されていますので、書く手間と労力も省け、その分、講義のみに集中することができます。

ここまでは、当然のことです。

しかし、通信講座では、送られてきたカセットを倍速で聞くことができるのです。

私は秋葉原まで出向いて、2倍速、3倍速で回せるレコーダを購入し、これをいつも使っていました。

例えば、講義中に講師が黒板に字を書いている時間は全くの無駄ですよね。また、雑談などの時間も無駄です。さらに、自分がすでに理解できているところを詳しく説明している時間なども無駄です。

自分にとって無駄な時間を削っていくと、講義の時間は約7割程度で済むわけです。

私は、出勤する前に、倍速で講義を聴いていました。

よく朝6時にくらいに起きて、2時間講義を1時間20分くらいに短縮して聞いていました。

時間がない私にとっては、効率のよい勉強でした。

なお、アウトプットである答練は、ライブ講座の方がよいかもしれません。

時間を計って他の受験生と共に答案を書いていくという経験は、本試験に通じるものがあり臨場感が出ます。

ライブか通信かを迷ったら、どのように利用すれば効率的かを考えると良いと思います。

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